いよいよケーキです。


どこかに出かけたらやっぱりモンブランを食べたい。
なのに今回は、行くとこ行くとこモンブランが置いてなかった(涙)


ちゃんと調べて行けよ!ってなもんですが、
ある程度お店のHPやなんかで調べはしますが、
事前に「お宅はモンブランを作ってますか?」などと電話をしたりはしません。


やっぱわざわざ出かけて行って、
あっただのなかっただの一喜一憂するのもいいんだよねぇ。

・・・って、オマエはオタクか!!
    ( ↑ 自分じゃオタクじゃないと思ってるところがすごい )












モンブランとの出会いは少なかったものの、
すごくおいしいケーキを見つけてしまいました。


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シンプルというか、単純というか、簡単明瞭な形をしたこのケーキ、
その名も 竹鶴  と申します。



作っているのはghostというお店です。


お店には看板も装飾もなーんにもありません。
知らない人は絶対に通り過ぎてしまうような外観。
しかも、ドア閉まってるしぃ。


開けてもいいのかなあ・・と思いつつドアを開けると、
これまた京都の家の特徴の細長い通路が奥へ続いてるだけ。


怖々そこを通り抜けてやっと店内に入れるという、
どこにあるのかわからない、まさにghost、幽霊のようなお店です。



でも、食べログの こちらのページ をご覧ください。


作っておられるケーキのなんと美しいこと!

複雑な装飾がしてあるわけではないのに、
この形の美しさからおいしさがひしひしと伝わってくるようです。



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なんといっても、アルコールがたっぷりなところは特筆ものでしょう。
お酒の飲めない私は途中で胸がドキドキしてきてしまうほどです。

でも、甘さが控えあるかといえばそうではない。

ケーキは甘いもの!という主張は忘れてはいません。

なのに絶対的に大人の味。


濃い!しっかりしている!
うーん・・・
なんて言ったらいいんでしょう・・・


美しい形の中に秘められた強い意志・・・

だんだん訳がわからなくなってきてしまいました。



ここのケーキは確かに京都を感じます。
(ますます意味不明)





                                 竹鶴  550円
  










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うって変わってこちらはぐーんと身近な感じ。


パティスリー フルールさん のマロンムースです。


ムースの土台は薄めの板チョコなのだよ。
その苦みがムースと一緒に食べるととってもおいしい。

ムースの中に入ってる栗のツブツブもいい感じ。



赤い窓枠がかわいくて、
ほっとできる『街のケーキ屋さん』でした。






                             マロンムース  370円









もう一軒、今度はコーヒーがおいしいお店。


六曜社地下店といいます。


河原町三条交差点のすぐそば、こんな階段を下りて行ったところにあります。


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マスターが豆そのものから吟味し、
研究しつくした方法で炒ったものを使ってコーヒーをいれてくれます。

学生の時に知って社会人になってもずっと通う人も多いとか。



で、意外と言っては何ですが、
ここは手づくりドーナツもおいしいんです。


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運んできてもらっただけで、ぷーんと香ばしい油の香りがして
お腹がすいてきますよ。

ドーナツなのにまわりがサックサク!



狭いお店なので4人掛けボックス席にひとりで長居しちゃ申し訳ない。
なので、早いめに退散しましたが、
お店の側から急かされるようなことは絶対にありません。

コーヒーのいい香りに包まれたゆったりとした時間を過ごせます。





                          ドーナツはなんと100円なのだよ。









最後はやっとモンブラン。


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ユーハイム の キャラメルモンブランです。


今回は訪れたケーキ店でモンブランに出会えなかったので、
JR伊勢丹の地下からお持ち帰り。



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天下のユーハイムですから、口に合わないはずはありません。

チョコカステラの土台の上にプリンが入ってる。
その上にツブツブの栗が混じったクリームがいっぱい。
甘さ具合もちょうどよくてとても食べやすい。

洋酒の香りがほんのりとしますが、
香る程度に抑えているのは こちら のユーハイムもうひとつのモンブランと同じです。


誰にも愛される・・ということは結構難しいことでありますが、
ここはホントに誰にも愛されるお菓子を作る会社だなあと思いました。





                            キャラメルモンブラン 420円











終わってみれば、なんとモンブランを1個しか食べていないというていたらく。
でも、ghostのケーキに会えたから良しとしますか。。



書き忘れましたが、ghostはスタンディングバーのスタイル。
ケーキは立って食べないといけません。

飲み物もアルコールとコーヒーしかありません。


あのケーキ、座ってゆっくり味わいたいなあ・・・











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by michirudesu | 2010-01-31 19:19 | マロンな日常 | Comments(12)


  
ばーん!!!


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これはなんじゃいな?!って・・・


北野天満宮のすぐちかくのおうどん屋さん、たわらやさんの

名物 たわらやうどんです。


一本うどんとも言って、昔はホントに一本だったらしいけれど、
実は今は二本。



折しも、この日は『初天神』の日で、たわらやさんも満席のおおにぎわい。
たまたま相席になった二人連れのバアチャンたちがこのおうどんを見て、
目を丸くしてたのがおかしかったです。

ここまでくると、おうどんと言っていいのかどうかよくわからないほどの太さ。




えっ?味はどうかって???




・・・・・




次にいってみよー









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毎月25日、北野天満宮の市の日だけ神社内の茶店で食べられる 長五郎餅 です。




炭が入った火鉢に手をかざしながら
熱いお茶と一緒にいただくお餅は、
とってもなめらかでやさしい歯触り。
ゆっくりとした時間が流れていました。


あったかい時なら茶店の外の席でいただくのもいいでしょうねぇ。




                        長五郎餅 煎茶とセットで350円









次は京都で一番古いと言われる洋菓子店。
外観もこんなにレトロ。


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村上開新堂さんです。
創業は明治37年だそうですよ。


実はここのお菓子はクッキーとみかんのゼリー(夏はオレンジのゼリー)しかありません。
でもって予約がいっぱいで、突然行ったって買えないんですって。


ただ、ロシアケーキだけは当日でも大丈夫。


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エジプト模様の包装紙のクッキーは京都のみなさんの憧れ。

左上から、レーズン、ゆずジャムサンド、
アプリコット、ぶどうジャムサンド、チョコレート。


サックサクです。
一口たべると、ふわっと香ばしい香りが口に広がります。
まるで、“たった今焼きあがりました!”って感じ。


クッキーって、いろんなケーキ店が工夫を凝らして、
リッチで贅沢な物がたくさんありますが、
“これぞ、その原点!!”っていうクッキーでした。

なんかほっとする味。
でも、懐かしいのに古くない!!


子どものころを思い出して、熱くした牛乳と一緒にいただきました。^^



いつか缶入りのクッキーも食べてみたい。




                         ロシアケーキは全部一個182円









さらにケーキの部へと話はつづく・・・      のか???















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by michirudesu | 2010-01-29 18:11 | 京都な日常 | Comments(10)

京都、神社めぐり

    
新年早々観た映画の印象があまりにも強く、
家に閉じこもっていろいろと考えさせられる毎日でしたが、
そう籠ってばっかりもいられない・・・と、久しぶりにお出かけをしてきました。


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京都 北野天満宮



北野天満宮といえば御存じ菅原道真公を祀った神社。
学問の神様です。


お姉ちゃんの高校受験の時から受験のたびにお世話になってきましたが、
観光気分でおまいりしてたらバチがあたるんじゃないかと思って
今まではひたすら参拝のみに徹してまいりました。





二人の受験が去年で終わってやっと
今年は神社内を散策する余裕が出てみれば・・・


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はやくも梅がちらほら咲きかけていました。









なでると頭ががよくなると言われているので、一応牛さんの頭をなでて、
(今さら回復不可能??)

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日、月、星の三つの光の彫り物が掲げられているという三光門(さんこうもん)をぬけると


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こちらが本殿です。


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天神さん、
学業の方はもちろんですが、
息子が免許をとりましたので、
ひとつ交通安全の方もよろしゅうに
・・・とお願いしてまいりましたが、
平安時代の道真公が自動車事故がどういうものか知っておられるのかは不明。






しかし去年までは合格祈願で必死でしたので気がつきませんでしたが、
本殿の裏手はこんなに静謐なたたずまい。



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梅や桜がさぞかし見事だろうなあと思われる小道もあって、
さすがに立派な神社なのでありました。




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さて、北野天満宮をあとにして、この日の神社めぐりはまだ続きます。



こちら上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)


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だーれもいない境内に鳥の声だけが響いています。


やかましく鳥が鳴いているのに静まりかえっているというのも変ですが、
美しく整備された様子が静かさをよけいに引き立てるようで、
ぴーんと空気がはりつめているような感じさえしてくる神社でした。



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そしてこちらが下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)


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御所をはさんで南北にあったから、
上御霊・・・、下御霊・・の名前がついたそうですが、
下御霊神社は位置を転々として豊臣秀吉の時代に今の場所に落ち着いたそうです。



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こちらは現在修復中ということもあって、
少し俗世間の風にさらされている感じ。









ところで北野天満宮は
菅原道真公が藤原氏の陰謀で大宰府に左遷され亡くなったあと都に天変地異が続いたのを
彼の祟りと恐れて神として祀った神社です。


上御霊神社、下御霊神社も早良親王をはじめ何人かの人々が神として祀られています。




どーも平安時代の方々は、
自分に後ろ暗いところがあると、
すぐに祟りを恐れる相手を神さまとして祀りたがるようです。


恨みをかっている相手を守り神にするっていう発想はどーゆーことなのでしょう???








以上、今回は三つの神社を訪ねて、
平安時代の人々の心理に思いを巡らせてみました。


            




          で、なにを食べたのだ????






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by michirudesu | 2010-01-28 23:20 | 京都な日常 | Comments(16)

母なる証明

完璧にネタばれしています。すみません。



韓国の町で暮らす母と息子。
息子はつい数時間前の出来事でも思い出せないくらい重い知的障害者だ。
母は貧しい暮らしの中でそんな息子を溺愛してきた。
ある日息子が殺人事件の犯人として囚われてしまい…




母なる証明
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韓国の警察っていうのはこんなに差別的で
こんなに捜査が杜撰なのかあ??
そんな疑問はこの際、横に置いておいて・・・


警察の尋問でいとも簡単に自分がやったと認めてしまう息子。
けれども彼は自分がなんで捕われ何ついて取り調べられているかさえ理解していない。
そんな息子の無実を信じて奔走する母。





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どうみても誠実とは思えない弁護士に頼みに行き、
自分の思い込みで不良の家に単身忍び込み、
被害者の葬儀で自分の息子を恨んだら承知しないと泣きわめく。


母親の行動は危なっかしくて見ていられません。



案の定、
息子のことなどなにも信用していない弁護士からは
精神病院行きということで検事と話をつけてやると言われ金を要求され、
街の不良からは不当に疑ったとこれまた大金を払わされることになる母親。



もう、馬鹿、馬鹿、馬鹿。
息子を助けること以外まったく何も見えていないこの母親は、
腹が立つくらい、

馬鹿!!です。





挙句・・・


なりふりかまず自分の息子を助けようとした末に、
彼女のつかんだ真実は、
やはり自分の息子が少女を殺していたのだという受け入れがたい事実なのです。




馬鹿と言われたらやっつけてやれ!



おかあさん、
あなたの言いつけを守っていつも“馬鹿”と言われるたびに相手に殴りかかっていた息子は、
認知症の上にアル中の祖母を養うために売春を余儀なくされていた少女が泣きながら言った
「私のことを何も知らないくせに男好きなどと言わないで、馬鹿!!」、 の“馬鹿”と、
刑務所仲間にいつも嘲られて言われる“馬鹿”との
哀しさの区別はつきませんでした。


馬鹿!の言葉にただ反応して
息子は少女を殺してしまった・・・・



ああ、おかあさん、
やっぱりあなたの子育ては間違っていたのです。

その上・・・



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衝撃の事実を知った時、母のとった行動は、
やっぱり“馬鹿”な行動でした。



引き返すチャンスは何度もあったのに・・・




目撃者を殺してしまわずに、息子に真実を教え罪を償わせたていたら・・・


釈放された息子にかわって真犯人とされた男がこれまた知的障害者で、
彼には無実を信じてくれる母親などいないと知った時に真実を打ち明けていたら…


放火現場に残した証拠品を息子が意味もわからずに持ち帰っていたことを知った時に
自分たちの罪深さを思い知り自首していれば…






けれど母は、
どんな良心の呵責にも目をつぶって、
どんな業も背負うことにして、
息子と暮らすことを選びます。





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馬鹿! ここで殺しちゃったらアンタも殺人犯だよぉ。

ああ、今なら真実を打ち明けられる、
なんで息子と二人罪を償おうとしないんだ、
馬鹿、馬鹿馬鹿・・・・



そんな風に、ずっと母親の馬鹿な言動にハラハラ、苛々し続けていた私は、
最後に彼女がバスの中で狂ったように踊り続ける場面を見るに至って、



ああ、母というものの本質は“馬鹿”なんだ。



と、いきなりストンと納得したのでありました。












それがいいこととは決して言いません。
けれども・・・


子どものためならば善悪の壁さえ越えてしまう


母というものの中には
狂気にも似た究極の“馬鹿”が確かにいるようです。


なにもかもわかっていて、
なにもかも背負うことを辞さないで、
それでも哀しいまでに馬鹿・・・


踊り続ける母の姿に涙が止まりませんでした。









唐突に母が草原で踊る場面から始まって、
これまたバスの中で踊り狂う場面で終わる。

踊っているのに
母が背負っているもの、これから背負うもの、
その重さがわかりすぎるほどわかってしまう
なんというつくりの上手い映画であったことか・・・




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by michirudesu | 2010-01-19 10:35 | 映画な日常 | Comments(17)

わーいわーい^^

いただいちゃったよ~!!

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めでたくブログ5周年を迎えられた こちら のプレゼント企画に見事!当選です。

めっちゃうれしい!




さっそくヨバレよ(滋賀では食べることをヨバレルと言います。)

おっと、コーヒー、コーヒー










フルーツいっぱいのケーキも
チョコとナッツがたくさん入ったクッキーもおいしいなあ。。。。

このほどよい甘さ加減といい、しっとりさといい、
たまりませんわ~。
それになにより、
手づくりってどこのケーキ屋さんのより贅沢だよねぇ。
こーんなにいっぱいフルーツが入ったケーキって食べたことない。





なんだかとってもまったりとしたあったかい時間を過ごさせてもらった気がします。

エリザベッタさん、ホントにありがとう。






まだお顔も拝見したことがないのに繋がってるんだなあ・・
うれしくて刺激的・・・・・






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by michirudesu | 2010-01-14 08:25 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(10)

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へぇ~、このメガネで観るんだねぇ。


・・・というわけで、初3Dです。


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アバター



地球にない貴重資源が採れる惑星は住民たちが資源採掘に反対している。
どうしても資源がほしい地球人は彼らの聖地を兵器で破壊していく。

人間の意識だけを人工的に作った現地人の形をした体の中に送り込む。
そうやって得た身体で彼らの仲間として行動することが任務だった男は・・・









昔、ドラえもんの道具に絵本の中に入り込めるのがあったような気がするけれど、
まさにそんな感じ。
新しい惑星の今までに見たこともないような
圧倒的な自然が自分の周りにひろがります。



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セリフの数が少なく、
情景描写の場面がとりわけ多いこの映画は
まさに3Dのためにあるようなもので、
ものすごい高低差や深い奥行きに
自分がその惑星に入りこんだような感じです。






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しかし一度壊してしまったものは二度と戻らないのだなあ。

45億年とも48億年ともいう歴史の中で出来上がった地球の自然を
たった何百年かでがらりと変えた人間たち。

思えば恐ろしいことをしでかしてしまったものです。











今年は3D元年だそうです。
この技術、架空の世界の中に自分が入り込んだような感覚をホントに味わえますが、
よく考えたら、活字だけしか書いていない本だって、
まさに自分がその本の世界の中にいるような感覚で読んでいるわけで、
私たちの頭は何の機械がなくても脳内で自動的に3D世界を作り出しているわけですねぇ。




なんの映像もない活字から自分で想像する臨場感と
やたら具体的に見せてもらえる3Dの臨場感と
どっちがいいかなどとヤボなことはいいません。
どっちも存分に楽しむといたしましょう。







それにしても・・・・




しずかちゃんがお風呂で電話してました。→ 携帯電話?
専用メガネをかけて自分の周りに飛ぶ敵を撃ち落とすゲームをやってました。→ 3D??
誰かの居場所がわかる装置がありました。→ GPS??
どこでも乗ってる地図が・・・・→グーグル ストリートビュー??


ドラえもんの道具がどんどんホントになるなあ。。。。






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by michirudesu | 2010-01-12 18:24 | 映画な日常

12月の読書


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ダイイング・アイ(東野 圭吾)
前夜祭(芦辺 拓,西澤 保彦,伊井 圭,柴田 よしき,愛川 晶,北森 鴻)
立ち向かう者たち(東 直己)
ライト・グッドバイ(東 直己)
犬はどこだ(米澤 穂信)
鳥人計画(東野 圭吾)
いい奴じゃん(清水 義範)
行きたい、食べたい パリのお菓子屋さん(小林 かなえ)
身代わり(西澤 保彦)
カンナ 奥州の覇者(高田 崇史)
14階段ー検証新潟少女9年2ヶ月監禁事件ー(窪田 順生)
そうだ、ローカル線、ソースカツ丼(東海林 さだお)
消された一家―北九州・連続監禁殺人事件(豊田 正義)
京大芸人(菅 広文)
図書館の女王を捜して(新井 千裕)
星間商事株式会社社史編纂室(三浦しをん)
植物図鑑(有川 浩)
不可能犯罪コレクション(二階堂黎人編)
偉いぞ!立ち食いそば(東海林 さだお)
宵山万華鏡(森見 登美彦)




14階段ー検証新潟少女9年2ヶ月監禁事件ー
消された一家―北九州・連続監禁殺人事件
    新年早々、とても人にはお勧めできません。
    基本的に犯罪者は死刑じゃなくて更生させるべきだいうスタンスですが、
    こういう人間が登場すると主義がぐらついてしまう。
    事実に人間の想像力が追いつかないことがあるのだなあ。

京大芸人(菅 広文)・・・受験から離れた今は笑って読めます。

宵山万華鏡(森見 登美彦)・・・この方の世界にどっぷりとはまりたい。




                      詳しい感想は こちら
 






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昨年の読書冊数は234冊でした。
200冊を超えたのは久しぶりです。

今年は何冊読めるかな。



写真は京都 レストラン菊水 のオムライス

南座のまん前にあるレストランだから
歌舞伎見物後のオジさまやオバさまたち御用達。

素朴で懐かしい感じの洋食屋さんです。



こちら 外観


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       ・・・って、食べたのは去年の秋ですけどぉ・・・

12月のコミックは少なめ
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by michirudesu | 2010-01-08 17:15 | 読書な日常 | Comments(14)

フォース・カインド


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アラスカ州ノーマ。
続々と現れる不眠を訴える患者。


夜中になんともいえない不安を感じて目をあけると
白いフクロウが自分をじっとみつめている・・・

彼らはなぜか共通してそう訴えるが・・








前半は怖いです。

催眠誘導とともにあらわれる恐怖の記憶の正体は?
侵入者は誰なのか??
絶叫し、暴れまわるほどの恐怖体験とは何なのか???





しかし後半にいたってはひと言・・・









なんや!そっちかい!!














おしまい。


気分直しにアバターでも観ましょうかね。。。。





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by michirudesu | 2010-01-08 16:44 | 映画な日常 | Comments(2)

今年初の栗!!


いや~、さむい!!!


朝起きたら、雪がどんどん降ってるわ、

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家の庭は真っ白だわ、

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車はなんだかわからない物体Xになってるわ、

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滋賀県北部、大雪警報発令中です。



ほんとにもう・・・
子どもたちが下宿に帰り、
旦那の仕事も本格的に始まり、
やっと主婦のお正月が・・・と思ったらこれですよ。


     アンタ、年中お正月状態ヤン!!

          ↑ はいはい、ご近所さん、突っ込まない、突っ込まない







お買い物に出かけないと食料がないんだけどなあ・・・

でも雪がやむまではとても外に出る気にならないわ。
(お正月に早朝から雪の中、クラブハリエまで予約バームクーヘンをとりに行った人のセリフとは思えない。。)









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そんなわけで、ジャズドリーム長嶋のカフェ TANAKA のモンブランです。

これが今年の初モンブランとなりました。


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洋酒系のモンブランクリーム。
メレンゲが土台じゃなくて真ん中に入ってたところがめずらしい。


今年初のわりにはこれといった特徴のないモンブランでしたが、
あっさりと食べやすい感じでしたね。





                                    TANAKA モンブラン 500円





ちなみにへっくんは 名古屋ロール


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なんで栗???
なんで名古屋???(ジャズドリーム長嶋は三重県桑名市)




確かにこのあたりは岐阜県、三重県、愛知県が入り混じり、
道路を走っていても、目まぐるしく県境の表示が入れ替わって、
今、何県なのかわからなくなったりします。


なぱなの里も三重県にあるものの、
あの “これでもか!!”っていうキンキラキンのノリは、
どう考えても名古屋のノリだよねぇ。

いや、金のシャチ鉾といい、
お嫁入り道具をガラス張りトラックで見せびらかして運ぶらしいし・・
なんとなく・・・
名古屋の人、ごめんねぇ。。









それはともかく、なぱなの里は入場料2000円だけれど、
1000円分が金券で返ってきます。

半分を金券で返すって賢いやり方ですねぇ。
お得な気分にさせといて、要は強制的に園内で買い物をさせるというわけで、
こんなものを買ってしまったじゃないですか。


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巨大栗どら焼き



今年初モンブランがインパクトに欠けたので、
初栗和菓子は大きさで勝負してみました。


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あんこたっぷり、中の大きな栗も歯ごたえよく、
意外においしい。





例年ならこれをひとりで食べる所ですが、
大みそかからお正月にかけてここぞとばかりに食べ続けたせいで大変なことになっていたので、
半分だけにしときました。。。。



                                             巨大どら焼き 750円





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by michirudesu | 2010-01-07 10:52 | マロンな日常 | Comments(12)

4日のお出かけ


今年のお正月はさむーいお正月でしたが、
4日はいいお天気でした。

仕事始めで娘は京都に戻ってしまったけれど、
ゴルフシューズが欲しいという息子を連れて
三井アウトレットパーク ジャズドリーム長嶋 へお出かけ。


おなじみ高級ブランド店もありますが、
ナイキ、アディダス等スポーツ関係もたくさんあって、さすがに安い(らしい。)

しかし、たくさんの人でしたわ。
“COACH”なんか入場制限をされてしまったよ。。。






さて。首尾よくお買い物をすませた後は(ワタシはなんにも買ってないけど。。)、
近くにあるここに寄らずには帰れない。

なばなの里

ここのウィンターイルミネーションはすごいよぉ。


光の花壇と5m×120mの水上イルミは序の口として、



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なんといっても圧巻はその数120万球を誇るどこまでも続く光の回廊と





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LED150万球の光の海(今年はオーロラ付き)でしょう。
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写ってる人と比べたら広さがわかるでしょうか。
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そして、オーロラのある場所から戻る道は、紫色(写真じゃ青いけど・・)の
これまた延々100mつづくトンネル


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しかし、いつも思うのですが、
これだけの電球はみんなつながってるわけで、
いつ誰がどうやって配線して飾り付けたのか、
その手間ひまは膨大なものだなあ・・・と。


へっくんは他の季節にこれだけの電球を片付けておく場所が気になったようですが、
誰もが思わずにはいられない、
“電気代はいくら??”の疑問とともに、
さまざまな想像をかきたてながら夜は更けていったのでありました。









巨大UFOのような乗物 にのって上からも園内が見られます。


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                       みなさん、カメラのウデが悪くてすみませんねぇ。。。。









しかし、HPに4日は空いているって書いてあったのに、
すごくたくさんの人出でレストランは40組待ち。。
おかげて夕ご飯を食べ損ねてしまいました。




三井アウトレットでケーキを食べといてよかったよ。

・・・って、そのケーキはまた後日。。。。。




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by michirudesu | 2010-01-06 11:40 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(10)