千年の歴史と現代社会とが交錯する街京都。


祇園祭の山鉾を見学して回っている道筋でも、
街のあちらこちらに当たり前のように
遠い歴史の遺物が顔を出します。





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小野小町の別荘跡とされる場所。


小野小町は歴史家の中にはその存在さえ疑問視する方もおられますが、
ここではその存在は厳然たる事実。

四条通りと西洞院通りの交差点の一角にひっそりと、
でもビルを削ってまでしっかりと、
その史跡はたっています。








そこからほど近い場所、
ビルの間の細い路地を入っていくと・・



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こんなところを無断で通ってもエエんかいな・・というような民家の通路、
『ろおじ』と呼ばれる通路ですが、

そこに神田明神の文字が・・・



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神田神宮




神田明神といえば平将門。



京で処刑された将門の首は関東に飛んで帰っただとか、
途中で力尽きて落ちただとか、
いろんな伝説があり、
そのせいで首を祀ったとされる神社が日本各地にあることになりました。



ここは将門の首をさらしたとされる場所。



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太平記によると、
ここでさらしものになった首は何ヶ月たっても腐らず、
生きているかのように目を見開き、
夜な夜な「斬られた私の五体はどこにあるのか。ここに来い。首をつないでもう一戦しよう」
と、叫び続けたといいますよ。


ぞぞ~~~・・・













ちょっと涼しくなったところで、京都の中心と言われる場所へ。



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頂法寺 通称六角堂

なんと聖徳太子の創建だそうです。



平安京の造営の際、
東西南北の規格どおりに小路を造ろうとすると、
六角堂が道の真ん中にあってどおしても邪魔。

そこで勅使が南北のどちらかに移動してもらうことを祈願すると、
六角堂が自ら北方へ動いたという話。



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そのもとの礎石がこの「へそ石」。


ここは京都の中心、おへその位置にもあたるとか。





中心も中心、四条烏丸すぐ近くのビルの谷間ですわ。


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隣のビルのエレベーターは外が見られるようになっていて、
そこからホントに六角形なのか確かめられます。


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さらにフラフラと歩いていたら、菅原道真の生誕の地だという神社を見つけました。


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菅大臣神社



平安京オタクとしては見逃せないところですが、
なにせ炎天下、真夏の昼下がり。


ぼおっと見ていたので、帰ってから調べてみたら
ここで押さえるべきポイントをたくさん見逃していたようです。


なので、いつかまたしっかりと見学に出かけるということで
今回はご拝殿だけ。


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さて最後に和泉式部のお墓を。


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修学旅行生や観光客でごった返す新京極通りまん中にあるのだけれど、
いったい何人の人がここに目を向けるだろう・・


     ま、和泉式部の墓とされる場所は各地にあるようですが・・













祇園祭にしてもなんにしても
いきなり伝統を背負ったわけではない。


その時代、その時代の『今』がいくつもいくつも重なって、
それがやがて歴史の重さになる。



私たちの生きるこの今も、
毎日が重なっていつか歴史の中に・・・




そこここに何気なくごく普通に千年の歴史が息づいている
京都の街を歩いていると、
そんことをフトおもいました。









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by michirudesu | 2011-07-21 10:51 | 京都な日常 | Comments(2)

祇園祭の暑い夏

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菊水鉾


コンコンチキチン コンチキチン・・・

梅雨明け後の京都は
全部で32もあるという山と鉾が各町内に飾られ、
祇園祭一色となっておりました。






それでは、ここからはもう言葉はいらない。

ほとんど写真だけのリポートをどうぞ。。。





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鶏鉾




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蟷螂山











鉾が天高くそびえるものが多いに対して
山の方は小ぶりなものが多いように思いました。



鉾は柱からあらゆる平面の隅々まで、豪華絢爛な装飾。



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月鉾


絵は円山応挙、金具は左甚五郎
前掛はムガール王朝製の『メダリオン緞通』
下水引は皆川月華作・・・・・

はあ・・・・(ため息)






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菊水鉾


こちらは昭和に再興。
三輪晁勢、工芸染織家の山鹿清華、皆川月華、皆川泰蔵、金工芸の小林尚など
昭和の匠の作品で飾られ、「昭和新鉾」の面目躍如。




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船鉾




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北観音山












もともとはこんな風な形から
だんだんと絢爛豪華なものへと変わっていったそうです。


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四条傘鉾




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綾傘鉾










見送りなどの装飾品は
巡航日当日の朝すべて山鉾にとりつけられ、
いわば『正装した山鉾』となるわけですが、
それまでは、各町内の町会所に展示されています。




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鯉山



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橋弁慶山







いずれにしても重文級が続々と。

動く美術館とは、よく言ったものです。


・・・ていうか、
重要文化財を飾りにつけて、この炎天下、
街中をひきまわしてしまうって、スゴクね??







さらに宵山期間中は『屏風祭』と称して
市内の旧家も秘蔵の屏風等を自宅で展示して見せる習慣があります。



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鉾町をあるいていると、
こちらも・・・、あらこちらでも・・・

由緒ありげな屏風が普通の家に普通にあるのか・・。




うーむ・・・・


京都、おそるべし!!!









千年の歴史と現代社会が入り混じる四条通り。

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宵山は夜になると最高潮の盛り上がり・・・


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浄妙山




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長刀鉾




・・だけれども、
身動きがとれないほどのこの人込みは年寄りにはもう無理ですじゃ。












通りの向こうに山鉾が見えると、
ついついそこまで行って見たくなるのが人情というもの。

スタンプラリーよろしく、
いろんな鉾を次々に見学して回る羽目となり、
気がつけば、歩きすぎ。



足がつりました。。。。。



転がりこんだ息子の下宿で
「歳を考えろ!」
と叱られましたが、


若者は祇園祭と言ったって、
夜店を冷やかして回るか、
鴨川に等間隔に並んで話し込むことにしか興味はない。





この歳になったからこそ、山鉾そのものに目が向いて、
その美しさに初めて気が付けるのですよねぇ。





そんな歳になったのを喜ぶべきなのでしょうか。。。。

















おまけ・・


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太子山の町会所は薬屋さんだった旧家



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by michirudesu | 2011-07-17 10:31 | 京都な日常 | Comments(2)

スカイライン

スカイライン


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普通の何でもない日が終わり、
また普通の次の日が始まるはずの明け方、
正体不明の青い光とともにそいつはやってきた。



最初はなにが起こっているのか分からない・・・

しだいに明らかになっていく驚愕の事実というのは・・





宇宙人の襲来だぁぁぁ!!!








・・・ていうわけなんだけれど、









・・・・・












・・・・・・・・・・・・・・・














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










圧倒的に力に差のある宇宙人に地球全体が支配されていくという壮大な話のはずなのに、


シーンのほとんどがマンションの一室というのはどーゆーわけ??


外に出てもせいぜい屋上か駐車場だけって
あまりにもせせこましくないかい????









でもって、

女ってどうして、
みんなが必死にこれからどうするか考えないといけない時に、
イヤぁぁぁ!!!だの、ぎゃあああ!!だの泣きわめくかなあ・・。

それでもって、必死で逃げてる最中に、お約束のように転ぶんだよなあ・・・。




・・とか、退屈なので関係ないことばかり考えてしまう映画であったことよ。













 
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by michirudesu | 2011-07-06 21:38 | 映画な日常 | Comments(0)

JR大阪三越伊勢丹開店のあの大騒ぎから約一カ月。
高槻に住む友達とふたりでまた行ってまいりました。


新しくなった大阪駅界隈のスイーツめぐり、第2弾であります。
(第1弾は こちら と こちら )
   注)スイーツが苦手な方は胸やけ必至です。胃薬のご用意を・・・・








まずは、前回午前11時だったにもかかわらず、
夕方まで満席だと断られたこのお店からリベンジ。




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サロン・ド・テ・ラデュレ の、
 こちらはソレイユーっていうケーキ。



朝一番だったし、さすがに今回は空いていました。
ケーキの方も、前回モンブランがとってもおいしかったので期待大です。




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どうです、この複雑な構造。

いったい何層になってるんだろう。

一番外側はホワイトチョコレートになっていて、
そのミルキーな甘さと中のベリー系のクリームの酸っぱさがめっちゃいい感じ。


固そうに見えて口の中で全部が絡まり合いながらとろける・・

なんとも贅沢で幸せなケーキでありましたよ。




                  サロン・ド・テ・ラデュレ ソレイユー 933円(カフェ価格)
                       ひゃ~!!このちっこいケーキが約千円!!!
                           しかもお店で食べると、お持ち帰りよりお値段が約2割増しなんだよ。
                           お皿にそのまま乗ってくるだけなのにぃ・・・








          

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お友達が頼んだ、華やかというか、かわいいというか、
下品になる一歩手前で踏みとどまった・・・って形のこのケーキも
食べる場所によっていろんな味が楽しめる楽しいケーキでした。






こちらのラデュレのカフェは店員さんがちょっとタカビーな感じ。
さすが、おフランスというか、なんというか・・・
















ま、気を取り直して、日本のお店に行ってみましょう。


ドルチェ・ポンデベッキオ


ポンデベッキオさんはルクアと伊勢丹で一気に3店舗の出店です。

ピザとパスタがお得に食べられるルクアの『エキ・ポンデベッキオ』に行ったんだけれど、
なんとまあ・・・・驚くほどの大行列!!


恐れをなした私たちは伊勢丹の方の『ドルチェ・ポンデベッキオ』へ向かいました。
レストランフロアは伊勢丹とルクアがつながっているので簡単に行き来できてうれしいです。



ドルチェ・・・の方は、値段設定がちょっとお高いせいか、ほとんど行列なし。
さすが、大阪の方たちはシビアだなあ・・・









Dセットというのを頼んで、まずはローズマリー風味のフォカッチャとスープ。


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この、ええっと・・・
ピュアなとうもろこしのズッベッタ フォグラのソテーを浮かべて”っていう名前のこのスープがアナタ・・・

ものすごくおいしいですっ!!


冷たいトウモロコシのスープだけれど、あの生でも食べられる甘いトウモロコシを使ってあるのかなあ・・
ほんのりとした甘味ととうもろこしそのものの風味が口の中にぶわぁぁぁっ!と。



それにまた・・・
なんということでしょう(ビフォーアフター風に)・・・


フォアグラなんか入れちゃって!!!


その塩気のあるフォアグラをちょっと切り取ってスープと一緒に食べると、
甘味と塩気とコクの大合唱であります。


ひゃあ~~~、

グルメ番組でリポーターがよく『なにこれ?』っていうけれど、
“なにこれ?”なんていうのは否定の時に使う表現なので、こんな時に使うな!!!
と、いつも腹立たしく思っていましたが、

素直に“なにこれ??”と思ってしまった自分がくやしい。。。









つづいて、これがメインのラザーニャ。


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またまた、ええっと・・・

“たっぷりチーズの白いクリーミーラザーニャ生ハムを添え”
(いちいち名前が難しい。。。)


ラザーニャだからこってりしてるかなと思ったけれど、
意外にあっさりしています。
お肉とチーズのお味がそのまま楽しめる感じ。

こんなにさっぱりしたラザーニャは初めて食べました。




それに、あのローズマリー風味のフォカッチャが
さっきのスープにもこのラザーニャにも、ものすごくよく合っていました。

スープなんか、このフォカッチャですくったろかいっ!!・・て思うほどだった。
(恥ずかしいからしなかったけど・・)


ラザーニャの方ももちろん、お皿を舐めるようにぜーんぶ大満足でいただきました。
(注: ほんとに舐めてはいません。)






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そしてデザート。

“静岡産マスクメロンをアーモンドとココナッツのエスプーマと”
(ホンマにもう・・名前が・・)


もう、メロンッッッっ!!! って感じ。

ただでさえ、メロンそのものがめっちゃ濃い味のメロンなのに、
その上にシャーベットまでのせちゃって・・・

めっちゃみずみずしい。



そしてこの白いのがなんとブランマンジェだってぇ???

ブランマンジェなんてタダの白いプリンじゃないか?って思ってたのに、
この生クリームのような形態はなに!!!

ふわふわでクリーム感たっぷり!! 




ひとつずつの素材をものすごく吟味してるんだろうなあ・・・と、
そんな風に思う感動のお食事&デザートでありました。






                  ドルチェ・ポンデベッキオ Dセット 3150円
                   (これでこのお値段は安いよぉ~)





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こちらは
 “焼き立てバニラスフレ たっぷりのアメリカンチェリーとマスカルポーネのムース添え”
(ふぅ~。。。)

このスフレがまた・・・

ふわふわ、シュルシュルッっととけるクセに濃厚なたまごの味だけを口の中に残す。
絶品なのでありました。











さて、駅ビルの屋上庭園なんぞを散歩した後、
金と銀の時計のある広場を通って
3時のデザートは大丸へ。

今ならキョロキョロめずらしそうに写真を撮っていても恥ずかしくない。
だって、みんなやってるモン!

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大丸6階

ハーブス の マロンタルト。

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「モンブランはなさそうだけれど、それに当たるものと言ったらこれかな?」
ってつぶやいたら、店員さんがにっこり頷いてくれました。


こちらはいたって庶民的なお味。

めちゃくちゃでっかいけれど、クリームがあっさりとしているので
意外にもさらりと食べられてしまいました。

中にチョコチップが混じっているのも好感度大。



       
                       ハーブス マロンタルト 660円














さて、ハーブスは気楽な感じなのでゆっくりとしゃべっていたら
もう夕方。


お持ち帰りのスイーツを調達に阪急百貨店の方に移動です。

阪急のスイーツ売り場はデパ地下じゃなくて一階、デパイチ。



最初にこんなモンブランを見つけました。


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グラモウディーズ  の モンブラン

このモンブラン、実はね・・・




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こーんなにちっこいんです。

隣のマカロンは巨大サイズじゃなくて、普通サイズですよー。


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なんてかわいい。

なのに、なんていっちょまえの構造なのかしら。

土台は香ばしく、栗クリームもちゃあんと洋酒が効いていて
ホントによくできています。


他にもこの大きさのかわいいケーキたちがいっぱいあったから、
いろんなのをずらりと並べてプレゼントしたらいいだろうなあ・・

なんて思いました。




                     グラモウディーズ モンブラン 225円



ちなみにマカロン(200円)は他所と比べて
よりほろほろと、溶ける感じがよかったです。











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続いて、ミャムミャム の 和栗のモンブランタルト




フルーツタルトのお店はどこも
ケーキの見た目が華やかでいいですよね。


このモンブランタルトは栗なので地味目ですが、
とっても優しいお味でした。

甘さがなんというか、
涼しい甘さ・・っていうんでしょうか、
決してしつこくない、ベタベタしない。


栗クリームにしても、上に乗ってる栗そのものにしても。
そんなさらっとした気持ちのいい甘さです。


そして、カスタードの風味がほんのりとするところがまたうれしい。

全体的に“優しい味”っていう言葉がぴったりなケーキでした。




 
                    ミャムミャム 和栗のモンブランタルト 525円











それからこっち。


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チャプチーノ のウーピーパイ 

これは阪急限定のお味 ピンクタイガー




ニューヨークで人気のお菓子、日本上陸だそうで、
こちら大アップ


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しっとりとしたクッキーにマシュマロやクリームをサンド。

食べごたえといい、
さっくり、もっちり、とろーりといろんな歯ごたえが混じり合うところといい、
なかなかのモンではないですか。



チョコでコーティングされたクッキーの中にマシュマロ???

森○ エンゼ○パイか、はたまた、ロ○テのチョコ○○か・・・
あれを一回り大きくて豪華にした感じといったら叱られるかなあ。


気軽なおやつとして楽しめるなあ・・と思いました。




                チャプチーノ ウーピーパイ ピンクタイガー 380円












最後はふたたび伊勢丹に戻りました。

滋賀にはバームクーヘンの名店、クラブハリエがありますが、
ここのはそれを超えるとか超えないとか・・


そう聞いたら、食べてみずにはいられません。



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ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ の バームクーヘン
(この店名、覚えるまでに5回くらいメモを見たわ。。。)



ドイツではバームクーヘンに厳格な規定があるとは知らなかった。





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お味の方は、いやさすがに本場!!


どっしりとした重々しさを感じます。


バームクーヘンそのものはしっとりとしていてパサパサ感は全くありません。

そこへもってきて、味が濃いというか、グッと迫ってくるというか・・
本格派、正統派の極みという感じです。





クラブハリエのバームクーヘンと比べようもありませんが、
あちらはかるーくてふんわり上品系、
こっちはどっしり重厚系っていうところでしょうか。


フランス対ドイツ?

いや、お嬢様 対 老舗の大奥さま??

いやいや、姫路白鷺城 対 熊本烏城???

(もはや、何を言ってるのか自分でもわからない。)




とにかく甲乙つけがたい、
大満足のバームクーヘンなのでした。



              ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ  バームクーヘン 1050円~









ホントにJR大阪駅近辺はキレイになりましたねぇ。

それにこのスイーツ天国ぶりはどうでしょう。



今日はこのくらいにしといたろか! (吉本新喜劇風)



ということで、ぜひまた来なければ!!
と誓いも新たに、この日は駅を後にしたのでありました。










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by michirudesu | 2011-07-03 12:25 | マロンな日常 | Comments(6)

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三谷幸喜のありふれた生活9 さらば友よ(三谷幸喜)
ばらばら死体の夜(桜庭 一樹)
許されざる花嫁(赤川 次郎)
いとま申して―『童話』の人びと(北村薫)
天狗小僧魔境異聞(坂東 眞砂子)
おかえり。5ねんぶりの生協の白石さん(白石昌則)
密室に向かって撃て!(東川 篤哉)
京都四条通り殺人事件(木谷 恭介)
六条御息所 源氏がたり 一、光の章(林 真理子)
六条御息所 源氏がたり 二、華の章( 〃 )
三姉妹と忘れじの面影 三姉妹探偵団22(赤川次郎)
京都五芒星殺人物語(秋月 達郎)





最近月日のたつのが大変に早く、
6月初旬に読んだ本などは、なんだか遠い昔の話のようで記憶のかなたでございます。


そんなわけで印象に残ったといえば、



六条御息所 源氏がたり(林 真理子)くらいでしょうか。

  源氏物語は読むたびにややこしすぎて投げだすこと3回(漫画を!)。
  やっと話の内容が少し頭に入ったところでこの本を読んでみました。
  いろんな解釈を読むたびに印象がかわって、
  それもまた面白いです。




その他の本の感想は こちら





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コミックはこれだけ。



魔探偵ロキ5~7(木下 さくら)
桜蘭高校ホスト部16、17(葉鳥 ビスコ)
光とともに―自閉症児を抱えて13~15(戸部 けいこ)
3月のライオン5(羽海野 チカ)
大奥1~3(よしなが ふみ)





大奥(よしなが ふみ)  
  江戸時代初期、男子だけが罹るという悪性の流行り病で男の人数だけが激減。
  世の中のすべては女が動かすこととなり・・・。
  将軍様も女。
  なら当然大奥は、美形の男が将軍の寵愛を競う世界なのだぁ・・・







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本の話なのに合間合間になにゆえモンブランの写真かって???


いや、これもまたずいぶん前に食べたままほおっておいたもので・・






上 滋賀県草津市 コンディトライアキヤマ のモンブラン

真ん中と下 京都市伏見区 山崎屋パイ&カステーラ のモンブラン栗餡糸山のタルト




アキヤマ

  チョコのスポンジにほんのり苦みがあって、
  それが栗のクリームととってもよく合っていました。
  ムースになっていて甘さ控えめなので大人のモンブランって感じでした。





                           モンブラン  315円






山崎屋

  ここのケーキはどれも海のようなソースに使っています。
  以前に四角いモンブランをいただきましたね。(こちら

  アーモンド風味のソースとミルク風味のソース
  ほんのりとした甘さが好ましいです。
  カステラの中にツブツブを感じる時があり、
  ソースと組み合わせていろいろな味や食感が楽しめるモンブランでした。



                         モンブラン栗餡糸山のタルト  680円







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by michirudesu | 2011-07-02 18:16 | マロンな日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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