紅葉萌える秋の京都

    

行楽シーズン真っただ中なのか、
ふと気がつけば、こちらも こちらも ご旅行中じゃありませんか。
それも飛行機で・・・

こちらも パスポートがどうとか言っておられたし、いいなあ・・・


ふふふ~んだ!
いいもんね、いいもんね、
私だって行っちゃうもんねっ!!
   すぐ近くだけど。。。






というわけで、京都です。

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ご覧ください。

京都という街は、堀川通りにしても白川通りにしても
街路樹に広葉樹を使っておられます。

それらが一斉に紅葉する上に、
町のあちこちに点在する神社やお寺の木々も負けずに紅葉するので、
写真で見ると、街中が色付いているようです。

そんな京都を奥嵯峨から嵐山までと、
南禅寺、永観堂あたりを二日間にわたって歩きまわってまいりました。










あだしの念仏寺

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常寂光寺

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嵐山・嵯峨野を訪れる際には、
最初にあだしのまで上がってしまって
そこから名所を巡りながら降りてくるのが正解です。

反対だと全部登り道になってたーいへん。
それに念仏寺辺りに朝早めに行けるので人が少なくて
諸行無常感に浸れます。


常寂光寺のあたりになると、人、ヒト、ひとの人だらけ!
大混雑で風情もなにも、アナタ・・・



絶好の撮影ポイントで観光客が写りこまないように・・と思って待ってみても、
人が途切れる間なんてありません。
待ってるうちにイライラしてきたりして、
悟りだ、無常感だ、などと言ってたのはだれ?!って感じ。

あんっ、もうっ!はやくどいてよっ!!
とか思ってフト後ろを見ると、自分もそう思われてたりして、

あ、オマエがどけってか・・・すみません。。
というていたらく。









そんな人間の大騒ぎをよそに、
紅葉はただ、ただ美しい。


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南禅寺

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永観堂

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はい、もう言葉が出てきません。


あとは例によってデジブックにまとめましたので、
よかったらご覧ください。

   こちらからどうぞ


   嫌がらせかと思うほど長いのでお暇なときにどうぞ。
   パソコンの音量にご注意を。
   できればフル画面で見てね。











今回の京都の旅、
紅葉の他にもうひとつ目的があったのだよ、じつは。
それも、ケーキじゃなくてさあ・・・。





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by michirudesu | 2010-11-25 17:46 | 京都な日常 | Comments(12)

米原市 徳源院の紅葉

モンブラン200個達成の際には
皆さんからいろいろとお祝のお言葉をいただいて、
ありがとうございました。

なのにコメントをいただいた皆様には、
お返事が遅れて大変申し訳ないことでございました。

その上、無理やり山ほどのケーキをお目にかけたりして、
さぞかし胸やけされたことでございましょう。

お詫び・・と言ってはナンですが、
このようなお写真でお口直しをしてくださいませ。








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滋賀県米原市 清滝(きよたき)というところにある 徳源院 さんです。


グラデーションが美しい。




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こちらが本堂です。


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“これぞニッポンの風景!!”って感じの三重塔

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ここ、徳源院さんはお庭がまた素晴らしいのです。


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障子を額縁代わりに見るのもすばらしい。


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こちらはお隣の清滝神社の参道。


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赤の中に銀杏の黄色もいいものです。

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恥ずかしながらワタシ、
近くにこんなところがあるとは知りませんでした。

知る人ぞ知る・・という名所かと思ったら
観光バスも来てたから有名になりつつあるのでしょう。



春夏秋冬、何度でも訪れたいようなところでした。

あんまり知られない方がいいなあ・・なんて勝手なことを思ってしまいます。


























実はここ、幽霊の掛け軸でも有名なんだよ。


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ひゃ~!!!

でてきてるよぉぉぉぉ~~~









どこが口直しだぁぁぁぁ!!!!






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by michirudesu | 2010-11-20 18:41 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(8)


考えてみれば、ワタシはなぜこんなにモンブランというケーキを気にするようになったのでしょう。

『栗』っていうモノが好きなのは確かです。

一年中手に入る果物が多い中で、これはほとんど秋にしかないじゃないですか。
それに剥く手間がまた一苦労・・ということで、
貴重感があるんですよね。


でも、モンブランというケーキについては
そもそも昔は“なんか地味!”って思ってたはずなんです。
ていうか、“なんかダサい!!”とさえ・・・。





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あれはまだ大学生だった、
ダンナと付き合って間がなかった頃。

ケーキなんぞは買ったことがない!
と思える、あの頃から芋かったヤツが買ってきたんですよね。

そう、モンブラン。






ン十年前とはいえ、ケーキ屋さんには、
フルーツをたくさん使った華やかなケーキや
何層にも重なったチョコのケーキ、
それからあの頃人気だったチーズケーキ、
・・・
とにかく見た目に綺麗でオシャレなケーキがあふれていましたよ。



なにのなんでワタシの中では一番ダサいモンブラン??

それもね、確か6個くらい買ってきたんだけど、
なんで全部モンブラン!?





ワタシは事態をどうフォローするか大変困惑したのでありました。








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その時食べたのが、もうモンブランの常識をくつがえすほど美味しくて・・・





となればお話としてまとまりがいいのですが、
その時のモンブランは当時県内あちこちにお店があったタカラブネ
あの黄色いクリームがラーメン状に絞ってあるというモンブランで、
やっぱりチョーダサい(タカラブネさん、ごめんねー)ヤツだったのでした。


















さて、
ながながと昔話をしてしまいましたが・・・



そう、この度、
そんなこんなで食べ続けたモンブランも
とうとう200個め!!となりました。







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200個めはどんなモンブランにしようか・・・
と、迷ってたところにどなたがしたのか、
『初心にかえれば?』のアドバイス。


おお、なるほど!!

ということでこちら、



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タカラブネ 二つの栗のモンブラン
  なに?この過剰な装飾は??




タカラブネといえば、当時もうあちこちに
それこそ同じ市内に二つも三つもお店があったはずなのですが、
どういう事情からか、
(いや、だいたい想像はつくけど)
今やほとんどお店を見かけなくなってしまいました。


なので、八日市市まで出かけてしまいましたよ。



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昔は黄色いクリームだけだったと思ったけど、
茶色いのものせてもらって、ちょっぴりグレードアップしてました。

でもお味は懐かしいお味。


しっかりとした黄色いクリームと
栗クリームの下でちょっと湿ったスポンジ。
それに少し固めの生クリームが好きだったんだよなあ。

パティシエが研究しつくした立派なモンブランは
それは美味しいけれど、
この昔風のヤツもやっぱりそれはそれでいいものです。


このケーキ、意外に大きくてなかなか食べがいがあるし。






                         タカラブネ 二つの栗のモンブラン 357円



















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「ええ、放送席、放送席ぃ、200個達成のご感想をひとつ・・」

「そうですね、これも皆様のご声援のおかげかと感謝しております。
けれども、200個というのはただの通過点に過ぎません。
これからも、300個、400個と精進を続けたいと思っておりますので
今後ともご声援よろしくお願いいたします。」











ちなみに今まで食べた200個のモンブランは   こちら






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by michirudesu | 2010-11-12 11:11 | マロンな日常 | Comments(20)

13人の刺客


近隣のシネマではそろそろ上映期間も終わろうかという先日
観てまいりました。


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13人の刺客




将軍の弟であるという明石藩主は残虐好み。
非道な所業の数々は目を覆うばかりだが、その立場ゆえ公に処分することは不可能だ。

そこで密かに暗殺の命が下った・・・





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人の命を扱うことに慎重な今の時代、(いや、いいことですけどね。)
時代劇でさえ、“ただの殺戮だ!”と言われかねないのを知ってか、

『この暴君は何としても死んでもらわないといけないのだ。』
ということを観客に納得させるために、
前半は、“これでもか!!”とばかりにその非道ぶりが描かれます。



そのむごさは、もう見ていられないというか、
嫌悪感を通り越して震えがくるというか、

それがあるからこそ、後半の戦いぶりに爽快感がでるのでしょうが
この殿の残虐ぶりは言葉に尽くせません。






それにしてもこの殿、稲垣吾朗くんですか、
いやもう、ものすごい怪演です。


殺人に快楽を覚えるという変質者だというのではなく、
純真すぎて子どものような好奇心から殺戮をするのかといえば、そうでもなく、
だったら何の感情も持たないサイコキラーなのかというと、やはりそうではなく、
ただ、ただ殺戮をする。


高笑いをするでなく、にやつくでなく、
あの美しい顔で気品さえ漂わせながらそれをやられるのは
まさにホラーでありました。










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後半は、まさに
“斬って、斬って、斬りまくれ!!”
の言葉通り、怒涛の戦闘シーンのみ。






しかし、“残る敵は百名あまり”とか言ってなかったっけか??
こっちは13人もいるんだから
ひとり当たり10人ほど斬りゃあいいんじゃない?

次から次から湧いてくる敵は、

いったいオマエら何人いるネン!!

って感じ。




でもまあ、水戸黄門にしても金さんにしても
“クセものじゃ、であえ!であえっ!!”
のチャンバラシーンでワラワラ出てくる家来たちも
狭い大名屋敷のいったいどこにこんなに??
というほどたくさんいるし、
これは時代劇のお約束なのでしょう。。。









ともかく、この映画、
舞台が江戸時代の日本というだけで、
こりゃ、完全にアクション映画だよね。

ドドーン、ガガーン!!好きな私が気にいったのは当然といえましょう。


観終わった後のそう快感はなかなかのものでした。














どんな上司でもあくまで仕えなければならないのって
つらいよなあ・・・・








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by michirudesu | 2010-11-11 10:18 | 映画な日常 | Comments(2)


突然ですが、ウチの愚息はハタチです。

・・ということは、今年成人式なわけで、
先日、スーツを購入しに下宿から帰ってまいりました。
(親の懐をアテにしているので、こういう時は自分ひとりで買いに行かない。)






ま、それは置いといて、
ふたたび京都の部屋に戻る際に、
たくさん荷物があるというので車で送っていきました。

        その荷物というのは電車の模型と漫画なのだよ!(怒)
        オタクか、オマエは!!
            あ、正真正銘のオタクだった。。。















京都まで行ったら、むざむざ何もしないで引き返せるものですか。


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京都北白川 一善や さんの モンブラン


洋菓子司 というだけあって、
ケーキ屋さんというよりは和菓子の老舗って感じの店構えです。

ケーキの作りも細やかで美しい。




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モンブランの中味は栗のムース。

ほんのリ・・という程度に甘さを抑えてあって
舌でつぶせる口当たりが楽しく
どんどん食べてしまいそうなところへ

ムースの中に混ぜてある薄くて小さいナッツの破片が
おやっ?という気にさせるのが憎いですね。

そこで、ふと立ち止まって
ゆっくり味わうことができます。


本当に、どんどん食べてしまうのがもったいないようなモンブランでありました。





                         一善や モンブラン 546円









上記、一善やさんで、
「一個だけ下さい。」
と、また言えなかったワタシ・・


恥ずかしさもあったのだけれど、
こんなのが並んでたせいでもあるのだよ。


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秋の収穫祭というお名前。

か、かわいい!!

パイのかご、取っ手もパイ。
それに栗!!


パイのサクサクとカスタードがとってもおいしかったです。






無残に割っちゃってごめんねぇ・・・

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                       一善や 秋の収穫祭 525円












そして、もう一軒


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エキュバランス さんの モンブランです。

ここは京大の運動場の近くにあって、
息子を送っていくたびに
「モンブランはまだか、まだか!」
と、しつこく尋ねていたお店です。


やっと、モンブランがご登場。



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さすが、栗の季節だけしか作らないというモンブランは
めちゃめちゃ“栗度”が高いです。

そのまま粒で食べた時はともかくとして、
クリームにすると栗の風味って長く残せないですよね。

でも、もうこのモンブランの栗度は、
栗をそのまま食べた時よりも濃厚だと言ってもいいでしょう。

まさに、栗!

秋だなあ、
モンブランだなあ、
うれしいなあ!!

しみじみ、そんなことを思うモンブランでした。





                    エキュバランス モンブラン 500円
















さて、久しぶりの息子とお買い物、
そしてドライブ(送ってっただけだけど)にウキウキだったワタシは
うかうかと2個もモンブランを食べてしまいました。


実はこのエキュバランスのヤツが199個目でありました。


次でなんと、




200個目!!




のモンブランとなります。




「100個目はアンタの合格発表を見に行った日に食べたヤツやで。」

「えっ、そんなら1年半くらい?約500日で100個かいな!
5日に1個くらい食べてる計算になるで!!」


そう息子に言われ、
我ながら“週に1個以上!!”と驚いたわけですが、

さて、記念すべき200個目はどんなモンブランになるのでしょうか。。。




 



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by michirudesu | 2010-11-07 11:06 | マロンな日常 | Comments(8)

10月の読書


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閉ざされて(篠田 真由美)
プラチナデータ(東野 圭吾)
ガラスの巨塔(今井 彰)
僕の明日を照らして(瀬尾 まいこ)
マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン(小路 幸也)
オケ老人!(荒木 源)
森に眠る魚(角田 光代)
魔法使いの弟子たち(井上 夢人)
天地明察(冲方 丁)
京都祇園迷宮事件(海月 ルイ)
天の前庭(ほしお さなえ)
銀二貫(高田 郁)
七度狐(大倉 崇裕)
今日の特集(戸梶 圭太)
オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン(小路 幸也)
ブレイズメス1990(海堂 尊)



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10月は16冊ですか。
なんだか本を読むスピードが落ちたような気がするんですよね。

読んでる途中で
あれ?これって誰だっけか??
って戻ることすら・・・


うーむ・・歳のせいかしらン???




プラチナデータ(東野 圭吾)
  遺伝子を解析したら、
  肌や髪、目の色はもちろんのこと、外見的特徴は山ほどわかるかもねぇ。
  国民の大多数を登録したら血縁関係も絞れるかもねぇ。
  それを犯罪捜査に・・という怖さだけで突っ走ってほしかった気もするんだな。



僕の明日を照らして(瀬尾 まいこ)
  父親にひどく虐待されている男子中学生。
  でも父親を全く恨んではいない。
  例の『被虐待児は虐待者をかばう』という法則ではなくて
  もっと深い情愛の世界が切ない。
  この子は母親に気付いてほしかったんだよな。



森に眠る魚(角田 光代)
  かつての『東京音羽 お受験殺人事件』を嫌でも思い出します。
  子育てってやり直しはきかないし、
  子どもはひとりひとり違うもんだから、
  完全に何かを参考にすることなんてできないし、
  不安がつのったら・・・



ブレイズメス1990(海堂 尊)
  海堂さんって、たしかバチスタかなにかが『このミスがすごい』に選ばれてたよねぇ。
  ミステリじゃないこっちの方が面白いかも。






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他に

天地明察(冲方 丁)、七度狐(大倉 崇裕)なんかも読み応えがありました。
 
   
       くわしくは こちら










写真は

  京都一乗寺 ル・パティシェ・オクムラ の 栗のムースのケーキ(一番上)

         〃          の フルーツのクレープ(一番下)


  京都一乗寺 古勝院NOBUAKI の チョコとキャラメルソースのケーキ(真ん中)
    特にこれが絶品!!
    濃厚なチョコとほのかに香るアールグレイの紅茶の香り。
    そこにキャラメル味がもう・・
    その名も大原雅月(おおはら みやびづき)

  




あ、下のフルーツのクレープは
私じゃなくてお友達が食べたヤツです(念のため)











ついでに京都大原 寂光院さんのお写真も載せてしまいましょう。

  本なんか、ケーキなんか、それとも旅行なんか、
  記事の内容を決めとけっちゅうに!!









これは先日のご近所仲間のお出かけとは別の日にひとりで行った時のモノです。
  (大原まで車で下道から一時間半で行けることを発見してしまったのだよ!)




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これが紅葉ならどんなによかったことか。。。















付け足し


10月に読んだ漫画は少なかったです。


新約「巨人の星」花形18・19(村上 よしゆき)
拝み屋横丁顛末記13(宮本福助)
めづめづ和文化研究所 京都(小栗 左多里,トニー・ラズロ)





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by michirudesu | 2010-11-03 11:34 | 読書な日常 | Comments(2)

季節というのは、ゆっくりと移りかわっていくものだと思っていましたが、
こないだからいきなり冬に突入したようです。

夏から秋になった時も突然でしたが、
秋から冬にもほぼ一夜にして変わるという唐突さ。

季節の神様も
芝居じゃないんだから、
そないにガラっ!!と場面を変えんでもエエのに。。。











・・と、ぶつぶつ言うのも
実はまたこんなに栗お菓子を食べてしまったせいで・・



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まずは、古勝院NOBUAKI さんのモンブラン


古勝院(こしょういん)さんは、
京都一乗寺にあるとってもオシャレで綺麗なお店です。

お店の外観だけでなく、
作っておられるケーキも実に美しい。


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タルト生地の上にスポンジと生クリーム、そして栗クリーム
と、ものすごく丁寧に作ってあるのがわかります。

上にのってる栗も、
安定するように下の部分が少しカットしてあるのですが、
そのカットした部分も
ちゃんと栗クリームの中に入れてるっていうのが憎いじゃないですか。


生クリームはほんのり甘いんだけれど、
その甘さがなんていうか、とってもさらっとしている。

スポンジは中心部はぐっしょりっていうほどシロップが沁みてるけど、
まわりはふんわり。

栗クリームの栗の大変に香りがたかい
・・っていうか、栗そのものが味わえます。

要するにとってもうまい!!

ケーキに限っては味と見た目の良さは比例する・・
それを実証するようなモンブランでありました。






                     古勝院 モンブラン 420円
   
                          デパ地下ケーキもほとんど500円を超えたこの時代。
                          この作りでこのお値段はとっても良心的^^













つづいて滋賀県のモンブランは クラブハリエ から


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タルト系のモンブランが出ました。

お名前はモンドゥー



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もちろんクラブハリエには
栗度がものすごーく濃い普通のモンブランもありますが、

こっちは、それよりほんの少し甘め。

中のカスタードとたっぷりの栗クリームがよく合います。
もちろんこちらの栗度もとっても高いです。


もうひとつのモンブランの方は甘さ控えめで
和菓子の風格すらただようモンブランですが、
こちらのモンドゥーの方は“洋菓子の王道をいきました!”というケーキでした。




                       クラブハリエ  モンドゥー 420円












さて物産展というと、どのデパートでも人気の企画ですが、
ひこにゃん市のビバシティでは
先日の新潟物産展につづいて今度は北海道物産展が開かれました。



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こちら北海道広尾郡の 今村商店 から
2色のモンブランロール 

これはハーフサイズです。



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見た目のとおり、
ロールケーキの上にチョコのモンブランクリームと普通のモンブランクリーム。

これっ!!という特徴はありませんが
けっこうあっさりした感じで食べやすいモンブランでした。



        

                          今村商店 2色のモンブラン 680円












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つづいてお菓子を少々


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不二家 ルックチョコレート イタリアンドルチェ


モンブラン系のチョコは“モンテビアンコ”というお名前です。
・・ていうか、イタリア語に言い変えただけというか・・


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ちゃあんと栗の香りがします。

それどころか、モンブランということで、
栗を感じさせるだけじゃなくて
モンブランケーキの風味がするのがスゴイところです。





                  不二家 ルック イタリアンドルチェ 105円










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つづいて ブルボン のプチシリーズから 

プチケーキ マロントルテ


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しっとりとした栗のケーキです。


ちょっぴり入っている栗粒がうれしいです。











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こちらはずいぶん昔に買った ローソン 栗まんじゅうです

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あっさりとした食べやすいお味です。
大きさも小ぶりなので
パクパク食べられてしまいますよ。

そうそう、ツブツブの栗が入ってるところも
よくできていると思いました。






                      ローソン 栗まんじゅう 105円








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つづいてアイスを・・


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あの あいすまんじゅうの 栗 です。

丸永製菓 さんです。



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栗って言っても中に栗が入ってるんじゃなくて
外のアイスが栗風味なのね。


うーん・・
私としてはやっぱり粒々でもいいから中から栗が出てきてほしいところですが、
でも、わざわざ“栗”っていうのを出していただいたというのが、
ありがたいですね。



                     
                      丸永製菓 あいすまんじゅう 126円










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さいごに・・




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ペプシ からモンブランでました!!





コーラを飲もうと思って、
ペットボトルを口にもっていったところへ

ブワッ!!

と広がる栗の香り






うっ・・・・

ものすごい破壊力です。




ペプシさん、

いったい貴社はどこへ行こうとしているのでしょうか。。。。(遠い目)














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by michirudesu | 2010-11-01 17:37 | マロンな日常 | Comments(10)