スイーツ イン 京都

台風は通り過ぎたけれども滋賀県北部はなんだかはっきりしないお天気です。

でもエアコンが要らない。    
長袖じゃないと寒いくらい。

どうやら台風さんが本格的な秋を連れてきたようです。





さて、先日京都へ行っていたのは、
レトロな小学校を見学するためでもありましたが、
午前中はこのため・・


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そう、会期終了間近の京都市美術館 フェルメールからのラブレター展


美しい青い色はラピスラズリの色だそうで、
その色が修復によって鮮やかによみがえってから初のお目見え。


夏休みも終わった平日だったせいか、
人が少なめで、ゆっくりと心ゆくまで見ることができました。
(それでも観終わって出てきたらば、入場を待つ行列ができてたけどね。。)










さて、美しい絵とレトロな建物で目と心をいやした後は、
当然お腹も癒さないといけません。



・・・というわけで・・


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京都市右京区は西院の  菓子職人さん から
フランス栗のモンブラン(上) と 和栗のモンブラン(下)





二つとも小ぶりですが・・


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フランス栗の方は一口、口に入れたとたんに ブワッ!!と栗の香り。

もう・・
栗、栗、栗なのよっ! 栗っだって言ってんでしょっっっ!!!

と、なぜか小指を立ててオカマさん風に言いたくなるほどの栗度の高さ。

でもって真ん中の黒い部分のなんだかわからないお味(おい!)が
栗味にアクセントを添えています。

栗好きにはたまらないモンブラン・・
・・ていうか、ああ、秋になって嬉しいなあ・・と心から思わせるモンブランでありました。








で、和栗の方はというと・・


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こっちも、なんて言ったらいいのか、
とにかく、何もかもが濃ぉーーーい感じ。

普通は栗クリームの中に白い生クリームがあるものだけれど、
これは白い部分なし!

中は栗のムース、
とにかくぜーんぶ、栗!っていうのがいいじゃないですか!!
こっちも栗度高し!です。

でもって、食べていると、
なんだか遠くの方でベリー系の味を感じたんだけれど、違うかなあ・・



二つとも小ぶりなのにその実力はとっても大物なモンブランでした。




                                  菓子職人  フランス栗のモンブラン
                                          和栗のモンブラン   両方とも380円










ところで、このケーキ屋さん、菓子職人さんがある京都のこの辺りは、
西院と書いて、『さい』と読みます。


さい・・・

『賽ノ河原(さいのかわら)』って聞いたことがありませんか。

三途の川の河原のことで、
親より先に死んだ子どもがその親不幸のために止め置かれるところ。

親への供養のために石を積んで塔を作るのだけれど、
出来上がりそうになると鬼がやってきてそれを壊してしまうという。


日本全国にここが賽ノ河原だという場所は多くあるそうですが、
京都のこの場所もその一つです。



ま、現代では何の変哲もない街中なんですがネ・・


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話を戻して・・・


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つづいて、京都市中京区 アトリエミトンさん から 和三盆のモンブラン



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和三盆・・というだけあって、甘さが涼やか。

メレンゲ土台の正統派モンブランだけれど、
下にこっそりとチョコが敷いてあるところといい、
べたつかないクリームといい、
丁寧に作られていて、
お店の誠意のようなものを感じるモンブランだなあ・・・と思いました。




                           アトリエミトン  和三盆のモンブラン  400円











さて、モンブランだけじゃなくて・・


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パフェもいただきました。


こちら、京都市中京区 然花抄院さん の パフェ  
お名前は 焙じ和栗丸くん



下の方に焙じ茶の寒天が入っているんだけれど、
それが本当にいい香り。

甘さは全然なくて、焙じ茶の味だけを純粋に味わわそうという代物。

同じく焙じ茶味のアイスとともに、
飲むのではなくて、食べることでもお茶が味わえるのですねぇ・

とってもよくできたパフェでした。




                             然花抄院 焙じ和栗丸  840円









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同じく然花抄院のこちらは、栗カステラ 天。


ふんわり、栗の香りがとっても高いカステラです。

食べごこち、口当たりがとってもいい。
しっとり、もっちり、贅沢なカステラでありました。






                                然花抄院 栗カステラ天  1000円









実はもう一個モンブランを持ち帰ったのですが、
長時間持ち歩き過ぎたせいか、形が崩れてしまっていました。

なので、それはまた後日にリベンジ。


代わりと言ってはナンですが・・・



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別の日にたべた、ファミリーマートの モンブランプリンをどうぞ。


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プリン部分は甘さは控えめとろっとろ!

上の部分の栗クリームの甘さとこのプリンとを一緒に食べると、
とってもいい感じです。

そこに下の方からは苦みがあるカラメルが出てきて、
三重奏って感じです。

最近のコンビニスイーツって、ホントにすばらしいですね。




                          ファミリーマート モンブランプリン 230円












最後におまけ。


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京都市中京区  グラン・ヴァニーユさん  キャラメルオーランジュ



キャラメル・・というよりオレンジの方が勝っている感じかな。

さっぱりと爽やかなケーキでした。






                      グラン・ヴァニーユ  キャラメルオーランジュ  550円











たくさん食べたように見えますが、(まあ実際、食べてるけど。。)

今回はお店で食べられるところが少なく持ち帰りもたくさんでしたので、
1日にこれだけ・・じゃなくて、2日間で食べた分ですわよ。
ほほほ・・・
                     





食べても食べても、次々に買ってくるので家から甘いものが減りゃしない。

これがホントの賽の河原・・

なあんちゃって・・・




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by michirudesu | 2011-09-22 17:08 | マロンな日常 | Comments(1)

ノスタルジック京都

なんだか台風が次々にやってきますねー。
暴風警報が出たのでウチの近所の学校は、みな休校です。

子どもたちにとっては“ラッキー!”てなもんでしょうが、
本来響くはずの子どもたちの声が聞こえない平日の学校というのは
なんだかさみしいものです。








子どものいない学校といえば、
この間、京都の明倫小学校を訪問してきました。


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この学校は平成5年に閉校となってしまった学校で、
今では「京都市芸術センター」として、
美術や演劇を志す若者たちの研修、情報発信の場として使われています。




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平日の午後、静かな校内を歩いていると、
どこからともなく子どもたちの声が聞こえてくるような・・・
そんなノスタルジックを誘われる建物です。





そんな建物の様子を久しぶりにデジブックにまとめてみました。


こちら  からご覧ください。


       音が出るのでご注意を・・     視聴期限 10月20日まで


  












ノスタルジーに浸った日には、
カレーパンなんていかがでしょう。。



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JR京都伊勢丹 北海道物産展 で買ってきた 

札幌市 プルマンベーカリー の 男爵カレーパンと男爵チーズハヤシパン



こちらのパン屋さんは、なんでもテレビチャンピオンで
2回連続でパン作りチャンピオンに輝かれたお店だとか。


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カレーやハヤシの中味もさることながら、
外側のパン部分が、なんともいえずモチモチして気持ちがいい。

いや、おいしいです。



おいしいですが・・・



やっぱり、持って帰って来てはアカンわ。。。。

約2時間後でこんなにおいしいんだったら、
アツアツ揚げたてはどんなに旨いことか!


ああ、買ったその場で食べたらよかった。。。



                  プルマンベーカリー  男爵カレーパン 201円  
                                男爵チーズハヤシパン 252円











カレーパンをお持ち帰りにしたのは、
これを食べた後でお腹いっぱいだったからなんだよね。



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同じくJR伊勢丹 北海道物産展から

えびそば 一幻 さんの エビそば(塩)




一口食べただけで、ぶわっっ!! の香り。


太くてつるつるした麺もコシがあっておいしい。




                     
                       えびそば 一幻  えびそば(塩)    840円











ところでこの日はお昼もノスタルジックに、
京都に昔からある洋食屋さんでいただいておりました。


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グリル生研会館 スペシャルランチ


初代は満州のホテルで修業されたとも聞きます。


ハンバーグと海老フライ、カニクリームコロッケ、
洋食の王さま、大集合だーい!!



飾らない、刺激しすぎない、手を抜かない。

一生懸命まじめに、『普通であること』を究極まで追求したような・・・


・・ていうか、難しく考えないで単に、おいしい!くつろげる!
そんなお店でした。





                                グリル 生研会館 スペシャルランチ 1800円











京都をウロウロしていた秋の日・・・・

甘いものは食べてーヘンのお????





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by michirudesu | 2011-09-21 14:10 | 京都な日常 | Comments(2)

ひこにゃん現る!!

暑い暑い。
夏がいつまでたっても過ぎ去らない・・っていう気がしてしまいますが、
よーく耳を澄ますと秋の虫たちがしっかり鳴き始めています。

季節は密かに移り変わる。





青い空、青い湖、
田んぼの稲も、ほら、ご覧の通り。


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おっ、おやぁ~~!!




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あんなところに・・・・




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ひこにゃん!!





いろんな種類のお米を使ってできてるそうですよ。
     ( 参照 彦根市のホームページ  ひこにゃんブログ )





彦根市の荒神山上の駐車場から見ることができます。

しかし、彦根市のHPでも書かれてるように、道が狭いったらありゃしない!


片側ガケ(ガードレールなし部分多し、路肩ぐずぐず)、
片側溝(境目よくわからず)、
対向不可の箇所だらけ


死ぬかと思った。。。。





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by michirudesu | 2011-09-14 09:04 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

ババーン!!


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秋です!


モンブランです!


お待たせしました
セブイレですっっ!!
       (イヤ、誰も待ってないって・・)







だいたい滋賀というところは、田舎のくせに、
・・・ていうか田舎だから、なのか、
コンビニがやたらとあるところだ。


ウチの近くにも歩いていける範囲内にセブイレ、ローソン、両方完備。


てか、滋賀の人間はどこに行くにも歩いたりなんぞしない。
すべて自家用車移動なので、
(ここいらでは家庭内のごみ出しも車だよ。。。)
車で10分範囲内となると、
セブイレ、ローソン、各2、3軒は確実に存在する。
もちろんどこも巨大駐車場付き。









てなわけで、皆さまのリクエストにお答えして、
セブイレで見つけてまいりました。



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渋川栗のモンブラン





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栗のクリームは少し甘めです。

甘いものが苦手な方にはむかないかもしれません。


でも、なんという栗感!!


栗の香りがぶわっ!と口に広がって、
栗好きの期待を裏切りません。



それによーく見てください。

スポンジのスポンジの間に
もう一種類、黄色い栗クリームが挟まっているという凝りようです。


さらにそのスポンジには栗の小さいツブツブも混ぜ込んである。



最近のコンビニスイーツはホント、よくできていますよねぇ!!!





                             セブンイレブン  渋皮栗のモンブラン  250円
   












もうひとつおまけ。


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こちらは京都市伏見区  コクリコ さんの モンブランです。




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上に栗、中に栗。

渋皮煮のと黄色いのと、中と外で変えているところが憎いじゃないですか。

スポンジがしっとり・・ていうか、
ぐっしょりと濡れ気味なほどなのがかえっておいしいです。

クリームの甘さも、私にちょうどいい。



これで300円台!

なあんて良心的なお店なんでしょ!!!





                               コクリコ モンブラン    315円










ローソン、セブイレ・・ときたら、次はファミマかぁ?? 









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by michirudesu | 2011-09-12 17:45 | マロンな日常 | Comments(0)

秋が来ました!

のろのろの台風がやっと過ぎ去りました。

普通なら雨戸を揺らす暴風雨が一晩続いた後は、
台風一過の晴天・・となるはずが、
今回は次の日になってもまだ雨風。

結局、台風が通り過ぎるのに丸二日かかってしまいました。
勢力的にはそれほど強い台風とは思えなかったのに、
速度の遅い雨台風の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。

近畿もあちこちで大きな被害が出たようで、
渦中の皆さんにはお見舞いを申し上げます。







そんな中、幸いにもナンの被害もなかった我が家の周り。

不謹慎かもしれませんが、今日は本当に気持ちのいい晴天です。
なんだか一気に秋になったよう。


・・・ていうか、お菓子の世界は既に秋となっておりました。


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おなじみ 明治 たけのこの里 の焼き栗 味


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これは普通のヤツより大きいバージョンのたけのこの里。

ほんのり香る栗の香りは
秋の幕開けの香り。


いよいよ、栗の秋がやってきましたねぇ~~~。






お次はローソン


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でました!

あのプレミアムロールケーキのマロン版!!

プレミアム 和栗のロールケーキ


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栗のツブツブを混ぜたのが、
真ん中のクリーム部分じゃなくて、周りのスポンジにしたことに戦略を感じます。

ものすごい栗感!!

しっとりスポンジをたべるとぶわっと広がる栗の香りの中、
時折感じる栗粒の歯ごたえがたまりません。


まさに秋、
まさに栗、

栗好きは見逃せない逸品です。





                              プレミアム 和栗のロールケーキ  250円









栗・・・

栗お菓子も栗ケーキも楽しみだけれど、
栗といえばやっぱりモンブランっしょ!!



マロンのロールケーキを買いに行ったローソンでこちらも見つけてしまいました。


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モンブランプリンパフェ


先月下旬の暴食で厳しいダイエット下にあったワタシですが、
迷いに迷ったあげく・・・

でも当然、ご購入。。。


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このモンブランプリン、良くできているんです。

ご覧ください。


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プリンの下にクリームとチョコケーキがあるだけかなと思ったら、
その下にまたプリン!!


モンブランクリームは甘いんだけれど、
プリンと生クリームが甘さを抑えてある。

なので一緒に食べると絶妙の甘さです。

そして一番下には一番甘くて、同時にほろ苦いカラメルが!!



先ほどの会えてスポンジ部分に栗粒を入れたロールケーキといい、
このモンブランプリンパフェの構造といい、
ローソンの方々の研究ぶりには頭が下がります。




                               ローソン モンブランプリンパフェ  280円














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最後に、なんだか不気味な写真になってしまいましたが、

南蛮茶 ビバシティ店 のモンブラン です。



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これ!という特徴はないモンブランですが、
ほんのりと洋酒が香って大人の味ながら、
甘味もほんのりとあって親しみやすいモンブランでありました。





                         南蛮茶 ビバシティ店  モンブラン  400円(多分)



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by michirudesu | 2011-09-06 17:56 | マロンな日常 | Comments(6)

8月の読書


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天魔ゆく空(真保 裕一)
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン(小路 幸也)
京都嵐山殺人事件(木谷 恭介)
短篇集 バレンタイン(柴田 元幸)
京都桂川殺人事件(木谷 恭介)
ジェノサイド(高野 和明)
往復書簡(湊 かなえ)
竜が最後に帰る場所(恒川 光太郎)
モップの精と二匹のアルマジロ(近藤 史恵)
喜嶋先生の静かな世界(森 博嗣)
草祭(恒川 光太郎)
薄妃の恋―僕僕先生(仁木 英之)
幻想運河(有栖川 有栖)
雷の季節の終わりに(恒川 光太郎)
とっておき名短篇(北村薫 宮部みゆき編)
カササギたちの四季(道尾秀介)



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ジェノサイド(高野 和明)
 
  人類が滅びるとしたら、気候や地殻の変動による自然大災害、核戦争、宇宙からの侵略・・
  等の可能性の他に考えられるのが『人類の進化』だと?!
  
  種の進化というものは膨大な年月の間に徐々におこる場合と、
  突発的短期間に急激に起こる場合とがある。
  現人類より格段に進化した新種の人類が現れた時、
  我々の子孫でもあるその新人類は我々のことをどう思うだろうか。
  
  自ら制御できないような原子力を怖々あやつり、
  地球を何度でも壊してしまうほどの核を持ち、しかもあちこちで小競り合いを繰り返している人類。
  我々より信じられないほど頭がよく、道徳観も格段に進化した新人類が出現し我々の現状を見たら、
  まさに猿が巨大兵器を振り回しているようなものではないか。
  
  こんな種族はとても放置しておけないと考えるのでは・・・
   

  ・・という人類進化の矛盾と今現在起きているジェノサイド(大量虐殺)を絡めたスペクタクル!




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喜嶋先生の静かな世界(森 博嗣)

  久しぶりの森博嗣。
  充分に世界を堪能させていただきました。



カササギたちの四季(道尾秀介)
 
  軽くてコミカルな話の進み方なのだけれど、どこか謎めいていて・・
  最後に納得と感動と・・・






今回は、“人類の進化は人類滅亡の原因となり得る。”という『ジェノサイド』の考え方が衝撃的で、
その紹介に終始した感じですなあ。。。



        詳しい感想は こちら








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写真は先日京都に行った時に手に入れた

するがや 祇園下里 さんの豆平糖(上)と大づつ(下)


するがやさんの創業は文政元年。(・・て、いつだあ??)

代表銘菓の『祇園豆平糖』は、秘伝の蜜を詰め上げたべっ甲飴にほうろくで丹念に炒った大豆を混ぜ合わせた棒状の飴です。

『大つゝ』の方は、黒糖と生姜入りの飴をお煎餅で巻いた珍しい品物。

それぞれ、懐かしいのにいつまでたっても新しいお味。








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by michirudesu | 2011-09-01 13:55 | 読書な日常 | Comments(0)