さて、二日間にわたって出かけていれば、
当然何度か休憩もするわけで・・・
(て、昨日とおんなじ出だし。。。。。)



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こちらは下鴨神社のすぐ近くにある 
加茂みたらし茶屋さん の みたらし団子です。

みたらし団子発祥の地。

秀吉が北野大茶会を催したときにこのお団子をとても気に入り、
現在のお茶屋の名称を与えたといいます。

五つのお団子は、糺の森の御手洗池から湧き出す水玉を形どっているとも、
五体を表しているから、頭に相当する一番上のお団子だけ少し離れているとも言われています。




タレがたぁぁぁっぷりとかかっているのがめっちゃうれしい。
自分で足してかけられるようにスプーンまで添えてあるし^^

甘さは控えめで香ばしいお団子、
小ぶりなのでぺろりと食べられます。





                             加茂みたらし茶屋  みたらし団子 1人前3本 400円












下鴨神社といえば、昨年、140年ぶりに復元されたお菓子があります。


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猿餅。


かつては葵祭期間中の申の日に食べられていたお餅だそうです。

小豆の色でほんのりピンクに色づいた(はねず色っていうんだって)お餅が美しい。
中には小豆がそのままの形で入っていました。



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下鴨神社鳥居のそばの茶屋、さるやさん で食べることがいできます。


お餅のつき具合は完璧! 

柔らかいんだれけれど適度な歯ごたえがある。
グッと噛んだあとに、気持ちのいい抵抗感を残してプツッと切れる、
その食べ心地はもはや快感といってもいいほどです。

さすが宝仙堂さんの経営です。





                              さるや 猿餅  1個100円(ばら売りあり)













次もお餅。


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鷹峰、光悦堂さん の 御土居餅です。


京都はその昔、映画に出てくる中世の都市のように
高い城壁でその周りを完璧に囲まれた、城郭都市だったことをご存じでょうか。


秀吉がそれを造りました。
『御土居(おどい)』といいます。


鷹峰のあたりに少しだけ、その名残が残っているので、
それがこのお餅の名前の由来となったのでしょう。



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素朴な見かけだけれど、
意外にも甘さが控えめのあんこはとっても上品なお味。

きな粉の味も優しく、まさにほっとする味わいですね。





                                          光悦堂  御土居餅 1個130円













次のお菓子は、かつての花街、島原を歩いている時に偶然見つけました。



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菱屋(ひしや)さん の うすばね です。



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向こうが透けて見えるほど薄い。


この見た目と、おかきという印象から、パリッとした食感を想像しますが、
意外にも歯ごたえはほとんどありません。

サラッというか、フワッというか、ほとんど抵抗感なく口の中で溶けていきます。

この食べ心地が、慣れるとまた癖になるというか・・
ほんと、はかなくて淡ーいお菓子でした。




                                 菱屋  うすばね  1袋 350円












最後、このおしゃれな箱に入っているのは・・・


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ランチを食べたあの、大徳寺の前のカフェ ドゥ・モンさん の 大徳寺カヌレ です。


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周りがパリッとしているのに、中がもっちり!

その歯ごたえの違いが楽しいのと、
大徳寺納豆のほんの少しのしょっぱさとが刺激になって、
いくつでも食べられてしまいます。






                           カフェ ドゥ・モン  大徳寺カヌレ 5個入り 630円








ご飯、おやつ・・ときたけれど、いつものモンブランがない???




もちろん・・・









つづく。。。。












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by michirudesu | 2012-11-26 18:46 | 京都な日常 | Comments(2)

さて、二日間にわたって出かけていれば、
当然何度かお食事もするわけで・・・


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最初のご飯は、しょうざんの中にある わかどりさん のからあげ定食。


“しょうざん”というのは、京都鷹峰にあって、
ボーリング場からプール、庭園、結婚式場までそろえたリゾート施設ですよ。

まるで鷹峰に一族縁者や種々な工芸職人を集めて一大芸術村を築いていた
本阿弥光悦のようでございます。





鳥料理のお店だけあって、唐揚げが美味しいのは当然ですが、
野菜サラダの中にはやまいもがの短冊が入ってたり、
白和えの中には季節の柿が混ぜてあったり、
白菜と油揚げの煮物には鷹の爪が添えてあったりと、
ちょっとひと手間かけた気遣いがされているのがうれしいです。

それにこれで1000円。
めっちゃお得な気がしました。






続いて、「夜は牡蠣フライを食べるのだぁ!!」
と、勢い込んでJR京都伊勢丹のレストラン街にある 西櫻亭さん へ・・・



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「牡蠣フライ?、はいございますよ。」
と、メニューのそのページも開いてくださったお店の人の、
「単品でもございますが、こちらのセットにもできますよ。」
のお言葉に、ついふらふらとそちらにしてしまいました。


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だって、ハンバーグもすごく美味しそうだったんだもーん!!


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牡蠣フライアッツアツ!、
ハンバーグ肉汁じゅわぁぁ~~ッッ!!
文句なしっ!!!



丁寧に対応してくださるサービスと相まって、
身近な洋食なんだけど、ちょっぴり贅沢な時間を過ごしてるような気になるお店でした。



                  西櫻亭  選べる二品のコンボ  1890円










一夜明けて、朝はホットケーキ。


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昭和7年創業 スマート珈琲さん 。

メニューには、フルーツポンチとか、ミルクセーキとか、
サンドウィッチ(サンドイッチじゃないのよ)とか、ソーダー(ソーダじゃないのよ)とかがある
なんだか郷愁をそそるお店なのです。




そんなお店の人気メニュー、ホットケーキ。

子どもの頃、二段重ねの分厚いホットケーキって憧れましたよねぇ。
シロップもドバッとかけちゃうもんね。


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コーヒーとセットで1000円とは、ちょっと高い気がしないでもない。
(森永ホットケーキミックスなら何枚焼けることか・・・)

でも、食べてると湧き上がってくる
昭和への懐古と追憶の情へのお値段と思うことにいたしましょう。










お昼は大徳寺の真向かいの喫茶店 カフェ ドゥ モンさん で、
ビーフカレーのセットです。 


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雑穀米がおいしいです。

カレーは辛めですが、辛すぎることはありません。
雑穀米と一緒に食べると、食がすすむ感じ。

サラダもたっぷりで食べごたえも十分。
居心地がいいお店でした。




                    カフェ ドゥ モン  ビーフカレーセット  1000円 




さて、二日間にわたって出かけていれば、
当然何度か休憩もするわけで・・・

        後日につづく。。。。。










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by michirudesu | 2012-11-25 18:05 | 京都な日常 | Comments(0)

紅葉もえる京都

三連休の中日。


連休を前に既にあちこち出かけたおした私は、
世間がお休みの間は写真の整理です。


行った先は相変わらず京都ですが、
今回は息子のところに泊まって二日がかりですわ。。



まずは鷹峰 源光庵


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「復古禅林」の額の通り、
ここを再興した卍山道白(まんざんどうはく)禅師が
曹洞宗の開祖・道元禅師が伝えた旧来の慣習に戻そうと提唱したところです。




有名な『迷いの窓』、『悟りの窓』を前に・・・


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迷ったり、

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悟ったり、

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迷ったり、


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悟ったり、


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人生の意味や宇宙の真理などを考えさせられるような窓ではありますが、
実際はこの大騒ぎ。。。


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ま、紅葉の盛りですからね。

お寺の方が気を利かせて口添えしてくださった『血天井』なんて、
気がつく方なぞ、いやしない。


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かつて家康が上杉を攻める際、
伏見城が留守になるのを石田光成が狙っているのを知った上で、
鳥居元忠に落城覚悟でここを守らせます。

そして、三成に討たれた鳥居元忠や自刃した家臣たちの供養のために
彼らの血痕の残る床板が各地の寺の天井に貼られましたが、
ここもその一つだったのですね。



いや、足跡がくっきり。。。







でもそんな血なまぐさい話をよそに寄り添うおじいちゃんとおばあちゃん。


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鷹峰は京都のかなり北部にあたり、
普段は訪れる人はあまりいない静かなところですが、
紅葉の時期ばかりはそうもいかないようです。


でも、次々に訪れて騒々しさだけを残して帰っていく観光客を前にしても、
お寺の人がものすごく親切なのが印象的でした。


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つづいて常照寺、光悦寺、
さらに二日目は大徳寺の塔頭をいろいろと訪問しましたが、

あとは、デジブックにまとめてみましたので、よかったらご覧ください。



こちらからどうぞ。


注意)●音がでます。パソコンの音量を事前に調節してください。
    ●けっこう時間がかかります。お時間があるときにでもどうぞ。
    ●全画面でのご覧をお勧めします。

          公開期間  12月25日まで
    









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by michirudesu | 2012-11-24 20:09 | 京都な日常 | Comments(0)

昨日はまさに小春日和。
いいお天気でしたね。


紅葉にしても桜にしても、
その色づき(咲き)具合とお天気によって、

“今日がその季節で一番の日!!”

というのがあるように思いますが、
昨日の京都はまさに、その最良の日だったのではないでしょうか。


なのに名所を通り越して、マイナーな場所へと出かけるワタシ・・・・





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岩戸落葉神社(いわとおちばじんじゃ)


京の三尾を通りすぎて、北山杉の里辺りまで行ったところにあります。





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どうです、まさにイエローカーペット!!



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ここは、知ってる人だけが知っているという(あれ?あたり前なことを言ってるような???)穴場・・

・・かと思いきや、さすがにカメラが御趣味な方たちは見逃されないようで、
次々に来られていましたよ。













さて、私は皆さんのものすごい高級カメラの前で、コンデジとスマホで撮るのもはばかられ、
次のお寺へ行くことに・・・






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こっちは、レッドカーペット。




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京都市内から見ると、大原のさらに奥にある古知谷(こちたに)阿弥陀寺です。



広場に車を停めて、山道を登るのが少し大変ですが、
それもまあ、あたりを眺めているとあっという間。




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ポツリポツリと訪れる人は絶えないものの、
静かで凛とした空気を感じるお寺です。



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まさに、赤と黄色の競演でございましたが、
最後にこちらの色取りの方もどうぞ。。。。




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フルーツ&カフェ ホソカワさん の 季節のフルーツサンド。

今の季節はブドウ、イチゴ、そしてミックスサンドです。





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ブドウとそれからなぜかバナナがめっちゃおいしかった。

飲み物とセットで1575円なり。






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by michirudesu | 2012-11-20 12:09 | 京都な日常 | Comments(1)


先週の半ば、
びわ湖の北の山々には、早くも雪が降りました。


思わぬ冷え込みから一夜明けた日、
私はびわ湖の北から岐阜県に抜ける国道303号線を通って、
徳山ダムへと行ってみました。





道中は思いがけず、雪と紅葉の競演!!



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途中にあった神社。



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徳山ダムも遠くに雪の山が見えました。


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ダムの反対側。



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それではダムによってできた徳山湖など、秋の風景をどうぞ。


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by michirudesu | 2012-11-18 19:55 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

京の三尾をめぐる。

    
京都には『三つの尾』があるという。
栂尾(とがのお)、槇尾(まきのお)、そして高雄(たかお)の三つ。

それぞれに有名なお寺がありますね。

栂尾山 高山寺
槇尾山 西明寺
高雄山 神護寺



先日訪ねた高山寺は、泣く子も黙る世界遺産指定のお寺でありますが、
あとふたつのお寺の方もそれぞれに歴史と貴重な国宝、文化財を持つお寺。


それに紅葉の名所でもあります。


三つはご近所なので、同じ日に行ってみました。




まずは西明寺。


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紅葉に彩られた清滝川にかかったきれいな橋を渡って行くのですが、
お写真はありません。
(だからSDカードが破損して・・・泣)



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こじんまりとしたお寺ですが、
ぽかぽかとした日差しの中、お庭を眺めながらいつまでも座っていたくなる・・
そんなお寺でした。








続いて神護寺。
(えっ?もう!!・・・・て、だからSDカードが・・・   泣×2)



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こちらは300段ほどの石段をえっちらおっちらと登っていかないといけない。

でも、どんな山奥の寺かっ!と思ってたどりつくと、
ひろびろ~っとした境内が広がっていて、びっくりします。




その境内を通って、さらにこの紅葉で有名な石段を上った先にあるのが・・


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金堂(ご本堂)。



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数ある伽藍は応仁の乱でほとんど焼けて、
その後の再建だそうですが、

金堂は、なんとなく平安の香りが漂う・・というか、
中国のお寺の中というか(知らないけど)、

ものすごーく広くて、中に立って天井や柱を見上げていると、
変な話、“宇宙”を感じるような気がいたしました。





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弘法大師と最澄が出会った神護寺。

二人の間でいかなる話がかわされたのでしょうか・・・。






こちらは楼門の外にある本坊。


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いや、三尾を一日出回るというのは、ちょっと大変でした。

でも考えようによっちゃあ、
まだ体力がある今のうちに行ってよかったといえるでしょう。



高山寺にしても神護寺にしても、
観光バスで到着したはいいけど、
石段や山道を前にして行くのを諦める方もたくさん見かけました。



ここまで来てもったいない!!

と思うけれど、無理をして旅行を台無しにしてしまわれたら困りますしね。



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その時、その時の出会いを大事にしたいものです・・・
   (いつになく神妙なのは撮ってきた写真をほとんどなくしたからか・・・)











だからSDカードがあっっっ!!






              今回もスマホの写真からおおくりしました。。。。。












おまけ・・



食べ物が出てこないと思っているアナタ!

唯一この写真だけ残っておりましたとさ。



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高雄だんご。

ヨモギのお餅です。

あっつあつ^^







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by michirudesu | 2012-11-16 09:26 | 京都な日常 | Comments(2)

 
♪ きょうとぉ~~、おおはら さんぜんいん・・・  

・・・ ご存知の、あの歌の出だしですが、  
みなさん、あの歌の2番は歌えますか???




2番は、ここですよー。




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京都 栂尾高山寺
恋に疲れた 女がひとり

大島紬につづれの帯が
影を落とした石畳

京都 栂尾高山寺
恋に疲れた 女がひとり

          永 六輔 作詞   いずみたく 作曲




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すれ違ったおっちゃんに、
「京都ぉ~・・・・  おん~なが  ひとりぃ~~~・・」
と小声で歌われてしまいました。


ひとりですが、なにか??(怒)









高山寺は明恵上人が後鳥羽上皇より寺域を賜って創建されました。


こちらは国宝の石水院



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廂の間とよばれる場所をこうやって撮った写真をよく見かけますが、
JRの観光ポスターのようにはきれいに撮れません。。。。




国宝が無造作に掛けてあったり飾ってあったりするけど、
みんな紅葉に夢中でだーれも見ちゃあいない。


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ま、ムリもないですか。


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高山寺は山の木々に囲まれた中にお堂が点在する広いお寺でした。

朝早めの時間に行ったので、ほとんど観光客もいずに
境内はシーン・・として、辺りにだぁーーれもいない。


杉の木立の中、そこにいるのは自分だけ・・・。






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まさに女が一人で物思いにふけるのが似合う場所でありました。










がっ!!




デジカメのSDカードを破損してしまいました。。。
たくさん撮ったはずの写真が開けない!!



100枚近い写真よ、いずこへ~~~っっ!!





    今回の写真は全部スマホで撮ったヤツです。








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by michirudesu | 2012-11-15 18:35 | 京都な日常 | Comments(0)


さて、食べ続けてきたモンブランでありますが、
いよいよ秒読みとなってまいりました。


何がって??


300個めのモンブランにです!!





298個目。



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パティスリー クリアンテールさんのモンブラン お名前は、ジャポネといいます。







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中身は栗じゃなくて、なんと、ダックワーズ。

お店の方にもいろんな種類のダックワーズが並んでいたので、
ここのお得意なのでしょう。


一見甘そうですが、全然そんなことはありません。
むしろ甘さが控えてあってさっぱりしてるくらい。

ものすごく食べやすいモンブランでした。



                クリアンテール  ジャポネ  550円








299個目。


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京都市北区 ヨシヒコ・ナカガワ さん の モンブラン


ここのはちょっと小ぶりです。



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中には丸ごとの栗がどどーん!と。

洋酒の香りがしますが、嫌みでない程度。
どこか遠くでほんのり香る感じです。

こちらも甘味は抑えられていて栗が味わえるようになっていました。

土台はチョコを塗ったクッキーになっていて、それもおいしかったです。




                           ヨシヒコ・ナカガワ   モンブラン  450円










さて、いよいよ300個目!!






・・・・は、まだ食べてないの。。。


次に食べるモンブランがいよいよ300個目となりますが、
果たしてどんなモンブランになるのでしょうか???




                 ちなみに  こちら  が今までに食べたモンブランです。













おまけ・・・



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ヨシヒコ・ナカガワさんのケーキ。
その名も ヨシヒコ・ナカガワ。


パティシエの名前を冠したチョコケーキはとっても濃厚なのに後味さっぱり。









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by michirudesu | 2012-11-13 09:00 | マロンな日常 | Comments(0)

秋の京都・・・

ちょうどこれから徐々に見ごろになっていく紅葉の季節に先駆けて、
京都古文化保存協会によって非公開文化財特別公開が行われました。

つまり、いつもは見ることができない貴重な文化財をこの時だけ拝見できる・・・





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はい、そういうわけで行ってきましたよ。


こちらは 京都市上京区にある 報恩寺(ほうおんじ)。
通称 鳴虎(なきとら)さん です。



なんで鳴虎っていうかというと、
トラ年のお正月三が日しか公開されないこの絵があるからなんですね。



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      撮影禁止だから、絵葉書のお写真で・・・







この絵はホンッッットにスゴイですわ!!

12年に1回しか見られないという珍しさから感動するのじゃなくて、
この精密さ、躍動感、リアルさ・・・
まさに“動き出しそう!”とはこのことですわ。

毛が一本一本描かれていて、3Dのように浮き上がって見えるほどです。
しっぽなんか、ふんわりとつかめそう。


描かれたのは中国の明とも宋とも言われているそうですが、
そんな昔によくぞ描いたものです。
で、よく今までこんなに状態良く伝えられたものです。


この虎、秀吉が聚楽第に持っていったら、
一晩中鳴いて秀吉を寝させなかったそうですよ。。。








報恩寺は『撞かずの鐘』という伝説も有名で、
実際にこの鐘は大みそかの日にしか撞かれません。


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西陣のある織屋の仲の悪い丁稚と織女が夕方になる鐘の数のことを言い争い、
本当は織女の主張する9つが正解だったのに、
姑息な丁稚が寺男に頼んで自分が主張した8つしか撞かせなかったため、
負けた織女は首をつってしまったという・・・









こちらはお庭。


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ここの通りは小川通りと言いますが、
ここに石橋があるように昔は川が流れていたんですね。
 
石橋の擬宝珠には慶長7年の銘があるそうです。


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いやあ、今回はホントにいいものを見せてもらいました。
また来年はどこが公開されるか楽しみです。







お昼ご飯は 森のハンバーグ屋さん の ハンバーグとカニクリームコロッケのランチ


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食べ応え十分^^




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by michirudesu | 2012-11-12 18:11 | 京都な日常 | Comments(0)

先の京都御苑ですが、江戸時代には200もの宮家、公家屋敷があったそうですが、
明治に都が東京に移った後はすっかり姿を消しました。

御苑内には有栖川邸跡や近衛邸跡などの石碑があります。



そんな中にあってここ、閑院宮邸跡は唯一建物やお庭の面影を今に伝える場所です。


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建物は江戸時代のままではないそうですが、
今は京都御苑の自然と歴史についての収納展示室となって開放されています。






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お屋根は菊のご紋でした。



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さて、こちらは御苑内にある縣(あがた)井。


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かつて染井(梨木神社内)、醒ヶ井とともに京の三名水といわれていたらしいですよ。








御苑は秋が深まりつつあります。



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by michirudesu | 2012-11-08 14:48 | 京都な日常 | Comments(0)