とうとう行ってきましたよ。



去年の秋に申し込んだものの、
エレベーターが故障したとかいう思わぬアクシデントで中止になってしまったという
あのツアー・・・




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そう、あの主塔のてっぺんに登るのだあああっ!!








自他ともに認める高いところ好き!

こんな誓約書まで書かされて・・・



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もう、待ちに待ったって感じですわ。








まずはお部屋でツアーについての注意と明石海峡大橋についてお勉強。

間違ってもカメラやスマホを橋の上から落っことしたりしないように、
すべて首から下げられるように準備します。



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それから 橋の科学館 の展示室へ行って、今度は模型でお勉強。




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天井にあるのは、橋の風に対する耐久性などを調べる実験に使った精巧な模型。

『模型っていうけどアナタ、あれで一億円くらいするんだから。
 ガラスケースの中のだって一千万円くらいなんだよ。』って。

ひーーーーっ!!









さて、橋の工法や仕組みなどをしっかりお勉強をした後、いよいよ出発です。


といってもすぐに上れるわけはありません。


明石海峡大橋は巨大なつり橋だから、それを吊り下げている『主塔』は当然ながら2本しかない(黄色い矢印)。

でもって、その塔までは当然歩いて行かないといけないというわけです。
その間、約1キロメートル(赤い矢印区間)。



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ここをずーーっと歩きます。



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足の下はこんな感じ。




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写真で見ると意外と平気そうだけど、
ずっと下の方を船が通って行ったりしてますわ。




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「帰りはあっちの道(赤い矢印)も通らせてあげるからね。」

わーーいっ!!(←ばか)




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主塔に到着。

エレベーターの順番を待つ間に記念撮影など・・・
・・て、作業ベスト、ヘルメットは強制着用。




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エレベーターの中。



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15人くらい乗れる。

ふむふむ、これが秋に故障したとかいうやつね・・・









いよいよ外に出るよ。



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バーーン!!





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真下ものぞき込んじゃうもんねー。




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今までのが本州がわ。


淡路島がわはながーーいお写真にしてみました。





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塔の上はこんな感じ。




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特に何があるってわけでもありませんが、
上ってきた人のために真ん中がここだとか、
景色の解説だとか、
ちょっとサービスしてくださってた。





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それにしても、上から見るとこの橋、
美しい橋なんだなあ。。。




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まあしかし、よくこんな建造物を作ったものです。

日本の技術って・・・、
ていうか人間の技術って・・・、
ていうか人間ってすばらしい。。。。










さて、帰りは約束通り、外側の細い通路も歩きますよ。



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でもこの頃になると高さに慣れちゃって、
結構平気なんだよなあ。


景色のお写真なんかも撮っちゃいます。




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けど、足元はこんなの!




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全行程は2時間半くらい。

高いところ欲(そんなのあるのか?)を存分に満足させてもらえるツアーでありました。



おしまいには、こんな認定証がいただけます。





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高い、高い・・だけじゃなくて、
橋そのものについてももっと勉強してみようかな。










おまけ・・


明石といえば、蛸!

というわけで、お昼は蛸めしッッ!!



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舞子プロムナード の トムズカフェ。

目の前に橋を眺めながらお食事できます。










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by michirudesu | 2017-05-09 19:02 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

1月~4月の読書



桜を追い求め桜しか目に入ってなかった日々の中、
ふと気が付いてみたらば、山々の緑がなんと美しいことか。


いつの間にこんなみずみずしい着物にお着替えしたのでしょうか。
ほんと、季節は知らないうちにどんどんめぐっていきます。




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さて、もう5月なのに今年はまだこれだけしか本を読んでいないのですわ。

  

  捏造のロジック  喜多喜久
  名探偵はもういない  霧者巧
  鬼姫人情事件帖  鯨統一郎
  風のベーコンサンド  柴田よしき
  沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち  七尾与史
  獏の檻  道尾秀介
  スタフ staph  道尾秀介
  月読見  高田祟史
  シャルロットの憂鬱  近藤史恵
  杉下右京の多忙な休日  碇右人
  ハーメルンの誘拐魔  中山七里
  バベル九朔  万城目学
  帰ってきた腕貫探偵  西澤保彦
  クロノス神永学
  確率捜査官御子柴岳人 ゲームマスター  神永学
  ノッキンオンロックドドア  青崎有吾
  月輪先生の犯罪捜査学教室  岡田秀文
  虚実妖怪百物語 序・破・急  京極夏彦

  



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ハーメルンの誘拐魔  中山七里
   子宮頸がんの予防接種で副反応に苦しむ被害者たちが会見を行う。
   それが終わった直後、被害者たちが全員誘拐される・・・



  予防接種というのは本来、
  ひとりくらいは副作用で死ぬかもしれないけど、1万人がそれで助かるならそれでよし。
  というもの。(極端な話だけどね。)
  でもだーれも自分がその1万分の1の役になるとは思ってもいないところが怖いんだよなあ。。







虚実妖怪百物語 序・破・急  京極夏彦
   日本のあちこちで突然妖怪たちが目撃されるようになる。
   人々は妖怪を異常に嫌い、排除したがり、
   妖怪に関係する話を書いている作者、出版関係者らを迫害しはじめ。
   そして挙句の果てにあらゆる妖怪関係を抹殺した極度な真面目社会をめざすようになる・・・
   


 本から漫画、イラスト、ミステリ、映画などなど・・・
 ありとあらゆる妖怪関係の固有名詞が山ほど出てくるんだけれど、
 そのほとんどが『ああ、あれ!』ってわかったワタシって、
 もしかしたらけっこうなオタクなのかもしれない。。。。







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ほかにメモし忘れた本が2、3冊あるかもしれないけど、
4か月でこれだけとは我ながらなんと少ない。


いったい何をしていたんだろう。。。。



          詳しい感想は こちら 





間の写真は連休にドライブに出かけた鈴鹿スカイラインから・・

    上は蔵王ダム、下は野洲川ダム。











おまけ・・・



鈴鹿スカイラインを滋賀から三重に抜けたところにある道の駅菰野(こもの)で買ったまこもドーナツと・・




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別の日に行った道の駅関宿  前田屋製菓 志ら玉

  
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by michirudesu | 2017-05-06 18:22 | 読書な日常 | Comments(0)

好きなことしかしないっっ!!
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