ブラックスワン

パイレーツ オブ カリビアンが公開されました。

でも、あれって3作目で終わりじゃなかったんだねぇ・・・








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ブラックスワン


・・・て、映画が違うんじゃないかって???




いや、レディスデイだったし、
パイレーツの方は公開直後で混んでるだろうと思ったし・・
今回で『5回見ると6回目はタダ!』の例の券のハンコが満杯になるし、
それでパイレーツ・・の方を平日にタダで観ようと・・・むにゃむにゃ・・・



以下、ネタばればれです。













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誰もがその音楽やストーリーの触りくらいは知っているという
チョー有名なバレエ 白鳥の湖。

そのバレエでプリマを射とめた者は、


臆病で純情、華麗、清純、
穢れを知らないまさに真っ白な白鳥と


魅惑的で妖艶、大胆、淫靡、色気たっぷり(アカン、語彙の少なさがばれる・・)
己の欲望と策略に生きるまっ黒な黒鳥と、


その両方を一人で演じなければならない。


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母親の庇護の元、大事に大事に育てられた彼女は
まさに白鳥そのものなのだけれど、
どうしても黒鳥を演じきれない。


たちのぼる色気、強い意志、誘惑・・
自分の中になかったものを表現しなければならない彼女は、
悩み苦しむ中でだんだんと現実と空想の区別がつかなくなっていく・・











自分に欠けているものがわかっている。
それを表現できないと主役を降ろされてしまう
そして、ライバルはそれを見事に表現できる。


怖いよねぇ・・。







しかし、清純な処女が色気を手に入れようと悩む物語
(なに、この身も蓋もない表現は?)
のように思えるけれど、
実は母親からの独立を描いたんじゃないかなあ。


自分はプリマにはなれなかった元ダンサーの母親に
蝶よ花よと可愛がられながらバレエ一筋に育てられた彼女。


とっくに成人した娘が眠りにつくまで見守り、
食事をつくり、着替えを手伝い、
外出先や帰宅時間を把握し、
娘の絵を描きまくる母親。


ピンクの装飾、くまやひつじのぬいぐるみでいっぱいの部屋。(成人女性の!)




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役作りに悩む中で彼女は母親に反発して夜に外出するようになり、

お酒を飲むようになり、

ぬいぐるみたちをごみ箱に捨てていく。










そして初演の日
母親はなんと体調が悪いと彼女の出演を辞退してしまう。
(自分は主役になれなかった母の嫉妬もあったのかもね。)


それを振り切って会場に向かい舞台に立つ彼女。
そして・・・


(このあとはご自分で観てください)












結局、
戦っていたのはライバルじゃなくて、
母親でもなくて、
自分自身だったのかもしれませんね。

・・なんていうとありきたりのようですが、

最後に自分が戦ってきたものの本質に気がついて、
そしてその時にはもうとり返しのつかないことになっていてたのに
「でもこれでいいんだ」という風に微笑んだ
彼女の哀しい微笑みが忘れられません。


本当に哀しい、哀しい
白鳥さんでしたわ。。。。。





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by michirudesu | 2011-05-26 10:00 | 映画な日常 | Comments(2)

まさにここが桃源郷

  


花桃街道!!



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いやあ、5月のとある晴れた日に こちら の方と一緒に
信州の花桃街道に出かけてきたのですが、

おどろきモモの木!!
(・・・って、いや、ホントに桃の木なんですけどね。。)


こちら の方も訪れていらっしゃったようです。












そうですか、5月の5日でまだ5分咲きでしたか。

私たちが行ったのは13日だったけれど、もうだいぶん散ってしまっていました。
その前日と前々日の大雨、大風がいけなかったようです。



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咲くまでの寒さ、やっと咲いたと思ったら大雨風。
今年は花桃にとっては受難の年だったようですね。

満開の時期が短くて残念です。








でも一本の木に赤白ピンク、いろんな色の花が咲く花桃は散った花びらも色とりどり。


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木々の下につもった花びらが風に舞うのはとっても美しかったです。


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桜の木が老成した雰囲気があるのに対して、
花桃というのはこの色合いのせいか、なんだか可愛いですね。




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ハチさん、お食事中。



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ワタシもお食事中(ちがっ!!)













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花はだいぶん散ってしまって6、7分くらいしか残っていませんでしたが、
それでも辺り一帯が薄ピンクに見えるほどたくさんの花桃が植えられているところもあり、
来年の満開の時期はぜひもう一度来たいと思いました。
















ロープウェーで登った高原から見た山々。


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1377メートルの伊吹山が最高峰だという滋賀県に住んでる者として、
山といえばあのあたり・・・
と見当をつけたところよりずっと上に山々がある光景は感動的でした。

さすが3000メートル級!!

おまけ・・・
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by michirudesu | 2011-05-18 09:48 | マロンな日常 | Comments(2)

あれから・・・

雨が続きますねぇ・・・

花見とゴールデンウィークで食べすぎたワタシは
この頃必死で節制中であります。


今のうちにパソコンの中の写真を整理しておきましょう。


実は先週、
JR大阪三越伊勢丹で買ってきたのはモンブランだけじゃないんだよ。




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ラデュレ のマカロン





ほんとにまあ、箱だけ見たらなんだか高価なプレゼントかと・・・


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バニラとキャラメル味とプラリネとチョコ。

好きなお味を4つ選んだら、なんだか地味な色合いになってしまいました。



4つまとめて写真に撮ったものの、
そこはケチな私のこと。

2日に分けてチビチビいただきました。

とくにキャラメル味がめっちゃ濃厚で最高でした。




                  ラデュレ マカロン 4個でなんと1333円なのだあ!












さて、高級宝石のようなマカロンとはうって変わってこちらは豪快に食べても大丈夫。



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・・ていうか、このままスプーンで直接すくって食べるんだってお店の人が言ってました。


菓響(かのん)のフルーツケーキ



ダンナへのお土産に買って帰ったクセに
「私も食べるから半分のこしといて!!」というあつかましさ。


フルーツがそれぞれにおいしくて、あっさりとした優しいケーキでした。






   菓響 フルーツケーキ   500円
     あんなに高級ケーキを食べまくったクセにダンナへのお土産が500円とは・・
      しかも半分自分で食べてるし。。。












大阪へ行ったあとはしばらくケーキは我慢をしていたはずなのに

実は今日・・・




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まあた、食べてしまいました!!!


滋賀県は東近江市 お菓子の街角 さんのモンブラン


 
街の中の小さなケーキ屋さん・・て感じのちっこいお店なのに
このモンブラン、あなどるなかれ!


ほんのりキャラメル風味が香る栗クリームに
甘さを抑えてミルキーな生クリーム。

土台のメレンゲにうっすらチョコをコーティングしてあるところもニクイです。


とってもおいしかった。

このモンブランはちょっとハマルかもしれない・・
そう思いましたよ。




                   お菓子の街角 モンブラン 360円










しかし・・・・

















本気でダイエットしなくては!! 








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by michirudesu | 2011-05-12 22:06 | マロンな日常 | Comments(4)

JR大阪三越伊勢丹が本日オープンいたします。

スイーツ店も関西初出店というお店がずら~り!


早速食べに行ってきましたよ。

なに、今日10時オープンなのにもう食べてきたのか、って???





わはははは・・・




きのうの内覧会に行ってきたのだよ。







伊勢丹カードの年会費が引き落とされるたびに

※ああしまったぁ!!脱会するの忘れてたあ!!
 まあ、せっかく会費を払ってしまったのだからしばらくこのままにして
 来年の引き落とし時期までに脱会してしまおう ※

(※印 繰り返し5回)←バカ

の甲斐があったというものです。









オープン前にお客様ご招待だよ、内覧会だよ・・

と出かけてみれば・・・




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この大騒ぎ!!


なんだよ、フリーパスじゃん!!(ぶーぶー)













まあ、前置きはこのくらいにして、さっそくモンブランをば・・



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ジャン=ポール・エヴァン  バー ア ショコラ のモンブラン


となりのマカロンは一緒に行った娘の分です^^



開店までしばらく待つつもりで9時半すぎの到着でしたが、
早めに店を開けたのか、ちょうど開店したて。


ジャン=ポール・エヴァンにはなんと、2番 のご入店でした。



ケーキとショコラショーってどないやネン!と思いつつも
注文せずにいられませんでした。


こちら、ショコラショー
  ジャン=ポール・エヴァンなのにショコラ関係を頼まないなんてねぇ・・


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時間がたつと端から固まって、それこそチョコレートになってしまうという濃厚さ。
その味わいがたまりません。


娘の方は『エクアドル』というフルーツ風味のショコラショーを頼んでましたが、
こちらの定番『パリジャン』の方が飲みやすいかもしれません。


しかしいずれにしても、なんという贅沢な飲み物なのでしょうね。

あまーくて、香り高ーくて、あったかあーくて・・
これをスイーツの幸せといわずして何と言おうか。





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モンブランの方はメレンゲ土台がサックサク。
意外にあっさりした感じです。
(・・ていうか、あの濃厚なショコラショーを飲みながら食べてるせいかもしれない)

生クリームの甘さを抑えたミルキーさが
栗クリームとメレンゲ部分の甘さととっても合っていて
大変おいしゅうございました。





         ジャン=ポール・エヴァン バー ア ショコラ
                       モンブラン 600円
                       ショコラショー パリジャン 1100円












さて次は・・
伊勢丹が開店記念に招待客にくれるというお土産を



粗品のお客様はこちらにお並びください、



粗品のお客様の列はこちらです、




粗品のお客様ぁぁぁ




・・・と、粗品のお客呼ばわりをされながら受け取ったあと



ラデュレのカフェに行ったところ、


本日の分は夕方まで全部満席でございます

と言われてしまいました。


ひー、まだ11時だよぉ~~~







仕方がないのでお持ち帰り用にモンブランをお買い上げ。
もちろんマカロンも!!



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箱がムダに豪華(娘談)


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ちなみに保冷剤までマーク入り




・・て、そんなことはどうでもいいの。



このモンブランがまた!!!












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時々メレンゲのサクッとした口当たりを感じるので
その部分があるのは確かなんだけれど、


栗クリームっ!
生クリームっっ!!

ほんとにその二つだけでできてるといってもいいほどの代物。


そしてまたこれが旨いったらありゃしない!!


生クリームがびっくりするくらいに濃厚でミルク感たっぷり。
それと洋酒香る栗クリームとを一緒に食べるともう・・・・

ああ、相性というのはこういうことをいうんだな、と思いました。


小さく見えるけれどほとんどクリームなので食べごたえたっぷり。
モンブランというのは栗クリームを食べるケーキなのだな
と、今さらながらに思った次第でありました。





                     ラデュレ  モンブラン 742円















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さてこちらは Caju の 柑橘が香るモンブランというケーキ



ショーケースにずらりと並んだ果物たっぷりの華やかケーキには目移りしてしまいますが、
そこは涙をのんで地味目のモンブランをば。



これがまた・・・


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さっきのラデュレのモンブランの濃厚さを追求したケーキの逆をいく
こっちはあっさり、すっきり系。

柑橘が香るというだけあってホントに爽やかなケーキです。

中にも果物が入っていて
栗クリームと果物がまたよく合うんです。


ガッツリのフランスに対してあっさりのニッポン、
よく健闘しているぜ!!
なんて思いました。



・・・ていうか、ワタシはどっちもものすごく好き!!
(どうやねん!)





             

                       Caju 柑橘が香るモンブラン 490円

















それから・・・(まだ続くよぉ。。。)




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菓響(かのん) のモンブラン


今回、箱と一緒写真を撮ってるから肝心のケーキが小さめだなあ。

でも、この箱の女の子、かわいいよねぇ。




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こちらは庶民派な感じ。

ケーキも大ぶりでフルーツもいっぱいで
なんだか華やかさとお得感を併せ持ったケーキって感じでした。



お味の方も食べやすい素直なお味。

家族で楽しめる優しいケーキって感じでしたね。







                           菓響 モンブラン 400円

















最後は、伊勢丹の大混雑から抜け出して サウスエリアの大丸でご休憩。

伊勢丹の包みを持って大丸に行くとは嫌がらせかいな、大胆な・・
と思わないでもなかったけど、

なあんだ、みんな持ってるジャン。





こちらのカフェも30分の入店待ち(やれやれ)




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大丸 4階のカフェ カフェラ の モンテビアンコ


こちらのカフェ、奥の方は3階分くらいの吹き抜けになっていて
しかも大きな窓の外に大阪の町が見えて
気持ちがいいったらありゃしない。



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このお店のあまりの開放感と居心地のよさに、
この白いモンブランのお味さえ忘れる始末。



クリームの中に時々感じるツブツブ感が楽しくて、
あっさりしたモンブラン(だったような気がします。)






                           カフェラ  モンブラン 660円














ちなみにモンブランたちは
決して一日で全部食べたわけではありませんよ。(念のため)



賞味期限は当日限りであるにもかかわらず、
お持ち帰りで翌日食べたお店があったことをお詫びいたします。










賞味期限といえば、娘はピエール・エルメでチョコを買った際、
賞味期限のシールが足りなくなってしまった・・
と、お店の人が大慌てで作成してる間待たされたそうです。

いったい、昨日どれだけのお客が入ったんでしょうねぇ。。。









こちらが粗品のお客様へのおみやげ


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by michirudesu | 2011-05-04 11:19 | マロンな日常 | Comments(0)

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純平、考え直せ(奥田 英朗)
モルフェウスの領域(海堂 尊)
優しいおとな(桐野 夏生)
麒麟の翼(東野 圭吾)
やめられない ギャンブル地獄からの生還(帚木 蓬生)
死ねばいいのに(京極 夏彦)
神様のカルテ(夏川 草介)
冷たい誘惑(乃南 アサ)
アリアドネの弾丸(海堂 尊)
四畳半王国見聞録(森見 登美彦)
八日目の蝉(角田 光代)
道徳という名の少年(桜庭 一樹)
くいいじ 上・下(安野 モヨコ)
津軽百年食堂(森沢 明夫)



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今月は14冊でしたか。
ふらふらと出歩いてばかりいましたからねぇ・・・



モルフェウスの領域(海堂 尊)
優しいおとな(桐野 夏生)
   

   ともに現在の日本の話のようで微妙にそうではない、
   どこか平行世界ともいえる日本、または近未来の日本の話ともいえる話ですが、
   今現在の我が日本を振り返って思うところ大です。
   



麒麟の翼(東野 圭吾)

   東京日本橋がそういう地だとは知らなかった。
   東京日本橋にそういうものがあるのも知らなかった。
   (ネタばれを避けるためコメントはこれだけ。)
  



死ねばいいのに(京極 夏彦)

   アパートの一室で死んだ少女とほんの少しかかわりがあっただけの少年が
   少女が何を考えて生きたかを知りたいがために、少女の関係者を訪ね歩く。
   少年の訪問を受けたものたちは少女のことではなく、みな自分の不幸を嘆くが・・・

   自分が不幸だ、不幸だと言っていた者が皆、死ねと言われた途端に生に執着するのに対して、
   少女の死の真相というのが大変に皮肉。




四畳半王国見聞録(森見 登美彦)

   今度、京都森見小説現場めぐりをしてみよう・・・と決意いたしました。。。




  その他の本、あるいは詳しい感想は こちら










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今月はコミックが一冊もありません。

読まなかったというわけではないのだけれど、
記録漏れ。


そういえば小林多喜二の『蟹工船』を漫画で読んで、
こんな話だったのか・・と初めて知りました。(← バカ)



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写真のモンブランは 滋賀県長浜市高月町のケーキ屋さん 

パティスリー TAKAYAMA のモンブラン。


昨年できたお店だけれど、行くたびに定休日や臨時休業でなかなか買えなかったお店です。

街のケーキ屋さんの身近なモンブランでした。



でっかくて肩幅ががっちりとした若いおにいさんがケーキを箱に詰めてくれました。

アメリカンフットボールでもしそうなほどの体つきとケーキとのギャップに、
「おにいさんがケーキを作ってるんですか?」と聞いたら、

「いいえ、母が。」と。



その言葉と強面とがまたギャップがあって・・・
なんとも、ほのぼのなケーキ屋さんでした。





           パティスリー TAKAYAMA モンブラン 300円







もう一個のチョコケーキは 滋賀県守山市 ドゥブルベ・ボレロ のミロノワール・ショコラ


絶品です!!
















さて、読む方のコミックは今月はありませんでしたが、
観る方はしっかり観ましたよ。



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名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)




はい、15分が鍵です。

始めと終わりの15分だけであとはどーでもよろしい。


ていうか、もう15作目。
一作目の時観てた子どもたちはもう成人してるって。


声優に体験小学生やあの異常にゆっくりしゃべるオジサンを使ったりして子どもに媚びてないで、
映画を観せるターゲットを
きっぱり大人に絞っていただきたい!!




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おっと、この写真は関係ありません。

彦根、クラブハリエ カフェのイチゴパフェだよ。

イチゴパフェ・・春には一度は食べなくっちゃね。。。。



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by michirudesu | 2011-05-01 16:02 | 読書な日常 | Comments(4)

好きなことしかしないっっ!!
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