春待つモンブラン


今日で二月も終わり。

明日は県内の公立高校の卒業式が行われるようです。




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天使にふれたよ!    作詞:稲葉エミ


   ねぇ 思い出のカケラに名前をつけて保存するなら
   “宝物”がぴったりだね
   そう ココロの容量がいっぱいになるくらいに過ごしたね
   ときめき色の毎日

   なじんだ制服と上履き
   ホワイトボードの落書き
   明日の入り口に置いてかなくちゃいけないのかな

   でもね、会えたよ! すてきな天使に
   卒業は終わりじゃない
   これからも仲間だから

   一緒の写真たち
   おそろいのキーホルダー
   いつまでも輝いてる
   ずっと その笑顔 ありがとう



         『けいおん!』2期最終回の挿入歌。
         メインヴォーカルの4人が卒業するに当たって作られたという設定の曲だそうです。
            (一部分のみ。改行はワタシ)






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写真は毎年この時期に散策に梅園。

梅の枝はまっすぐに上へ上へ・・って伸びるんだなあ。

この枝のようにまっすぐに未来へ羽ばたこうとしている若者たちがちょっぴりうらやましい。。。。











・・・とかいう感傷よりもオバチャンにはこれ。




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滋賀県 草津市 アラベスク舎 和栗のモンブラン(510円)。


中がチョコ風味のクリームになっているところが珍しい。
でっかい栗が入ってましたよ。






もう一個。



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滋賀県 野洲市 うすなが の プレミアムモンブラン(540円)。




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黄色い和栗のモンブランのクリームと茶色い渋川栗のモンブランが半々になってます。

やっぱり和栗の方が栗の香りが高いかな。

全体的に甘めだけど、
土台に少しベリーが忍ばせてあったり、
カスタードの部分もあったりと、
なかなか手が込んだモンブランでありました。









いよいよ3月。


本格的な春が待ち遠しいですね。


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by michirudesu | 2017-02-28 16:53 | マロンな日常 | Comments(0)


今回はけっこうたくさん降りました。


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・・・て、何かわからないでしょうが、
これは私の車です。

約30センチくらいは積もったでしょうかね。
(もう溶けましたが・・・)


まだ春は遠い感じですね。








さて、先日のお出かけの時に、
例によってモンブランも食べてきましたよ。





まずは松尾大社近くの ワイズカフェ・ゼロ のモンブラン(381円)。




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寒空の下に何時間もたっていたり、
豆まきでもみくちゃにされたり・・の身体がほっと癒されるような
そんなアットホームな感じのカフェでした。


隣の席では女子高校生たちがおしゃべりに花を咲かせていましたよ。




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モンブランもそんな風に誰にも食べやすいお味。

甘さも程よい感じでさらっといただけました。









次は比較的新しいお店。



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アトリエ・ラ・トランキリテ の 和栗モンブラン(450円)。

お店は上京区、七本松通と仁和寺街道が交わるあたりにあります。





栗を前面に出した本格派。

甘さは控えめです。





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ここのお店のすぐ近く、ほとんどお隣にもケーキ屋さんがあるのです。




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菓子工房 凡蔵  の モンブラン(410円)。




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お店の名前はなぜか凡蔵(ぼんくら)っていいますが、
お味は決してボンクラではありません。


甘いことは甘いのだけれど、その甘さが涼やか。
食べていて心地よい甘さです。

土台部分にわずかにナッツの風味があるのも香ばしくって
栗クリームとほんとによく合っていました。














ついでだから、ほかに食べたものも載せてしまいましょう。




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節分だからと伊勢丹で予約した 下鴨茶寮 の巻きずし(1080円)。

味がくどくなくあっさりとしてる。
それでいて、中身ひとつひとつが丁寧に味付けされていて、
いろんな味が次から次へと楽しめます。
さすが料亭の巻きずしでありました。








続いて朝ごはんを二つ。

   いや、いっぺんに2食も朝食を食べたわけじゃなくて、
    ほら、2日間居たしさあ・・・






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京都御苑の西、下立売通にある 喫茶茶の間 の モーニングA(450円)と、

京都駅にある たちばな の 朝うどん定食(460円)。






喫茶茶の間はカレーが有名なので、朝カレーがいただきたかったのだけれど、
朝のカレーは前日のカレーが残らないとダメなんだって。

うーん・・・残念。。







たちばなの方は、こりゃあいい!って感じ。

なんだかおなかが重たかったのにこれなら食べられる。

やっぱ、日本人にはお出汁とお醤油の味なんだなあ・・・
なんて、つくづく思いましたよ。








今回は寒ーい中に長時間さらされることが多いお出かけだったので、
あったかいものが身に沁みましたわ。。。。




     実は食べたものはまだある







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by michirudesu | 2017-02-13 19:29 | マロンな日常 | Comments(0)

竹久夢二ってご存知でしょうか。


こういう絵を描く人・・・


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明治生まれ。

詳しくは こちら(WIKI)をどうぞ。





夜中の行事を見るために京都に宿泊した翌日、
彼のゆかりの場所などをたどってみましたよ。




まずは寓居跡。



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清水寺の近く、二年坂を降り始めたすぐのところにあります。

ただし、夢二はここにはわずか数か月しか住んでいないようで、
建物も何度も建て替えられているそうはありますが・・・



今は 港屋丹波黒 として夢二グッズやきんつばを売るお店になっています。




先の絵葉書もここで買わせてもらいました。

せっかくなのできんつばも購入。



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甘さ控えめでおいしかったです。








ここのお隣の甘味処かさぎやさんにも彼はよく通ったようで、
店内には夢二が描いた色紙がさりげなーーく飾ってありましたよ。



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やっぱりせっかくなので、おぜんざいをいただく。




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関東の方がこれをおしること間違われるようで、わざわざ『京都ぜんざい』という名前になっていましたが、
関西人のワタシからしたら、京都と断らなくても
これはぜんざい以外の何物でもないよなあ。。



火であぶられたお餅も香ばしく、小豆の甘みが疲れた体にしみわたるよう。

昔からの雰囲気そのままの店内はなぜか懐かしささえだだよっていて、
しかもお店の方がまた気どらなくて親切。

そりゃ、夢二も通いたくなるってもんです。
私だってまた来たい・・なんて思ってると、
『夏は氷もおいしいさかいにまた来てや。』だって。

もちろんあったかいメニューも夏も置いてあるそうで、
ほんと、また来たいと思いました。









さて、三寧坂の方にも行ってみましょう。

ここにも夢二カフェというところが・・・





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この建物は、約100年前につくられたもので、明治の起業家"松風嘉定"の邸宅です。
設計は、京都帝国大学建築学科の創設者、武田五一。





和洋折衷で、懐かしさと異国情緒が同居してるような感じ。



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お店の店主のおじいさんが夢二と交流があったそうで、
生前に交わされた書簡なども残っています。





カフェのメニューもまるで夢二の画集のよう。




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またまたせっかくなので、黒蜜豆腐スイーツをいただきました。





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豆腐をこんな風に食べたのは初めて。


この時点でお昼ご飯はすでに済ませていて、おなかがいっぱいだったのに、
あっさりしてるから、全部おいしく食べられました。








しかし竹久夢二って、
その作品からなんとなーく、女性を大事にするロマンチストのように思っていましたが、
その経歴を見てると、次から次へと女性を変えてるというか、なんというか・・・



うーん・・
そっちの意味でロマンチストであったのか。。。。。












おまけ・・・



カフェでこんなお財布も買っちゃった。。


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by michirudesu | 2017-02-07 20:28 | 京都な日常 | Comments(0)

節分が過ぎて春がきましたね。
(まだ寒いけど・・)



ところで、
『京都は節分が面白い。』・・・・と、以前に言いましたよね。


覆面をした怪しい男がお寺をうろついたり(こちら)、
鬼がここぞとばかりに暴れまわったり(こちら)、
はたまた、平安時代さながらに鬼やらいの行事が行われたり(こちら)、
などなど・・・
市内のお寺や神社で本当にいろいろな行事が執り行われます。






で、今年も出かけてきましたよ。

今年はまず松尾大社へ。




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平安遷都の以前からある由緒正しい神社ですが、
(詳しくは こちら をどうぞ。)
今回の目的は、節分の日の午前中に行われる石見神楽(いわみかぐら)です。


石見神楽は島根県北部、石見地方の伝統芸能で、
演目のひとつ、出雲神話の主人公である素戔嗚尊(すさのおのみこと)が
松尾大社の祭神・大山咋神(おおやまぐいのかみ)の祖父だという縁で、
毎年奉納されているそうです。





まずはお清めの神楽。


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それから鬼退治の内容の演目がふたつ。





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いやあ、かっこいいのなんの!

全部で2時間もあると聞いてたから、
正直、退屈するんじゃないかと心配していましたが、
激しい舞は見ているだけでも目が回りそう。


戦いの場面なんて迫力満点で、熟練した殺陣を見るようでありました。






観客席から鬼が登場・・・なんて演出も。。


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そして最後は素戔嗚尊の大蛇退治のお話。




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中に人などいません・・・

・・じゃなくて、巨大な大蛇を一匹一人で操っています。




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苦戦の末に大蛇をとうとうやっつける素戔嗚尊。




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ホント、見ごたえがありました。

石見神楽のみなさん、簡単なものだと誤解していてすみませんでした。。。







午後は豆まき。

午前中の石見神楽の皆さんが演じてくださる鬼たちを・・・



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神主さんが豆をまいて追い払い・・・




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神事を行って・・・




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いよいよ豆がまかれます。



が、・・・・・




押すな押すなの大混乱で、とても写真など撮っていられませんでした。

それどころか、ほぼ最前列にいたワタシはマジで圧死するかと思った。。。


いやほんと、開運豆まきって怖ろしい。。。
  ていうか、どこが開運なんだか・・・






でも戦利品。




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白い袋の中身は・・・




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なので、全部開けたら結構な量のキャンディになりました。

松尾大社、ふとっぱらぁぁぁ!!




そういえば、午前中に買った福豆にくじもついていて、
こんなのが当たりましたよ。



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どう考えても私には要らなさそうなのだけれど、
誰か要りませんか???












さて、夜は吉田神社へ。



ここは、去年の節分の時には前日祭にお邪魔しましたね(こちら)。


今年は夜中に行われる火炉祭(かろさい)が目的です。





火炉祭は納められた古いお守りやお札に宿る神霊に元の御座までお還りいただく行事。


神事が行われ・・・




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いよいよ点火。





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こっちからも点火。



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結構すぐに燃え上がるんだなあ。。





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・・・て、あちッ!




アチチチチチチッッッ・・・・!!!!



でもすごい人なので、熱くても後ろに下がるに下がれない。。。







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消防団の方々が火の様子を見張っててくださいますが、

火って怖いものなんだなあ・・・





火炉祭は夜11時からなので、
この日は朝から夜中まで1日中節分行事に浸っていたわけですが、
これでめでたく春がやってきてほしいものです。。。。









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by michirudesu | 2017-02-05 16:32 | 京都な日常 | Comments(0)

先月のモンブラン


冬は寒い!!

・・・当然だけれど、まだまだ寒い日が続きますねぇ。
寒いのが大の苦手な私ですから、
モンブランを食べに出かけることもままならない日々なのです。





それでも少しは食べたんですよ。




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上・・・新宿高野 モンブランプリン(519円)。

下・・・カフェメノレ モンブラン(ケーキセットで1080円)。



両方とも先日名古屋に行ったときに高島屋で出会いました。





中身はこんな感じ。




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新宿高野の方はさすがにフルーツ店だけあって、
栗クリームの中に混ぜてあるベリーのお味がいいアクセント。

栗もめっちゃおいしい。




カフェメノレの方はどこかで見たモンブランだと思ったら、
名鉄百貨店地下のTIFFINのケーキなんだな。

中の生クリームにはほとんど甘さがないのだけれど、
全体を一緒にいただくと、ちょうどよい甘さになる。

組み合わせがよく考えられたモンブランだと思いました。






モンブランを食べるのなら秋から冬がいいと思うのだけれど、
最近昔ほどたくさん食べられない。

・・・などと言っているうちにもう2月です。


果たして今年は何個くらい食べられるのでしょうか。。。。








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by michirudesu | 2017-02-01 17:31 | マロンな日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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