良いお年を・・


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年の瀬になってから降った雪もひと段落。
今日はいいお天気です。


さて、上のお写真は、
いうまでもなくワタシが2013年に食べたモンブランの数々ですよ。

ちょうど50個でありました。


今年もたくさん食べたけれど、
年々ひとつひとつの印象が薄くなってる気がする。
以前はもっと一個ずつをよく覚えていたのに・・・。


まあ、寄る年波のせいで自分の物憶えが悪くなってるのもあるのでしょうが、
たくさん食べすぎて、食べ方が少々雑になってるのかもしれない。

来年は一つ一つとの出会いをもっと大事にしたいと思います。









・・・というわけで、みなさんお付き合いどうもありがとうございました。
そして、
来年もどうかよろしくお願いいたします。



それでは・・・


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by michirudesu | 2013-12-30 14:35 | マロンな日常 | Comments(0)

 
クリぼっち
      (クリスマスをひとりで過ごす人のこと・・)


ですがなにか??









まあ、ホントの年末まで帰ってこない子どもたちを待ってても仕方ないし、
仕事(たぶん)のダンナはそれ以上に待ってても仕方ないので、
ひとりで観てきましたよ。





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・・・て、よく考えたらこの映画、
クリスマスに一人ぼっちどころか、
宇宙にたった一人だけっていう映画だったよ。。。。



いやあ、そんな状況にだけはなりたくないものです。











そして、映画のあとは・・・



岐阜県岐阜市  ヒコ・ハヤシ の、  


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和栗のモンブラン(上)とフランス栗のモンブラン(下)


中の構造はふたつとも同じ感じ。




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     フランス栗のモンブランの方の断面。
     和栗の方は写真を撮るのを忘れてしまいました。。。





両方とも甘さが抑えてあって食べやすいモンブランです。
和栗の・・方が栗度がちょっとだけ濃い感じ。
甘さも和栗の方がより控えめな気がしました。


生クリームはミルク感とバニラ風味が効いていて、
それがケーキ全体をやさしい感じに仕上げていましたよ。




              ヒコ・ハヤシ  和栗のモンブラン
                       フランス栗のモンブラン  各388円





で・・・


このモンブランをもちましてめでたく、



モンブラン350個達成!!



であります。


いやあ、年内に達成できてよかったよかった。
来年は400個が目標だな。










よく胸やけしないな・・・
なんて言ってるそこのアナタには、
嫌がらせのためにさらにもう一個・・・




同じく岐阜県岐阜市から  スリジェ・ダムール の モンブラン



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こちらは小ぶりでかわいいモンブランです。




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でも見かけはかわいいけれど、
栗クリームはしっかり洋酒の香り。
しましまスポンジの中のムースもほのかに苦みがあって、
大人のモンブランでした。




               スリジェ・ダムール  モンブラン 394円









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by michirudesu | 2013-12-25 18:19 | マロンな日常 | Comments(0)


京都市左京区 ラ・リシェス  


   マロンケーキ(左)とハートのレモンケーキ(右)


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とってもしっとりしてておいしい。










滋賀県長浜市 Ichigo ichiE(いちごいちえ)


 チーズケーキと・・・


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 ダコワーズ栗とパウンドケーキマロン




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チーズケーキはふわっとしてるのに味はガツンとチーズ!!
食べごたえ抜群です。

ダコワーズとパウンドケーキもそれぞれにおいしい。










京都市下京区 御多福珈琲 
 

  英国の香りプチサイズチーズケーキ


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チーズが濃厚で珈琲に合うっ!!って感じ。










滋賀県長浜市 珈琲館
 

   濃厚キャラメルケーキ



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思ったよりは甘さが控えめで食べやすい。










滋賀県彦根市 カシュカシュ


 シュークリームと・・


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 どら焼き


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ここは東近江市の和菓子屋さん 吉福庵がオープンさせたお店なので、
和菓子もおいしいケーキ屋さんです。







・・・て、やたら甘いものばっかり出てくるのに感想が雑だって???

だってねぇ・・・





モンブランがないのだよ!!








次で350個目なので、それを求めているのですが、
先日などは4軒行ったケーキ屋さんが4軒とも、
モンブランが売り切れだったりお休みだったり・・・
(ちゃんと食べログで調べたのにぃいい。。。。。)








350個目への道のりは遠い!!







     ・・・て、忙しい年末になにやってんだか。。。。






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by michirudesu | 2013-12-22 19:58 | マロンな日常 | Comments(0)


びゅうびゅう・・というより、ごぉぉぉ~~ッッっという強い風の低い音の合間に
時折、ピューッとか、ひゅう・・とかいう甲高い音が聞こえる。

それは雪の前ぶれを思わせる強い風。

明日の朝、起きたら辺りが白いんじゃないかなあ。。



そんな湖北地方の夜に・・・










芋!!


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いも!!!



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・・・ではなくて、

これらはれっきとした和菓子。




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上・・京都市中京区 八方焼本舗 小松屋 の やきいも

下・・滋賀県長浜市 ちゃらく のお芋のお菓子(名前を忘れました。。)





小松屋さんの方は二つに割ってみても見た目は焼き芋そのものですね。
お味の方は。和菓子だからといってあんこの味を想像して食べると、
いい意味で裏切られますよ。

一口食べるとふわっとニッキが香る。
もちろんあんこなんだけれど、意外にも洋風な雰囲気が漂ってる。






ちゃらくさんの方もまた、お芋から固さを想像して食べたら驚きます。
お餅だから。
あっさりとした甘さとココアパウダーでこれまた洋風な感じ。











・・・などと、ずっと前に食べたお芋のお菓子の話なんかしてないで、
さっさと年末の大掃除をしなくっちゃね。。。。










とかいいつつ、おまけ・・




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やきいもと同じ、小松屋さんの栗蒸し羊羹と栗もち。

甘さが控えめで、いくつでも食べられます。


・・・・











だから、はやく大掃除をはじめろって!!











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by michirudesu | 2013-12-13 20:03 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

  
12月に入ってからも暖かい日が続いています。

でもそんなうららかな日和とは関係なく、
気分的にはだんだんと忙しくなっていくようです。

なんといっても師走ですからね。



完全に年末モードに突入しないうちに、
今年の紅葉をまとめてしまいましょう。






いつものようにデジブックにしてみました。


    こちら  からご覧ください。

                よかったら、フルスクリーンにして見てね。



   ※音が出ます。パソコンの音量にご注意ください。
   ※Internet explorerじゃないとうまく見られないようです。
     その他のブラウザを使っておられる方はごめんなさい。。。


  






・・・というわけで、
次は、長ーいアルバムにお付き合いいただいたお礼も兼ねて、
スイーツのお写真をどうぞ。
    (なんでそれがお礼になるのかよくわからないけどね・・)





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大極殿本舗経営の甘味処 栖園(せいえん) の 琥珀流しと小椀ぜんざいのセット。








琥珀(こはく)流し・・・



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なんと美しい名前なのでしょう。

その名前に負けずに、お味の方も清浄そのもの。



蜜は毎月変わって、11月は柿。

完全に熟した柿と形をまだ保った柿の二種類が使ってあるので、
それぞれの歯ごたえが楽しめます。



寒天のすがすがしさを壊さないようにしたさわやかな甘さなのだけれど、
でもしっかりと甘みが感じられる。

そんな、『甘くないのにちゃんと甘い。』感じ。

美しい味・・なんていうのは変ですが、
見た目同様に味まで美しい、透き通ったような味わいの食べ物でした。










小豆の味が濃ーいぜんざいも一級品。


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               栖園 琥珀流しと小椀ぜんざいのセット  1150円









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by michirudesu | 2013-12-07 15:17 | 京都な日常 | Comments(2)

 
今回の紅葉狩りは奈良県を経由して木津川市に入ったこともあって、
珍しく奈良市のケーキ屋さんでモンブランを食べてみましたよ。



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奈良駅からほど近いところにある パティスリー カラク の 焼き栗モンブラン。



お店で食べられるって聞いていたので、そう言ってまずはケーキを選んでみる。
(当然モンブラン。。)

で、飲み物は??と見回してもメニューがどこにも見当たらない。

ええっと、飲み物の注文はどうしたら???
って、訪ねたら、
『サービスで紅茶をお付けしますので、それでいいですか??』
だって。

いいっ!!

いいに決まってんじゃん^^



・・・で、待ってたら・・


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うわっ!!ポットで出てきた!!!



奈良県、ふとっぱらぁ~~~!!




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モンブランは土台のメレンゲがパリッパリで香ばしい。
その香ばしさ加減と甘さの加減がまた、絶妙です。

クリームもたぁぁぁっぷり!

栗の香りも良くて食べごたえがあるモンブランでした。



                   パティスリー カラク 焼き栗モンブラン 400円










続いて近鉄の大和西大寺駅の近くに移動。



ガドー・ド・ボワ の モンブランジャポネ 



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ここの林シェフは、京都のあのフレンチレストランAOの中のパティスリー、
パティスリー蒼もプロデュースされています。
(そこのケーキの記事は こちら





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一口食べたら、ぶわっっっ!!!と栗の香り。
まさに栗そのものを食べてる感じ。

こういうのを食べると、栗っておいしいなあ・・って思いますよね。

甘さが控えてあるので、栗がものすごく引き立っていました。




                ガトー・ド・ボワ  モンブランジャポネ 550円








そして、近鉄大和西大寺の駅中にもケーキ屋さんが・・。





シェフ ナカギリ マロンスペシャル


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ここは木津川市に本店があるお店のようですね。





モンブランと名前がついたケーキはありませんでしたが、
店員さんが「栗クリームも使ってあるしこれがモンブランといえるでしょう。」
て、言われたのでモンブランの仲間入り。




食べてる時に感じられるアーモンドの香りが栗とよく合います。
かなり大きめだけれど、すんなりと食べられるモンブランでした。



                     シェフ ナカギリ マロンスペシャル 360円








ここ近鉄大和西大寺駅はその名の通り、真言律宗総本山西大寺の目の前、
そして、さきほどまでいた奈良駅近くには言うまでもなく東大寺、興福寺などなど、
それらの名所・観光地を素通りして、ケーキ屋さんのみを訪ねて歩くワタシ・・


もったいないことでございますぅ。。。










・・・とか言いながら、京都に戻ってやっぱりモンブラン。




宝が池の近くにある ラ・リシェス の マロンタルト


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ここもやっぱりモンブランは作ってないそうですが、
『これがほとんど同じですよ』って言われたから、
ほぼ同じならいいかとモンブラン扱い。



タルトの土台がめっちゃ香ばしい。
サクサクっていうか、ザクザクっていうか、歯ごたえがたまりません。

栗クリームは洋酒が香る本格派。
甘さも涼やかでしつこくない所がよかったです。



                           ラ・リシェス マロンタルト 380円










さて、最後にずっと以前に食べながら、UPできてなかったモンブランを・・




マールブランシュ  丹波栗の新栗モンブラン


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北山本店が改装になって箱も一新。
季節ごとにかわいいポッチで止めてあります。




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栗度高しッッッ!!

クリームのとろけ具合も最高で、
ここのモンブランはいうことありませんなあ。。




            マールブランシュ 丹波栗の新栗モンブラン 630円





・・・と、いうわけで、
今回のこの5個のモンブランを持ちまして
モンブラン349個めでございます。




今年中に350個達成なるか???













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by michirudesu | 2013-12-06 13:35 | マロンな日常 | Comments(0)

11月の読書



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  紅葉街駅前自殺センター(光本正記)                                
  システィーナ・スカル(柄刀一)
  白戸修の逃亡(大倉崇裕)                                       
  屍者の帝国(伊藤計劃×円城塔)
  笑酔亭梅寿謎解き噺(田中啓文)                                   
  64(横山秀夫) 
  東京ダンジョン(福田和代)                                       
  下町ロケット(池井戸潤)
  綾辻行人殺人事件(綾辻行人監修)                                 
  チュウは忠臣蔵のチュウ(田中啓文)
  正妻 慶喜の美香子 上・下(林真理子)                              
  切り裂きジャックの告白(中山七里)
  シュークリーム・パニック 生チョコレート(倉知淳)                         
  正義をふりかざす君へ(真保裕一)





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紅葉街駅前自殺センター(光本正記)

  高層ビルから飛び降り自殺をした者の真下にちょうど通りかかりまきぞいになって死んだ若者がいた。
  それが国民の期待を一身に背負った有名オリンピック選手だったことから、
  自殺の方法は国家が管理することになった。
  つまり、自殺をしたいものは国家に申し出て許可をもらう・・・・

  そんな世界ってどうですか???




屍者の帝国(伊藤計劃×円城塔)

  死んだ者にチップを入れて動かす。
  その動く死者は工場の単純労働や下僕として使う。
  町では生者の中にチップで動き回る死者が入り混じり・・

  そんな世界ってどうですか???(その2)





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64(横山秀夫)

  ある県で未解決事件となっている誘拐事件がある。
  符丁は64(ロクヨン)。
  進展がないまま長い年月を経た今、それを思い起こすような事件が再び起きる・・・

  敏腕刑事が出てくるわけでもなく、熱血警官がいるわけでもなく、
  話はマスコミ対策に奔走する広報部が中心。
  なのに読んでるとなんだか熱くなってしまうんだよなあ。。  





切り裂きジャックの告白(中山七里)

  殺した上に被害者の内臓をすっかり持ち去る。
  そんな連続殺人事件の犯人の動機は・・・・

  臓器移植、脳死判定、
  移植を待つ患者と脳死者の家族との思いは両方とも切実だ。






正義をふりかざす君へ(真保裕一)

  市長選にうって出ながら愛人を持つ父親を非難する息子の正義、
  見つけた部下の不正をあえて公表をせず、自分がその責任をとる上司の正義、
  旧弊なしがらみを断ち切ることで市を発展させようという者たちの正義と
  古臭さを断たずに人情を残そうとする者たちの正義、
  正義、正義、正義・・
  一口に正義といっても価値観はさまざま。
  自分は何を正しいとしているのか・・と問いかけられる。






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11月は出かけてたからか、少なめでしたね。

詳しい感想は こちら





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写真はお出かけの途中で食べたご飯たち。


上から・・

  グリルにんじん 日替わり定食(牛肉のグリル)
     お肉がやわらかぁーーーい!! 900円


  一心西院店 一心鍋と生タン
     真ん中が少しへこんだ鉄板に野菜やお肉とおつゆ。
     煮立ったら周りの具を少しずつ真ん中に入れながら食べます。
     甘めの味噌味がめっちゃおいしい。  2800円


  さいき家 出汁巻き玉子
     形を保つのがギリギリなくらいにお出汁がたっぷり。  600円


  ますむら Cランチ(ハンバーグとエビフライ)
     ハンバーグのソースもエビフライのソースもドレッシングもお味噌汁も、
     全部が甘めだけれど、なんか癒しの感じなんだよなあ。  900円




山の中ばっかり行ってたから、
たくさん出かけた割には、立ち寄ったお店が少ないのだ。。。


なに?スイーツの部がない??

ふっふっふ・・・・(不気味な笑い。。。。)




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by michirudesu | 2013-12-04 20:48 | 読書な日常 | Comments(0)


狸のお山から下りてきた後は、
あの紅葉の名所へ行ってみました。


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詩仙堂(しせんどう)丈山寺。


実はここの前の道をどんどん登っていくと狸谷不動院に行けるんですよ。
ほとんどだーれも行かないけど。。。







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徳川家康のお気に入りだった石川丈山(いしかわじょうざん)が隠居のために建てた山荘です。

正式名は凹凸窠(おうとつか)。
でこぼこした土地に建てた住居という意味だそうです。





また詩仙堂は、
「ししおどし」といわれるあの仕掛け、
添水(そうず)発祥の地でもあるようですよ。




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家康に好かれているを幸い、
武勇よりも侘び寂びに生きたいというわがままをかなえさせた丈山が
その趣味のすべてを注ぎ込んだであろうここは、
建物も庭もすべてがまさに侘び寂びの極致。





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・・ていうか、
右を向いても左を見ても、
あっちもこっちも、あれもあれも、
侘び寂び、侘び寂び、侘び寂び・・・



お前にこの侘びがわかるか?わかるか?わかるか???
と、問われまくっているようで、
もう・・・ほんま、大変です。。。。






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ま、でも・・・


現実は凡人たちでこの大さわぎ・・



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この季節、
風雅な世界に浸るのは無理なようです。






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石川丈山といえば、
こちらのお寺の庭も丈山と狩野探幽が一緒に作ったといわれています。






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左京区にある蓮華寺(れんげじ)。


紅葉がことのほか美しい。



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ここの燈籠は『蓮華寺型燈籠』と呼ばれます。


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この季節はもう何も言うことはありません。

あとはお写真のみをどうぞ。。。





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by michirudesu | 2013-12-03 18:39 | 京都な日常 | Comments(2)


京都は京都でも奥の方ばかり行ってるような気がするこの頃、
今回訪ねたのもまた、上り坂を随分上がったところにありました。



ここが入り口。


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ここから登り始めて、最初にあるのは、
車のお祓いをしていただける自動車祈祷殿。


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そういえば、京都市内を走ってる車って、
ここのステッカーを貼ってるのが多いですよね。


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おやっ??
狸谷山って書いてますねー。



そう・・・


今回訪れたのは厄除け、がん封じ、そして交通安全、自動車祈祷の総本山、








坂道の次は階段をのぼる。



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階段の登り口の横にはこんなものもありましたよ。



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小林投手、
お百度参拝記念って、
ここの階段でうさぎ跳びでもしたのかしらん・・
巨人の星みたいだわ。。。
(いや、阪神タイガース・・・)









少しのぼると鳥居が・・

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白竜弁財天様へ続く、ズラリと並んだ鳥居の横を通りすぎてまだまだ登ります。



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階段は全部で250段あるそうですよ。

え~~・・、そんなに沢山。。。。なんて心配しなくても大丈夫。

階段の途中、途中で狸さんが励ましくれます。



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そういえばここは全山、犬お断り。

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やっぱ、狸さんのお山だからかなあ。。。


・・・て、ホントは都から見て鬼門であるここから入り込む
悪鬼を叱ることを『咤怒鬼(たぬき)』といい、
その咤怒鬼不動明王としてお祀りされているからだと思う。









お迎え大師にお出迎えしてもらって・・・


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光明殿(大師堂)に到着。


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ここで半分くらいかなあ。


大師堂の周りには、四国88か所のお砂を固めた石板を並べてあって、
それを一つずつ踏んで行けば88か所の霊場をすべてまわったことになるという。。。

なんて便利なシステム。



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そのお砂踏み霊場の周りにはたくさんの仏様たちが・・


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便利な上にありがたい。。。










・・てなことを言ってないで、先に進みましょう。。



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どんどん上がるとやっとご本殿が見えてきますよ。



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やっと到着です。



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上から見る市内。



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本殿横に回って市内を眺めていたら、
まるで模型のようなレールの上を
ひとりでに上がってくるものが・・・


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郵便物などをこれで上げているそうです。

いやはや、なんとも。。。。











こちらは宮本武蔵が修行をしたという滝。


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静かな境内と山の上の澄んだ空気、
それにたくさんの仏様・・・

時間がゆっくりと流れていく場所でした。


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それでは最後に写真をいくつかどうぞ。。





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by michirudesu | 2013-12-01 14:25 | 京都な日常 | Comments(0)