京都大原 紅葉直前

暑い暑いと言っていた夏が終わり、ようやく秋になったなと思ったら、
一気に暖房が欲しくなるまで冷え込んだという
そんなある日。

お友達と京都大原に出かけました。







 ♪きょうと~、お~はら、三千院
   ♪恋~につかれた、おん~なが ひとり~~~





皆さんもこの歌が浮かんだんではありませんか? 

京都、大原に行くと言うと、
なぜかだいたい93%くらいの方がこの歌を歌い出しますね。





はい、その三千院さんです。


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紅葉にはまだ早く、しかも時雨もようとあって、
訪れる人はまばらでした。

でもそのおかげで庭内の美しい苔はよりしっとりと、
緑はより色鮮やかとなり、
しんみりとした雰囲気はおのずと高まるのでありました。











ワタシら、恋には疲れてヘンけど、生活に疲れてるな
がははは・・・
などと騒々しくしていたというような事実は一切ございません。



美しい苔の中、あちこちにまじっているはかない草花を眺めて
あ、これ、茗荷やわ! あっ、ここにも、ここにも!!
と、食い気にはしっていたということも一切ありません。

     (そのわりには、イヤに具体的なこの記述・・・・)









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三千院さんは山の中にあるので
普通は目の前まで車で乗り付けることはできません。

でも、呂川(りょせん)という川に沿って
駐車場から歩く道中も美しい。


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いやあ~、旅の番組にでてきそうやわあ!
着物を着た人とか歩いてたら似合うやろなあ。
アンタではアカンけどな、わははは・・・

などとも決して騒いではおりません。














さて、三千院さんの近くには他にもたくさんのお寺があります。

どの寺院もそれはいいお庭を持っておられるようですが、
今回はその中から宝泉院さんに立ち寄りました。




この、囲炉裏の間から眺めるお庭や


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お堂の外にある回遊式の庭園もすばらしいのですが、

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何といっても圧巻は、
『額縁の庭』と呼ばれるこの眺めでしょう。




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柱を額縁のように見立てて、
その柱越しにお庭を鑑賞するとは・・
何という発想でしょうか。


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ここに至っては、
あの騒がしい4人組(含む私自身)も黙り込むしかありません。


呆然と庭を眺め、
それでいて濃い時間を過ごさせていただきました。


本当に
何度でも訪れたいお庭であります。







重要文化財 樹齢700年の五葉の松

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ここ大原の地は、滋賀の私たちの街から車で一時間半で着いてしまいます。

またぜひ来たいねぇ・・・
と、みんなで言いあった今回の旅でした。



       (実はちゃんと食い気の方も満足させたのだよ。。。)






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by michirudesu | 2010-10-27 11:59 | 京都な日常 | Comments(4)

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先日の栗渋皮煮、
このままで一年は保存できるかという勢いで、
まことにきっちりと消毒、密封をしたのはよかったのですが、



・・・



食べたいのにもったいなくて開けられないっっ!!





ふたの真ん中がへこむほど減圧、密封がうまくいった瓶を前に
悶々とする日常です。
(↑バカ?)










ま、仕方ないので栗は冷蔵庫にしまいこんどいて、

映画をふたつ観てきましたよ。



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ナイト&デイ と・・



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エクスペンダブルズ








前者は、仲間の裏切りから組織に追われることになったスパイと
たまたま巻き込まれた民間女性の
逃避行&勧善懲悪のお話。



なーんでアンタらだけ弾があたらへんネン!とか、

ンなうまいこといくかいな!とか、




・・・は、おいといて、
まあ、おとぎ話ですから。
観ててストレスがないのがいいのよ。


ゆるーい謎と、クスッとくるジョーク、
そしてめちゃくちゃ都合のいい展開と、ハッピーエンド。
赤川次郎さんのミステリのようでありました。


















後者はうってかわって『男の世界だぜ!!』のお話。


「危ねぇ仕事ばかりを引き受ける俺達ゃあ、どうせ使い捨てだぜ!!」
・・・
という男たちが、
麻薬利権で島を独裁しようととする“悪いヤツ”から
“オンナ”を救い出すというお話。


ほとんどドッカーン!のガガガガカッ!!のバリバリバリッ!!


ボスに使われ仕方なく軍として行動しているように見える兵士たちも
有無を言わさず敵は全員皆殺し・・・

先の映画が赤川ミステリだとしたら、
こっちは・・・










水戸黄門??










          ああ、マイカルシネマズが6回目はタダでよかった。。。。




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by michirudesu | 2010-10-22 09:32 | 映画な日常 | Comments(8)

  
先日のびわ湖一周クルーズですが、
滋賀県に生まれ住んで、
ほぼ毎日びわ湖を眺めているのに
湖上に出たことは一度もなかった私には
とても印象的な体験でした。


なのに報告はすべて 彼女 まかせ。


私はデジブックでこんなのを作ったのみとさせていただきます。


このデジブック、
びわ湖クルーズならば当然『びわ湖周航歌』をBGMとして使いたいところでありますが、
著作権の関係でそれはダメなんだって。

なので音楽と雰囲気がちぐはぐかもしれませんが、
よかったらご覧ください。


公開は今月中です。
ものすごく長いので、暇つぶしをしたい時にどうぞ。
(音がでるからご注意を)


こちら です。













さて、旅行記をほおり出し何をしていたかというと、
こんなものを作っておりました。



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栗の渋皮煮。

(写真はキッコーマンさんの
ホームクッキングレシピから勝手に拝借)








いつぞやはモンブランを作ろうとして・・・
去年はマロングラッセを作ろうとして・・・・


すべて結果が・・・・としか言えないクセに
またまた挑もうというこの身の程知らずさ。


どうも、ワタシの辞書には“懲りる”という言葉がないようです。



     レシピは 宇治駿河屋さんの を参考にさせていただきました。





皮をむいた栗と・・・

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そのむいた皮の山

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包丁を持っていた
ワタシの親指の皮もちょっとむけちゃったぜ。




重層を入れてゆでた一回目

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すごいアク。
泡ぶくぶくです。


お湯を棄てて、また重層をいれてもう一回。

あ、その前に渋皮の固い部分は綺麗に掃除します。

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泡は減ってきたけれど、スゴイ色やわあ。。。

で、お湯を棄ててもう三回目入ります。




3回目を終わるとこんな感じ。


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あんまり変わらヘンかなあ。


中まで柔らかくなったか調べるために一個食べてみろと書いてあったので、
食べてみます。

で、OKだったらそのまま10分ほどことこと。




最後、お砂糖を溶かしたシロップの中で少し煮ます。


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ええっ??
いっぱい割れてるって??


綺麗なのから沈めていって
最後に割れたのを入れたから
たくさん割れてるように見えるだけだよぉ!!


最初の鬼皮をむいた状態で
てっぺんの方の渋皮が傷ついてしまったのは割れるなあ。
(今ごろ気がつくこの事実!)






自然に冷まして半日か一晩くらいおいておけば出来上がり。


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まだ皮がきたない??

アナタ、美しいのはおすそわけ用と保存用に
とっとくに決まってるじゃありませんか!
   (なんか言い訳が多いなあ・・・)





でもなんとかおいしくできました。


明日はもう一度シロップを煮詰めて
保存用に瓶詰めにするつもり。







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by michirudesu | 2010-10-15 19:02 | マロンな日常 | Comments(14)

こないだの10月10日はワタシのお誕生日。

実は こちら の方とはお誕生日が同じなのでございます。

それも10月10日が同じというだけじゃなくて
生まれた年まで

つまり、まったく一緒の日に生まれたということですね。


そんな私たちはお誕生日を記念して
びわ湖一周クルーズというのに出かけたのですが、
その模様は彼女が報告中ですのでお任せしたいと思います。

       こちら と こちら をどうぞ




・・・と、記念すべき誕生日の思い出を人任せにするほど大変なのは、

またこーーんなに食べてしまったせいです。











それではいきましょうか。

まずはモンブラン編



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西陣散歩中に立ち寄ったお店

パティスリー プティブリエ のモンブラン



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ここのモンブランは下からいうと、
スポンジ、生クリーム、スポンジ、生クリーム、スポンジ、生クリーム
と、ひい、ふう、みい・・・
6段もの層になっています。

そしてその上に栗クリームとデッカイ栗。

さらに、その生クリームの層には薄切り栗も入っているという
チョー細かい構造。

お味の方も甘くはあるんだけれど、
その甘さがすっきりというかなんというか・・
さらさら・・というのも近いけれどちがう、
ふんわり・・というのもちがう・・・

『おとぎ話のような可愛い甘さ』
っていう言葉が食べていて浮かんだんだけれど、

なんじゃそれ?ですね、すみません。


でもこのケーキの構造を見てもわかるように
丁寧な仕事をしておられるな
と思えるお店でしたよ。



                    パティスリー プティ・ブリエ モンブラン 400円










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続いて 千本通りと鞍馬口通りが交わるあたりにある

タンタシオン・ダンジュ の栗のモンブラン

このお店は大分前ですが、
京都ロイヤルホテルに出しておられたのを食べたことがあります。

こちら

でもロイヤルホテルの方は閉店だそうで、
今回は本店というか、お店の方へ・・


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一口食べて
“あ、あの時の味!!”と思いました。

・・て、
私が味にそれほど敏感とは思えませんが、
それにあんなにモンブランを食べまくっていて
その中の一個ずつの味に見わけがつくとも思えませんが、

同じ店のだ・・という先入観もあったのでしょうね。
まあ、とにかくそう思いました。


栗のクリーム、生クリームが混然一体となった、
たっぷりの生クリームをくどく感じさせないモンブランでした。



                      


                     タンタシオン・ダンジュ 栗のモンブラン 530円









そして次は以前に滋賀から大原へ、そして一乗寺へとドライブした時のモンブラン


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ル・パティシエ・オクムラ さんのモンブラン。

レストランとパン屋さんも持っておられるこのお店は
盛り付けが美しい。


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メレンゲ土台の上にほとんど栗ペーストといってもいいくらい濃い栗クリーム。
その層が苦みの効いたチョコにつつまれてる感じになっていて
これがまたいいんです。

甘さをぐっと控え、ほとんど“栗!”感じの栗クリームと
チョコの苦みが良く合って、とってもおいしい。

このこの栗クリームとは別のモンブランクリームも
もちろんおいしくって、
そしてベリー系の酸味があるソースが二種類も!!


うーん・・これはお店で食べる特権ですね。




                      ル・パティシエ・オクムラ モンブラン 500円











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続いて和菓子


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二篠若狭屋 さんの


やき栗


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と、ふく栗です。


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どっちも中には巨大な栗がごろりん!と。


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やき栗の方はどうやってるんだか、
ホントに焼いた栗の香ばしさとその香りがあります。
まさに栗を焼いてそのまま食べてる感じなのに
ちゃんと和菓子。
恐るべし、老舗の技。


ふく栗は栗のまわりがあんこ。
このあんこがまた、
小豆ってこんなにいい香りだったのか!
と再認識させられるおいしさで、
やっぱり、恐るべし、老舗の技!なのでした。



   

                  二篠若狭屋 焼き栗・ふく栗2個ずつ詰め合わせ 998円














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次は 一乗寺中谷 さん


上から右回りに 新栗もち 武蔵 栗ようかん


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餡子が甘さ控えめです。


特にお餅ののびというか、歯ごたえがお気に入り。





                   一乗寺中谷 新栗もち 武蔵 栗ようかん 各136円












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さて、栗お菓子の方は・・


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ロッテ キャラメル&マロンのケーキ

この会社のカスタードケーキにマロンクリームを入れましたって感じ。

食べなれたケーキのの味で安心できます。
ふんわりとキャラメルの味がするのもいいんだな。


    ロッテ キャラメル&マロンのケーキ 298円














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e0033713_942465.jpg不二家 スイーツトルテ イタリア栗のモンブラン


栗の香りが高いです。

中のビスケットと外のチョコレートの歯ごたえの違いが
食べていて止まらなくなる楽しさです。

こんなに小さいのに味がちゃんとモンブランなところがすごい。




                 不二家 スイーツトルテ イタリア栗のモンブラン 168円










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疲れたぁ・・・、あと一息!

最後は栗パンだぁ。


スマイルオープン 栗蒸しパン

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ヤマザキ 栗蒸しパン

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そして、ももくりママにもらった アンデルセンの栗パン

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それぞれにおいしいです。(← こらっ!なんじゃこのレポートは!!)


特に最後の栗パンはなかに甘栗がこれでもかっ!!ってくらいごろごろ。
栗好きのためにあるようなパンでした。



























皆さん、おつかれさまでした。。。。









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by michirudesu | 2010-10-12 10:10 | マロンな日常 | Comments(10)

京都西陣


西陣織で有名な地域ですが、
“京都市西陣区”などという地名があるわけでもなく、
ここからここまでが西陣・・といったはっきりした区切りがあるわけでもなく、

ましてや、観光地によくあるように
「さあ、記念写真をどうぞ!!」とばかりに
数百メートルの道沿いを景観保存区域として整備したような地域があるわけでもありません。



応仁の乱で西軍総大将、山名宗全が堀川よりも西に陣をおいたことが由来だそうですが、
普通の民家が立ち並び
その中に八百屋さんや魚屋さん、スーパーさえも点在した
ごく普通の庶民の生活圏であります。




でも、さすがというかなんというか、
そんな中にポツポツと
“おっ、京都!!”というような風情が隠れているのも確かなようです。



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今回はそんな西陣をぶらぶらと歩き回ってみました。


まずは、腹ごしらえから。
(・・って、おい!!)



先日、京都のチョー有名すき焼き名店
三嶋亭のすき焼きを大丸地下で堪能してから
『超高級料亭の味を庶民的に・・』という研究に目覚めた私。


今回は鳥料理専門料亭 鳥岩楼 さんがお昼にだけ食べさせてくれる
こちらをいただくことにいたしました。


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甘さも効かせた濃い目のお味。
でもワタシは親子丼はこのくらいの濃い味が好き。


鳥肉がとてもおいしい。
「鳥肉ってこんなにいい香りがするんだなあ。」
と、ちょっとした驚きです。

真ん中の卵をくずして、
とろとろのところをいただくのがたまりませんわ。



お部屋はこんな感じ。


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二階から見下ろすお庭や
トイレの前の手洗いさえも優雅です。


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                              鳥岩楼 親子丼 800円















鳥岩楼さんのお店の真向かいには 
本隆寺という法華宗(真門流)総本山のお寺があります。


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本堂の前にはイチョウの巨木が・・


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こちらは樹皮や松葉を持ち帰って枕の下に敷くと子どもの夜泣きが治るという
「夜泣き止の松」


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織物、染物を扱う西陣には『西陣五水』とう名水の井戸があり、
ここ本隆寺本堂脇にある『千代野井』
すぐ近くの雨宝寺にある『染殿井』
などがそれです。




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のこりは公開されてなかったり、民家のなかにあったりで
見ることはできないようです。













少し行ったところで、
『たんきり飴』と書いた飴屋さんを発見。

店内は飴や懐かしいお菓子が所狭しと並んでいました。


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                   たんきり飴 (赤い帯は普通の味、緑の帯は辛い味)
                     それぞれ300円
 









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歩いていると、どこからともなく
カシャカシャ、カシャカシャ・・という
機械が織物を織る音が聞こえてきたり

フトのぞいた家の中に白い生糸の束が山ほど積まれていて、
ああ、ここは染め屋さんなんだなとわかったりするところが
やっぱり、西陣という感じです。





懐かしい住所表記の看板も見つけました。


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こんな石碑も・・


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五辻殿(ごつじどの)跡。

五辻殿って殿さまの名前じゃなくて
後鳥羽上皇の隠居の建物の名前だったのね。



石碑の後ろに写っているのは史跡とは関係なく、
現代のマンション。

しかし名前が ハイツ五辻殿”って・・・










歩き疲れたのでカフェで休憩をすることにしました。

なんと銭湯を改装したというカフェ さらさ西陣


和製マジョリカタイルがとても美しい。


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いただいたのは “きまぐれパフェ”というパフェです。


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ベリー系の甘酸っぱいジャムとたっぷりのマンゴーでとってもおいしかった。
はい、“当たり!!”と思いました。


さらさ西陣は広くて落ち着いたカフェで
雑誌や本も置いてあり、
ゆっくりしていも全然嫌な顔をされません。


のんびりとくつろげるカフェでした。




                     さらさ西陣 きまぐれパフェ 630円








さて、銭湯といえば
こちらの銭湯は現在も営業中。


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船岡温泉さん


家に帰ってから調べて見たら、
中の装飾もとても美しいとか。

ううっ、入ってきたらよかった。。。










西陣、西陣、ああ西陣・・

良くも悪くも京都度が濃ーーーい気がして
なにやら他所者からすると近寄りがたくもあり、
憧れでもあり・・
という地域ですが、

ぼおっと歩いているだけで史跡や由緒ありげな神社仏閣に
次々に突き当たる京都のこと、

またいつか歩いてみたいものです。








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by michirudesu | 2010-10-09 13:22 | 京都な日常 | Comments(4)

9月の読書


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悲鳴(東 直己)
北帰行(佐々木 譲)
スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン(小路 幸也)
箸の上げ下ろし(酒井 順子)
月の恋人―Moon Lovers(道尾 秀介)
明日の空(貫井 徳郎)
木野塚佐平の挑戦(樋口 有介)
プロムナード(道尾秀介)
京都蜂供養(山田 正紀)
じいちゃんの伝説(清水 ちなみ)
ラブ中。(倉田 真由美)
ペンギン・ハイウェイ(森見 登美彦)
京味深々―京都人だけが食べている2(入江 敦彦)
カンニング少女(黒田 研二)
東京駅物語(北原 亞以子)
コガネムシはどれほど金持ちか ナマコのからえばり3(椎名 誠)
ショージ君の養生訓(東海林 さだお)
交通警察の夜(東野 圭吾)
京都 虫の目あるき(おがわ さとし)
かのこちゃんとマドレーヌ夫人(万城目 学)
京都人だけが食べている(入江 敦彦)
永遠の0(ゼロ)(百田 尚樹)



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9月は一度読んだシリーズを最初から読みなおしてみたり、
  スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン(小路 幸也)


図書館の奥の方からむかーーしの作品を出してきてもらったり、
  悲鳴(東 直己)
  木野塚佐平の挑戦(樋口 有介)
  交通警察の夜(東野 圭吾)


なにを思ったか青春小説と呼ばれるものを読んでみたり、
  カンニング少女(黒田 研二)


・・・・


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ペンギン・ハイウェイ(森見 登美彦)
かのこちゃんとマドレーヌ夫人(万城目 学)

  図らずも、両方とも子どもが出てくるお話でしたが、
  京大コンビの作品がふんわり、ほんわり、素敵な世界をつくっていました。





東京駅物語(北原 亞以子)
  
  自室から東京駅の構内を見られるという部屋があった東京ステーションホテル。
  一度は泊まりたかったのに今は改装中。
  改装が終わったらその部屋はなくなってしまうのだろうか。
  ああ、行ってみたい。
  
  そんなことをずっと思いながら読んでいました。
  駅は人間模様の交差点だよねぇ・・・





永遠の0(ゼロ)(百田 尚樹)

  戦闘機乗りだったという祖父の戦中の在り方を孫が訪ねて歩く話だが、
  ああ、今の若者はこの程度で
  “戦争のあまりのむごさを知りました”という感想を持つのだなあと・・

  実際はたぶんその何十倍も悲惨な場面が繰り広げられた世界だったのだろうけれど、
  実体験をしてきた人がごく一部になってしまった今の世、
  若者にとっては戦争も、特攻も、原爆もただの歴史上の出来事なのかも。
  私が“関ヶ原の戦い”と聞くのと同じ程度にしか思わないのだろうなあ。

  まあ、そんな若者に読ませる入門書としていいような気がします。




詳しくは こちら










写真はひこにゃん市の老舗 いと重菓舗 の さけゼリー

彦根の地酒で作ったとろとろのゼリぃ。
ストローで食べるんです。
夏期限定販売。
どんなに長時間凍らせてもカチカチにならずにシャーベット状になる。
凍らせて食べるとこれがまた、おいしいの。




と・・
奈良で買って帰ってきたワサビの葉で巻いたお寿司。
ワサビの“ピリッ!!”が効いてます。

コミック
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by michirudesu | 2010-10-04 09:05 | 読書な日常 | Comments(2)

好きなことしかしないっっ!!
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