京都の梅が咲かないの。。。。


毎日開花情報の乗ってるサイトとにらめっこしてて、
ようやく満開のところも出てきたのだけれど、
私がお目当てにしてるところは、
三月の終わりのこの時期になってもまだ五分咲き。


日差しはだんだんと温かくはなってきてるですがねぇ・・・









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というわけで、しびれを切らしてネットサーフィンをしてたらば、
近場で梅林を見つけましたのよ。




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ここは岐阜県海津市にある南濃梅園。

津屋川沿いに約500本の梅が植わっています。

『中日本氷糖』っていうお砂糖の会社の私有地だそうですが、
誰でも入ることができるんですよ。


うーん、ふとっぱらぁ~~~





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でも、ここの梅はそろそろ終わりかけかなあ。

もっと早く調べたらよかった。













なので、もう一か所


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こちらは岐阜県安八郡安八町にある 安八百梅園







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こちらはまだまだ満開ですわ。






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いろーんな種類の梅が1200本あるそうですよ。

散歩道のように植えてある部分も多いので、
そんなにたくさんあるように思えないんだけれど、
ひとつひとつ違う種類が見られて楽しいです。






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温かい日差しの中、梅の並木をお散歩。



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春は一歩ずつ近づいてきています。



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by michirudesu | 2012-03-28 21:53 | 京都な日常 | Comments(2)

こないだから福井県敦賀市の話が多いですが、
敦賀って、宇宙戦艦ヤマトと銀河鉄道999の街でもあるんですよ。


駅前からメインロードには30体近くのモニュメントが設置されています。







999の車掌さん



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アナライザー



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佐渡先生



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えっ?
なんか、わき役的な人たちが多いって??



いやいや、主役級もちゃんとあるのですが、





メーテル



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スターシャ



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あの松本零二さんの描く絵をそっくりそのまま像にするのは難しいですよねぇ。

どうしてもイメージが・・・


あ、まあでも、結構よくできているとは思います。







しかし、なんで敦賀にヤマトと999なのでしょうか。




かつては東京とパリを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が敦賀港駅を経由して走り、
敦賀は「日本でも有数の鉄道と港の町」でした。
1999年に敦賀港開港100周年を記念して、
市のイメージである「科学都市」「港」「駅」と敦賀市の将来像を重ね合わせて、
「宇宙戦艦ヤマト」のブロンズ像12体、
「銀河鉄道999」のブロンズ像18体の計28体のモニュメントを
敦賀駅から気比神宮までのシンボルロードに設置しました。

                               商店街のホームページより



・・だそうですよ。







敦賀はバスもバス停もその世界。



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このモニュメントたち、

道の両側に点々と設置してあるので、
街中をお散歩しながらスタンプラリー気分で見て回るのにちょうどいいですよ。











ところで、この前のヤマトスイーツ、999スイーツもいいですが、


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モンブランも食べたいよねぇ。



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こちら、パティスリー プルミエ さんのモンブラン。





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ミルキーで甘ーい。

あ、甘いと言っても決してイヤな甘さではありません。

安心する甘さというか、
私のとっても好きな甘さです。


お店の家庭的な感じと相まって、
このモンブラン、とってもほっとするお味となっておりました。



添えられたスプーンはチョコレートだよ。










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こちらは、ホームスイートホーム さんの洋なしのケーキ


こちらのお店も街の中の身近なケーキ屋さんという感じですが、

チョコの濃厚さとフルーツのすっきり具合が
何ともおいしいケーキです。










しかし、実写版 宇宙戦艦ヤマトの映画をわざわざ2回観に行った
  
      2回目はヤマト発進場面後のほとんどを寝てたとしても

というオタクな私としては、

ヤマトのモニュメントの内容が、最初のお話じゃないのがちょっと不満なんだなあ。。。







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by michirudesu | 2012-03-24 10:55 | マロンな日常 | Comments(2)

敦賀の街


ソースかつ丼もおいしいけれど、

敦賀には・・


気比(けひ)神宮


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金崎宮



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など、清々しくて荘厳な神社が街中にとけこんでいました。


小高い山の上にある金崎宮は桜の木に囲まれており、
春はさぞかし美しいだろうと思いました。


あ、それから、
巫女さんはメガネの美人。
こういうのを 『萌え~~っ!!』って言うんだろうなあ・・、
なんて思ったり・・・





ンンンンッ!(セキばらいの音)

ま、また、神社奥の散歩道からは、
敦賀の町や港が見下ろせてとても気持ちがいいです。


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港といえば、そこには、
第二次大戦時、ナチスの迫害から逃れるユダヤ人たちのために
国命にそむいてビザを発行し続けた杉原千畝や

その時遥かドイツからシベリアを経て、敦賀港にたどりついた
ユダヤ人たちを助けた敦賀の街の人々の行いを記録した

“敦賀ムゼウム”なる記念館や・・


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明治の面影をつたえるレンガ倉庫


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などがあるほか、港周辺がキレイに整備されていて、
これまたとても気持ちのいい場所となっておりました。







我が町からは車で一時間ほどの距離。

気にいったので、ちょくちょく来ようと思ったのでありました。


こーんなお菓子もあるしね・・



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笑福堂さん の 宇宙戦艦ヤマトスイーツと手づくり最中敦賀“銀河鉄道999”


ヤマトの方はスイートポテト系お菓子

999の方は自分であんこを詰める方式の最中。
皮をよーく見ると、メーテルが!!


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なんで、敦賀にこんなお菓子があるかというとね・・・


今回は神社が主だったから、
それは日をまた改めて訪問してから。。










おまけ・・・


なんで敦賀にこの方のゆかりの神社があるのだろう・・

清明神社。



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うーむ・・敦賀・・・



謎と魅力がいっぱいだぁぁ!!










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by michirudesu | 2012-03-12 23:11 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

敦賀でカツ丼!

福井県でカツ丼を頼むとびっくりするよね。


カツ丼って言ったら、揚げたてアツアツの豚カツを
おだしの効いた甘辛のおつゆと一緒に卵でふんわりととじて、
それを丼によそった炊きたてのご飯の上にこんもりとのせたヤツ。
黄色い中にきつね色のカツが見え隠れするアレですよ。


卵部分をよけて、豚カツのサクサクの歯ざわりを味わってから、
まだ白い部分が残ったご飯と卵とじ部分がまだそれぞれの味を互いに主張しているところを、
両方お箸ですくいとって口に入れるもよし、

おつゆが浸みて衣がしなぁとなり、カツから剥がれそうになっているところをうまーく持ちこたえて、
それを卵とほぼ一体となったご飯と一緒に豪快にかき込むもよし・・

   ・・・(苦労してカツ丼の描写をする必要がどこにあるのか??)






とにかく、そんなカツ丼を食べようとして勢いよく、

カツ丼ひとつ!!

と、大声で注文した場所がたまたま福井県内だったりしたら大変!!



こーんなのが出てきてびっくりすることになります。


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カツ丼。



カツ・ドン!




カツ! と ドン!!!



そう・・・







カツとご飯だけっ!!!



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カツ丼って言うからにはそうでしょう。
卵に玉ねぎやねぎ、場合によっては三つ葉なんかが混じり込んでたら、
カツ卵玉ねぎネギ三つ葉丼じゃあないですか!?


と、福井県の方も言われています。 (・・・か、どうかは知らない。)




聞くところによると、カツ丼っていうとこういうのが出てくる地域が福井県の他にもあるそうで、
またその地域がかたまっていないで飛び飛びなのも不思議な限りです。

いったいどういう具合に広まったのでしょうねぇ。




私もかれこれン十年も前の若かりし頃、
三方五湖だったか小浜だったかでこのカツ丼を見て驚いたものです。

でも最初は驚くけれど、食べてみるとこれ、
おいしいんですよねぇ。





きのう、ひさしぶりに福井県敦賀市に行ったので、思い出して食べてみました。

お写真は、 敦賀ヨーロッパ軒さん のソースカツ丼セットです。

ここでは昔のワタシのようにおどろく他所者に配慮してか、
メニューには“ソースカツ丼”って書かれていました。



丼の横についたご飯つぶ、
サラダのお皿からたれさがったキャベツの切れはし、
昔のデパートの食堂みたいに自分でいれるお茶、
そんなものもご愛嬌。

高級、オシャレ、洗練・・なんていう言葉からは程遠いけれど、
気安くって元気で肩の力を抜いて休める、そんなお店です。



甘辛のソースと柔らかくて大きなカツ、

ご飯、少量のキャベツ、そしてこのカツを一緒に食べると、
カツのお肉の噛みごたえの中にキャベツのしゃきしゃきした感じが混じりあって、
そして、お肉とご飯にかかってるソースの甘辛ビリッの味とキャベツの甘さとが混じりあって、
それはそれは、おいしいんだなあ。。。

この味、絶対にクセになります。





                      敦賀ヨーロッパ軒 ソースかつ丼セット 1050円










しかし、ご飯を少なめにって頼んだのにこの大盛り!!


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今度は福井県の方の、

少ないっていう言葉の定義が知りたい!!










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by michirudesu | 2012-03-08 09:35 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(4)

2月の読書


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お天気がいい日もあるのですが、
なんだかこのところ雨の日の方が多いような気がしますね。


梅の開花も遅れ気味・・・
ていうか、完璧に遅れ遅れの今年。


花咲く春が待ち遠しいですねぇー。




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というわけで2月の読書。



   せまいルール(せまいルール研究会)
   ルーガルー2 インクブス×スクブス(京極夏彦)
   駅神(図子慧)
   僕と『彼女』の首なし死体(白石かおる)
   化けて出る(高田崇)
   シティマラソンズ(三浦しをん あさのあつこ 近藤史恵)
   花籠の櫛(澤田ふじ子)
   QED伊勢の曙光(高田崇史)
   箱庭図書館(乙一)
   当確への布石(高山聖史)
   僕は秋子に借りがある(森博嗣)
   おじゃみ(神狛しず)
   コーヒーブルース(小路幸也)





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僕と『彼女』の首なし死体(白石かおる)
      第二十九回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞
      忠犬ハチ公の像の足元に死体から切り取った首を飾る男。
      猟奇事件なのかはたまた・・・

      ・・・て、首を切り離した理由を納得させるために伏線が様々に張られているけれど、
      どうしたって無理があるよ。。。



QED伊勢の曙光(高田崇史)
      QEDシリーズの完結はやはり伊勢神宮。
      日本の古代史に興味がもてたのはこのシリーズのおかげだな。




僕は秋子に借りがある(森博嗣)
      作者自選の短編集。
      既刊のものばかりなので、全部絶対に一度は読んだことがあるはずなのに、
      せーんぜん覚えてませんでした。
      最後まで新鮮!
      それどころか、作品によっては二度目に読んだ今になって、
      “ああ、そういうことだったのか!”
      と、初めて気づいた事実すら・・・



おじゃみ(神狛しず)
      方言で怪談を語られると怖さ倍増になるものだけれど、
      それを京都弁でやられると、
      いやらしさと底意地の悪さから人間そのものの怖さが際立って、
      怖さ倍増どころか三倍、四倍です。。

      ひやあ、あんさん、そんなことも知らんかったんどすかぁ? 
      ほんま、しあわせなお人どすなあ・・・・
      てなもんで。。。





  その他、詳しい感想は   こちら





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2月は13冊でした。

しかし、3分の2くらいまで読んで初めて、以前に一度読んだことがあるって気がつくことがある・・
なあんてよく言ってましたが、
最後の最後まで読んでも思い出さない・・ていうのはどうよ。


同じ本が何回でも新鮮に楽しめてエエやん!
て言われたけど。。。。





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写真は上から、

   大垣市 シュシュアーさん のミルクレープ

   同じく大垣市  チーズケーキプリンセスさん のラムレーズンチーズケーキ

   小浜~京都ドライブをした時に京北の道の駅で買った 美山名水珈琲

   と・・

   ピエールエルメのマカロンだぁぁ!!



どれもおいしいよ^^
(なんちゅう、手抜きの感想!)





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by michirudesu | 2012-03-06 21:45 | 読書な日常 | Comments(0)

レアなスイーツ

みかん!!

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・・・・・




じゃ、ありません。


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京都で一番古い洋菓子店、村上開新堂さんの 
好事福盧(こうずふくろ)っていうお菓子です。

予約販売のみ。

その日に作った分で残った分・・ということなのか、
すこーしだけお店で売ってもらえることがあります。

お店に行った時にたまたま売ってたら、チョーラッキー!


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お味は、本物のみかんより、一段と“みかん!!”って感じ。 


みかん缶詰でもオレンジゼリーでも、
本物のみかんとはどこか違うお味ですが、
これは、本当にみかんがギュッ!!と濃縮された感じで、
まさにみかんのお味がするゼリーです。

甘さもほんのり・・・


どうやって作ってるのかなあ・・・




                           村上開新堂  好事福盧 494円











さて、レアといえば、こちらもなかなか手に入りにくいスイーツです。



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岐阜県は 養老軒さん のフルーツ大福。

インターネット通販でもなかなか手に入らない人気の品ですが、
デパートなどにたまーに出店されます。

今回はJR京都伊勢丹に出店されていたので、
行列に加わって購入。



ショコラフルーツ大福と・・


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普通のフルーツ大福


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ありゃりゃりゃ・・・
切るのを失敗して、中味が見えないわ。。

こちらも中にイチゴ、バナナ、栗が入ってます。




おもち部分がやわらか~~くて、
クリームは果物が入っているおかげでとってもあっさり。

クセになるお味なんですよねぇ^^




                      養老軒  フルーツ大福・ショコラフルーツ大福 各231円











あとは、この際ですから、
他のスイーツたちも一気にご紹介することにいたしましょう。
    なにが“この際”なんだ???





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京都市  菓子工房 菓樂(からん)さん 和栗のモンブラン


ここは 西加茂チーズっていうチーズケーキで有名なお店です。


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ふわっふわでかるーーい、
お口で溶けるとはこのことだよっ、
・・ていうチーズケーキです。。

     2、3個いっぺんに食べたい(息子談)





おっと、モンブランでしたね、


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栗の香りがとてもしっかりした栗クリーム。

栗を存分に感じることができます。

中の生クリームは甘さはひかえめなので、食べやすいです。




                         

                    菓子工房 菓樂  和栗のモンブラン 441円

                           西加茂チーズケーキ 1個 94円







 


つづいて上島珈琲から ルゥ・モンブラン


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スポンジ部分がしっとりとしていて口当たりがとってもいい。

パクパクたべてしまうモンブランでした。




                      上島珈琲 ルゥ・モンブラン 400円










さて今回のトリは大御所。

北山のマールブランシュ本店さん 


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ここは2種類のモンブランで有名ですが、
これは、モンブランジャポン。 

美しいですねー。


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栗の香たっぷりの外の栗クリームに加えて、
中にも色の濃いもう一種類の栗クリームがあって、
なんとも贅沢。


栗感を充分に堪能させながらも
意外にあっさりとしていて食べやすい。


濃厚さと食べやすさを両立させているところはさすがです。



                       マールブランシュ 和栗のモンブラン 462円





ちなみにマールブランシュさんのもう一種類のモンブランは こちら 













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by michirudesu | 2012-03-04 20:11 | マロンな日常 | Comments(0)

うるう年の大冒険

今日からもう3月ですか。

これからどんどんあったかくなるといいんですがねぇ・・・    




ところでみなさんっ!!



今年はうるう年。
きのうは4年に1度しかやってこないスペシャルディだったんですよっ!!



来年になっても『去年の今日』は存在しない。

再来年にもない。

あと4年もたたないと今日とおんなじ日付けの日、
2月29日をふり返ることはできない、

そーんなスペシャルな日ですよっ!!(意味不明)



そんな日に、アナタは何をしましたか???







私は記念に チョー ロングドライブ に出かけてまいりました。


滋賀から福井、小浜をまわって、京都府北部。
京都市高野から大原へ出て滋賀へ・・
という全長約280キロ、所要時間約11時間(含見学)のロングコース。


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丸1日かかるところが、スペシャルディにふさわしいのではないでしょうか。
(ナンのこっちゃ???)




まずはびわ湖の北、飯浦(はんのうら)


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まだ雪があるんだねぇ・・・


なんてのんきなことを言ってたら、
福井県との県境、熊川宿のあたりはこのありさま。


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もう完全に雪国であります。


福井からびわ湖の西側を通って京都に行く道は
『鯖街道』と言われ、
日本海のお魚を京の都に運ぶ道でありました。


ここ熊川(くまかわ)は江戸時代、
近江国境に接する宿場町として大いに繁栄したそうですよ。






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さて、熊川から、日本海に面した町、小浜(おばま)に出ると、
そこには若狭の国の一の宮、若狭彦神社があります。


上社の若狭彦神社、


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下社の若狭姫神社


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ふたつで若狭彦神社(どちらの写真もご本殿)。




スゴイのは両神社にある杉の巨木です。



若狭彦神社には鳥居の代わりのような二本の大木と夫婦杉。


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大きすぎて全体が写りゃあしない・・・





若狭姫神社のご神木。



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まあ、圧倒されるとはこのことでしょう。
今まで見た中で一番の巨木かも。。。



だーれもいない、雪の降りつもった境内はどこまでもすがすがしく、
まさに “神が宿る地” でありました。















なのに、いきなり俗世間。


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鯖街道の鯖寿司だよー。


若狭で塩をふられた鯖は、京の都につくころにはちょうどよい塩加減。
しめサバ、さば寿司・・・と加工されたのでありました。




ん??


まだ若狭にいるうちに鯖寿司食べてどうするっ!!








ここからはずーっと国道162号線です。

名田庄(なたしょう)の道の駅はすっかり雪の中。


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名田庄村って聞くと、
“高石ともやとナターシャセブン”
て、思いだす人は、・・・・・いないだろうなあ。。。。。







京都府に入って美山(みやま)の里では、


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美山牧場牛乳のジェラートを食べなくっちゃね。

白い部分はミルク、
ちょっと色が濃い部分は栗!
  (・・・・て、この寒いのにダブルで食べたんかいっ!!)








さらに京都市にむかって、国道162号線を走り続け・・


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栗尾峠
っていう、なんだかものすごく親しみを感じる名前の峠を越えると
いよいよ京都市です。




北山杉が美しいはずなんだけれど・・・



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なかなかこーんな写真は撮れません。
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(これはフリー素材からダウンロードしたヤツだよ)












あとは仁和寺や竜安寺の前を通って・・・


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北山通りのマールブランシュ本店で最終休憩をしたらば、
(当然モンブランを食べたけれど、また後日ね。)






大原の里を抜けたあと・・

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びわ湖大橋へご帰還です。








いやあ、長かった!!






でも道は完璧!

どこへ行ってもこーんなに立派な道があるって、

日本の道路はすばらしいよねぇ・・・




脱税するヤツは日本の道路を歩くな!
って、誰かが言ってたな。。。。。。







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by michirudesu | 2012-03-01 09:51 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)