一泊くらいの小旅行の時に使っていたチョイ大きいかばんを息子にあげてしまったので、

信三郎さんのところに買いに行ったら・・・




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創業110年だということで記念のバッジをくれた。



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そういえば、こないだ買ったのはお家騒動が一応の終息をしてお店を再開されたときで、
その時も再開記念の品をくれたなあ・・・



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・・・て、そんなときばっかりを狙って買いに行ってるわけじゃないんだけれど、

記念のオマケをもらうのは、なんだか嬉しい。








で、ついでに 茶寮都路里 で 本店限定のかき氷 『氷室』(1180円)を・・・



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だいぶ涼しくなってきたので、もうちょっと小さいのを食べるつもりだったのに、
『本店限定』という言葉についふらふらと・・



アイス三種(抹茶、ゆず、塩)に白玉にあずきにグミと抹茶氷・・・



ゆずとあずきって意外によく合うんだよなあ。

それに甘いあんこにはちょっぴりしょっぱいものがつきもの。
バニラアイスじゃなくて塩アイスをもってくるところがさすがでした。


「白玉は冷たいと固くなるのでお早めにお召し上がりください。」
・・て言われたけど、
実はちょっぴり固くなった白玉もほどよく歯ごたえがあっておいしいのだよ^^











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by michirudesu | 2015-08-25 17:59 | 京都な日常 | Comments(0)

 
すこーーし暑さがマシになったような気がする今日この頃、
でもまったくエアコンなしで一日過ごせるという日が来るのはまだまだ先でしょうね。






なので、まだまだこれのお世話にならなくては・・・


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四条河原町の交差点のすぐ使近く、季の音 の ゆず氷(790円)。


柚子がめっちゃさわやか!!

甘いシロップをグンとひきしめる柚子の酸味。
そしてとってもいい香り。

暑い中を歩いてきた身体に芯がピンと通る感じです。




で、汗がひいたころを見計らうように中から出てくるフルーツたち・・



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さらさらした氷なので冷たすぎない(?)のがよかったです。








さて、今日はもう一個食べるもんねー・・・と、河原町通りを北上。


がーん!
この炎天下に並ぶんかい!!
とほほほ・・・






・・・というわけで、並んで並んでやっとありついた氷がこちら。



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リュボン デ フリューティー アン カフェ の氷 白桃(700円)。



この氷はタダものではありません!

アップをご覧ください。




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どうです、氷とは思えない、この綿菓子のようなふわふわ感!!




一口食べただけで『うわっ!ももっっっ!!』

口に入れたとたんに氷がさらっと解けるのだけれど、
溶けたとたんになぜだか、ぎゅっ!!っとした歯ごたえを感じます。

なんていうか、
一度溶けた氷が口の中でもう一回桃の果実に戻ったって感じ!


そんなバカな!と言われればそうなのだけれど、
果実はどこにも入っていないのに、
ほんとに生の果実を食べてるような食感なのです。


これはすごいわ!




炎天下に並ばないといけない、
お店は7、8人で満員・・とチョー狭い、
この盛りで700円は若干高いなあ、

・・という三重苦は最初の一口でふっとびますよ。。










おまけ・・・



今回も冷たいもの食べ歩きを前に、やっぱりご飯・・



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八起庵 の京都高島屋店がお昼だけ出してくれる 親子丼(1620円)。




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鳥料理専門店だから、当然鳥肉が旨い!


思ったより濃いめの甘辛い味付けですが、私的にはそういうのの方が好み。

卵のトロトロ具合も絶妙でした。









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by michirudesu | 2015-08-14 19:37 | 京都な日常 | Comments(0)


こちら、京都市東山区、五条通りに面して鳥居がある若宮八幡宮。



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この神社がある五条坂のあたりは、清水焼のそうそうたる名陶工が活躍したところ。

そう、ここは清水焼発祥の地として今でも清水焼の窯元や卸店、
それに陶芸作家の工房が軒を並べている場所なのであります。





なのでこの地にある若宮八幡宮は、別名を『陶器神社』といわれています。




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その名のとおり、境内の奉納品や・・・


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お神輿も陶器製。




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こちらがご本殿。



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五条大橋のすぐ近く、まさに京都のど真ん中ともいえる街中にある神社ですが、
境内はひっそりとしており、落ち着いた雰囲気が漂っていました。





真夏でも裏の方は涼しげな感じ。


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さて、この神社のある五条坂界隈では、毎年8月の中頃に『陶器まつり』が開催されます。



この『陶器まつり』は、最近ではその規模といい人出といい、
わが国最大規模の『陶器まつり』となるまでに発展し、
五条通りの両側に並ぶ約400店もの出店の中から
掘り出し物を探そうと全国からたくさんの人が集まってこられ、
京のひとつの夏の風物詩ともなっています。





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テントのお店のチョー特価、掘り出し物もいいんだけれど、
通りに店を構える清水焼の店舗に気軽に入れるのもいい。


だって、清水焼ってだいたいがン万円もする高級品で、
普段店にふらっと入って眺めるなんてできやしないんだもの。。。
・・ていうか、店にもよぉ入らンのだもの。。。。

でもこの時ばかりはひやかしでも全然平気。
(↑・・て、買う気はないらしい・・・)







・・・というわけで、のこのこ出かけておりましたが、
ほんまに暑い、暑い!!

店先に並んでいる陶器なんて、“どれどれ・・・”とか言ってうっかり気楽にさわったら、
あちちちちっ!!
ってなもんです。


見て回るのも汗だく。。。。。









へとへとになって 半兵衛麩さん のカフェ ふふふあん で休憩。




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つめたいおしるこ(600円)。


浮いてるのは普通の白玉じゃなくて、生麩でできた白玉だよ。

もっちり、しっとりとして、絶妙な歯ごたえがあって、
普通の白玉より絶対にこっちの方が好き!






半兵衛麩さんは300年以上にもわたってお麩を作り続けてこられた老舗。


お店に着いた途端におしぼりまで差し出してくださるサービスをはじめ、
お花や調度品の一つ一つまで吟味したような落ち着いた店内の様子は、
まさに一級品・・でありました。




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お水のグラスまでステキ・・








お店の2階には「お辧當箱(べんとうばこ) 博物館」も・・・。



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いやはや、置いてある椅子さえ美術品のような半兵衛麩さんでゆっくりさせてもらって、
『生き返るとはこのことだなあ・・』なんて思ったのでありました。






このあとは四条に上がってかき氷めぐり・・・(つづく)・・・・










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by michirudesu | 2015-08-12 18:33 | 京都な日常 | Comments(0)

京の七夕


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  京の七夕 ・・・

  
  京都では先日から鴨川、堀川をはじめとして、
  市内のいろいろな寺院で、
  『京の七夕』と称して様々な行事が行われていました。


  猛暑にあえぐ今日この頃・・

  七夕という美しい響きにひかれて、
  納涼がてら出かけてみましたよ。

  


  






  

 
私が行ってみたのは堀川の会場。

堀川通りに沿って流れる細こい川沿いにいろんなイベントや展示が繰り広げられています。




でも川に行く前にまずは二条城で、今はやりのプロジェクションマッピング。



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例によって、へっぽこな写真ですみませんねー。


投影の時間は短いですが、なにせアナタ、これが無料!!
タダ!でございます。

へぇ~・・・、こんな風に映るんや・・
なんて感心しながら、いっとき幻想的な世界に浸ることができて満足でしたわ。











・・・で、川沿いの小路の方は、学生さんたちが制作した美しいオブジェあり・・・、


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ながーーい友禅流しあり・・・、


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美しい行燈がならぶゾーンありで歩いていて退屈しない。


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ひとつずつの行燈には、美しい絵と著名人や偉いお坊さんたちのメッセージが書いてある。



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子どもたちが通った大学からも・・・




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だって。









ほかにも、お香が香るゾーンや・・・


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七夕飾りに挟まれたゾーンも。


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で、メインはやっぱり『光の天の川』かなあ。





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さすがの猛暑も夜になるとさほどではなくなり、
ゆっくりぶらぶら歩けてなかなか楽しかったです。








しかしね、押小路通りから今出川通りまで延々2キロ。
一方通行なので行ったら、当然ながらその分戻ってこないといけない。。。。
(帰りはバスにのっちゃったけどね。)


しかも私はこの日、午前中に五条坂の陶器まつりで
炎天下をこれまた2キロほどうろついたあと・・・・


さすがに疲れましたわ。。。。。





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疲れるといえば、このイベント、カップルだらけ!

そりゃあ、七夕やもんなあ・・、
織姫と彦星やもんなあ・・・・、
一年に一度のロマンス(言葉古い?)やもんなあ・・・、





だからって、仲良く笹飾りをつけてんじゃねーよっ!


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この暑いのに腰に手を回したりしちゃってんじゃねぇっ!!




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・・・・・






オバハンがひとりで行くもんじゃねーな。。。。。。。








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by michirudesu | 2015-08-11 15:51 | 京都な日常 | Comments(0)


ここは、びわ湖の北部 ひこにゃん市にある港。

昨日は同じくびわ湖北部の長浜市で花火大会がありまして、
それを船上から見物しに出かけたというわけです。




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あ、この船は他所の主催者のお船です。
乗船してたらこんな写真が撮れるわけないもんね。









私たちのツアーはまずホテルで腹ごしらえ・・・



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これと炊きこみご飯とデザート、それからフリードリンク付き。

なかなかおいしかった。。









で、いよいよ船に乗り込むと、ちょうどいい具合にびわ湖は夕焼け、たそがれ時です。



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世間は猛暑ですが湖の上は風が涼しい。


花火も格別!




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いや、写真の腕が悪くて申し訳ない。。。。






こちらも腕が悪い上に、一番盛り上がるやつじゃなくて、
小さめの規模のスターマインですが、雰囲気だけでもどうぞ。













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by michirudesu | 2015-08-06 19:59 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

7月の読書


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 死亡フラグが立つ前に(七尾与史)                       
 営繕かるかや怪異譚(小野不由美)
 ぐつぐつお鍋(河出書房新社編)          
 ロートレック荘事件(筒井康隆)
 増山超能力師事務所(誉田哲也)                 
 ナオミとカナコ(奥田英朗)
 暗闇・キッス・それだけで(森博嗣)     
 The Mind Quencher(森博嗣)
 図書館奇譚(村上春樹)              
 バリ3探偵圏内ちゃん(七尾与史)
 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ(大沼紀子)    
 The Fog Hider(森博嗣)





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ナオミとカナコ(奥田英朗)

 デパートの外商部に勤め前線でバリバリ働く直美と家庭で主婦業をまっとうする加奈子。
 性格も正反対のような二人が加奈子を夫の暴力から守るために協力し・・・


  いや、やっちゃいけないんだよ、殺人なんて・・。
  ダメだってば・・・・、とか思いながら、
  なぜか彼女らを無事に逃したくてハラハラしてしまうのが不思議。





バリ3探偵圏内ちゃん(七尾与史)

 その調査能力からネットの世界で『圏内ちゃん』とあがめられている人物は、
 電波のアンテナが3本ばっちり立つ圏内じゃないと生きていけない・・・


  過去の投稿内容や写真のごく一部から実名や住所、
  その他何から何までつきとめられてさらされる・・・・
  あるよねぇ・・。
  圏内ちゃん、その能力は犯人特定だけに使ってください。。。。




 
真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ(大沼紀子) 

 真夜中だけ開店するパン屋さん。
 いわくありげな男性二人がきりもりしているそこは、やってくるお客もまた訳ありで・・


   どうせまた、ほのぼの系でお涙ちょうだいなんじゃ??
   ・・とか思って読むといい意味で裏切られます。




The Mind Quencher(森博嗣)
The Fog Hider(〃)
 

 剣豪小説、『ゼン』のシリーズの第5弾と4弾。
 読むのが逆になっちゃったけど、ゼンの考え方の透明さが好き。





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いや、暑いっす。。。。

家ではエアコンの温度を極力あげておりますが、
スーパーやコンビニなど、エアコンを効かせているお店から外に出たときの、
あの“もわっ!!”とした感じがたまりません。

中と外との温度差がめっちゃ身体にこたえます。


本を読んでいても、なんだか根気が続かない。。。




詳しい感想は こちら 







写真・・


   上ふたつ・・京都岡崎の路地にあるヒジョーにちっこいお菓子屋さん 
         千茜(ちせん)の シトロン(450円)とビスキュイ(250円)。

         おいしいんだけど、ちと高いなあ。。。


   真ん中・・・錦のお寿司屋さん 伊豫又 のはもの押し寿司(840円)。

         京都の夏は、はもどす。。。


   下ふたつ・・河原町今出川に新しくできたパン屋さん Artisan'Halles(アルチザナル)の
         スモークベーコンチーズ(240円)とソーセージ(230円)。

         お店の名前も読めないくらい、めっちゃオシャレなパン屋さん。。。












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by michirudesu | 2015-08-02 10:07 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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