いやあ、時間がかかりました。

1年に50個が目標だったのに、
前回の400個達成(こちら)は2014年の12月だったから、
1年と4カ月かかってしまいました。

これというのも摂取したカロリーと消費カロリーの均衡を維持することがどうにも困難で・・


・・て、なあに難しく言ってんだよ、
要は体重が減らないんだよ!!(逆切れ。。)


・・・・





まあそれはともかく、こちらが450個めのモンブランです。



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京都市山科区 りとるすとーん の パン屋のモンブラン。


その名の通り、ここはパン屋さんです。

最近ケーキをずっと我慢してたのに、
ふと立ち寄ったパン屋さんの棚にあったモンブランを見てふらふらと・・・


だって、ここのパン屋さん、
どれでもこれでも、ぜーんぶ100円なんだよ。
お値段にひかれてついつい買い過ぎ・・





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というわけで、
あろうことか、記念すべき450個目のモンブランなのに100円!


パン屋さんなので土台は当然パンです。

他のパンもそうだったけど、
ここのパンはしっとり具合といいもっちり具合といい
噛んだときの感覚がホントにいい。
さくっ!、もちっ!の抵抗感がたまんないんですよね。

モンブランもクリームとパンの相性ばっちり。
栗クリーム、生クリームの他にカスタードも入ってるという細やかさ。

ほんとに100円でいいのか!なんて思うほどでありました。









では、447、448、449個めのモンブランもどうぞ。


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上から、

   京都市中京区 パティスリー アミューズ の モンブラン(410円)。

         甘さが控えめの柔らかいクリーム。
         写真では見えないけれど、中にも栗がたっぷり入ってて、
         栗好き泣かせのモンブランでしたね。



   珈琲家あさぬま高島屋店 モンブラン(飲み物とセットで993円)。

         ナッツの香りが香ばしい。



   ファミリーマート モンブランプリン(230円)。

         クリームとろっとろ!
         口に入れたとたんにふわっ!と栗の香りが広がります。





なんだか簡単に3個まとめたようで申し訳ないですね。

実はこれらのモンブランたちを食べたのははるか昔、節分の日の話。
食べるだけ食べて、ずーーっとほかっといてしまいました。
最近さぼり癖がついたかな。。








なにはともあれ、ようよう450個を超えたわけですので、
今後ともますます頑張りたいと思います。

(いや別に、頑張ってもらわんでもええ・・・という声が各地から聞こえてきそうだけど。。。)







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by michirudesu | 2016-03-23 10:41 | マロンな日常 | Comments(1)


伏見 長建寺。



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ご本尊は8本の腕を持った弁財天、八臂弁財天(はぴべんざいてん)。
秘仏で、御開帳は毎年元旦から15日間のみだそうです。






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ここは早咲きの糸桜があることで有名なので、どんな具合かなと訪れてみれば・・





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満開!!




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写真を撮っているとちょうどご住職が出てこられました。

ご住職によると・・

ここの桜は京都で一番早く咲くことで有名でNHKもよく撮影に来るんやで。

とのこと。


それでも早いといっても毎年は開花は26日ごろ。
今年は昨日あたりから急に咲きだして一気に満開やわ!
こんなに早いのは初めてや! 

・・と、驚いておられました。




ん?

じゃあ、こないだ行った出町柳の長徳寺の桜の方が早いんじゃ??
あちらの方が京都で一番早咲き???

・・とか思ったけど、もちろんそんなことは黙っときました。。。。



だってこんなにきれいなんだもの。

どっちが早いなんてどうでもいいじゃんねぇ・・・。




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早咲きといえば、桜の種類の中でも河津桜(かわづざくら)は、
早咲きの品種として知られてますよね。


同じく伏見の淀競馬場の近くにある水路には、
この河津桜がずらーっと植わっていると聞いたのでそちらにも行ってみました。




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でもこちらは残念ながら、早くも終わりかけ。

ほとんど葉桜でした。。。。



でも青い空にピンクの河津桜はホント似合うなあ。






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ほんと、あったかくなってきましたね。


オバチャンたちも桜の下でおしゃべり&お弁当・・・




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by michirudesu | 2016-03-22 19:58 | 京都な日常 | Comments(0)

   
花をのみ待つらん人に山里の

          雪間(ゆきま)の草の春を見せばや   (藤原 家隆)




とはいっても・・・







桜が見たい!!!




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・・というわけで、


ここは京阪電車 出町柳駅のすぐそばにある長徳寺(ちょうとくじ)。


京都では最も早く咲く桜のうちのひとつ、おかめ桜見に行ってきましたよ。






どうです、門前の桜はもう満開!



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よろこびのあまり、もうなにがなにやら・・・




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はやくもピンクの絨毯だーい!



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・・・ととと、いけない、落ち着いて、落ち着いて・・


ここ長徳寺さんは普段は非公開なので、門の前からお庭だけ拝見させてもらいましたが、
桜ばかりに浮かれるのを戒められるような凛とした佇まい。



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おかめ桜はイギリスの桜研究家イングラムが
カンヒザクラとマメザクラを交配して作った園芸品種です。


日本の美女ということで名付けられたそうですが、
おかめって美女かなあ・・・。



まあそれはさておき、
今年最初の春の便りということで、残りのお写真もどうぞ。。。




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ついでなので、府立植物園にも行ってみましたよ。





カワヅザクラ



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カラミサクラ




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カンヒザクラ



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トーカイザクラ



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どの子も他の木々の中に一本だけ、
ぽつりぽつりと咲いてて、
ちょっとさびしそうだなあ・・・






オオカンザクラ



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桜あふれる春はもう少し先・・・












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by michirudesu | 2016-03-16 20:04 | 京都な日常 | Comments(0)

1月、2月の読書


京都 将軍塚の夕日



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東山ドライブウェイを上がっていくと山頂公園の無料駐車場に行きつきます。

隣には山の下にある青蓮院門跡の飛び地境内である将軍塚大日堂があり、
近年、青龍殿や大舞台がつくられて恰好の見晴らしポイントとなっています。


でも普段は午後五時までしか見学ができないため、
夕日や夜景は駐車場そばの展望台からしか見られません。
(青龍殿、大舞台は春秋にライトアップあり。)

なので、3月のお天気がいいこの日、
大舞台からの眺めを十分堪能したあと、
無料の展望台の方で夕日が沈むまで待ってみましたよ。






それでは、そのながめとともに1月と2月の読書記録をどうぞ・・・



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1月の読書


 佳代のキッチン(原宏一)
 七夕の雨闇(高田崇史)
 黒いモスクワ(今野敏)
 葬儀屋は弔わない(森晶麿)
 EPITAPH東京(恩田陸)
 虚栄(久坂部羊)
 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件(七尾与史)
 下戸は勘定に入れません(西澤保彦)
 テミスの剣(中山七里) 
 スーツケースの半分は(近藤史恵)




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2月の読書


 ホテル・モーリス(森晶麿)
 朱に交われば赤くなる殺人事件(七尾与史)
 月光のスティグマ(中山七里)
 パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から(似鳥鶏)
 黒猫の接吻あるいは最終講義(森晶麿)
 かぜまち美術館の謎便り(森晶麿)
 芥川症(久坂部羊) 
 三つ子の魂百まで殺人事件(七尾与史)
 桃栗三年柿八年殺人事件(七尾与史)
 誇りあれ(東直己)
 名無しの蝶はまだ酔わない(森晶麿)
 蜂に魅かれた容疑者(大倉崇裕)






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虚栄(久坂部羊)

 国の肝いりではじまった癌撲滅の懇談会。
 外科、内科、放射線、免疫、各分野の超一流の医師たちが集まることで癌治療法の開発が一気に進むはずが
 それぞれが自分の分野を主流にすることのみにこだわり・・・

 とにもかくにも自分たちのところが一番効果がある・・ということでないと補助金が大きく違ってくる。
 なので考えているのは、相手を蹴落として自分のところの治療法を優位に立たせることのみ。
 不利だとわかれば客観的に見通しが明るくなってきた最新療法さえ闇にほおむってしまう・・・
 うーん・・・、庶民が治療してもらえるのはいつになることやら・・




風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件
朱に交われば赤くなる殺人事件
三つ子の魂百まで殺人事件
桃栗三年柿八年殺人事件(七尾与史)

 残虐死体フェチ、猟奇事件の死体が見られるからと刑事になった女登場。
 
 現場の猟奇さぶりを採点、証拠物件をかすめとる、
 あげくに連続殺人の犯人を推理しても次の死体が見たいから黙っている・・
 ・・・て、ほんとにいたらたまんない刑事だけど、
 “ありえへん・・”ていう前提のもとで楽しんでください。





蜂に魅かれた容疑者(大倉崇裕)

 
 新興宗教団体への大がかりな捜査が行われるとささやかれている中、あちこちでスズメバチが人を襲う事件が・・


 突然一匹のスズメバチが現れ人々が右往左往・・というような、何でもなさそうなエビソートがあちこちで起こる。
 読んでる側はそれが重大な事件の前触れだよ・・って当然わかるけれど、
 登場人物たちはなかなか気がついてくれないからハラハラするんだよなあ。



 

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お正月はバタバタしていたせいか、1月は読んだ本が少なめでしたね。

反動で2月はけっこう読んだかな。


  詳しい感想は こちら









ところで、展望台で夕日が沈むのを待っている時、
思いがけなくこんな方が来られましたよ。



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船○○○郎さん。

なんだか旅番組の撮影のようでした。。。。








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by michirudesu | 2016-03-06 20:48 | 読書な日常 | Comments(0)