ジャン!


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ジャン!!


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ジャン!!


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こないだから京都の東山七条あたりをうろついておりますが、
ここらでちょっと休憩をして、
豪華絢爛、朝ごはんなどを・・・・


お写真は泣く子も黙る 京都ホテルオークラ の カフェ レックコート から
1日10食限定の  伝統のフレンチトーストだあ!


ん、もう、見ただけでふわっふわ!!
ちょっと切ってみましょうかねぇ・・・




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うしゃーーぁぁ!!

ものすごーーーく上手くつくられたスクランブルエッグを集めて形にしたというか・・
もうパンなんだか卵なんだか・・って感じ!


とぉろとろ!
まさに、形を保つ限界に挑戦!という究極の柔らかさでございました。





最初にフルーツも出てくるモーニング仕様。



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紅茶はもちろんポットでサービスだけれど、
濃くなり過ぎないよう・・・と、さし湯付き。

至れり尽くせりでございます。



至福の気分で朝ごはんをいただきながら、ふと外を見ると、
カフェは一階。
大きな窓からはちょうど通勤時間帯の外を歩く人たちが見えます。


おぉっほほほほ・・、
庶民の皆さんは今日も頑張って働いてくださいねぇ・・・

などと上から目線になるワタシでありました。




               京都ホテルオークラ カフェレックコート 伝統のフレンチトースト
                      飲み物とセットで1782円
                   ちなみにオークラで朝ごはんを食べてるけれど泊ったのは違うホテル。。。。











上から目線といえば・・・



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京都駅、カントリーハウス英国屋 のテラス席も上から見下ろす気分だよねぇ。




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ワッフルはあったかくてふっくら。
でもパリッとしてる部分ともっちりしてる部分がちゃあんとあって、
食感がとっても楽しい。

甘さはすごく控えめなのでフルーツやアイスがよく合います。






で、1段下のテラスはミスドとオープンカフェ。


おぉっほほほほほほ・・・(またかい!!)
庶民はミスドを食べていらっしゃい!


と、タカビーな気分に浸るワタシなのでありました。(ミスドさん、ごめん!!!)


                カントリーハウス 英国屋 渋皮マロンと洋梨のキャラメルワッフル 
                                飲み物とセットで1300円












高いといえば、ここにも行ってきましたよ。



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お値段じゃなくて、場所的に高いところにある 京都大学 桂キャンパス。


高い・・ていうか、小山の上。
京都市内が見下ろせます。



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ここは一般人にも開放されていて、レストランやカフェ、構内の散歩は自由です。


吉田の方のキャンパスはしばしば寄せていただいて探検済みですが、こちらはまだ。
もうすぐ卒業だから今のうちにちょっと見せてもらいましょう。

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でも別になんにもなあーーーい。。。







つまらないので息子を呼び出して、
構内のフランス料理レストラン ラ・コリーヌ でお昼ごはんです。



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フランス料理・・・じゃなくてBセット。
870円。

二人分でもどこかのフレンチトーストより安い。。。。。







デザートとお茶はベーカリーカフェに移動して・・・


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ベーカリーカフェ リューヌ で クリームチーズタルト。



キャンパス内にパン屋さんもあるのだなあ。
焼き立ても食べられるようで、うらやましい限りです。


このタルトは172円とめっちゃリーズナブル。
それなりにおいしいっす。





構内にはさらにここの他にテラスのカフェもある。
最近の学生はめぐまれてよねぇ。








リューヌからお持ち帰りしたパン。


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左 京大総長カレーパン  172円
右 コーヒースコーン   140円



前総長がかんがえたという総長カレー・・おいしいよ。











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by michirudesu | 2014-08-31 11:58 | 京都な日常 | Comments(0)


去年、福山が・・・・


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ビールを飲んでた、後ろにある国宝の屏風、

  上 桜図 (長谷川 久蔵作)
  下 松に秋草図 (長谷川 等伯作)  久蔵さんは等伯の息子だよ。

・・を所蔵しているのが 真言宗智山派総本山 智積院(ちしゃくいん)。


実物を見に行ってみましょう。





こちらが本堂である金堂。



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修行中のお坊さんたちによる読経の声が終始響いていました。


そんな声をいかにも京都らしい・・とか思うのは不謹慎でょうか。

思わず聞き惚れてしまうというか、いつまでも聞いていたいというか・・
何人ものお坊さんたちが声をそろえて唱えられるお経の響きは大変に美しかったです。
(なんて思うのも、やっぱり不謹慎かなあ。。。)




ひたむきさと一途さと懸命さと・・・・


彼らにとっては、それが日常。





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きっと固い信仰の日々がここで送られているのでしょう。


境内のどこを歩いても掃除やお手入れが行き届いていて、
塵ひとつ、ほこりひとつ落ちてません。。。。

どこもかしこも、ものすごくきれいなのが印象的でした。








こちらは講堂。


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桔梗の紋だからかこんなところにも桔梗が・・・




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(金堂)








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例の長谷川等伯らの手によるの屏風は収蔵庫にありました。

そう思って見るせいなのか、
やっぱり等伯本人が描いたものは迫力が違いますね。

ものすごく大胆なのにものすごく写実的。

息子さんの方はおとうさんより繊細かな。。。



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こちらは松に立葵図(等伯一門画)

注1)実際の展示の仕方とは異なります。
注2)福山さんには会えません。。。。。










講堂のお庭は利休好みといわれる名勝庭園。


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こちらも手入れが行き届いていて、どこまでも美しい。





お庭も屏風も仏様の前も、どこへ行ってもその場から立ち去り難い。

このお寺は空気までが澄み渡っているようでありました。










休憩は、プレミアム抹茶ロール 霞的(かすみまと)と・・・


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白くてまあるい謎の物体X。


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      併設のペストリーブティックに売ってる 塩キャラメルメレンゲ







一祥さんのロールケーキはしっとりしてて、しかも濃ーい感じ。
それになにより、さすがにお茶がめっちゃうまい!!



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写真はロールケーキと一緒なら・・と勧めてもらった宇治煎茶 潤。


体の隅々まで行きわたるような、癒しの香りでした。







ハイアットリージェンシーの白デカメレンゲは、思ったほどくどくない。


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さらりとほぐれて、ほろほろと口の中で溶ける。
さわやかな甘さでした。





           清水一芳園 一祥 プレミアム抹茶ロール霞的と宇治煎茶潤 セットで670円 

           ハイアットリージェンシー京都 トラットリアセッテ 
                 ペイストリーブティック 塩キャラメルメレンゲ 280円












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by michirudesu | 2014-08-30 17:51 | 京都な日常 | Comments(0)


いきなりですが・・・



ジャーン!!

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京都に通い続けて10年。
やっと見つけましたよ。

クローバーがトレードマークのヤサカグループのタクシー、千なん百台の中で、
わずか数台しかないという『四つ葉のクローバー』のタクシー


なにかいいことあるかなあ・・・。








・・というわけで、今回は東山七条あたりをうろうろしてきたのですが、
まずは縁起のいいタクシーにあやかって、
絢爛豪華と大出世のイメージがある豊臣秀吉さんゆかりの場所をまとめてみましたよ。






まずは、豊国(とよくに)神社。


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亡くなって神さま「豊国大明神」となった豊臣秀吉を祀っています。
(家康が廃絶したけれど、明治になって再興。)



こちらの唐門の奥にご本殿があります。


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この唐門は元は南禅寺金地院にあったもので、再建の時にここに移築されました。
その金地院の前は二条城、さらにその前、もともとは伏見城にあったとも。





扉には鯉の滝登りの彫刻。

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欄間の鶴は“目なしの鶴”と呼ばれています。
あんまり見事なので目を入れると飛び去ってしまうからだそう。


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唐門の奥のご本殿はちらりとしか見えませんが・・

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お正月の三が日は唐門をくぐって参拝することができるそうですよ。
くぐると出世できるそうな。。。









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門の横に立つ石灯籠は武将たちが寄進したようで、
その名前が掘られているようなのですが・・・



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あんまりよく見えません。。。







こちらは宝物殿。


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重要文化財の豊国祭礼図屏風などが納められています。

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(絵葉書を撮影)




豊国神社の境内には秀吉の桐の紋や馬印の瓢箪関係の物があちこちに・・・・



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さて、亡くなって神様となった秀吉ですが、
ご遺体は東山の阿弥陀が峰に葬られました。



この鳥居の奥に見える山が阿弥陀が峰。


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では、そこに行ってみることにしましょう・・・

て、・・・・







秀吉のお墓、豊国廟は500段のこの階段の上!!


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死ぬかと思った。。。。

出世の神様のお墓に参って、転げ落ちてたらシャレにならんぜよ。。。


疲れ果てたので写真は一枚だけ。


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ところで、豊国神社の隣にあるのが方広寺。


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こちら、現在の本堂。




ここにはかつて秀吉が建立した巨大大仏がありました。

巨大も巨大、その大きさは奈良東大寺の大仏よりも大きくて、
高さが6丈3尺(約19m)あったといいます。

今はご本堂にその10分の1の大仏様がありますが、
それを見て10倍を考えてみても、大きすぎて想像ができない。。。。






大仏は完成したばかりの翌年、慶長伏見地震によって倒壊してしまいます。
このとき秀吉は「自らの身をも守れないのか」と大仏に対し大激怒。
大仏の眉間に向けて、矢を放ったとか。



その後大仏再建はあまりに巨大なためになかなか進まず、
やっと、あとは金箔を押すだけ・・とまで出来上がったときに、
同時に作成を進められていた梵鐘に家康がイチャモンをつけたあの有名な事件が起こります。




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徳川家康の家と康を分断し豊臣を君主とするとは何事!と家康が怒った、
「国家安康」「君臣豊楽」の字が見えるかなあ。。。



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結局大仏は完成することなく豊臣家は崩壊。
この大仏自体も江戸時代の落雷による火災で焼失。
以後同じ大きさで再建されることはありませんでした。






今は遺物がこれだけ。


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さて、それだけ大仏が巨大だったのだから、
当然大仏殿もチョー巨大。

東西約55m、南北約90m。
今の豊国神社の場所も、博物館のところも、
ずーーっと続く石垣でその大きさがわかります。



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石垣に使われている石そのものも秀吉の好みを反映してか巨大ですよねぇ。
秀吉に命じられて寄進した諸将の家紋が刻まれているのもあるらしいです。








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前田加賀守が運んだ北の端のこの石は泣き石と呼ばれていますが、
あまりに大きくて運ぶ経費がかかりすぎてさすがの前田家も泣いたからだとか、
毎晩、加賀に帰りたいと石が泣いたからだとか・・


点々の穴は、石を割ろうとした跡か???





もっとも、この石垣の石、京都博物館の調査によると、
奥行きはそれほどでもなく、見た目ほど大きくはないそうです。

要はできる限り大きく感じられる向きに岩を積んでいるわけで、
ここにも物事を効率的に考えることに長けていた秀吉らしさが現われているかのようです。
青字 京都国立博物館のHPから)



石垣は裏側にやや小型の石を詰める裏込(うらごめ)という技法でつまれているようですが、
小型の石だけではなく、石仏や石塔もたくさん詰め込まれており、
そんなものまで詰め込んでしまうところは秀吉らしいのか、そうでないのか・・・







博物館の調査の時に出てきた石仏がたくさん博物館の東の庭に並べてありますが、
今も石の間でお祀りされている石仏もありましたよ。


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最後に・・・
いろんな名前がついた京都の道の中に『正面通り』というのがあります。
なんの正面かというと、この大仏殿の正面・・ということなんですね。



豊国神社から正面通りを眺める。

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その正面通りに向かって歩き出すと、すぐ左に小山が見えてきます。

それが耳塚。



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秀吉が朝鮮出兵したときに、
討ち取った朝鮮人や明国人の耳や鼻をそぎ落として持ち帰ったものが埋められています。



うーむ・・・・

戦で打ち取った武将の首を持ちかえるのが当然のその時代とはいえ、
なんとも残酷。。。。













おまけ・・・


秀吉とは関係ありませんが、
正面通りにはこんなレトロな建物も・・・


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玄関には・・・



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おお、ここはあの任天堂の発祥の地でありましたか。

土台の装飾もなんだか素敵。



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長々お付き合いありがとうございました。

今回歩いたところは次の通りですよ。











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by michirudesu | 2014-08-29 20:30 | 京都な日常 | Comments(0)

このところ近畿地方では毎日どこかで大雨警報がでているようです。

どうしていっときに・・とか、一か所に・・とか、
ドカンと降るのでしょうねぇ。
神様もまんべんなく降らせてくれればいいのに・・・・。

災害のニュースには心が痛みます。





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・・・とか嘆いているうちにパソコンの中で眠っていたモンブランの写真を発見!

ありゃ、これはあべのハルカスへ行った時に(こちら)、
近鉄本店のデパ地下で食べたヤツだわ。。


ポワール・アントレ の モンブラン (518円)

関西の高級住宅地 帝塚山にある ポアールさんのハルカス店だよ。

さすが上流マダム御用達(たぶん)だけあって、姿形もお上品ですわ。。





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む?
上部がからっぽ???


甘さはうんと控えめ。
クリームはなめらか。
食べやすいモンブランでありましたよ。










続いてもう一個・・

こちらは和菓子屋さんからです。




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近江藤斎 もんぶらん(270円くらい)

ころんとかわいい形をしてますね。
近江藤斎は、“鮎家の鮎巻き”でおなじみのあの会社プロデュースですよ。




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濃ーい栗の香り。
それにめっちゃしっとりとしています。

甘さは程よい加減で、時々口にあたる栗の粒がとってもいい刺激です。

うまいっす。

和菓子屋さんのモンブランってある程度日持ちがするからいいですよね。










おまけ・・・


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上  近鉄本店デパ地下から ファウンドリー まるごと桃のデザート (691円)

  夏はももっ!!
  
  ファウンドリーはグラマシーニューヨークやジョトォをプロデュースするあの会社の新ブランド。
  フルーツがてんこもりでテンションが上がります。




下  近江藤斎  比良暮雪(??円)

  爽やかな甘さ。
  ほんと、雪のような口溶けです。









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by michirudesu | 2014-08-26 09:56 | マロンな日常 | Comments(0)


グーグルマップで“函館山”っていれたら、いきなり北海道にとんでびっくり!

そうじゃなくて・・・




250万本のユリが咲き誇るという
びわこ函館山ゆり園。   (お写真はゆり園のサイトから勝手に拝借。。。)


ですが・・・


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あちゃ~~~・・・


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はい、
こないだの土日に吹き荒れた台風のせいもあって、
だだのひろーい原っぱと化しておりました。
    まあ、ゆり園サイトのお写真の隅にも『写真はイメージです。』って書いてあるわな。







しかたない、
ちらほら・・ていうか、ほとんどないっていうか・・の花のアップでお茶を濁しとこう。


こんな感じ。。。



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この日は久々にご近所主婦のみなさんとのお出かけでしたが、
このゆり園に行くまでに、
びわ湖の北のてっぺん辺りで素敵なカフェを見つけましたよ。








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名前の通り、アンティークの食器や道具を売っておられる店の奥がテラスになっていて、
そこでびわ湖を眺めながらお茶ができる。


びわ湖からくる風がきもちいい。
ほーんとに静か。

何時間でもゆっくりできそうなカフェでありましたよ。








お花のあとのお昼は、さば街道(国道367号線)を南下して道沿いの

パラディゾ っていうお店でイタリアンランチ。



前菜のあれこれから・・


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メインのポモドーロ(スパゲティ三種類から選べる)


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飲み物もたくさん選べる中から殺菌だけした絞りたての牛乳・・


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夫婦でやっておられるのだと思うけれど、
どれもシェフ役のご主人とウェイトレス役の奥様、
二人の思い入れがたあっぷりと入っていることがよくわかるお料理でした。






て・・・



お花を見に行ったのやら、食べに行ったのやら???








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by michirudesu | 2014-08-14 20:00 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(2)

7月の読書


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 二重螺旋の誘拐(喜多喜久)                               
 ビブリア古書堂の事件簿3(三上延)
 ビブリア古書堂の事件簿4(三上延)                          
 嗤う名医(久坂部羊)
 首折り男のための協奏曲(伊坂幸太郎)                        
 貘の檻(道尾秀介)
 逃亡医(仙川鐶)                                      
 不可能楽園<蒼色館>(倉阪喜一郎)
 ああ正妻(姫野カオルコ)                                  
 よるねこ(姫野カオルコ)
 満願(米澤穂信)                                      
 土井徹先生の診療事件簿(五十嵐貴久)
 その鏡は嘘をつく(薬丸岳)                                
 八王子七色面妖館密室不可能殺人(倉阪鬼一郎)




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よるねこ(姫野カオルコ)
満願(米澤穂信)

 暑いですからねー。怪談っぽいのを読んで見ましたよ。
 ホンマ、人間の心って幽霊より怖ーいよねぇ。



ビブリア古書堂の事件簿3(三上延)
ビブリア古書堂の事件簿4(三上延)

 ビブリア古書堂の店主である人間嫌いの栞子さんが事件の謎を解く・・
 ・・というと、ほんわかとした安楽椅子探偵もののようですが、
 どうしてどうして、苦みも混じってるのだな。



嗤う名医(久坂部羊)

 『笑う』と『嗤う』ってどう違うのだろう。
 『嗤う』って書くとバカにした気持ち、嘲笑って感じも混じってるそうで・・・。
 でも『笑える』ところもありましたよ。




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首折り男のための協奏曲(伊坂幸太郎)

 怖がったり、笑ったり、嗤ったりの他にプラスαのお楽しみがあるのが伊坂さんならでは。
 読み終わった後、もう一度はじめから読み直したくなるところが
 難点というか、いいところというか・・・




不可能楽園<蒼色館>(倉阪喜一郎)
八王子七色面妖館密室不可能殺人(倉阪鬼一郎)

 もう一度はじめから読み直したくなるといえば、この方のもそうですねぇ。
 “バカミス”って言われてるけど、ここまでやられるとホンマに感心しますわ。





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暑い暑い7月は集中力も途切れがちだったのか、短編集が多かったですね。

ガツンと濃いのを読んでないせいもあるのでしょうが、
このところ読んだはたから内容を忘れていくというか・・



    詳しい感想は こちら








写真は「暑いときにはこれっ!」って感じで、上から・・

  ミシュラン二つ星、和久傳が京都堺町に出したお店の茶席で 
    ほうじ茶金時のソルベ(れんこん餅つき)

      氷にほうじ茶をかけたんじゃなくて、凍ったほうじ茶を削ったのだよ。
      うーん・・・ほうじ茶の香りが高い。
      金時豆かっ?!ってくらいにでっかいあずきのお味も焙じ茶によくあっていました。
      れんこん餅はいつも通り、究極のなめらかさ。

                              (950円)



  江戸時代に角倉了以が開いた運河、高瀬川の最初の荷物上げ下ろし場所、
  一之船入(いちのふないり)のすぐ近くにある、その名も
  創作中華 一之船入 のランチ(チンジャオロース)

      中華中華してなくて、ホントさっぱり、あっさり。
      暑い日にガツン!とした中華もいいけど、
      こんなあっさりとした中華はまさに癒しのお味。
      デザートの杏仁豆腐でまたさらに癒されるのでした。

                               (1500円)







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by michirudesu | 2014-08-06 11:26 | 読書な日常 | Comments(0)


しっぽ・・・
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背中(?)・・・
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そして、後姿!!



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子どもの時に見たあのゴジラがかえってきましたねー。




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  ←前作のなんだか身軽な
  ヘンなヤツと比べて、
  今回はまさに本格派!!


  大きさも、
  強さも、
  破壊力も、
  恐ろしさも、
  ・・・

  とにかくなんでもかんでもが、
  けた外れ!!



 


圧倒的ですっ!!






そりゃあさあ、
原子炉ががらがらと崩壊していく場面だとか、
放射能汚染で厳重に隔離されている場面だとか、
(よりによってその場所は日本だという設定)

そしてその立ち入り禁止区域内になっている場所で、
なにやら国民に対して隠し事が進行してるだとかいう話が、
いかにもいかにも何かを思わせますよ。



その上、海岸でレジャーを楽しむ人々の目の前で、
海がググーッッ!ともち上がって、
巨大津波が襲ってくる場面とか、
背の高い建物の下に水が渦巻くようにあふれている場面だとか、
つい最近、作りごとじゃない現実の中で、
同じような映像を目の当たりにした国民としては、
何かがフラッシュバックしかねないようなシーンもたくさんありますよ。






でもっっっ!!



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満を持してここぞっ!!という時に放たれる

辺りに響き渡る・・なんていう程度じゃない、
ガラスもみな割れるというか、
周囲のものがその振動でみな壊れるというか、


ほんっっとに、ほんっっっとに世界中にどどろきわたるような、




咆哮!!



は、爽快そのものです。

ほんっと、怪獣映画はこうでなくっちゃね!!



いやもう、
♪れりご~~、れりごぉ~~~・・♪
と、何度歌われるより、
そのゴジラのひと吠えの方が、
なんぼ元気が出ることか。。。。













付けたし・・・


あ、この映画、出てくる怪獣はゴジラだけじゃありません。

それもこれも、このおっさんが卵だか蛹だかを処分しなかったせいじゃないのか??



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なのに、なーんもしないの。
それどころか、なーんのおとがめもなしなんだなあ。。。。。








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by michirudesu | 2014-08-02 12:27 | 映画な日常 | Comments(0)