京都 紅葉めぐり

初秋に暑さが続きすぎたせいか、
はたまた台風のせいか、
滋賀県北部の今年の紅葉はどうもイマイチなようです。 


例年同じように自然の命ずるまま葉を染めているだけなのに
今年はダメだとか美しくないだとか、
さんざんに言われる木々たちに同情したくもなりますが、
それでもなるべく美しい景色が見たいのが人情。


そんなわけで京都に出かけてまいりましたよ。







e0033713_0482855.jpg

                 (真如堂)




11月も終わりだというのに、京都の紅葉も遅れ気味。

まだ赤と緑が入り混じる状態でありました。



例年ならJRのポスターでおなじみのように紅葉のじゅうたんとなる高桐院も
まだこのとおり。


e0033713_0505171.jpg







それでも、“京都には自然のままの場所はひととこもありまへん!!”と豪語されるように、
美しさを求めて計算されつくした景色は、
緑と赤のコントラストもまた一興。






e0033713_054223.jpg

                   (高桐院)






e0033713_0551588.jpg

                   ( 〃 )







場所によっては真っ赤に染まった木を見ることもでき、
なかなか満足のできる旅でありました。





e0033713_05936.jpg

                  (宝厳院)







e0033713_0594190.jpg

                  (真如堂)









あとは例によってデジブックにしましたのでお暇な時にご覧ください。
(音が出るのでご注意を。    12月27日まで)

        こちら










おまけ・・・・



紅葉の季節の京都はあちこちの寺社でライトアップが行われます。

でも、どこも大混雑な上に冷え込むので、
歩いて回るのは結構大変です。


そこでライトアップされた個所をバスで回るという横着なツアーに参加してきましたよ。


京都観光よるバス


短時間で市内を回らないといけないので、
ほとんどの箇所が車窓からのみの見学ですが、
なんといってもあったかいし、楽ちん、楽ちん。






えっ、写真はないのかって???


あーた、夜景の撮影なんて私の手に負えるわけがない。

しかも動くバスの窓越しだよ・・
(いや、動かなくてもブレブレだったけど。。。。)





唯一、偶然にも撮れた上に、
なんだかやたら神々しくなった知恩院のお写真をどうぞ。







e0033713_113546.jpg











にほんブログ村 主婦日記ブログへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by michirudesu | 2011-11-28 01:23 | 京都な日常 | Comments(0)

秋のひととき

なんだか寒くなりましたね。

意味もなくびわ湖の夕暮れを・・・



e0033713_17381713.jpg
 





なんて言ってる場合ではありません。
  (なにが場合じゃないんだか・・・・)




先日、ワタシは手話サークルの仲間たちと長野に出かけてまいりました。

先日って、アンタ、もう10日以上も前やん!!

と こちら の方から突っ込みが入りそうなものですから、
もういっそのこと、お写真とご報告は こちら の方にすべてお任せすることにして、
私の方は、ちょっと視点の変わったお写真だけのせとくことにいたします。









e0033713_17434119.jpg







e0033713_1744478.jpg







e0033713_17442160.jpg











で、これが私が生まれて初めて採ったリンゴさん。


ファースト アップル(← なんじゃそりゃ??)


e0033713_17455958.jpg








リンゴが木になってるところも始めて見ました。


かわいいんですねぇ。




e0033713_17471281.jpg








で、これがファーストどころか250個めだか260個めだかを既に超えたモンブラン。



e0033713_17483875.jpg



e0033713_1751549.jpg

















e0033713_17485574.jpg



e0033713_17513274.jpg



上・・不二家 ミルフィーユモンブラン

下・・ロイヤルオークホテルのカフェ カフェ・ド・ラベイ のモンブラン





不二家は、モンブランフェアとかって、秋にいろんな種類のモンブランを出しましたが、
はそのフェアから少し遅れて、最近このミルフィーユモンブランが出ました。

ミルフィーユって食べにくいけれど、そのパイの香ばしさはやっぱり捨てがたいですね。

栗クリームもしっとりとしていい感じ。








カフェ・ド・ラベイの方はホテルのモンブランらしく、形が高貴。

タルト土台のモンブランはお腹が膨れますが、
甘さ控えめの栗クリームのおかげで、
くどさを感じずに満足感だけが得られます。


明るい席でお庭を見降ろしながら優雅にお茶。
そんな癒しのひと時には欠かせないモンブランになっていました。






                      不二家  ミルフィーユ モンブラン  340円
                        
                      カフェドラベイ モンブラン 飲み物とセットで1200円
 








とまあ、秋の夕暮れなんだか、紅葉なんだか、ケーキなんだか、
よくわからない記事になってしまいましたが、
最後に不二家のモンブランにのっかってたあの四角い紙の裏側をどうぞ。



e0033713_185430.jpg




・・て、こんなの間違って食べる人いるのかなあ。。。。







 にほんブログ村 スイーツブログへ   にほんブログ村 スイーツブログ ケーキへ   
[PR]
by michirudesu | 2011-11-18 18:06 | マロンな日常 | Comments(2)

10月の読書

スーパーおっとっと食べてたら、ハートのヤツが出てきたよ!


e0033713_9202242.jpg




おっと、それは関係ない。
読書です。



e0033713_9283546.jpg




ホテルジューシー (坂木司)
追憶のカシュガル(島田荘司)
ふむふむ(三浦しをん )
シンデレラ・ティース(坂木 司)
ワーキング・ホリデー( 〃 )
青空の卵( 〃 )
切れない糸( 〃 )
しっぽちゃん(群 ようこ)
京都高瀬川殺人事件(木谷 恭介)
京都柚子の里殺人事件(木谷 恭介)
みんなのふこう(若竹 七海)
1Q84 BOOK1~3(村上 春樹)




e0033713_9432946.jpg





10月はなんでか坂木司さんが多いなあ。
短編の連作集が多いので読みやすいのかもしれない。
しかし『青空の卵』のシリーズは、
ひきこもりの男性と彼を何とか外に連れ出そうとする男性との話なんだけれど、
男同士の関係が女々しすぎてなんだか気持ちが悪いなあ・・・
なんて思ってたら、この作者って・・・・・だったのね!





1Q84 BOOK1~3(村上 春樹)

 大ヒット作をやっと今ごろ読みました。(ヒトに誘われて・・)
 NHKの受信料徴収とか、新興宗教勧誘に連れ歩かれる少女とか、
 やたら現実的で生々しい話だと思っていたら、いつの間にか話がSFに・・・。
 知らないうちに自分の身の回りがぼややぁ~んとした世界につつまれている。
 そんな奇妙な体験をいたしました。
 そして不思議な世界に浸っていると、いきなりまた現実を突きつけられたりするんだよね。。。




     詳しい感想は こちら





e0033713_956958.jpg


e0033713_9562171.jpg







最近コミックは記録し忘れが多いなあ・・


QED証明終了39(加藤 元浩)
ちはやふる10(末次 由紀)
XXX HOLIC14~16(CLAMP)
岳 みんなの山14(石塚 真一)
夏目友人帳10(緑川 ゆき)





e0033713_9471246.jpg






写真は上から

   すーぱーおっとっとのハートさん
     こういうの、隠れキャラって言うんだって。

   チョコボールの栗
     なんだかサクサク栗味の中味にホワイトチョコがよく合ってた。

   京都、はしたてさんのれんこんもち
     ふにゃふにゃのぷにゅっぷにゅ!!
     うっとりする食感です。

   岐阜県養老町、ゆせんの里の 豆乳ソフト
     まさに豆腐!!って感じ。





ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by michirudesu | 2011-11-05 09:52 | 読書な日常 | Comments(1)

さて、後編とまいりましょう。


・・て、1日の内に前後編に分けて投稿するかなあ・・
しかも、間隔が2時間ほどって・・


あ、晩ごはん作ってたのね。。。。










後編の方も、いきなり横綱級にご登場願いました。


e0033713_16543562.jpg




京都は宇治市、 パティシェ 山川 絞りたて和栗のモンブラン です。


宇治といえばお茶の里。

茶そばに抹茶だんごに抹茶パフェ・・。

どちらかというと“和”の世界が中心な中で、あえて“洋”のこのお店。


e0033713_16575373.jpg



はっきりいって絶品ですっ!! 

濃ーーい栗の味がする栗クリームの中には、
まるで茹でたてを食べてるように風味高いツブツブの栗。


栗の香が強いケーキの中には、
あまりにも香りが強くて、これって人工香料??ってなケーキもありますが、
ここのは絶対に自然だと思う。

なのに何!この栗の強さ!!

まさに栗を食べてますっ!!て感じで、
口の中は栗がいっぱい、栗天国です。


さらにさらに、周りのバニラリソースやチョコのソースと一緒に食べると、
また味が変わってもう・・・・


ああ・・・
書いてるだけでまた食べたくなってきてしまうぅぅ。。

と、そんな逸品でありました。








絞りたて・・の方はお店でいただく専用ですが、こちらはお持ち帰り可能。



e0033713_1721953.jpg




同じく パティシエ山川  和栗のモンブラン




e0033713_1733959.jpg



あくまで、栗の香りを前面にだした“絞りたて・・”と違って、
こちらは、ほんのりと洋酒の香りも感じられます。





甘さは控えめ。
こっちも負けずとおいしいです。
栗がしっかりした感じのする、まさに秋を感じるモンブランでした。




                        

                             パティシエ山川  絞りたて和栗のモンブラン  800円
                                         和栗のモンブラン  480円











さて、京都市内からもう二つ。




e0033713_1772191.jpg



e0033713_177491.jpg





ちょっと形が崩れてしまってすみません。


五条大橋の近くにある パティスリー ファミーユ ドゥチエ から、

京のモンブラン(上)と、西洋のモンブラン(下)





e0033713_17105732.jpg




双子のように中味がそっくりなこのモンブランたち。

京のモンブランの方は、栗クリームに栗きんとん使用、
西洋のモンブランの方はフランス栗使用だそうです。


どちらも素直なお味。

中に入っている栗も味が濃くて、とってもおいしかったです。




               パティスリー ファミーユ ドゥチエ  京のモンブランと西洋のモンブラン  各380円











やあれやれ。

ちょっと油断してると、すーぐ食べたモンブランが溜まっちゃって・・・


これから11月。
あとどれだけ溜まることやら・・・




あ、そうそう・・

ついでだから、こんなのものせときましょう。


e0033713_17261160.jpg



e0033713_17263659.jpg






森永製菓  おいしいモンブランもなか



アイスの中にモンブランクリームもいっぱい!
なかなかうれしいアイスです。


                                   写真にある通り 137円だよー。







 



にほんブログ村 スイーツブログへ   にほんブログ村 スイーツブログ ケーキへ   
[PR]
by michirudesu | 2011-11-04 17:22 | マロンな日常 | Comments(0)

前回モンブランをいろいろご紹介してからちょうど一カ月 (こちら

ひと月も間があくと、食べたモンブランがこんなに溜まるもんなんですねぇ。
さすが、秋ですわぁ・・
(・・て、なに人ごとのように言ってんだか。。)


これ以上溜めこんで、何が何やらわからなくならないうちに
とっととUPしておくことにいたしましょう。




e0033713_14322692.jpg



いきなり真打ちの登場ですわ。

祇園にある ギャラリー&カフェ OKU の和栗のモンブラン


OKUは京都の北、花背の地にある高級料亭 美山荘 のプロデュース。

夜にご飯など食べたなら、
おひとり様でも聖徳太子が複数で飛んでいきかねないあの名店。
その雰囲気を祇園で簡単に味わってしまおうというわけですな。 


店内もこんなにステキ。

e0033713_14444081.jpg




e0033713_14451078.jpg



モンブランはもはや芸術品。

濃ーい栗クリームにものすごくミルキーな生クリーム、 
土台のタルトも栗のお味。 

さらにさらに中からデッカイ渋皮煮が・・・ 

栗クリームの風味をさらに引き立てるピスタチオなど、 
ほんのちょっぴり添えられたものまでおいしさを計算しつくされたような、 
そんな贅沢で豪華なモンブランでありました。


セットでいただく笹茶も、香りがすがすがしく、
心の中から癒される感じ。


e0033713_14482745.jpg





                            OKU  和栗のモンブラン  セットで1800円










さて、岐阜で栗といえば恵那。

高速を飛ばして食べに行ってきましたよ。


e0033713_14494061.jpg



e0033713_14495377.jpg



恵那川上屋 恵那峡本店から  
上・・収穫期のモンブラン晩生(おくて) と、
下・・栗の菓風モンブラン




さすがは栗の本場、
モンブランだけでもいったいいくつ作っておられることやら・・
って感じですが、


e0033713_14555526.jpg



特にこの収穫期のモンブランは早生(わせ)から晩生(おくて)まで、
三種類に分けて作られるという手の入れようです。


意外とあっさり目の栗クリームとチョコ味のスポンジ、
その相性がいいモンブランでした。







e0033713_15325295.jpg



もうひとつの栗の菓風モンブランの方は、なんと中にあんこが!!
さすが和菓子屋さんが作るモンブランです。

どら焼きに生クリームが入ったのもあるように、
実はあんこと生クリームって相性いいんですよね。

たっぷりの栗クリームと生クリームとあんこ、
なんとも食べごたえのあるモンブランです。





                  恵那川上屋 恵那峡本店   収穫期のモンブラン晩生(おくて) 452円
                                     栗の菓風モンブラン  420円








恵那からはもう一つ


e0033713_15354921.jpg



恵那に 銀の森 という
和菓子、洋菓子店、レストラン、おみやげ店などを集めた観光スポットができましたが、
そこのレストラン 森の食卓 でいただけるモンブランです。



e0033713_15391162.jpg



こちらは、ちょっぴり甘め。

でも、しつこい甘さではありません。
ものすごく主張があるモンブランではありませんが、
逆に誰でも安心して食べられるモンブランといえるでしょう。




                        銀の森 モンブラン  飲み物とセットで800円












さて、京都に戻りましょう。



e0033713_15435254.jpg



宮川町にある小さなケーキ屋さん、フリアンさんのモンブランです。



e0033713_1547371.jpg



なんていうか、めっちゃ癒し系の味。

ほんのりと甘いカステラ土台とたっぷりのクリームたち。

決してオシャレな外形じゃないけれど、
食べていてほっとする・・・そんなケーキです。

やっぱ、ケーキはこうでなくっちゃね。





                           フリアン  モンブラン 360円

このお店、モンブラン一個しか買ってないのに
新製品の試食だといって、おまけにシフォンケーキをくださったのだよ。
ふと、ショーケースのお値段を見たらば、1個300円近い!
360円のお客にそのおまけ!
ふ、ふとっぱらぁ~~~!!










さて、実はまだまだあるのですが、いったん休憩です。




まさか、前後篇になるとは思わなかったぜ。。。。






にほんブログ村 スイーツブログへ   にほんブログ村 スイーツブログ ケーキへ   
[PR]
by michirudesu | 2011-11-04 15:57 | マロンな日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30