京都の陽 

肌寒い日もあるというものの、
過ごしやすい日も増えて、だんだんと春めいてきたこの頃、
陽気に誘われてお出かけをしてきました。


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京都、梅宮大社


日本最古の酒造の神様だそうですが、
梅宮というだけあって、お庭には梅の木がたくさんあります。


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でも残念ながら、まだちらほら。

早咲きの梅はさいていましたが、
見頃はまだこれからのようです。


あとは こちら でご覧ください。

  今回はそんなに多くありませんが、例によって音に注意です。
(視聴期間3月25日まで)







さて、今回は京福電鉄っていう電車に乗ってみましたよ。

通称“嵐電(らんでん)”

電車オタクの息子の影響モロに受け、
どうせ乗るなら全線を・・
と、わざわざ嵐山まで出かけての乗車です。



今の時期だけ、こんな風な車両の梅電車が走っています。

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なんだか、おめでたい模様の電車。








一日乗車券(500円)を活用して向かったのは、

車折神社(くるまざき神社)です。

こちらは裏口、いや裏門・・、いや、なんていうんだろ、
・・・裏の参道です。

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ご本殿はこちら

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後嵯峨天皇が遊幸の際、この神社の前で突然車が前に進まなくなってしまい、
不思議に思って社の者に聞いた際に、頼業公を祀っているということを知り、
「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったとされています。


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お願い事がある方は『祈念石』というのを貰って帰り、
願いがかなったら境内の頤使にお礼を書いてお返しするそうで、
こんなに石がいっぱい。

たくさんのおねがいがかなったんだなあ・・




そうそう、清少納言を祀った社もあって、
平安時代オタクとしては見逃せないところです。

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車折神社の参道は、今の時期、ほとんど人がいない。


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静かでひっそりとした風情か大変に心地いい。

木々の葉ずれの音だけが、
さわさわ、さわさわと聞こえておりました。












参道といえば、途中にこんな神社もあるのです。


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芸能神社。



お願いに来た芸能人の方のお名前がずら~~~っと!


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・・・芸能人の方も大変だわ。。。







本格的な春の訪れを待つ京都。
華やかな季節が近いですが

光あるところに影がある

次のスポットは陰の京都ともいえ…  (つづく)
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by michirudesu | 2011-02-28 09:59 | 京都な日常 | Comments(0)

娘とプチ贅沢

娘がウチにおいてあるスーツケースが要るというので
先日、車で京都まで持っていってきました。


わざわざ京都まで持っていってやるとはなんと過保護な!
・・・と思われるかもしれませんが、
堂々と京都で遊べるんだもの、
そりゃあ行かいでか!!
 (取りに帰ってくるというのを断ってまでのお出かけです^^;)



・・・というわけで、一緒にランチをして、
そのあと、こんなお店に寄ってきました。



紅茶専門店 マリアージュフレール



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メニューを開いてびっくりです。

ん、まあ、何ページにもわたって、
紅茶、紅茶、紅茶だらけ!!

いったい何十種類の紅茶があるんだろう。
どれがいい?って言われたって、選べるわけありません。




戸惑っているとお店の方が好みを聞いて選ぶ手伝いをしてくださいましたが、

香りがどうの、由来がこうの、産地がああの・・・
ペラペラペラペラァ~と、立て板に水のごとし^^;

あんぐり口をあけて聞きいるばかりで、
その蘊蓄ぶりに二度目のびっくりです。






でもって、まあともかくも注文する紅茶を選んで
極めつけの三度目のびっくり!!



値段が1250円!!




た、たかっ!!




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紅茶は宇宙船のような、こんな保温器に入ってでてきましたよ。


カップで4杯分くらい入ってました。
半分でいいから半値にならないかしら。




紅茶だけ飲んでても仕方ないので、
当然ケーキもご注文。


フランボーワーズのタルトと、

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ここの定番だというシブースト。

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2人で分けっこして食べました。

どちらもとってもおいしい。
だって一切れ950円もするんだよ。。。






ひとつの紅茶ポットを頼んでふたりで飲むことはできないらしく、
ひとりで4杯の紅茶はなかなかキツイものがありますが、


さすがに香りが高いというか、
おもわず深呼吸して香りを吸い込みたくなるというか、
香りだけで飲まなくてもおいしいというか、
飲んだらもっとおいしいというか・・
そんなお茶でした。
 (表現力がないのでお店の人のように「ふわっと春につつまれるような・・」とか言えない。)


特に娘が頼んだ方の『1854』っていう、
このお店の創業年の名前のお茶がよかったです。



最初は驚きの連続でしたが、
紅茶の香りに包まれるうちにリラックスして、
なんだか癒しの時間を過ごせましたよ。


 
             2人で5000円弱
             ランチがひとり1000円だったのにぃ・・・

              (↑どこが癒しなんだか。。。)








さて、お買い物に行くという娘と分かれて
帰り道にはこちらも仕入れました。


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パティシエール オオマエ さんのモンブラン。



こちらのお店はさっきの紅茶のお店とはうって変わって
めっちゃ庶民的!


オジイチャンとオバアチャンのご夫婦がプリンを買っておられました。
「これ、ふたつだけちょうだい。包みは簡単でいいから。」って。

持って帰って2人で食べられるんでしょうね。
なんだかいい感じ。


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モンブランは一番下のパイがサクサク、いい香り。

きちんと重ねられたスポンジ部分やクリーム部分のそれぞれに
丁寧に作られているなあ・・という印象を持ちました。

上の栗の甘さも、甘いのにくどくない涼やかな甘さ。


食べていて、ほんわり嬉しい・・
そんなモンブランでした。



             




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こちらのお店はアップルケーキの人気が高く、
次々にお客さんが買っていかれました。


つられて一切れだけ買ってきましたが、
一切れなのにずっしり!!

りんごの素朴な味がとっても良かったです。



 



               パティシエールオオマエ モンブラン 420円
                           アップルケーキ(カット)189円











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by michirudesu | 2011-02-23 11:37 | マロンな日常 | Comments(12)

最近、更新が映画か食べもののみになっている気がするこの頃。


平々凡々な日常で、なんの刺激もないなあ・・という毎日ですが、
暇にまかせて図書館に本を予約しまくったところ、
“ご用意できました。”の嵐。


その上、全38巻もあるコミックを読み始めたら、
つまらない、くだらないと思いつつも一応最後まで読み通さないと気がすまなくなり、
なんだか本に埋もれておりました。


外に出たのは買い物とこの映画のみ。



ウォールストリート

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先週の日曜日、
なぜだかマイカルシネマが1000円デーだったので観に行ってみました。




・・・・



これって前作があったんですね。

そんなことも知らずにウカウカ観に行った者が言うのもナンですが、
株取引というものに縁遠いワタシには
わかったようなわからないような、そんな映画でありましたことよ。


多分『インサイダー取引』だとか『風説の流布』だとか、
言葉くらいしか知らない世界でありました。



やっぱ、ワタシには、ドド-ン!!ガガーン!!が向いてるな。














で、本の続きが気になって大急ぎで買い物をしている時に
パン屋さんで見つけたのがこれ。


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ポム・ドテール の デニッシュ・オ・モンブラン(多分)

多分て・・

この時に限って手帳を忘れ、名前を覚えて帰ったはずが
わずか10分の間に???



たしか・・ダ行っぽい名前だったよなあ、
ダ、ダ・・・
そうだ!ダックワーズ・オ・モンブラン!!



・・・と、納得しかけたものの実物を見たら
どこにもダックワーズなんて使われていない!


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どう見ても、デニッシュの上にモンブランクリームがのったパンだよねぇ。


・・ということで名前は多分“デニッシュ・オ・モンブラン”なんでしょう。。。




そのデニッシュ部分がサクサクなのに
もっちり感もあってとってもおいしかった。

栗クリームはおやつパンということでちょっと甘めです。


食べごたえも十分^^




        

               ポム・ドテール デニッシュ・オ・モンブラン(多分) 210円  








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by michirudesu | 2011-02-19 10:55 | マロンな日常 | Comments(6)

アンストッパブル
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爆発物を山ほど積んだ貨物列車が無人で暴走です。

ものすごいスピードで突っ走る暴走車両の進む先には
石油タンクが多数そびえる工業地帯が、
しかもそこには『大曲がり』と呼ばれる最徐行が必要な急カーブが・・







RED

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引退して今や年金で暮らしている元CIAのスパイたち。
彼らのもとになぜか暗殺者が差し向けられる。

かつて関わった仕事が原因なのか、
そして敵の首謀者は誰なのか・・



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はい、どっちの映画もハラハラ、ドキドキです。


でも結果はわかっていますからね、
安心して見ていられます。


ガガーン!!
ダダダダッッッ!!!
バリバリバリッッッ!!

が、好きな私にはぴったりでした。



それにしても・・・



年寄り、恐るべし!!


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ですね。











さて、映画のあとはこちらも・・・


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滋賀県は野洲市 ル・シエルさんの栗のタルト。

野洲の駅前にこんなお店があったとは・・

小さなお店ですが、なんだかとっても親切で感じがよかったです。

ケーキの箱にはこんなお手紙付き。

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パティシエの方はお顔が拝見できませんいでしたが、
応対してくださった奥様はまさにこのイラストのような方でしたわ^^;



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モンブランは意外にも本格的!!

いえいえ、意外なんて言っては失礼になりますね。

洋酒を香らせた栗クリームは、
ただ単にお酒を加えたというのではなく、
しっかりと栗の香りが生かされています。


パイの土台といい、
トロトロの生クリームといい、
『片田舎の小さい店』なんてお手紙に書いておられますが、
お味の方は一流なようです。




                  ル・シエル 栗のタルト 420円
                     モンブランは?と聞いたら「これ」というお答えだったのでこれをモンブラン認定!











続いて守山市から


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モンレーブさんのモンブラン



こちらはややおせっかいなオバチャンがご接客!

気安くていいんですがね^^;


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モンブランは昔からの懐かしいお味です。

こっちこそ、田舎の小さい店のケーキというか・・
いや、決してバカにしているわけではありません。


いつかどこかで食べたような
そして安心感とふんわり幸せを感じるような
そんなモンブランでした。






ところでこちらのモンレーブさんには
滋賀県が誇るあの郷土料理・・ていうか珍味・・ていうかの
鮒寿司をつかったパイがある。

その名も・・

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ありゃりゃ、しっぽが折れちゃったよぉ。


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お味は・・


うわっ、開けただけで鮒ずしの匂いがするぅ

ちょっと!近くに持ってこぉへんといて!!


と騒ぎになるお味でした。。。。







                       モンレーブ モンブラン 310円
                              鮒ずしパイ 1枚100円






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by michirudesu | 2011-02-13 10:22 | マロンな日常 | Comments(2)

1月の読書


しばらく読んだ本のことをまとめていなかった気がする。



京都迷宮事件簿 薄い月 (海月 ルイ) 
巡査の休日(佐々木 譲)
オチケン!(大倉 崇裕)
黄昏たゆたい美術館(柄刀 一)
生還(大倉 崇裕)
この国(石持浅海)
月と蟹(道尾 秀介)
あんじゅう―三島屋変調百物語事続(宮部 みゆき)
大阪娘、地球に迷う(わかぎ えふ)
木暮荘物語(三浦しをん)
灰色の虹(貫井 徳郎)
西巷説百物語(京極 夏彦)
神の手 上・下(久坂部 羊)
つばさものがたり(雫井 脩介)



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オチケン!(大倉 崇裕)  
  大学入学と同時になぜかみこまれてオチケンに入ることになってしまった越智健一くん。
  オチケンの部長と部員に振り回される越智君が面白いのよ。

  同じ大倉さんの『生還』も山のことは何も知らない私にも楽しめる山岳ミステリでした。



この国(石持浅海)
  この国・・とは、・・・・・・この国なのか・・




木暮荘物語(三浦しをん)  
  どこにでもありそうなアパートのどこにでもいそうな人たち。
  でも・・・みんないろいろとあるよね。


  
灰色の虹(貫井 徳郎)  
  えん罪なのにまったく受け入れられずとうとう服役することになってしまった男。
  彼の出所後、関係者が次々に死んでいく・・・




西巷説百物語(京極 夏彦)  
  やっぱり京極さんは面白いよね。
  ちょうど家に帰っていた娘がこの本を見るや否や読みだしてました。




神の手 上・下(久坂部 羊)  
  安楽死は是か非か??
  あまりの痛みに意識をなくすことすらできずにのたうちまわる末期がん患者。
  年寄りはそこまでなる前に心臓が持たないけれど、なまじ若い方が悲惨だ。
  安楽死は年寄りにではなく若者にこそ必要と・・・うーむ。。。
  
  この安楽死問題だけで最後まで突っ走って欲しかったよなあ・・
  ほかにいろんなストーリーを持ち込み過ぎ?




つばさものがたり(雫井 脩介)  
  さあ泣け!今泣け!の展開は嫌いやっちゅうに!!
  ・・・といいながら、しっかりウルウルしているワタシ。。



  

     くわしくは こちら






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コミック

QED37(加藤 元浩)
桜蘭高校ホスト部 15(葉鳥 ビスコ)
SAMURAI DEEPER KYO1~5(上条 明峰)
Real Clothes 9(槇村 さとる)
新約「巨人の星」花形20(村上 よしゆき)
3月のライオン4(羽海野 チカ)




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写真一番上は クラブハリエ彦根 
ティールームの季節のパフェ『スノーベリー』

めちゃくちゃかわいい!!



中と下の写真は同じく彦根市 古川日登堂の和菓子たち

いちご大福が評判なんだけれど、
ワタシはこのどら焼き(大名焼)のまんまる感がたまりません!
ふっくらでモクモク!
あんこもおいしいの!!






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by michirudesu | 2011-02-06 17:22 | 読書な日常 | Comments(4)

知恩院のあと・・

  

・・・は、先日ご報告したgion ghostや築地カフェ、
錦市場などへ行ったわけですが、

さらにそのあと・・・・    



大丸デパ地下でお買い上げです。

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いづうの鯖寿司

鯖寿司といえばいづう、いづうといえば鯖寿司・・

大丸地下のいづうさんは、
その場で食べることのできるお店になっています。


ワタシはお腹いっぱいだったのでお持ち帰り。

一本4000円以上する高値のため
半本しか買えなかったのが哀しいです。。。


包み紙の絵も季節ごとに変えておられる模様で、
そんなところにも老舗を感じますね。


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昆布にしっかりと包まれて
まるで何者かから守られているようですわ。


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お味は去年食べた、『はしたて』さんのや『花折』さんのと比べると、
ちょっと酢がきつめかな。

・・といっても全然きつすぎることはありませんよ、
あくまでも、比べると・・ということで。

脂の乗った鯖なのにあっさりと食べられます。



持った時のずっしりとした手ごたえのとおり、
ご飯ぎっちりなので、
3個でおなかいっぱい。


   ちなみにお昆布は外して食べてくださいって書いてありました。




                     いづう 鯖寿司  半本 2200円










そして、さらにそのあと・・



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でた!!

モンブラン!!!



こちらはJR伊勢丹のデパ地下でお買い上げ。
    デパートをいくつ回ってんだか・・・


ダニエル さんの モンブランジャポネ



ダニエルのモンブランジャポネといえば、
ずーーーっと前、神戸で食べ損ねたヤツですなあ。(こちら




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土台部分のパイがめっちゃ香ばしい。

パイの上にはうすーくチョコが塗ってある。
芸の細かさがうれしいじゃないですか。

洋酒を効かせた栗クリームを使った
大人のモンブランでした。


                    

             ダニエル モンブランジャポネ  577円









ついでといってはナンですが・・


祇園、
舞妓さんに出会ったあたりの路地に
甘泉堂 という和菓子屋さんがあります。


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四条通りからほんのちょっと入るだけなのに、
なにせチョー狭い路地のこと、
観光客の方は絶対に気付かないだろうなあ。


・・て、ワタシも観光客だけれど、
今はネットというものがあって恐ろしいというかうれしいというか、
ワタシの前にも若い女の子が買ってましたわ。





とりどり最中。


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なにがとりどりかと言うと・・・



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4分割された皮の中には
粒あん、こしあん、白あん、ゆずあんの4種類のあんこが・・

一度にいろいろ食べられてとっても楽しいです。


ワタシ的にはゆずあんが好き。

粒あんはあんこの香りがよかったです。



                   

                  甘泉堂 とりどり最中  550円







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by michirudesu | 2011-02-03 17:13 | マロンな日常 | Comments(4)

知恩院

京都 知恩院


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日本一デカイと豪語するだけあって
本当にデッカイですねぇ、ここの山門。


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本堂もデッカイです。
鐘も・・
大みそかに何人ものお坊さんたちが
綱を同時に引っ張ってついている様子がよくテレビで流されますが、
なるほど、そうしなければいけないほどデッカイです。


つまり、なんでもかんでも、
とにかくデッカイ!!


写真で見ると、比べるモノがないからたいしてわかりませんが、
その場にいると、大きすぎて、
なんだか遠近感が狂ったように思えてくるほどでした。

柱や扉や瓦や・・・
何もかもの材料を倍に拡大した感じ、
何分の1かの模型というのはよくあるけれど、
2倍の模型??って感じ??







まあ、そんなこんなでカフェめぐりの合間に
ちょこっと知恩院さんに立ち寄らせていただきました。

あとはお写真だけどうぞ。。。。





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幾何学模様の美??



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でっかすぎて石段の上り下りにも一苦労

こーんな下からのぼってきたのか・・・

石段まで倍サイズで作ることないじゃん!!


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美しいお庭もあるのだけれど、
今回は時間がなくて行けなかった。

またぜひ来たいものです。










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by michirudesu | 2011-02-03 16:33 | 京都な日常 | Comments(2)

好きなことしかしないっっ!!
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