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ガリガリ君、シチュー味。



赤城乳業さん
コーンポタージュ味に続いて、性懲りもなくこんなのを出したんですね。



『好奇心はネコをも殺す』ていうか、
『怖いもの見たさ』ていうか・・・


で・・、買ってみましたよ。






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はい、見た目は真っ白です。



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かじっても真っ白。

中に食感が違うツブツブした感じのものがあって、
それが時々口に残ります。



お味はしょっぱいミルク???



ミルク度 70%
しょっぱい度 20%
クリームシチュー度 10%
って感じ。



・・・・



まあ・・・






食べられないことはありません。。 (・・て、どんな感想やネン!!!)








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by michirudesu | 2013-10-31 13:11 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

猛暑だ、酷暑だ、いつまで暑さが続くんだ!なんて言ってたのに、
なんだか急に寒くなりましたね。

びわ湖の北では、いきなり暖房器具を出して冬装束。
夏からいきなり冬。

いったい秋はどこへいってしまったのでしょうか???






・・・とはいっても、気分はやっぱり食欲の秋、味覚の秋、
そして栗の秋!!




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こちらは京都市下京区、因幡薬師堂のちかくの ロトス洋菓子 の モンブランです。

モンブランがあるのは10月だけと聞いて、
それは絶対に行かなくては!!と・・・





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それはそれは栗度が高いですね。

写真を撮ってるだけでもう、栗の香りがただよってきます。

甘みをほとんど抑えてあって、まさに栗そのものを味わえるようになっています。
甘さがほとんどなくてあっさりなのに、栗だけが濃厚!!

こういうのを食べていると、
モンブランって本当に栗のケーキなんだな・・と感動します。




                               ロトス洋菓子 モンブラン 650円










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こちらは プチ・ジャポネ の モンブラン。

さっきのモンブランと形が良く似ていますが、
お店もロトス洋菓子の近くにあります。



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こっちの方はふんわりと甘い。

といっても決してくどい甘さではなくて、
この甘さは人々をにっこりさせる甘さですね。

そして土台のメレンゲの中にナッツがザクザク。

なめらかな栗クリーム、そしてミルキーな生クリーム、
さらにナッツのツブツブのアクセント。

さっきのモンブランは純粋に栗を楽しむモンブラン、
こちらはいろんなハーモニーを楽しむモンブラン・・・
どっちも捨てがたいですよね。





                        プチ・ジャポネ  モンブラン  550円










甘いものばっかりでもナンですから・・・



バーン!!




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西本願寺の前にある レストラン むとう の オムライスだよー。

上にのってるオムレツを開いたら、ほら・・・


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卵がふわふわのとぉろとろ!!

デミグラスソースがちょっぴり甘めで、
それをちょびっと卵につけて食べると、これがまたおいしいんです。


懐かしいのに新しい、
新しいのにどこか懐かしい・・・

そんなオムライスでしたね。



                                 レストラン むとう  オムライス  1200円









さて、大丸の北海道物産展からひとつ・・

モンブランを探しに行ってみたのですが、みつからなくてがっかりしてたら、
こんなにちっこい栗お菓子が・・・。



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円甘味(まるあまみ) の かりんとう饅頭


いつもは粒あんとこしあんだけれど、今は栗あんも・・。


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時間がたってもパリパリ、さくさく、
歯ごたえと香ばしさがいいなあ。




                            円甘味 かりんとう饅頭  1個120円




しかし売り場のおばちゃん、
だいたい6個、12個単位で売れていくせいか、
2個だけって頼んだら、とっても面倒そうだったなあ。
「少しですみませんが・・・」と言っても無言・・・・・・
うーむ・・
そんなだと、今の時代はこーゆーとこに書かれちゃうよぉ~~。。。






                      



気を取り直して、地下の洋菓子売り場をうろついていたら、
こーんな素敵な場面に出会いました。



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アンテノール がモンブランを大量制作中。


ガラスの向こうのおにいさんにカメラを見せて、口パクで「いい??」と尋ねると、
笑顔でOKサイン。




いい風景だなあ。。。。


















付け足し・・

   突然ですが、お店の名前に敬称をつけるのはやめにしました。
   付け出すと、イオンさん、伊勢丹さん、JRさん???・・・
   どこまでつけたらいいのかわかんなくなっちゃうし。。。。









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by michirudesu | 2013-10-23 09:10 | マロンな日常 | Comments(0)

   

お・も・て・な・し♡



京都でおもてなしとしえば、その道のプロがいらっしゃる。

現在京都には、
祇園甲部、祇園東、宮川町、先斗町、上七軒の
五つの花街がありますが、
昔はそこにもうひとつ、島原と呼ばれる花街がありました。




こちらが島原の入り口である大門。


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時代劇ででてくる江戸の吉原などからの想像から、
門というと、外と自由に行き来させないための物のように思いますが、
島原では門はあっても行き来は自由でした。


ついでにいうと、京の花街は芸を売るところ。
島原はお泊まり厳禁です。
太夫や、文人らによる和歌などの文芸活動が盛んだったことを示す資料もたくさん残っています。





島原のもう一つの入り口である西の門は今はなく、
こんな石碑が作られていました。


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西門跡のすぐそばにある住吉神社。


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今は小さな神社になってしまいましたが、
もとはもっと広い境内だったようです。


この大イチョウのあるところももとは境内だったそう。


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さて、花街では芸舞妓さんや太夫さんを派遣する置屋(おきや)と
彼女たちを呼んで遊ぶ揚屋(あげや)とは別の場所になっています。




こちらは置屋の輪違屋(わちがいや)さん。


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そしてこちらが揚屋の角屋(すみや)さん。


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輪違屋さんは茶屋兼置屋として今も営業され、
現在も太夫さんがいて、いろんな行事の折に太夫道中などを見せてくださいますが、
角屋さんは今は揚屋としての営業はされていません。

そのかわり、
角屋もてなしの文化美術館 として、
揚屋建築の唯一の遺構を今に伝えてくださっています。




だから、

お・も・て・な・し♡

が一躍注目されている今、ここを訪れてみたんですねぇ・・
(ふぅ~・・やっとはじめにつながったか。。。。)











角屋さんの建物はどこから見ても美しい。



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50畳以上もあるという帳場やお台所をはじめ、
広間やお庭もゆっくりと見学することができます。



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ここにいると、なんだか時代劇の中にいるようです。












ふっふっふ・・・、越後屋、おぬしもワルよのぉ・・・


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♪パラパァ~~~ッ、
  パーラパ パーラッパッパッ
    パラパァ~~~・・・ッ♪    ←仕置き人のテーマで


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♪じゃじゃじゃーーーん・・
   じゃじゃ じゃじゃじゃじゃ じやーん・・・・♪  ←さっきのテーマのつづき

(すいませんが、ここからはセルフサービスで脳内で音楽の続きを鳴らしといてください。)




何ヤツ!!

ダダダダ ダダッ・・!(廊下を走る音)


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バサッ!ドサッ!!


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ドタドタドタッ!!

ブスリ!



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あなたを~~ さがして~~ ここーまできたの~~
  恋しい あなた あなた~~~  
    い~ま どーこーにぃ~~   (必殺仕留人ラスト歌  西崎みどり 旅愁  )




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角屋さん、ごめんなさい。。。。。









つけたしですが、この角屋さんがある場所というのは、
はるか昔の平安京時代に鴻臚館(こうろかん)があったところ。


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鴻臚館というのは、外国の使節のおもてなしをする施設。

まさに島原は、


お・も・て・な・し♡の聖地なんですよね。







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by michirudesu | 2013-10-19 17:03 | 京都な日常 | Comments(0)

京都、烏丸御池あたりをうろうろしておりましたが(こちら)、
決して食べてばっかりだったわけではありません。



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何の変哲もない町の中のように見えますねー。

でも東夷川町と呼ばれるこのあたりは、
『源氏物語』の中であの光源氏が建てた大邸宅、
“二条院”があったとされるところなのです。


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・・・といっても、浦島太郎のお墓じゃないれど、
物語の中の人物が物語の中で建てたお屋敷だもんで、
ホントにあったわけじゃありませんけどね。

   だったらやっぱり何の変哲もない町じゃ・・・・あわわわわ。。。。









その場所のすぐ近くにある薬師院。


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ご本尊の薬師如来像は伝教大師(最澄)が自ら彫ったもののひとつ。
最澄が彫った薬師如来は、今では比叡山延暦寺とここの二か所にしかありません。




鎌倉時代、疫病が全土に流行して死者が相次いでいたある日、
この寺の住職の夢に本尊の薬師如来が現れ、
「わたしの前に来たらば病苦をすべて取り除こう。来ぬか、来ぬか
といったという。  

住職がこのお告げを皆にふれ回ったところ、全国から病人がたくさん集まった。
そして本尊にお祈りするとたちまち病気がよくなった。






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だからここの本尊は『こぬか薬師』と呼ばれます。

もとは美濃の国にあった寺院を織田信長がこの地に移しました。




でもその薬師如来が見られるのは毎年、10月8日だけ。。


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ここでちょっといっぷく・・・



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京都くりや の 栗おはぎ。


その名も“くりや”というこちらを栗好きの私が見逃すはずはなく、
ここはずっと前に一度来たことがあります。(こちら

でも栗おはぎは秋にだけしか作られないから、
いつか買いに行こうと思いつつ、なかなか機会がなかったのですよね。

やっと手に入れることができました。



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栗のあんこは甘みがあるんだけれど甘すぎない。
しつこい甘さじゃないけれど、ちゃあんと甘い!


それにご飯のツブツブ感がたまりません。
めっちゃ素朴な感じ^^




                                京都くりや  栗おはぎ 1個210円









さて、もう少しお散歩を続けましょう。




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こちらは、白山神社。



江戸時代、歯痛に悩む天皇が、
ここの神箸(しんばし)で神塩をつけたところ、たちまち歯痛は治った・・・

・・・などということから、「歯痛平癒」の御利益があるとされる神社です。



なので、歯医者さんのグループがお参りに来られることもあるそうですよ。












ここで唐突にモンブラン!!



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アグレアーブル の モンブラン。


先日行ったときにはまだモンブランがなかったので、(こちら
そろそろかなとのぞいてみて、お持ち帰り。



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形といい、その作りといい、
有名なアンジェリーナのモンブランを思い出します(こちら

パリのモンブランを強く意識されている気がするここのモンブランは、
あれをもう少し甘さを押さえて食べやすくした感じ??


栗の味がしっかりとして、
通年あるモンブランもいいけれど、
秋だけにしか作られないモンブランには、やっぱそれだけの価値があるなあ・・
なんて思ったのでありました。



                        アグレアーブル  モンブラン 480円












では最後にお散歩からお持ち帰りしたお菓子たちを書いときましょう。


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上から・・

ミディ・アプレミディ の 栗のタルト


NAKAMURA GENERAL STORE の 
ブルーベリーとクリームチーズのスコーンとキャロットのマフィン


フリップアップ の カレーパンとベーグル(挟まってるカツは私が入れたもの)







栗のタルトは甘さが程よく、タルト土台もしっとりホロホロ、
まさに秋の味です。(330円)


スコーンとマフィンはサクサク感がいいです。(230円と200円)



フリップアップのパンはなんと100円と120円!!
なのに絶対に手を抜いていない。
ベーグルはもっちり、どっしり。
カレーパンは辛いのに子どもでも食べにくくないという辛さ具合が絶妙。











ん??
やっぱり食べてばっかりじゃないかって???






・・・









食欲の秋っ!!









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by michirudesu | 2013-10-13 11:07 | 京都な日常 | Comments(0)

京都、烏丸御池。

賑やかさでいえば、京都のほぼ真ん中ともいえるその辺りは、
行ってみたいカフェが目白押し。


以前にブックカフェを中心にめぐったことがありましたが、(こちら
この前行けなかったところも含めて、
またいろいろなカフェに行ってみましたよ。





でも、今回はあんまり有名になってほしくない所が多いんだなあ。
賑やかにならないでほしいというか・・・・







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まずは、町屋のカフェ マルクパージュ。
ここは以前にも来たことがありますが、(こちら
今回はそろそろモンブランが出たかと・・・
     (しかし、このお店で写真を撮るとなんだか絵になるなあ。)









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モンブランもめっちゃ美しい。


栗の香りたああっぷり。

それにミルクの香りがふんわりとする中のクリームがとってもおいしい。
でしゃばらず、かといって水臭くならず、
うまーーく栗の味を引き立てています。

甘さもちょうどいい。



このお店は適度な加減にほおっておいてもらえるので、
ホントにゆっくりできます。

京格子を通して前の道を時々人が通るのが見えるのですが、
そんな京の日常を感じつつ、ゆっくりとお茶を飲む。
ものすごく贅沢な時間を過ごすことができますよ。




                        マルクパージュ モンブラン 500円









次はお昼ごはん。



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セブンって書いてるけれど、それは以前にここでやってたお店の名前で
今は喫茶マドラグといいます。


ここで食べたかったのはこれ。


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むかーし昔・・(ここからは日本むかし話の市原悦子さんの声で読んでね。)

   京都の河原町におじいさんがやっている一軒の洋食屋さんがありました。
   その店の名前はコロナといって、
   お料理を作るおじいさんはもう90歳はとっくに超えて・・・・



・・・・と、ほぼ伝説といってもいいようなお店で有名だったのがこの卵サンドなんですね。


その卵サンドイッチをコロナのご主人の了解を得て、このお店が引き継いでくださいました。


だから一度食べに行きたいと思いながらもコロナに行きそびれていた私も、
ここでいただくことができるというわけです。








ババーン!!




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卵4個分大迫力!!

元のコロナでは卵6個だった時もあるそうですよ。


いい塩加減!

アッツアツの卵がめっちゃふんわり。
おまけにパンもふんわり。


卵の味を味わいながら食べ進んでいる中に、
パンに塗ってあるソースの味がちらっと出てきて、
それがまたいいんですよね。


これは食べごたえがありますよ。



                           マドラグ コロナの卵サンドイッチ 630円











次はちょっと贅沢。



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創業300余年の老舗旅館 たわらや プロデュースのカフェ。

遊形サロン・ド・テから・・・





これは 栗のトゥール。


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このちっこいお湯のみのような入れ物に入った栗のスイーツ、
飲み物と込みで、
なんとアータ・・


2200円なんっす!!




三層になってるから下まですくって食べてね・・
って、おっしゃいましたがこれ、
ほんのりとあったかいんですよ。


いちじくと栗のきんとんと粒の栗と・・・


下からでてくる栗のおいしいことといったら!!


香ばしくってほこほこしてというか・・
ホント、栗よりも栗!

こんなにおいしい栗を食べたのは初めてかもしれない。











最後、ここはブックカフェ。


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月と六ペンス。



カウンターの前にずらりと本が並んでいますが、
読みたい本を持っていって読むのもいい。


しーーーん・・・とした店内でみんな夢中で本を読んでいます。


わたしも今回カフェ巡りをしながら持って歩いて読んでいた本を
ここで最後まで読むことができました。
コーヒー一杯で・・・・











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by michirudesu | 2013-10-11 10:52 | 京都な日常 | Comments(0)

泉涌寺別院 雲龍院


先日の京都、泉涌寺訪問のつづき・・



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お寺の付近一帯を泉山(せんざん)といい、
泉涌寺の塔頭がたくさんあります。

こちらはその中の一つ、雲龍院 。



龍華殿と呼ばれるご本堂と・・


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後水尾天皇以降の皇族の位牌堂、霊明殿。


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春(椿)、夏(石灯籠)、秋(紅葉)、冬(松)・・
四季を色紙に切り取ったように眺めるお部屋。


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ほとんど観光客がいないので、お庭の景色もひとりじめ。



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本当に静かです。





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次から次へと目的地を動く観光もいいけれど、
時間を気にしないでこころゆくまでそこの世界に浸る・・
そんな旅の方がいいような気がします。



        あ、歳をとって体力がなくなったせいじゃないのよ。。。。







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by michirudesu | 2013-10-04 08:33 | 京都な日常 | Comments(0)

9月の読書


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   蝿の帝国(帚木蓬生)                       
   遠野物語remix(京極夏彦×柳田國男)
   確率捜査官御子柴岳人(神永学)                
   地層捜査(佐々木譲)
   変若水(吉田恭教)                         
   届け物はまだ手の中に(石持浅海)
   怖いこわい京都、教えます(入江敦彦)             
   奇譚を売る店(芦辺拓)
   ローウェル骨董店の事件簿(椹野道流)            
   ベスト本格ミステリ2013(本格ミステリ作家クラブ編)
   桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活(奥泉光)      
   淳それから(土師守・本田信一郎)
   わたしたちが少女と呼ばれていた頃(石持浅海)       
   たまさか人形堂物語(津原泰水)
   ベスト本格ミステリ2012(本格ミステリ作家クラブ編)    
   TOKAGE(今野敏)
   京都のススメ(仲村清司+京都そぞろ歩き隊)        
   考え過ぎた人(清水義範)
   保津峡殺人事件(津村秀介)                   
   殺人現場はその手の中に(柄刀一)
   カワイイ地獄(ヒキタクニオ)                    
   ごっくん青空 (椎名誠)  





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蝿の帝国(帚木蓬生)

  第二次大戦中に軍医として徴兵された若者たちからみた戦争。
  限りなく命が軽んじられる戦場で、その命を助けることが使命である医者たちの思いは・・





怖いこわい京都、教えます(入江敦彦) 

  夜の京都。
  人通りの多い四条通りや烏丸通りでも一本中の細い道に入ると、
  暗くてだーれも歩いていない・・なんていうことがあります。
  そんな時、なんだかちょっとぞっとする。
  京都の町にはそんな怖さが潜んでいますよね。






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淳それから(土師守・本田信一郎)

  いつまでたっても忘れられない、それほど衝撃が強かったあの事件ですが、
  犯人だった少年はもう保護処分を終えて一般人としての生活に。
  本当に罪を償うというのはどういうことなのか・・
  あの時から、そのことをいつまでも考え続けている。





カワイイ地獄(ヒキタクニオ)
 
  かわいい!!
  どんな物にでも、どんな状態にでも、どんな人物にでも突然発せられるその言葉。
  いったい何をかわいいって言うんだかわからないけれど、
  その『かわいい』ということを人生最大の命題として生きる少女たちの末路・・・




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9月は22冊ですか。

読んだ本の数は多いけれど、印象に残るような本が少なかったような・・・


詳しい感想は こちら です。






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これから本を読むのにいい季節を迎えますねー。
楽しみなことです。


面白い本を読むと、
“早く読み終わってしまうのがもったいない。”という思いが無意識に働くのか、
読みながら何かを食べたくなって困ります。


読書がすすむと食もすすむ。。。


読書の秋が怖い・・・











ちなみに写真は上から

  京丹後市 とり松さん の ばら寿司。

            まさにお寿司のケーキだよ。
            ちょっと甘めの酢飯といろんな味の具とハーモニーがたまらない!


  京都市河原町 タナカコーヒさん の ハンバーグサンド。

            ぶっといハンバーグが最高!


  京都の庶民派パン屋さん 進々堂さん の オニオンカイザー

            このうっすいハムがまた、いいんですわ。
            薄くなくっちゃいけないの!







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by michirudesu | 2013-10-03 11:40 | 読書な日常 | Comments(0)

モンブランがいっぱい!

  
今日から10月。


こないだまで暑い暑いって言ってたのに、朝晩などは今度は寒いって。。。。
なんだか、不満を言ってる季節の方が多いんじゃないか??

まあ、人間なんてかくも身勝手な生き物であります。
でも、暑いだの寒いだの不満ばっかり言ってるより、
そんな季節の移り変わりを楽しんだ方がいいですよね。







・・・というわけで、今の季節ならでは・・


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こちらは京都高島屋のカフェ バラの木さん の モンブランです。

ケーキセットでこんな感じ。


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スポンジ土台の上にメレンゲも入ってます。

栗の歯ごたえも良くていい感じ。
甘さはグーンと控えめで上品なモンブランでありました。




                          バラの木 モンブラン ケーキセットで1575円



しかしいつも思うんたけれど、京都高島屋のカフェって、
美しく整えられた白髪のショートカット、
鎖をたらした銀ぶちのメガネ、
ひらひらした白いブラウス、
小指を立ててお紅茶・・・・

そんな絵にかいたようなマダームばっかりだなあ。。。。









マダームの世界とはあんまり関係ない私は、
お隣の庶民的なマルイに移動してどら焼き。


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和菓子のよし廣さん が出店して、モンブランどら焼きを季節限定販売されていました。


どら焼きにもモンブランってあるのだよ。。




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すごーく栗の感じがするってわけではないけれど、
あっさりした味わいのモンブランあんこと、ちょっぴりモチッとした皮が良く合っていました。




   

                       よし廣  モンブランどら焼き 200円
                               ちなみに隣の栗どらも200円









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こちらはJR京都伊勢丹の地下から、

ベル・アメールさん の ショコラモンブラン




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ベル・アメールといえば、言わずと知れたチョコレート専門店。
このショコラモンブランもねっとりとしたチョコクリームがおいしいったら!


上に乗ってる栗も甘さといい歯ごたえといい、ホントにいい具合。

食べごたえがあって満足度が高いモンブランでしたね。



                             ベル・アメール ショコラモンブラン 480円











滋賀に戻って、大津プリンスホテルのロビーラウンジ。


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シャトレーヌ の モンブラン。




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栗の香りが高くて、
生クリームはミルキーで、
かなり完成度が高いモンブランじゃないでしょうか。

甘さが抑えられていて食べやすいところも好感度大。




            
                           シャトレーヌモンブラン お値段は忘れました。。











最後はお取り寄せ。


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ぐるなびからお取り寄せした 銀座千疋屋さん の キャラメルサレのモンブランタルト





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クリームがしっかりとしているのに、全然くどくない。
お取り寄せだから冷凍で来るけれど、
それでもタルト生地がサックサク。

食べやすくて、風味が高い。
また食べたくなるモンブランでありました。



                 銀座千疋屋 キャラメルサレのモンブランタルト  2940円








これからいよいよ栗の季節本番。

今年は何個食べられるかなあ。。。。








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by michirudesu | 2013-10-01 10:36 | マロンな日常 | Comments(0)