5月の読書

はしるぅ~~、はしるぅ~~~

ひっつぅ~じたちぃ~~・・


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米原市多和田にある ローザンベリー という
体験農場というか、イングリッシュガーデンというか、ふれあい牧場というか・・・
(くわしくは こちら を見てね。)

の、羊たちです。



ひつじのレースっていうのがあったんだけれど、
ひつじって走るんだねぇ。


意外に速いんだわ、これが。。。






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それはともかく、5月の読書です。



    死なれては困る(夏樹静子)
    長嶋少年(ねじめ正一)
    時効を待つ女(新津きよみ)
    彼女の深い眠り(新津きよみ)
    マスカレード・ホテル(東野圭吾)
    赤い糸の呻き(西澤保彦)




なな、なんと、今月はたった6冊というていたらく。


うーむ・・・、なにやってたんだか。。。




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長嶋少年(ねじめ正一)

   巨人軍の長嶋に心酔し、長嶋が生きる力である少年。
   育児放棄の母親、妻子をほおり出して疾走する父親、
   生きにくい日々を淡々とこなしていく少年がけなげだ。



マスカレード・ホテル(東野圭吾)
   
   事件捜査のために刑事がホテルマンとして一流ホテルに潜入するという設定の現実性はともかく、
   ホテルというある意味特殊な場所での人間模様の面白さと事件の面白さが重なりあって
   二重の面白さ。




詳しい感想は  こちら






食べ物の写真はローザンベリーでやってるランチブュッフエだよ。

野菜中心でヘルシーなメニューです。


人工的すぎないお庭もなかなかステキ。



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by michirudesu | 2012-05-31 19:05 | 読書な日常 | Comments(0)

高台寺は清水寺と八坂神社の真ん中あたりにあり、
あたりを歩く人たちのほとんどはそのどちらかを目指していたりするわけですが、
私は皆さんが通り過ぎてしまわれるこちらに向かいました。


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八坂庚申堂(やさかこうしんどう)
正式には大黒山金剛寺庚申堂。



飛鳥時代に中国大陸から渡来した秦氏の守り本尊として創建されたそうです。
現在の本堂は江戸時代の再建。

大阪の四天王寺庚申堂、東京の入谷庚申堂(今はないんだって)とで日本三庚申と呼ばれるそうですわ。







庚申というのは干支の庚(かのえ)申(さる)の日のこと。

庚申の日の夜には、人間の体の中にいる三尸の虫が寝ている間に体から脱け出して、
天帝にその悪行を告げ口に行くとされていました。

平安時代なんかにはそれがホントに信じられていて、
庚申の日には一晩中寝ないで過ごしたといいます。
(庚申待ちっていうんだよ。)


寝てる間に身体から抜け出すっていうのなら寝なきゃいいだろ・・
・・ってまた、平安時代の人たちって、なんと姑息な・・・・







庚申(かのえさる)だからか、こんなところにも猿が・・


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八坂庚申堂では、今でも庚申の日に護摩を焚いて庚申待ちの御祈祷が行われ、
厄除けのこんにゃくが参拝者にふるまわれています。










さて、庚申堂のすぐ隣は、かの八坂の塔。


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いかにも京都っ!!って感じで、
舞妓さんがこの前に立った写真などをよく目にしますね。

ホントの名前は法観寺(ほうかんじ)。




私もいつもは眺めるばかりで知らなかったのですが、
この塔、中に入れるんですよ。



塔の裏側。

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塔の内部。

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そして、塔の中からの眺め。

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塔2段目あたりの(そこから上は立ち入り禁止)、
ごく小さい窓からのぞいて景色を眺めているわけですが、

下から見上げてる観光客の方々はそんなとこに人がいるとは夢にも思わないでしょうから、
こちらに向かって写真でも撮られた日にゃあ、
心霊写真と間違われそうですわ。。。





外は大勢の人であふれているけれどここまで入ってくる人はほとんどなく、
静かな時間が過ごせますよ。


















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はい、静かな時間を過ごしてもお腹はすくわけで、

おめん高台寺店 の名物料理 おめん です。


付け汁につけて食べるタイプのおうどんですが、
たっぷりの野菜も一緒につけて食べるのがここのスタイルです。


つるつる、サクサク、つるつる、サクサク・・

野菜が多いせいか結構食べごたえがあります。

見た目は軽いお昼・・って感じだけれど、意外にもお腹がいっぱい。



                                   名代おめん  おめん 1100円








デザートは・・(お腹いっぱいと違うのか!!)


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林万昌堂さん の栗のケーキとコーヒー。


林万昌堂さんは甘栗の専門店です。
こんなものにも専門店があるのがさすが京都ですなあ・・



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ほんのり~~とあまくてしっとり!!

時々、ツブツブの栗が口にあたるのもうれしいです。




                        







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甘栗の甘納豆をお持ち帰り。

あそうか、納豆では栗だか豆だかわからないから、甘栗納ね。

栗を甘納豆にしたヤツはよく目にしますが、
もともと甘味のある甘栗を使ったらどうなるんだろ・・。



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こうなりました。

甘さはとっても上品です。
ねっとり具合というか、しっとり具合というか、
パサつかず歯ごたえのようなものがあるのが気持ちいいです。


ひと袋には5個しか入ってなぁーい。。
これをパクパク山盛り食べたらどんなにかいいだろう。。。。






                         林万昌堂      栗のケーキセット    700円
                           
                                     甘栗納糖  350円







さて、この日は夜まで京都にいたのですが・・

つづきはこちら
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by michirudesu | 2012-05-28 10:00 | マロンな日常 | Comments(0)

    
このごろものすごく身近な人から見られている気が・・・(←ひとりごと)


ま、最近は更新もさぼりさぼりですが、いろんなことが励みになるというわけで、
月が変わらないうちに連休のおでかけ写真をまとめてしまうことにしましよう。



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京都市東山区 高台寺。


ここは、豊臣秀吉の北の政所、ねねが秀吉の死後開創したお寺ですね。




信長から秀吉、家康と移り変わる世の中を見続けたねね。

徳川の世になってからはこのお寺でひっそりと生涯を過ごした…









・・・と思っていたけれど、高台寺って

現代に残るだけでも、方丈や書院の奥に数々のお堂や茶室が点在する大寺院でした。


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廟へとつながる廊下も延々と・・


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庭というより、辺り一帯全部って感じ。


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ねねの道をはさんで向かいにあるつつじとお庭が美しいこのお寺も
高台寺の塔頭寺院のひとつだったとか。



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園徳院。






当時の高台寺って東山霊山(りょうぜん)の山麓一帯全部を敷地とする
広大な(シャレではありません。。)一大寺院だったのですねぇ・・・。




家康が威信をかけて援助をしたからなのではありましょうが、
    家康ってホントはねねに惚れてたんじゃあ…















このあたりは石塀小路と呼ばれる趣ある路地もあったりして、(なんか唐突な話題変換。。)
いかにも女性好みって感じですね。



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その名も 喫茶いし塀 のコーヒーとお菓子のセットで休憩。


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お菓子は甘さも上品な雪渓。


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パラパラと雨が降り出していましたが、
雨が通り過ぎる間、ゆっくりすることができました。






ここからほんの少し北に上がれは八坂神社、

南に下がれば清水寺なのですが・・・・(つづく)




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by michirudesu | 2012-05-26 10:24 | 京都な日常 | Comments(0)

スカイツリー

  
  
東京スカイツリー!!



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株式会社カワダ の ナノブロック 製 でおます。

約500ピース、製作時間約3時間でした。


なんだかゆがんでいるのは私の技術力が大林組にはるかに及ばないからであります。



いっちょまえにこれ、ライトアップもできるのだよ。


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さて、ここにきて私の中ではスカイツリーが一大マイブームです。


だって、チケットが手に入って、


もうすぐあの上に登れるんだよ!!!




この方 のおかげです。



感謝感激。。。。。。。。。。。
 



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by michirudesu | 2012-05-17 12:05 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(1)

さて、連休も今日で終わりです。

連休の間に溜まった写真の整理を・・・、
とか、思っていたのに何もしないまま時が流れてしまいました。


味を忘れてしまわないうちに、なんとかとなくては。。。




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というわけで、大阪から コカルドさん のモンブランですよ。


コカルドさんのモンブランといえば、ずっと前に食べたことがありましたが、

こちら  美しいですよー^^)




なんと、前回に食べたのは4年前だったのですね。
形をリニューアルされたようです。


こちらもおいしいです。

ほんのりの洋酒と栗度の高いクリーム。
構造も複雑で、味のハーモニーが楽しめます。

それにご覧のとおり、栗クリームが多い!!

栗好きにはたまらないモンブランです。






                                 コカルド  モンブラン 420円









次は本店が神戸のケーキ屋さん、 レーヴドゥシェフさん の モンブランです。

大阪の阪神百貨店で購入いたしました。



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土台部分を食べていると、栗の粒々が出てくるがうれしい驚き。


栗クリームも生クリームも、ものすごく自分を主張するというわけじゃなくて、
それぞれがうまくまとまっている感じです。

誰にも受け入れやすいというか、安心して食べられるモンブランでした。





                            レーヴドゥシェフ  モンブラン  380円








次も阪神百貨店。

ティサロン コペン でいただいたモンブラン。




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生クリームを別添えででてきます。

モンブランはとってもミルキー。

栗クリームの方の甘さが控えられているので、
中の生クリームのミルキーさが余計に引き立ちます。

そこに別添えの生クリームでもっとクリーミーさを加えることもでき、
栗クリームとあわせて自分の好きな甘さでケーキを楽しむことができます。

上に乗っている栗もほんの少し固さを残したほどよい歯ごたえ。

なかなか楽しいモンブランなのでした。






ところでこちらのお店、ティサロンというくらいだから、紅茶がお得意なのでしょうが、
アイスコーヒーも、こんな容器で出てきて、なかなか飲みごたえがありました。



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これ、カップ部分だけ持ち上げる人がいますが、
カップの底は平らじゃないのに外の容器の氷が崩れて元に戻せなくなるので、
そのままいただいてくださいねー。



店員さんが一度奥に引っ込めて、直してくれました。
(オマエか!持ち上げたのは・・・)








                         ティサロンコペン  モンブランのセット 1260円








そして、京都市から・・



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京都は右京区 むっしゅくれむさん の 和栗と紫芋のモンブランです。

この形、持ち歩いている間に変形したのではなく、最初からこのまま。
なんだか、押さえつけられたような・・・あわわわ・・、
細長い形に作られたモンブランです。

紫色の部分が紫芋。(当然だ!)

芋と栗って女性の好きな物の代表選手ですが、
それを一緒に味わえるのはうれしいです。

庶民的で、食べやすいモンブランでした。







                   むっしゅくれむ  和栗と紫芋のモンブラン  315円












最後は岐阜県大垣市 パティスリーヌーヴさん のモンブラン



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モンブランは土台部分に薄いスポンジをまかれた形。

この形、かの東京銀座、和光ティサロンのモンブランに似てるよね。(こちら


甘すぎずさらりとしているのでパクパク食べられます。

ここがっ!という主張はありませんが、安心できるお味のモンブランでした。








                   パティスリーヌーヴ  モンブラン  400円








連休が終わっちゃいますねー。



でも・・・








主婦の連休はここから始まるのだぁぁぁッ!!








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by michirudesu | 2012-05-06 18:25 | マロンな日常 | Comments(0)

4月の読書


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   湖笛 上・下(水上勉)
   真夏の方程式(東野圭吾)
   オチケン、ピンチ!!(大倉崇裕)
   ここに死体を捨てないでください(東川篤也)
   あの頃僕らはアホでした(東野圭吾)
   新本格もどき(霧舎巧)
   簡単に断れない(土屋賢二)
   はやく名探偵になりたい(東川篤也)
   貴族探偵(麻耶雄嵩)
   九月は謎×謎修学旅行で暗号解読(東川篤也)
   舟を編む(三浦しをん)
   恋都の狐さん(北夏輝)  




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湖笛 上・下(水上勉)

  郷土の歴史上の人物、京極高次が主人公の歴史小説。
  しかし、地元の方に叱られそうではあるが、この人物、
  本能寺は光成側、静ガ岳では柴田勝家側・・・
  なのに秀吉から浅井三姉妹の真ん中をお嫁さんにもらって関ヶ原では秀吉側・・
  かと思えば、家康に同盟の約束をしたりして、
  どうも、負ける方につくというか、定見がないというか・・・・
  
  (あわわわ・・、水上勉のお話の中でということですよ、あくまでも・・・)




真夏の方程式(東野圭吾)

  ガリレオ先生、やっぱりいいなあ・・。
  今回は子どもとロケットなんかとばしてるんだよ。




新本格もどき(霧舎巧)

  いろいろと“もどかれ”ている新本格の作品。
  元が全部を買って、妙に安心したりして。





舟を編む(三浦しをん)

   面白いっ!!
   辞書編集の方法もそれにかかわる人たちも、そして、言葉というものそのものも。
   しをんちゃんの本は元気が出ます。




恋都の狐さん(北夏輝) 

   森見登見彦の貧乏おバカ大学生の下宿生活を思い出させるよなあ。
   こちらは女子大生だけれど。
   クスクス笑って胸キュン・・てかあ。




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詳しい感想は  こちら です。








お写真は上から、


   敦賀市 ヴーヴレイのミルフィーユ

   高遠城跡で食べた桜どら焼き

   京都市山科区 パティスリータカヤスのオムレット


        うまいのよぉ~~~。。。。(感想はそれだけかい!!)







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by michirudesu | 2012-05-02 11:49 | 読書な日常 | Comments(2)

好きなことしかしないっっ!!
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