葵祭 上賀茂神社編

さて、葵祭の行列は御所を出発して下鴨神社へと向かいます。

そしてそこで神事を行い、
午後にまた列を整えて、今度は上賀茂神社へと向かうわけですが、


わたしは、下鴨神社を素っとばして
いきなり上賀茂神社へ・・・



ここの観覧席は当日のみの発売。
買えるかなあ??と、不安だったけれど、
席は芝生内の自由席でたーくさんありました。

ただ、前から埋まっていくのは当然ですね。


でも私がついたのは行列到着の2時間以上も前だったから
今度は結構前に座れました。





e0033713_1842812.jpg






e0033713_18434867.jpg






e0033713_18423814.jpg






e0033713_1843111.jpg







ここは席がよかったので写真がたーくさんです。

あんまりたくさんなので例によってデジブックにしてしまいました。





写真をポチしてくださいませ。







   最初の保存期限うんぬんは閉じちゃってください。 
   できればフル画面でどうぞ
   時間がかかるのでお暇なときにどうぞ
   音に注意です。










ところで、
葵祭というと平安朝、みやびやか、ゆったり・・って感じですが、
祭りの最後に意外に荒々しい神事が行われることはあまり知られていません。


それが“走馬の儀”と言われる馬が参道を全速力で駆け抜けるという神事です。





どうせなら、それも見て帰ろうと行列のあと、延々待つこと一時間以上。
(行列到着後、神社内でとり行われる神事は一般人は見られないのだよ。。。)



やっと始まったと思ったら・・




あっという間!!



馬って速いんだなあ・・・



e0033713_18573148.jpg





・・・って、馬は?!





古いデジカメでシャッターが一瞬遅れるため、
馬の姿が写りゃあしない!!


8頭しか走らないというのに、
たてつづけに3回、“景色だけ撮ってどうする!!”って写真。。。



4回目がこの写真でした。


e0033713_18522522.jpg







どうしようもないので、残りは動画にしてみました。


これでもなんだか追いつけていませんが、

雰囲気だけでもどうぞ。。。












晴天の京都。

今回はモンブランをほおり出して、
一日みやびなお祭り一色で染め上げてみたのでありました。

  

     ちょっとだけ食べたけど。。。。













にほんブログ村 主婦日記ブログへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by michirudesu | 2010-05-16 19:04 | 京都な日常 | Comments(8)

葵祭 京都御所編

行ってきました、晴天の京都。

5月15日は葵祭であります。



見よう、見ようと思ってたものの、
近くですぐに行けるという意識が災いしてか
このお祭りを実際に見たことがなかったのです。


そこで今年はひと月も前から有料観覧席をネット予約するという力の入れよう。



e0033713_1511179.jpg





行列の御所出発は10時半だけれど
10時には来ないとヒトが多くて席にたどり着けませんよ・・
という観光協会のご忠告に従って早々に京都御所へ・・




準備万端の御所前。


e0033713_15133234.jpg





しかし、送られてきたチケットを見た時からイヤーな予感がしたんだよねぇ。

F列・・・


そう、それは最後尾の席でした。

み、見えやへんねん!!


e0033713_1516758.jpg



「これはやっぱり、先着順で前から埋まっていくんですか?」
と、受付のおねえさんに聞いてみると、
そうだとのこと。

ひと月くらい前では、もう後ろしか残ってないんですねぇ。
そういえば私が予約しようとした時、
下鴨神社席は既に売り切れてたし・・



e0033713_15185771.jpg




でもまあ、最後列ということは、
考えようによっちゃあ立ちあがったって誰にも叱られないというわけで・・

時折立ちあがっての撮影をば・・



e0033713_15215052.jpg




しかしやっぱり、遠いよねぇ。


隣の席のオバちゃんが、

「あの一番前と同じ値段なんてズルイよねぇ。
値段に差ぁつけたらエエのに。私らのとこは100円とか。」

って言ってました。


ひ、ひゃくえんてアンタ・・・・




e0033713_15251826.jpg




うーん・・

傘をさしかける男を従えて歩いてみたいものだ。。。





とか何とか思ってるうちに、

この方が今年の斎王代さんです。



e0033713_15273459.jpg





ちらりと見えるようにお輿に乗せた着物の裾にも意味があるのだとか・・


京都の方のみやび感覚は難しいです、はい。



京都府立医科大の3回生。

おば様もおかあさま(だったかな?)も斎王代をされたとか。

庶民とは別世界のチョーええトコのお嬢様です。。。。





馬に乗った女官さん


e0033713_15325156.jpg




従者も女性のようで、

京都の女性は馬も乗ったり扱えたりできなアカンのやなあ・・・






ぎしっぎしっ、
と、動く音さえ優雅な牛車


e0033713_15352232.jpg





など、美しくてあでやかで、そして風雅な都絵巻が
約一時間にわたって続きました。


でも一時間なんて
次から次からやってくる行列に目を奪われて、
あっという間でしたね。




e0033713_1537449.jpg








さて、牛車も通り過ぎた所で突然ですが、








ここで問題です!!










京都御所をしずしずと出発する葵祭の行列ですが、

その最後尾を務めるのはなんでしょう???









こたえは・・・





























e0033713_15412687.jpg





でした。。。。

しずしずと行列にくっついていく救急車。


そりゃアナタ、
この衣装で延々10キロほど歩くんじゃないだろうか。

大変だよねぇ…





さて、御所を出た行列は下鴨神社で神事を行い、
次に上賀茂神社へ向かいます。


続きはユーチューブの準備ができてから…







にほんブログ村 主婦日記ブログへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by michirudesu | 2010-05-16 15:44 | 京都な日常 | Comments(4)

モンブラン大放出!!

いやはや、4月の中頃から動きまわったりふらふらしたり、
なんやかんや言うてるうちに
こんなに溜まってしまいました。


何が?って・・・そりゃアンサン、溜まるいうたら・・・




e0033713_14442887.jpg





e0033713_14452655.jpg





モンブランの写真に決まってまんがな!!
(決まってるのかぁ??? )


もう、早くしないと味を忘れてしまいそうですわ。





とりあえず上の写真はなばなの里の中にあるケーキ&パンのお店

テン・ツーファイブのモンブランです。




e0033713_1453653.jpg



クリームは固め。
土台のタルト部分が香ばしくておいしかった(ようです。・・半分忘れてる。。)



                                モンブラン  280円





でもって下の写真は ローソン ウチカフェスイーツ  プラチナケーキモンブラン



e0033713_14594617.jpg




世界各国で高い評価を受けるサバトン社のマロンクリーム使用だそうで、
栗の味が濃く香る栗クリームは
その会社のことなぞ知らないフトドキ者のワタシにも
とてもおいしく思えます。

土台のカステラ部分もふわふわです。

生クリームは甘さを抑えたとおっしゃってますが、
ワタシにはちょうどいい甘さ。

280円というお手頃価格なのに
どうして、どうして、
中味は大変立派なモンブランでありました。


めまいの真っ最中、
ダンナに運転は絶対にするな!と言われてたのに
車で出かけた甲斐があったというものです。(←危険人物)








・・・とんだ危険行為がバレそうになったところで
モンブランはまだまだ溜まってます。。




e0033713_1585016.jpg




こちら、連休中に出かけた先、

岐阜県は瑞穂市(みずほし) 『シェ・イノ』 の和栗のモンブランです。

店内でお召し上がりの分はアイスと一緒にご登場。



このお店はパン屋さんも兼ねている
“地元のお店”って感じのお店です。

ガラスの向こうに作業場が見えて、シェフがパンを焼いておられました。

うわっ!気難しそうなオッサン(失礼な!)
と思ったのは束の間、
目があった瞬間とまどったようにうつむかれて、
なんとなく困ったようにオロオロしておられたのが可笑しかったです。




e0033713_15155528.jpg




ケーキは生クリームたっぷり。

その生クリームも栗のクリームも少し甘めで身近な感じ。


そしてさすがはパン屋さんというか、なんというか、
土台のスポンジ部分がとてもおいしかったです。

多分ロールケーキとかショートケーキはすごく美味しいだろうなあ。。。




                       和栗のモンブラン 400円




e0033713_15192734.jpg




つづいて同じく岐阜県瑞穂市 ル・バニーエ のモンブラン



ここは先ほどのお店とはうって変わって
オシャレな外観にオシャレなケーキたち。

店員さんもみんな若くて元気です。




e0033713_1523845.jpg





で、このモンブランがめっちゃうまい!!

栗のクリームは濃くて香りが濃厚。
生クリームはミルク感がすごい。

で、中に入っているつぷ栗とこの二つのクリームは甘さを抑えてあって
土台をナッツの香るダックワーズが支えています。

容器に入ってないとそりゃ支えられないわな、っていう柔らかいクリームと
ダックワーズの相性が抜群。
一緒に食べるともうたまらない・・

うーん・・・
見た目がものすごく美しいケーキが並んでいる中で
モンブランは大変に地味目でしたが、
お味は最高でしたね。

こりゃ、他のはどんな味なんだか、大変に気になるところです。



                                 モンブラン 400円








e0033713_1529932.jpg



最後(今日はこのくらいにしといたろか!)

滋賀県大津市 フルレットドゥース 愛媛栗のモンブラン



e0033713_15311645.jpg



これも栗の香りがしっかりというか、
栗が濃いモンブランでしたね。

生クリームがミルキーというのも同じ。

でも土台部分がパイ系なのが珍しい。

で、そのパイの香ばしさがまたクリームによく合っていました。
サクサクした感じもまたうれしい。


真ん中には渋川栗じゃなくて黄色い栗が入っていて、
固さが固めなところも好みでした。




                               愛媛栗のモンブラン 420円






連休が終わってぐっと気温が上がってきましたね。

暑くなるとどうもモンブランを敬遠したくなりがちですが、
なんだか見た目も暑苦しいし・・・



でも、めげずに頑張りますっ!!

                  (いや、誰も頼んでやへんて・・・)









にほんブログ村 スイーツブログへ   にほんブログ村 スイーツブログ ケーキへ   
[PR]
by michirudesu | 2010-05-08 15:42 | マロンな日常 | Comments(16)

もはやこれを観ないとゴールデンウイークという気がしないというか、
季節感すら感じるというか、
寅さんや釣りバカの(両方とも終わっちゃったけど)領域だというか、



はい・・・14作目です。

第一作を目を輝かせて観ていた当時小1だった息子は今年成人いたしました。




e0033713_1835998.jpg



名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)







今回はやたらと怪盗キッドが出てきたなあ。



コナンたちの推理で明らかになる犯人グループの目的と
そのために犯人たちがとった手段とが
なんだかちぐはぐだなあ。
その目的のためにわざわざそんなまわりくどい手段をとるかあ??



本当に襲われる場所をあんな小学生の一言で特定していいのか?
候補地は山ほどあるんじゃないのか、
京都も危ないんじゃ?
だったら襲われそうな場所は山ほどあるよ。。



とか・・・



もはや推理もストーリーも現実離れ感が強いものの、



ま、いいんだよ。



年中行事だしね。。。。







にほんブログ村 映画ブログへ   にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
[PR]
by michirudesu | 2010-05-06 18:14 | 映画な日常 | Comments(4)

めまいでふせってる最中にさあ・・

頭の位置を寝かせなければ、ほとんど大丈夫というのに油断して、
トイレでさあ・・・


大きい方の用事が終わった時になにげなくうつむいた途端、
グラグラグラァっ!!
と、世界が揺れてとても姿勢を保てず、
そのまま前のめりに倒れてしまったよ。



パンツおろしたまま、
手にはトイレットペーパー・・・




あのまま起き上がれずに騒ぎになったら、
末代までの恥をさらすところであったことよ。。。。

 





・・と、しょうもない思い出話はやめにして




e0033713_8521376.jpg






観てきました、アバターに次いで3D二回目体験。




アリス・イン・ワンダーランド




あの不思議の国のアリスのアリスちゃんが
大人になってもう一度その世界を訪れるというお話です。










現実の世界とはまったく違う植物の森という設定がアバターと同じだったせいか、
初めての景色を見る感動が少なかった気がしますが、
あとはさすがにディズニー。


わたしは子どもの時に初めて「不思議の国のアリス」を読んだ時、


時計を見ながら駆けていくうさぎ
チュシャ猫、
ドードー鳥、
・・・

その描写から姿かたちを想像するのが難しく
うまくお話に入れなかったのでした。




その後大きくなるまでに何度か読んだのですが、
そのたびにあの不思議で奇妙な世界が想像できず、
それでいて不思議な世界に浸ったという感触だけはありありと残り、
なんとも言えない思いを抱いていました。





e0033713_911689.jpg






その不思議で奇妙な感触をディズニーはありありと具体化させてくれました。


ああ、そうそう、チュシャ猫はこうなのよ、
それそれ、こういううさぎなのよ・・


と、思ってた通り・・
というか思ってた以上に思ってた通りの世界というか・・
そんな世界が目の前に広がっていました。




赤の女王も変だけれど、
白の女王だってちょっと変、

それどころか、出てくる者たち全員がどこか変!
いやいや、世界自体がなんだか変!!


っていう、子どもの時に本を読んだ時の感じを
まさにそのままに映画として表してあり、



なるほどなあ・・・


と映画の間中、ひたすら感慨にふけっていたのでありました。








にほんブログ村 映画ブログへ   にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
[PR]
by michirudesu | 2010-05-05 09:24 | 映画な日常 | Comments(10)

4月の読書

e0033713_21135825.jpg





SOSの猿(伊坂 幸太郎)
蝦蟇倉市事件1(道尾 秀介,伊坂 幸太郎,大山 誠一郎,福田 栄一,伯方 雪日)
黄昏(南 伸坊,糸井 重里)
かみつく二人(三谷 幸喜,清水 ミチコ)
花散らしの雨 みをつくし料理帖(高田 郁)
ワタシの生活〈微〉向上作戦2(清水 ちなみ)
想い雲 みをつくし料理帖(高田 郁)
三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日(三谷 幸喜)
まほろ駅前番外地(三浦 しをん)
賢者の贈り物(石持 浅海)
仙人の壺(南 伸坊)
逆説探偵―13人の申し分なき重罪人(鳥飼 否宇)
Rのつく月には気をつけよう(石持 浅海)
蝦蟇倉市事2(秋月 涼介,北山 猛邦,米澤 穂信,村崎 友,越谷 オサム,桜坂 洋)
健康の味(南 伸坊)





e0033713_21143336.jpg






四月はフラフラと出歩いていたり、
自分の頭がフラフラしたりで少なめだったでしょうか。

心配してくださったり
優しい言葉をかけてくださった皆さん、ありがとうございました。

全国から心配してもらえるのは昔からは考えられませんよねぇ、不思議な感じ。
でもとてもうれしかったです。





e0033713_21174664.jpg








蝦蟇倉市事件の1と2・・・不可能犯罪がやたら起こるという架空の市を想定して
いろんな作家が競作しているのがとても面白いです。


まほろ駅前番外地(三浦 しをん)・・しをんちゃんのまほろ駅前多田便利軒がかえってきてうれしいです。


Rのつく月には気をつけよう(石持 浅海)・・飲み会仲間が友人のちょっとした悩みを推理して解決。
出てくるお酒がめちゃくちゃおいしそう。お酒が飲めないことがこんなに悔しかったことはないです。




      詳しくは こちら




写真は連休に出かけたドライブ先。
岐阜県の奥、藤崎城とその近辺、それに徳山ダムです。

コミックは・・・
[PR]
by michirudesu | 2010-05-04 21:29 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31