卒業の春・・・

今日は暖かいですねぇ。
びわ湖もキラキラです。


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今日で2月もおしまい。

そういえば、明日は高校の卒業式ですね。








卒業式        谷川俊太郎


 ひろげたままじゃ持ちにくいから
 きみはそれをまるめてしまう
 まるめただけじゃつまらないから
 きみはそれをのぞいてみる

 小さな丸い穴のむこう

 笑っているいじめっ子
 知らんかおの女の子
 光っている先生のはげあたま
 まわっている春の太陽

 そしてそれらのもっとむこう
 きみは見る
 星雲のようにこんとんとして
 しかもまぶしいもの

 教科書には決してのっていず
 蛍の光で照らしても
 窓の雪ですかしてみても
 正体をあらわさない
 そのくせきみをどこまでも
 いざなうもの

 卒業証書の望遠鏡でのぞく

 きみの未来








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巣立つ若者たち、未来まぶしい若者たちが
なんだかうらやましいです。







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とかいいつつ・・・



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あったかくなる前に・・・とか思ってカキフライを食べるワタシ。


京都市の真ん中、 卿のへそとも呼ばれる六角堂のちかくにある洋食屋さん

ぼんじゅーる の 季節限定カキフライ定食。



プリップリの牡蠣と独特のソースがめっちゃ美味しいです。



おくさま が牡蠣をいっぱいお料理しておられたのを見てたら、
牡蠣が食べたくて、食べたくてねぇ・・・






ついでにモンブランも・・。


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ブランブリュン の モンブラン。



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ここのお店はチョコレートがお得意で、ショコラモンブランなんていうのもあるのですが、(こちら
濃厚なそれとはうって変わって、
こちらのモンブランはやさしい感じ。


控えめな甘さで食べやすいモンブランでした。



                          ブランブリュン   モンブラン  450円








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明日からは3月。
本格的な春が待ち遠しいですね。



ウチの息子の卒業式は3月の終わり。
イヤだと言ってもおしかけちゃうモンね。。。。





いつもの通り、絵は おくさま








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by michirudesu | 2013-02-28 15:40 | マロンな日常 | Comments(0)

先週のお話

梅一輪 一輪ほどのあたたかさ

                  服部嵐雪



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京都御苑の梅はまだつぼみが固く・・
でもそんな寒さの中、一輪、二輪はそろそろと開き始めています。

春の訪れも近い・・・・




・・とかいいつつ、







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お取り寄せをしてご近所さんと ダロワイヨ まつり。



ここのお店が世界で最初に売り出したという オペラ



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フランスを代表する小説家 バルザックも愛したというマカロン


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もう一個の箱は エギュイエットオランジュ だったのだけれど、
あらま、写真を撮り忘れ・・・
   (それってどんなの???という方はこちらをどうぞ。)







今頃ですがほーんと、女だけの・・・


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で、ございましたわ。(絵はおくさま








話題は、
スーパーにおける躾の悪いガキ・・・あわわわ、お子ちゃま問題だとか、
スーパーにおけるレジ係の頭の悪さ・・・あわわわ、不慣れさ問題だとか、
スーパーにおけるオバチャンのずうずうしさ・・・あわわわ・・・
やっぱりずうずうしさ問題だとか、





スーパーにしか行ってんのかっ!おまえらはっ!!



・・て、感じではありますが、





もちろん他にも・・



フタ●ヤさんの“そのままバスケット”(レジ袋の代わり使用するマイ・スーパーのかごのことね)を
イ●ンで使用するのは許されるかどうか問題についての激論もありましたわよ。






    イオ●にはイ●ンのマイバスケットがあるじゃないか、
    見るからに『フ●バヤ』って書いてるかごを●オンで使うのは恥ずかしい。
    ・・・というワタシに

    なーにいうてんねん、そんなん恥ずかしいことなんかあらへんわ。
    ・・・という反対者ふたり。





あなたはどちら???
    











先週末、しつこい頭痛でまいってた私ですが、
お天気の回復とともに体調も回復。


これから咲き出すお花達が楽しみですねー。




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by michirudesu | 2013-02-26 10:34 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

京都をうろうろしたらば、スイーツがイッコもないなんてありえません。


まずはこれからご紹介しましょうかねー。


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外箱かいっ!!


・・・て、よくご覧ください。

そう、 パティスリー・サダハル・アオキ・パリ ですわよ。

フランスと東京にしかお店がないのに、
今回は京都伊勢丹の『サロン・ドゥ・ショコラ』にご出店。


しかも・・・・








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モンブランッ!!!


バレンタイン特設会場の中、
数えきれないほどのチョコレートがあふれかえる中、
会場に来ている女子全員がチョコレートを探しているというその中・・・・



たったひとつ異彩を放つ モンブラン!!






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いやあ、誰が買わなくってもワタシが買いますわよ、そのモンブラン!!



お名前は、モンブラン抹茶あずき。



抹茶本物ッ!!
あずき、本物ッ!!!って感じ。

冷蔵保存を考えてか硬めに作ってある栗クリームの栗度は低めですが、
京都で売るのですから、抹茶とあずきに手を抜くことは許されません。

両方とも香りがものすごく高かったです。

甘さは控えめ。
「和」をものすごく意識したモンブランでした。




                                 パティスリーサダハル・アオキ・パリ
                                    モンブラン抹茶あずき  700円












つづいて太秦広隆寺の近くにある マレーヌ洋菓子さん のモンブラン。


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こちらはうって変わって、グッッッと庶民派。


カステラしっとり、黄色いクリームしっとり、
懐かしい感じのモンブランです。

子どものころによく食べたあの感じ・・・。




                          マレーヌ洋菓子  モンブラン  270円
















さて次はこんなのを・・・


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アンテノールの ガトーモンブラン。


ケーキじゃなくて焼き菓子ですが・・・



モンブランを食べ歩くにあたって私が『モンブラン』と定義するのは、
   ・お店の人が“これはモンブランだ。”と認識していること。
   ・材料にたとえわずかでも栗がつかってあること。
だと、いつか言いましたよね。


・・・ということは、これだって立派にその範囲に入るじゃないですか。



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一口食べただけでブワッ!!!と栗の香り。

しっとりしてるのに歯ごたえもあって、
食べ応えがあるのに、全然ぱさぱさ感はなくて、
めっちゃいい感じでした。




                    アンテノール  ガトーモンブラン  240円












次はモンブランじゃないけど・・・・


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四条烏丸から少し街中に入ったところにある プチ・ジャポネ の タルト・ノルマンド




行ったときには残念ながらモンブランが置いてなかった。。。。


サクサクと歯ごたえが残る程度に硬さを残したリンゴは、
甘すぎず、酸っぱすぎず。

素材を生かして飾らないケーキは、なんだか癒されますね。




              プチ・ジャポネ  タルト・ノルマンド 500円














さて、最後は今回ではありません。
以前に岩倉で食べたモンブランです。



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コーヒーレストラン ドルフ の モンブラン



これもまた懐かしい感じ。

あっさりとした甘さで全体的にふんわりとした印象の、
とても食べやすいモンブランでした。





                       コーヒーレストラン ドルフ  お値段は・・忘れちゃった。。。













おまけ・・・・



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まるき製パン所の海老カツロールとハムロール。


細めのロールパンがしっとりもっちり。
ちょっと癖になる噛み心地。



朝からこの人気でした・・・


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by michirudesu | 2013-02-13 10:14 | マロンな日常 | Comments(4)


太秦広隆寺のすぐそばに、大酒神社という小さな神社があります。


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祭神は秦始皇帝、弓月王(ゆづきのきみ)、秦酒公(はたのさけのきみ)
それぞれ平安京以前からこのあたりに土着していた秦氏の祖先とされます。
酒公は弓月王の孫。


雄略天皇の時代に酒公が絹や綾錦などの織物をものすごくたくさん織りだして朝廷に献上したところ、
その献上布が山のように積み上がったので、天皇は喜んで、
酒公に“うずたかく積む”の意をもつ『禹豆麻佐』(うずまさ)の姓を贈った
って。




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大酒・・・・、
大酒呑みの人のための神社かいな・・なんて言ってるアナタ、
そんなことはありません。


「酒」の字は「避」を使われることもあり、
かの柳田国男先生は、サケ(避・裂・辟)は、サカ(坂・境)・サコ・セコ(迫)・サキ(崎・尖・岬)・ソコ(底・塞)などと同根の語で、
いずれも“隔絶”という意味だと言われています。

“オオサケの神”は辺境の神、境界にいる神。
外から悪霊や疫病が入ってくるのから守る神様らしいですよ。




もとは広隆寺の桂宮院の中にあったそうで、
広隆寺の鎮守社でもあります。















さて、この大酒神社から再び広隆寺の方に戻って楼門前を通り過ぎた街中、
ヒジョーにわかりにくいところにこんな井戸があります。


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『いさら井』って書いてあるんだけれど、見えるかなあ。


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先の大酒神社の「大酒」を「大辟」であらわし、
“だいびゃく”と読んで、それはダビデを意味するとか、


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ここからほど近い場所にある蚕ノ社(木島神社)には三本脚の鳥居もあり、(こちら
これはユダヤの「ダビデの星」を模したものだとか、
キリスト教の三位一体を表したものだとか・・。



そもそも太秦とはイエスを意味するヘブライ語「イシュ・マシャ」から来たものだとか、


だから、いさら井も「イスラエルの井戸」のことだとか・・・。











真偽のほどはいっさい知りません。。。












まあ、そんな話もあるということで、私は太秦の商店街へ・・・


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さすが映画の町、街灯もこんなの。


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商店街の真ん中には、三吉稲荷(さんきちいなり)と呼ばれる小さな神社がありました。


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昭和のはじめ太秦辺り一帯は竹やぶだったそうで、
この地に日活撮影所ができたときに一斉にその竹やぶが取り払われてしまいました。
そのため住処を追われて行き場を失ったキツネやタヌキなどの小動物が逃げ惑う姿が見られ、
可哀想に思った日活関係者が、
竹薮の中にあった三吉稲荷大名神と中里八幡大菩薩の二つの祠をまとめて
一つの神社として、現在の神社を創ったそうな。




神社は作っても動物の行き場は戻らへんし、
映画の人たち、優しいんやら、そうでないんやら・・・




中には日本最初の職業的映画監督、「日本映画の父」と呼ばれた牧野省三さんの碑もありました。


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牧野省三さんは長門裕之・津川雅彦兄弟のおじいさんだって。






そうそう、太秦ときたら映画村に撮影所。

俳優さんたち、行きつけのお店だってあるよねぇ・・・。


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・・・ということで、美濃屋さんの肉うどんです。


誰のご贔屓かというと、あの藤田まことさん。


京都風のおだしを利かせたおつゆの中に、甘辛のお肉。
おねぎとおうどん、お肉がとってもよく合っていました。











太秦の地は平安京以前から開けていたと言いましたが、
平安京以前どころか、なんと古墳もあるのです。


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蛇塚古墳。

7世紀につくられた前方後円墳です。

床の部分の面積で比較すると日本で第4位の規模だそう。



古墳の形に添ってまあるく建てられた住宅街。

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写真を撮ってたら、おばあちゃんが出てきて、
「寒いですねぇ・・・。」って。

「よぉ来てくれはりました、気ぃつけておいきやす。」って。





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このあたりの地名は『面影町(おもかげちょう)』っていうんですよ。

地名もおばあちゃんもなんだかいい感じ。









どうでしょう、太秦。

映画だけじゃなくて、なんだか古代の不思議とロマンに満ちた町じゃありませんか。

映画村で遊んだ後はゆっくり街を散歩してみてはいかがでしょう・・・










でもおまけはやっぱり映画関係。


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あれも食べたい、これも食べたいと言う俳優さんのわがままからできたという

穂久彩さん の ロケ弁当



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お魚もフライドチキンもお煮しめも卵焼きもうなぎまで!
ホントにいろいろ入ったお弁当、980円なり~~^^










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by michirudesu | 2013-02-12 10:23 | 京都な日常 | Comments(0)


梅田阪急でスイーツ三昧をしたその日、
実は京都でお泊まりをいたしました。
  (グルーポンで往復の電車代程度で泊まれるホテルを発見! 衝動買い・・・)

翌日は太秦(うずまさ)方面へ出かけてみました。


太秦と聞くと映画村を思い浮かべられる方も多いでしょうが、
私はこちら。



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広隆寺。


推古天皇の時代、聖徳太子が
「私のところに尊い仏像があるが、誰かこれを拝みたてまつる者はいるか」
と、臣下に問いかけたところ、
秦河勝(はたのかわかつ)が「私がおまつりします。」
と名乗りを上げ、「蜂岡寺」を建てたのがはじまりとか。



ここには、あの有名な弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしゆいぞう)  ・・・パンフレットを撮影

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がありますが、実はこの弥勒菩薩半跏思惟像はもう一体あって、   ・・・こちらもパンフレット


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朝鮮伝来のものだとか、いや日本製だとか、
聖徳太子から譲られたのがこれだとか、いや推古天皇が新羅から取り寄せたものだとか・・

どちらがどちらなのか、私がちょっと調べたくらいではわかりませんでした。。。。






両方とも他のたくさんの仏像とともに霊宝館の中にまつられていますが、
じっと眺めていると、
他にも何人か観光客の方がおられるにもかかわらず、
周囲の音が全く消えて、時間が止まったような一瞬が確かにありました。










現在のご本尊は聖徳太子像。
この上宮王院太子殿(本堂)の中にありますが、普段は非公開。


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太子殿の扁額。

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よく見ると、大工さん関係のものがたくさんあります。

なんで大工さん???と思っていると、お寺の方が
「聖徳太子は大工さんの神様でもあるんですよ。」
って教えてくださいました。

聖徳太子が飛鳥時代に今も使われている「さしがね」を考案したんだとかどうだとか・・・

知らなかったなあ。。。。






境内には、


秦河勝をまつったという太秦殿をはじめ、

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国宝の阿弥陀如来坐像がある講堂(赤堂)、

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腹帯地蔵と呼ばれるお地蔵様がおられる地蔵堂、

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薬師堂

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などのほかに、桂宮院本堂という八角形のお堂(国宝)があるのですが、
残念ながらこちらも普段は非公開でした。







朝から雪がちらつくこの日、
厳寒の太秦はさすがに観光客の姿はちらほらです。

でもその分境内は空気まで洗ったように清浄な気配を漂わせていましたし、
なぜか自然と息をひそめて見入ってしまう国宝弥勒菩薩の世界にも
存分に浸ることができました。






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ちなみに国宝第一号の弥勒菩薩は上の方。
でも、第一号といってもその日に登録された国宝はたくさんあって、
これはナンバリングが一番だというだけのお話で・・・



・・・って、よけいな話でしたね、これは。。。。。


つまらないこと言ってないで、太秦のお散歩に出かけましょう。


つづく・・・・







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by michirudesu | 2013-02-11 11:57 | 京都な日常 | Comments(0)

大阪梅田はご存知百貨店激戦区。

JR大阪三越伊勢丹が開店した時の大騒ぎは記憶に新しいところですが、(こちら
昨年秋には阪急百貨店が大規模な改修を終えて新装オープン。
ますます大変になことになってきております。


でも、大変なのはデパート側のお話。
私たちにとってはすごく楽しいことですよね。

そんなわけで、お友達と一緒に出かけてまいりました。
今回は新しくなった阪急百貨店中心スイーツツアー。





まずは5階 ブルガリ・イル・カフェから・・・


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阪急百貨店というと、私の勝手な印象ではありますが、
若い方向け、そしてちょっぴり高級・・
そんな気がするんです。


なので、今回の阪急スイーツ巡りのコンセプトはずばり 高級!!であります。





その趣旨からいったらここは文句なしでしょう。

なにせブルガリ!ですから、ほほほほ・・・。



いただいたのはその名も ブルガリ・ティーボックス。


軽食部分は、
・但馬牛のハンバーガー
・スモークサーモンロール
・パルマ産生ハムのサンドウィッチ
・キッシュ


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スイーツは、
・ティラミス
・キャロットケーキ
・パンナコッタ
・チョコレート・ジェム


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の、二つの箱の構成。

でもねアナタ、これ、写真からどの程度の大きさを想像されているでしょうか?

実は一つの箱は約10センチ四方程度。

ちょっとご自分の手でそのくらいの四角形を作って見てください。
このハンバーガーやキッシュがどんなミニサイズかわかるというものです。


ほんと、ままごと道具かっ!!ってくらいの大きさですわ。。。。



でも、それぞれにおいしいです。

食べログでぼろくそに書かれているのも見ましたが、
どうしてどうして、
ハンバーガーなんて、こんなに小さいくせにお肉がめっちゃ主張をしていました。




スイーツ部はひとつずつアップにしてみましたよ。


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ティラミスって今まではあまり好きじゃなかったけれど、
ここのはクリーミーで気に入りました。



で、圧巻はこのチョコレート。

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お会計のときにテイクアウト用のショーケースを見たらば、
なんとこれ・・・






一粒1500円!!



ひゃあ~~ッ!!これ、さっき食べたのとおんなじですよね!
って、思わず言ったら、

「はい、まったく同じものを出させていただいております。」って。


知らずにふた口で食べちゃったよ。。。。。。


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お味はというと・・・


外側に薄くコーティングされたチョコが溶けるのにわずかな抵抗の時間を残した後、
それが溶けたと思いきや、あとはサラサラサラサラッ・・・
と、すべてがほどけるようになくなっていきます。

その時に、遠くでお酒の香り、
そしてそのあとミルキーさが追いかけてくる。



夏に打ち上げられる花火で、ぱあっと開いた後で何回か色が変わるヤツがあるでしょ、
ちょうどあんな感じ。

口の中で味が一瞬にパッパッパッと・・・。


その鮮やかな変化に感動して、
食べながら、これをあと三つくらい立て続けに食べたいな・・
なんて言っておりましたが、
とんでもないことでありました。。。







このセット、飲み物込みで2700円。
最初は高いなあ・・・って思ったけど、
チョコの値段を知ったとたんにお得に思えてきたのは現金なものです。。。











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さてお次は 7階 マイセンカフェ

出てくる食器はもちろんすべてマイセンです。


ここは、モンブランがありました。


おしゃべりに夢中になって断面の写真を忘れてしまいましたが、
メレンゲ土台で生クリーム、栗クリーム・・という標準的なモンブラン。

さっぱりとしてクリーミー。
やさしい感じのお味でした。

ここのモンブランは900円。
   
       高級ツアー・・・とか言いながら、お値段を気にせずにはいられないワタシ・・・。











そうそう、この時期のデパートはチョコレート戦争真っ最中ではありませんか。

阪急の特設会場もおおにぎわい。


でも、私にはチョコを渡す相手もございませんから、
現場では自ら食べるコーナーへと足が向き・・・



ショコラ・ドゥ・アッシュのチョコソフトと・・


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ピエール・マルコリーニのチョコソフト。


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ショコラ・ドゥ・アッシュはあの辻口さんのお店ですね。
こちらは濃厚だけれど食べやすい感じ、

ピエール・マルコリーニさんの方はもうちょっとカカオがきつくて大人な感じ、
・・でありました。


両方とも420円。
    (私がひとりで2個食べたわけじゃなくて、お友達と1個ずつ買って食べあいっこ^^)










最後はこれ。


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バトンドール

これだって、今回の高級スイーツっていうコンセプトから外れてないよね。


だってこれは阪急百貨店、高島屋、そしてグリコの共同開発だという、
ポッキーの高級バージョンだもの。



実はこれ、朝一番の開店と同時に売り場に行ったんだけど、
その時既に店の外まで続く大行列。

1時間並ばされたんだからぁ!!


ひと箱20本入り、458円。


クッキー部分(ポッキーのあの持つところね)がサクサクでおいしいです。

お味は5種類ありますが、おすすめは抹茶かな。







大阪在住の同級生と久しぶりに会って、スイーツめぐり・・

女子(じょし)としては最高に幸せな時間でありました。



誰が女子やネン!オバチャンやん!!と突っ込んでるアナタ、
そのご指摘に返す言葉はございません。
高級ツアー・・とか言いながら、ついでにこんなのも食べちゃうんですから。。。


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阪神百貨店名物 イカ焼き 一枚140円・・・・









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by michirudesu | 2013-02-10 20:48 | マロンな日常 | Comments(0)

   
マンガミュージアムで漫画に浸りきっているうち、
ふと気がついたら、この日は節分。

あ、節分の日には平安神宮で追儺(ついな)式があるんだった!!


・・と、思い出しました。



こうしちゃあ、いられない!!




で・・・


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平安時代、宮中で行われていた「追儺式」をそのままに再現したという
「大儺之儀」(だいなのぎ)は午後2時からだそうで、なんとか間に合いました。

    注)追儺式というのは鬼や厄災を追い払うためのおおみそかの行事。




儀式は、東からは殿上人、

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西からは神官と陰陽師が登場して神饌や御祈りをささげた後、

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方相氏(ほうそうし)が童(わらわ)を従えて登場。


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平安神宮は京都市民組織運営の神社。
なのでお付きの童の役などもどこかの子どもたちです。

きょろきょろと隣の子の様子をみながら儀式に参加してるのがかわいいです。







儀式のつづき・・

殿上人が二方に弓矢を放ち・・(ホントに打つから見物人たちの間から悲鳴が・・・)
刀で四方を切る。(こちらは空振りだけ)



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あとは、方相氏の「鬼やろう~~!」の声を先頭に周りをぐるぐる・・


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来賓のお偉い方々もぐるぐる・・

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殿上人たちもぐるぐる・・・

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おばちゃんたちもぐるぐる・・・


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この方相氏というのは、鬼を追い払う役目をする人で、
袍(ほう)を着て右手に矛、左手に大きな楯を持っています。

特徴あるそのお面は四つの目。
人よりも倍良く見えるということでしょうか。







最後に応天門前でも同じことをして儀式は終わります。


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なお、儀式の最中に方相氏が楯と矛を打ち鳴らしながら大声で唱えて回る

おにやろぅ~~~!!



の言葉は、鬼を追い払おう、鬼を追いやろう・・・という意味で、


鬼野郎!!


と言ってると誤解してウケテた旅のお嬢さん方・・・
帰ってそう伝えないよーに。。。。








このあと、平安神宮では鬼の舞や豆まきも行われますが、
平安絵巻を目の前にできたことに満足した私は、
ふたたびマンガミュージアムに戻って、漫画に溺れる(第Ⅱ部)に突入したのでありました。





さあ、節分も終わったので、
もうすぐ春がやってきますよー・・・^^。


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(絵はおくさま





閉館までいたので予定してたケーキ屋さんが閉まっちゃって、
今回はモンブランなしです。。。





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by michirudesu | 2013-02-05 10:03 | 京都な日常 | Comments(2)



右を向いても・・・

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左を向いても・・・

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マンガだらけっ!!



はい、ここは京都国際マンガミュージアム



火の鳥のモニュメント。

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いろんな先生たちのペンを持った形の手(石膏像)と色紙。

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などのほか、マンガの歴史や特徴なども学べることになっていますが、
それよりなにより、あの膨大な量の漫画が・・・



読み放題!!




何を読んでもいい!


どこで読んでもいい!!!





どれだけ読んでもいい!!






もう、極楽じゃありませんか!

こ、こんないいとこがあったのか!



・・ていうか、前々から気にはなっていたのですが、
入ったら一日中出てこられないのは目に見えてましたからね、
(富士山の樹海かっ!!)
他の場所を優先し続けてきたのでありました。






しかしアナタ・・


自慢じゃないけど京都検定二級に合格したから、(←かなり自慢らしい。。。)
今なら入場料無料!





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昔の小学校を利用したので、階段とかも素敵。




今人気のあのマンガやこのマンガ、
中学生、高校生時代に読んでいた懐かしいあのマンガなどなど・・・


お昼ごはんと少しの外出を経て、
午前の部、午後の部、(当日なら再入場可)
ほぼ開館から閉館までたあっぷり利用させていただきました。


検定合格者への無料期間は来月いっぱいまで。
無料のうちにまた来よ~~っと。。。

実はガソリン代および駐車料金および琵琶湖大橋通行料金等、結構かかるけど・・・(←無視!!)









お昼ごはん・・・


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近くの前々からねらってた洋食やさん グリルデミ の 煮込みハンバーグランチ。





どーだ!!


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お肉ふわふわ、旨みじんわり、あっつあつ!

デミグラスソースもとってもおいしい。

ランチ650円でお値段もお得です。





さて・・、
お昼ごはんのあと、すぐにマンガミュージアムにもどらずに、
一か所だけ外出したのだけれど、

つづく・・・・






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by michirudesu | 2013-02-04 09:44 | 京都な日常 | Comments(2)

1月の読書

  
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  眩談(京極夏彦)
  大公女殿下に捧げる密室(芦辺拓)
  盛り塩のある家(福澤徹三)
  骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ (石田衣良)
  電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ (石田衣良)
  反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークⅤ(石田衣良)
  ソロモンの偽証 事件(宮部みゆき)
  六条御息所源氏がたり3(林真理子)
  彼女の時効(新津きよみ)
  LAST(石田衣良)
  約束(石田衣良)
  山手線探偵(七尾与史)
  夜を守る(石田衣良)
  波の上の魔術師(石田衣良)
  お友達からお願いします(三浦しをん)
  エンジェル(石田衣良)
  美丘(石田衣良)
  花がないのに花見かな(東海林さだお)
  名探偵はもういない(霧舎巧)





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ソロモンの偽証 事件(宮部みゆき)

   ある学校で少年の墜落死体が見つかる。自殺か他殺か・・、理由は・・、誰のせい??
   一つの事件が周囲の者の人生を変えていく・・・

   ・・・と、『模倣犯』を思い出させるようなストーリーに読み出したら止まらない。
   でも、がぁぁん、!!
   これって、三巻まであるのかあ・・・。




エンジェル(石田衣良)

   今月はお友達からたーーくさん石田衣良の本を借りたので、それを読んでいました。
   当然ですが、玉石混交。
   ほのぼの系や涙系より、ミステリっぽい要素が入っているのが好みでした。




名探偵はもういない(霧舎巧)

   軽いけれど意外に(失礼!)おもしろいんですね、この方。
   他のも読んでみようかな。




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今月は19冊ですか。
結構たくさん読みましたよね。

京都検定のお勉強で先月まであまり読めていなかったので、その反動でしょうか???


石田衣良さんのをたくさん読んでて思ったのですが、
もうこの年になると、ほのぼのとハッピーハッピーしたのは読んでてかえって疲れるわ。
ちょっと毒のあるようなお話の方が楽だったりして・・・


性格がひねくれたのでしょうかねぇ。。。



詳しい感想は こちら




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写真、上から三つは 滋賀県長浜市之お寿司屋さん 吉粋さん のコース。
さすがにお刺身が新鮮であまーーい。
お寿司もいうことなしです。

お料理はほかにもあったけれど、食べるのに忙しくて撮り忘れ。。。


                                




最後の写真は、京都市岩倉、グリルタカラさんの チキン・コルドンブル

コルドンブルって、なんじゃいな??と、注文しました。
ハムとチーズを挟んだチキンカツにトマトベースのソース。

このほんのり甘いソースがとってもおいしいです。



                               グリルタカラ  チキン・コルドンブル  950円








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by michirudesu | 2013-02-01 10:52 | 読書な日常 | Comments(2)

好きなことしかしないっっ!!