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ミステリな日常


美しい京都のもみじ。




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安楽寺







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瑠璃光院(るりこういん)











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厭離庵(えんりあん)








うーん・・、
まさに侘び寂びの極致な佇まい・・


しーんと心が静まってきます。



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瑠璃光院












なーんて、大嘘だよーン!!



だって、実はこの大騒ぎぶりなんだもーん。。。。





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まあどこへ行ってもこのありさま。

さっきの瑠璃光院なんて、朝10時に門が開くから・・と出かけてみたらば、
いきなり整理券なんてものを渡される始末。

ワタシが帰る昼頃には一時間半待ちだった。


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写真を撮っても、


ムキーーーッ!!横に誰かが写りこんじゃったあ!!!・・・とか、


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はやくどいてよっ!!そこのバカップル方たち!!
(きっと向こうも早くどけよオバサン!とか思っているに違いない。。)


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・・・とかいった調子で、
美しい風景だけの写真を撮るなんてのは、とても無理。



ったく、かつて穴場と言われたところも、
やたらと人が押し寄せるようになってしまいましたねぇ。
(・・て、自分もその一人なんだけど。。)







そんな中、こちらとこちらはまだ知る人が少ないのか、
ゆっくりと静かに見られたけれど、
ここもすぐにまた、人で埋まっちゃうのだろうなあ。。。。





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・・・というわけで、
今年は比較的知られてないと思われるところの紅葉を回ったつもりなのですが、
よかったらこちらからご覧ください。
   (▶マークや“続きを見る”マークをポチっとしてくださいな。)







注意 音が出ます。あらかじめパソコンの音量にお気をつけて。
   公開は年末まで。





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# by michirudesu | 2016-11-28 23:12 | 京都な日常 | Comments(0)



美しい姫路城。


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どこから、どの角度で見ても美しい。





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さらにさらに、この日は雲ひとつない正真正銘の秋晴れ。
真っ青な空をバックにした真っ白なお城は、ほんっっっっとうに美しかった。




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この美しさを目にしたらほかにはもう何も言うことはありません。












・・・と、先日行った手話サークルの旅行の話はいきなり打ち切っておいて、
モンブランの話をば・・・。




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上・・・京都、梅小路公園の中にある パークカフェ の モンブラン(450円)。

下・・・京都大学の近く、パティスリー タツヒト・サトイ の モンブラン(480円)。





今月の初めに神戸を旅行しましたが、
実はその前日は京都に宿泊していて、
その一泊二日の間に食べたモンブランの写真がパソコンの中に溜まっていたのでありました。

で、まとめてご紹介。



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パークカフェは京都水族館や鉄道博物館がすぐそばにある子どもたちにも人気の公園にあるカフェ。
公苑遊びにつかれた親子連れなどがふらりと立ち寄る庶民的なカフェですが、
モンブランはなかなかよくできていました。

ちりばめられたナッツがとっても香ばしくって
子どももおいしく食べられるモンブランですね。




対してタツヒト・サトイのモンブランは大人向き。
甘味はほとんどないと言っていいいくらい抑えられています。

でもクリームがとろっとろ。
下のメレンゲまでざっくりと切って一緒にいただくのがおすすめです。










次は、御所西京都平安ホテル のカフェ アルボワ の モンブラン(600円)。




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京都御所の近くにある神社で夜に行われる行事を見学したかったので、
ここのホテルに泊まったのですが、
このホテルはお庭も美しいので有名です。

日本庭園の作庭で名高い小川治兵衛氏の作。


そんなお庭を眺めながらいただいたモンブランは結構大きかった。



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キャラメル風味のソースと生クリームが添えてあるので、
自分なりの風味が楽しめます。








次はちょっと変わったモンブランを・・・。




東寺の近くに本店がある和菓子屋さん、笹屋伊織 の もんぶらん(500円)と・・


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神戸のおせんべい屋さん 亀井堂 の 大丸ミニ三笠モンブラン風(162円)です。





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大丸が各店で秋に開催するモンブランフェアで手に入れた季節限定モンブランです。

それぞれ中身はこんな感じ。



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和菓子屋さんが作るモンブランは栗の香りがとっても濃い。

甘さも程よく、ほんと和菓子ッ!って感じのモンブランでありました。







変わってるといえば、京都でモンブランといえばここ・・
・・という マール・ブランシュ がこんなお菓子を秋冬限定で新発売。



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マロン・ド・マール(194円)。

  生ケーキと同じフランス産栗とラム酒を使い、
  ほっくりなめらかに焼き上げた「マロン・ド・マール」は、いわば焼きモンブラン。
       (緑字・・マールブランシュのサイトから引用。)

・・・と、お店が言われるのだから、やっぱりこれもモンブランでしょ・・




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ほんとにほっくり、しっとり。
栗の香りもふわっとして、次々に何個も食べてしまいそうです。








さて、最後はカップケーキのモンブラン。


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チョコレートでよく知られている ゴンチャロフ の出してるブランドのひとつ
ショコラヴィミ の 焼きモンブラン(左)と生モンブラン(右) (それぞれ270円)。





そっくりだけど、ビミョーに違う中身。


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焼きモンブランの方が栗度が高くて、
生モンブランの方はチョコ度が高かった。

スポンジ部分は両方ともしっとり。




さて、今回の旅行はモンブランを何個食べたかな。。。。












おまけとして、
食べたごはんも上げとくか・・・・・・・





京大近くのカレー屋さん アオゾラ の アオゾラカレー(750円)と、



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同じく大学近く、俳優さんや歌舞伎役者さんも差し入れに使われるという
予約のみのお持ち帰りお寿司屋さん 中村屋 の助六(800円くらい)。



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京都中央卸売市場の中にある 割烹マキノ の中トロ定食(1100円)。




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とどめに、中トロのアップだーーーい!!!




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# by michirudesu | 2016-11-16 18:57 | マロンな日常 | Comments(0)

   
神戸。

なんとなくおしゃれなイメージがあるこの町ですが、
今までにあんまり行ったことがない。

美術館やスイーツの食べ歩きに何度かとあとはルミナリエや中華街やハーブ園くらい・・
(あれ?結構行ってるかも・・)


一度本格的に観光客をしてみよう・・・
・・ということで今回、丸一日かけて町をめぐってみましたよ。
名づけて『神戸初心者コース』。

   さてここからが長ーいですよぉ。お覚悟あれ。。。。







まずは元町のレトロなカフェで朝ごはん。



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創業は昭和35年。
神戸・元町においても老舗のコーヒー専門店・・

・・ということで、カフェというより昔のように『純喫茶』と言った方がぴったりくる感じです。



ここでいただくのは鉄板で焼くというホットケーキ(セットで700円)。




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注文してから、なかなか出てこないなあ・・・と思っていたけど、
めちゃくちゃきれいな焼き色。

きっと丁寧に、丁寧に焼かれているんだろうなあ。



気どらない感じのお店なので、こんなことして全部切り分けてから食べてても平気。


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さて、観光に出かけましょう。


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   神戸の観光にはこんないいバスがありましたよ。

      (写真はHPから拝借)

  神戸の観光地をぐるぐる回ります。
  15分に1本。
  3回乗ると一日乗車券のモトがとれる。
  乗車券を見せるといろんなとこで入館料割引などの特典がある。

    この日2回しか乗る予定がなかったワタシは、
     パンフを見ながら観光場所の割引額をひき比べて、
     一日券を買うべきかどうか、到着まで必死に計算したのでありました。。







神戸に来たなら、まずは北野の異人館街。


まずは坂のてっぺんあたりのうろこの家に行ってみましたよ。



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美しいですねぇ。

中のお部屋もまた素敵。




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2階に上がって、窓から神戸の街を眺めてみる。



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お庭に出て、ガーデンカフェでお茶。


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神戸紅茶アールグレイ(300円)とチョコレートカラメルワッフル(162円)。

カフェの窓から見るうろこの家も素敵です。




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さて、次の異人館に行ってみましょう。

しかしこの町は、どこを歩いていても、どちらを眺めてもいい感じ。
まさに“絵になる”んですよねぇ。




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ただの小道さえ素敵。



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毎日散歩できたらいいだろうなあ。
 (・・あ、でもすごい坂道ばかりだから大変か。。。)








次は風見鶏の家。



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ここもまたお部屋が素敵。



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家具や調度品はもちろん、窓や階段さえいいんだよなあ。




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もともと明治や大正時代の建物見学大好き、
アンティークの家具や食器大好き(見るだけだけど)のワタシには、
見るもの見るもの、垂涎ものの連続でありました。


こんな異人館がいくつもあるなんて夢のような場所だなあ・・
と、1日でもいられると思ったのですが、
いやいや、こんなのをあんまりたくさん見すぎたら感動が薄れる、
一回に見るのは一カ所か二カ所だけにして、次回また来よう・・・
・・と、決めたのでありました。




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・・というわけで、今度は港の方に行ってみましたよ。



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umie(ウミエ) のモザイクに行って、お昼ご飯を食べましょう。




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神戸ブランド亭 の 神戸牛ステーキ御膳ランチ(2950円)。

お肉アップ!!!




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神戸牛という割にお手頃なお値段なのでちょっと心配しましたが、
意外にも・・と言ったら失礼ながら、意外にもおいしいです。

柔らかくってジューシーで・・旨いわあ。。。

脂もしつこくないし、適度にある。

なかなかお得な感じのご飯でした。








午後はこれに乗るのだよ。





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ランチやディナーのクルーズをやってるけれど、
午後にはスイーツを食べる ティクルーズ っていうのがあるのです。








出発まで時間があるので モザイクの中のお店をうろうろ。

神戸フランツ で 全国お取り寄せランキング第1位だという
魔法の壺プリン(390円)を食べたり、




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カルビープラス で 出来立てのポテりこ(310円)を食べたり、





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・・・と、そうこうしているうちに出港時間がきて、乗船です。


船内はこんな感じ。





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スイーツを食べているうちに船は港を離れていきます。




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ピアノの生演奏もあって、めっちゃ豪華な気分。





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甲板に出てみると、遠くに明石海峡大橋も見えました。





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だんだんと暮れていく海・・・

ロマンチックだなあ・・・・



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・・・て、大嘘、
デジカメの設定でそう写るだけで、ホントはピーカンだけどね。。。




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遠くに神戸空港や造船所なんかを眺めながら、約1時間半。
なんとなくリッチな気分になれる船旅でありました。




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ちなみに飲み物は飲み放題。
(・・・て、そんなところにお得感を感じるなんて、どうもセレブになりきれないんだよなあ。。。)









船から降りてお土産を物色していたら、小腹がすいたので
(こんなに食べてるのにかっ!!)

umieのフードコートに行って、焼きそば。





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神戸長田の庶民の味、長田本庄軒 の ぼっかけ焼きそば(小470円)。 


麺がもちもちしてておいしい。

スジ肉がもっとくどいかと思ったけどちっともしつこくない。
柔らかくて甘味があって、くせになりそうです。











焼きそばを食べて外に出たら、あたりはもう暮れかけていました。



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最後にここに登って、100万ドルといわれる神戸の夜景を見ましょう。





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高さ108m。
高いところ好きを満足させるには少し物足りない高さですが、
何よりその姿が美しいですよね。



それでは、上から見た神戸の夜景をどうぞ。






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おまけ・・・


ポートタワーの展望3階には20分で360度床が回る空中の喫茶室スカイラウンジがあって、
座ったままでぐるっと景色が眺められます。

そこで、神戸プリンをば・・・(500円)、




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さて、1日がかりの神戸観光。

初心者コースとして、いかがだったでしょうか。。。。
  (初心者にしては食べすぎ???)







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# by michirudesu | 2016-11-03 21:08 | ぜんぜんミステリじゃない日常 | Comments(0)

 
秋になって空が高くなるにつけ、なぜか高いところに登りたくなるワタシですが、
大阪では、低いところにも行ってまいりました。


ここが乗り場。


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乗ったのはこれ。

大阪の中心街を流れる「大川」を周遊して、街を川面から眺められるという


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実はね、これ、タダで乗れるんだよね。


・・ていうか、
JR西日本のお得な切符に 関西ワンディパス というのがあるんだけれど、
これを使うと関西圏のほとんどで乗り降り自由の上、
京阪、南海、近鉄などの電車にも乗れたりする上に、この水上バスにも乗れてしまうのですよ。





値段は私が住んでるところから大阪往復のJR運賃とほぼトントン。
でもアクアライナーの分が丸々お得になるんだもんねー・・・





・・というわけでしゅっぱーつ!!


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水がすぐそこ。

めっちゃ低いっしょ!



ゆらゆらと水都をめぐり・・・



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途中で天井をぎりぎりまで下げるというパフォーマンスを見せてくれたりして・・
  (大阪湾からの海水が満潮で水面が上昇しても橋の下を通れるようにだって。)




窓の高さの違いを見てね。



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ぐるっと大阪を遊覧(・・ていっても大阪城から中の島あたり、少しだけれどね)、
約一時間の行程でしたよ。




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この後大阪駅に戻って、高いところに登ったあとは(こちら)、
阪急デパート で休憩。




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12階レストラン街 ロカンダ の モンブランクレープ(飲み物とセットで1480円)。




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クレープ部分もっちもち!!

歩き回って疲れた体に程よい甘さが心地いい。

中はアイスクリームでとってもさわやかだった。






梅田阪急さん、
デパ地下ではちょうどいろんなモンブランのフェアをしておられたので、
その中から一個買って帰りました。




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デメル の ショコラモンブランタルト(650円)。





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ねっとり、こってりとしたチョコがたまりませんわ。

・・といって、めっちゃ甘そうに思えますが、意外にそうでもない。
なんか癖になりそうな美味しさでした。











おまけ・・・


うちの近くにも新しいケーキ屋さんができました。





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Sweets & Café Dragée(ドラジェ) モンブラン。





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洋酒の香りが高い!!

アルコール分はないと思うけれど、その香りがとってもいいです。

甘さも甘いけれどもくどくない、さわやかな甘さ。

本格派なのに食べやすい・・
そんなモンブランでしたよ。


         いただきものだからお値段は不明。。









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# by michirudesu | 2016-10-22 20:03 | マロンな日常 | Comments(0)


煙となんとやら・・と言われようが、言われまいが、

高いところ大好き!!



だからこんなところに登るんだもんねーー♡♡


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 明石海峡大橋の主塔の上。

 (写真は ブリッジワールドHP から勝手に拝借したので
 遠慮してちっこくしときました。。。)

 







・・・と、楽しみにしてたのに、直前になって主催者から連絡が・・・。

HPにも出てるように、

~重要なお知らせ~
「明石海峡大橋ブリッジワールド」の開催中止について
ブリッジワールドで使用するエレベーターに不具合が確認されました。
この不具合の原因究明及び対策に時間を要すことから、本年の11月27日まで予定しておりましたブリッジワールドを中止いたします。
お客様には、大変、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

だって。

ガックシ。。。。。。。






仕方がないから、こっちに登っちゃうもんねー。




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こんなエスカレーターでてっぺんを目指します。





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地上173m。

あのまあるいところから、下をのぞいてみましょう。




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もちろん、外にも出られます。





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いいお天気。


内っかわはこんな感じです。



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地上40階、カフェ スカイ40 で休憩。




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すぐ目の前に地上が見える。

そんなにたくさん人がいないから、ゆっくりできますよ。








降りてきて、となりの ウェスティンホテル大阪 でお昼ご飯を食べました。




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レストラン アマデウス の シェフランチ。

メインは『黒毛和牛ハンバーグステーキ フォアグラバターとデミグラスソース』をチョイス。


ま、2100円だしね・・・って感じでしたが、なかなかのお味でした。










さて、この際だから、
大阪駅をはさんで反対側にあるホテルのショップにも行ってみましたよ。


こっちも高いといえば、こちらも高いよねぇ・・・

  敷居が。。。。。









京都の方はまだひとりでよぉ入れへん。。

でも、大阪の方なら・・・てなもんで、グルメショップ でお買い物をば。





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ジャパニーズモンブラン。

横に張り付いたチョコにもホテルのお名前がずらずらと書いてありますなあ。。





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ジャパニーズ・・というだけあって、
口に入れると一瞬だけ、抹茶がふわっと香ります。


抹茶をお菓子にすると、とにもかくにも抹茶ッ!!!って感じになって、
もう抹茶の味しかしない・・ていうことになりがちだけれど、
最初に抹茶を感じさせておいて、それがさっと引っ込むところはさすがです。


この見た目の複雑な構造でわかるとおり、
手が込んでいるなあ・・と思わせるモンブランでありましたわ。


お値段はそんなにびっくりするほどではない、650円。







ついでにパンも買ってきました。




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ラムレーズンのパンとリュバームとなんとか・・のパン。


おいしかった。

お値段も思ったよりリーズナブルだったし、
また買いに行きたいな。









しかし、この記事の題名を書こうとして、
天高く・・と書いたら、去年の今頃も高いところに登ってたことを思い出した。




どんだけ『煙となんとか』なんだか。。。。










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# by michirudesu | 2016-10-20 22:30 | マロンな日常 | Comments(0)



オートクチュール・・・


    オートクチュールとは、パリ・クチュール組合加盟店で注文により縫製されるオーダーメイド一点物の高級服やその店のこと。

    最高の服飾素材を用いた熟練した職人の手仕事による高級服であるため、非常に高価である。
    シンプルなスーツ一着は300万円程度からであり、
    美しいシルエットのレースやビーズ刺繍の装飾的なドレスなどはその金額をさらに上回る。
    
    一説には毎シーズンごとに注文をする顧客は世界中で500人くらいと言われている。
    王侯貴族や有名女優、世界各国のファーストレディ達が主な顧客となる。

           (Wikipediaより  赤字はワタシ)







要はめっちゃ高級なお洋服なのでありますが、
モンブランにもそのオートクチュールがあるという。


なんといってもたかだかケーキの一種に過ぎないモンブランに(モンブランの神様、ごめん!)
この大層な名前を付けたのは、京都、北山に本店がある マールブランシュ さん。




北山本店 のサロンでだけで食べられる、その名も モンブランオートクチュール なり。


オートクチュールというだけあって、
テーブルで1人ずつ作ってくれる。









では、その過程を見てみましょう・・・・・




まずは、リストからモンブランに使うラム酒を選ぶ。
もちろん、どんな風味か一個ずつ説明していただけます。



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しばらくすると、しずしずと裸のモンブラン(なんちゅう表現^^;)が出てきます。

中心部はアイスクリーム。
なんとかかんとかの工夫により(コラッ!)溶けにくくなっているそうです。




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こちらがご指定のラム酒でございます。




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では、栗の粒にそれを振りかけてまいります。




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よく馴染ませまして・・・




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土台の周りに並べてまいりますと・・・、




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このようになりました。





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それではここで栗クリームを絞ってまいります。




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最後にパウダーシュガーを振りかけると・・・、




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完成!!   でございます。






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お店のショーケースに出すと、わずかとはいえ、
どうしても栗クリームが乾いていってしまうけれど、
これはまさに出来立てだから、しっとりのとーろとろ。






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ラム酒の香りも言うことなしでございます。


・・・なんて言ってるけど、実は私はお酒が全然飲めないので、
このモンブランはアルコールをとばしたラムシロップ仕様。


一緒に行ったお友達が食べてた本物のお酒を使った方をほんの一口だけもらったらば、
格段にそっちの方が旨い!!

それと比べたら、ラムシロップの方は全くの子どもだまし。
玩具のようでありましたわ。。。

お酒が飲めないことがこんなに残念だったことはない。。。。




左党の皆様はぜひ、お好きなラム酒でお召し上がってくださいませ。

あ、車で行ってはだめですよ。





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# by michirudesu | 2016-09-30 21:35 | マロンな日常 | Comments(0)

山登りの前後に・・・


昨日からひどい筋肉痛。。。



いつもなら運動後2、3日もしたあとから痛くなって、なにか別の病気か?と思ったりするほどなのに、
今回はなぜか翌日すぐに筋肉痛。
年を取るとすぐに痛くならないと聞いてたので、
これはまだ若い証拠か???





さて山登りの前後には、こんなのを食べましたよ。




朝ご飯は平安神宮の近くにできたTSUTAYAにあるカフェ 京都モダンテラス のモーニング。
三種のフルーツオープンサンド(800円)。



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フルーツの下にはあんこも少しのってます。
思ったより甘味は少なくてあっさりしてる。

フルーツによって酸味や甘味に違いがあるので、いろんなお味が楽しめますね。







お昼は山の上だったので、降りてきてからデザートを・・・。






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パンケーキだもんねー。



幸せのパンケーキ っていう名前のお店のパンケーキ(1100円)。

いろいろ種類があって迷いに迷ったけれど、たぶん一番定番だと思えるやつを。
だってこのパンケーキの名前も“幸せのパンケーキ”だし^^


シロップもたっぷりかけちゃうもんねー。





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ふわっふわ!!

口の中で溶けるとはホントにこのことだな。
まさに歯が要りません。

パンケーキ自体にはほとんど甘味がないので、
三枚もあるけどぺろりです。




こっちはカフェラテ(560円)。



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モンブランはお持ち帰り・・・




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京都駅地下ポルタにある 紫野FUKUNAGA  の モンブラン(600円)。


市内に何店舗かある リプトン プロデュースのお店です。





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クリームがやわらかああい。

ていうか、上から下までクリームだけれど、
カップに入ってるから形が崩れない。

洋酒の香りもふわっとしてていい感じ。







ついでにこちらもお持ち帰り。





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豆狸 のおいなりさん。

豆狸いなり(80円)とわさびいなり(80円)、真ん中の緑のは栗抹茶いなり(130円)だよ。


小ぶりでめっちゃおいしい。









しかし・・・

二日たってもまだ、いててててて・・・・。
特に階段を降りるときなんて、まともにすすめませんわ。。。。


治りが遅いのはやっぱり歳のせいか。。。。。。








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# by michirudesu | 2016-09-26 18:47 | マロンな日常 | Comments(0)



京都市内が一望できるこの場所・・・。




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ここは京都市民ならだれでも知ってる、
ていうか、日本人なら誰でも知ってると言っても過言ではないあの大きな文字が描かれる山・・・



そう・・

大文字山でありますよ。







前から一度は登ってみたいものだとは思っていましたが、
だんだんと体力の衰えを感じる今日この頃、
今を逃したらもう山登りをする気力がでてこないだろう・・・
‥と、思い切って出かけてみました。









登り方はいろいろあるけれど、一番簡単そうな、
銀閣寺のすぐ近くのここから登ります。



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ふんふん(鼻歌)・・・




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ふんふん、ふんふん(鼻歌のつづき)・・・






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・・・とまあ、最初は調子が良かったのですが、

このあたりからだんだんと息遣いが怪しくなり始め・・・




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途中の千人塚のあたりでは息も絶え絶え・・




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ここは太平洋戦争後期、山中に壕を掘っていたら大きな壺に入った大量の遺骨が発見され、
それらをお祀りした場所だそうです。


で、この辺からあとは写真を撮ってる余裕もない。








最後の難所の階段では、
私より10歳以上は上かと思われるオバチャマ方に励まされる始末。



ひーーー、まだこれを登るのか。。。。




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で・・・・



やっと着きました!!

ここが『大』の字の三辺が交わった真ん中のところです。




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こっちがええっと・・・
下から眺めると最後の三画目になる部分か。

点々と火床が並んでいるのがわかりますか?



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もちろん『大』の字のてっぺんの部分にも行ってみましょう。



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これがてっぺんの火床。




思ったよりお天気が良くならなくて曇っていましたが、いい眺めです。




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晴れてたら大阪のあべのハルカスも見えるんだって。
(・・と、さっき励ましてくれたおばちゃんたち。)





大の字のてっぺんでお弁当を食べちゃうもんねー。




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朝、京都駅のスバコ伊勢丹で買ってきた、
和牛専門店はつだ の 牛肉弁当(1944円)。


いや、苦労して登ってきたからね、
それはもう旨かった



   あ、山登りをしなくてもこのお弁当はチョー人気商品。
   売り切れ必至なのだよ。









ちなみに大文字山は如意ヶ岳の西の峰で標高は465メートルくらい。
山頂はここじゃなくて、もう少し上らないといけません。


でももう疲れ果てたので山頂まで行くのは断念。
“全部行かないで次に来るときの楽しみを残しておかなくっちゃね。”
・・・と言い訳をしておきました。。。。











ところで、
驚いたことに大の字のてっぺんはこんなことになっていましたよ!!




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ポケモン大集合!!

それになんで、こんなところにジムが・・・・





でもって、ワタシはすごいやつを捕まえました!



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# by michirudesu | 2016-09-25 18:14 | 京都な日常 | Comments(0)

さて、夏の暑さがようやく影をひそめたというこの時期になってナンですが、
京都にはどことなく怖涼しい場所というのがいろいろありまして、
今までにも・・・


    夜の京の町をとぶ怪鳥、鵺がいた池・・こちら

    夜のタクシーに乗せた女の人がいつの間にか消えていて・・の話の発祥といわれる池・・こちら

    男を呪って鬼と化した女をまつる神社・・こちら 


などなどの場所に行ってみたことがありました。





それからつい最近、

    平安京や戦国の怨霊たちゆかりの地・・こちら  

などをうろうろしていたのは記憶に新しいところ。







でもって、まだほかにもいわくつきの場所というのはありまして・・・



班女塚(はんじょづか)。

ここは・・・、


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この付近に昔、2人の姉妹が住んでいた。
姉は早くに嫁に嫁いでいたが、妹は宮仕えを辞めてからは家に戻っていたそうな。
ところがこの娘は27、8歳のときに重い病にかかり亡くなってしまった。
 
そこで、娘の遺体を棺に入れ、車に積んで鳥辺野の墓地に運んだのだが、
さて鳥辺野につき車から棺を下ろそうとするとやけに軽い。
棺が少し開いていたので覗いてみるとそこには娘の姿がなかった。
家に帰ってみると遺体はなんと妻戸口に、もとのような格好で寝ている。
次の日も鳥辺野に運び下ろす頃にはまた蓋が開いていて中に娘の姿はない。
さらに次の日には、鳥辺野に運ぼうとしても今度は土に根を生やしたように全く動かない。
そこである老人が「ここに埋めてほしいのではないか」というので、墓穴を掘ってみると娘の遺体は軽々と動いた。
そうして事は落ち着いたが、姉が引っ越したのを始まりに、
村人は気味悪がって一人、二人と引っ越していき、この辺りは誰も住まなくなり塚だけが残った。



という宇治拾遺物語の伝わる地です。





なんとなく怖いような、怖くないような・・・




まあとにかく、
班女(はんじょ)=はんじょう(繁盛)とつながるからか、
すぐ近くに商売繁盛などを願う繁昌宮があり、



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このあたりの地名も繁昌(はんじょう)町。



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良い方につながっているようでありました。








さて、こちらにも怖い言い伝えが・・・




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ここは平安時代、宴の松原(えんのまつばら)と呼ばれた場所。



ある日の深夜に3人の若い女性が歩いていると宴の松原から顔立ちのいい男が現れ、
3人のうち一人の手を取り、松原の中へ入り込みました。
しばらくは話し声が聞こえていましたが途中でふと話し声とだえ、
不思議に思った残りの女性が様子を見に行ってみると、
連れていかれた女性はおらず、おびただしく広がる血の中に女性の手足だけが落ちていたという・・・




ほかにも、藤原道隆が弟・道長との肝試しとして通りがかったときに、
不気味な声が聞こえてきて逃げ帰ったという話などがあり、
昔から鬼や妖怪の出る不気味な場所と認識されていたところなのであります。





うーん、ブルブル・・・

きれいに整備されてるけど、夜に通ったら怖いかなあ。。








言い伝えといえば、ここの菊野大明神は、
婚礼の際には決して近くを通ってはいけないという場所。





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なぜかといえば、ここの御神体は、
百日続けて通えば想いを受け入れるといわれた深草の少将が、
その『百夜通い』の最中に腰かけたといわれる石。

恋愛成就まであと一夜を残して亡くなってしまったという彼の無念がこもっているとされ、
その無念さが男女を別れさせると言われています。



祠に髪の毛が巻き付けてあったり、
五寸釘が打ち込まれた藁人形が置かれていたりしたこともあったそうで・・・・・



ほんとに怖いのは、それを置いていく人かあ。。。。










こちらは心霊スポットともいわれるところ。




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『近代医学発祥の地』とかいってるけど、
ここは日本で初めて腑分け(解剖)が行われた地。

よく知られている杉田玄白らの腑分けに先立つこと17年。
山脇東洋がここで行ったものが日本初なのだそうな。



この碑の裏にはこんなに立派な石碑も建てられてありました。


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当時解剖されたのは刑死者たち。

刑を執行されたあとまでそんな目に合うとは思ってもいなかったでしょうが、
今日の医学の発展につながったということで、
どうか納得していただきたいものです。





ところで、この場所は実は六角獄舎(ろっかくごくしゃ)とよばれた京都の牢獄の跡地でもあります。



ここには幕末の時代、多くの尊王の志士たちがとらえられておりました。
蛤御門の変が起こった際、京都はそれに乗じた大火災に見舞われるのですが、
ここの六角獄舎にも火の手が及ぶことが懸念されるのに。
時の京都町奉行は過激な志士達の脱走を恐れて囚人たちの解き放ちをせず、
それどころか、いまだ判決が定まっていなかった平野国臣ら囚人33人を処刑してしまいます。





結局、六角獄舎に火は回って来なかったのに殺されてしまった囚人たち・・。


今ではこんな碑がありますが・・・



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ひそかな心霊スポットとなっているそうです。







それでは、京都のちょっと怖スポットを地図にまとめてみましょう。














いかがですか?

ひんやりしましたか???


ひんやりついでに、おまけをどうぞ・・




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PASS THE ATON  たすき  ほうじ茶みつ きな粉練乳付き かき氷。

使ってるお皿や容器も全部アンティークで素敵なのだなあ。  








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# by michirudesu | 2016-09-14 19:18 | 京都な日常 | Comments(0)


暑い暑いと言ってるうちにはや9月ですわ。

ふと気が付けば、そこここに秋の気配。


秋といえば栗!
いよいよモンブランの季節がやってきますねぇ・・・




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とか言いながら、まだかき氷。。。


だってねぇ、こんなのを見つけちゃった日には、
そりゃあもう食べに行かないでいられよか!! ・・・ってね。




マールブランシュ 北山本店限定。

雪の華モンブラン氷。





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ついてくるソースはブルーベリーの粒が入ったカシスのソースと
カスタード風味のアングレイズソース。
(とても覚えられないから、言われてすぐにメモしたのだ。。。)


中には栗の餡、下には栗のムース。



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もちろん氷の外側にかかっているのは、マールブランシュのモンブランのあの栗クリーム!



もう美味しすぎっ!!!


結構巨大だけれど、氷がふわっとしているので大丈夫。


いやもう、夏の名残としていいものを食べさせていただきましたわ、ほんと^^










・・・というわけで(どういうわけなんだか。。)、
夏の間に食べた名残のモンブランもアップしときましょう。



まずは リプトン ティハウス店 の モンブランタルト(550円)。




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優しいお味。

土台の部分もサクサク、
とっても食べやすいモンブランでした。









次は、モスカフェから・・




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モスカフェ烏丸六角店 モンブランカップケーキ。


ポケモンを探して回っているとスマホの電池が減って減って・・・

なので、あちこちのカフェで電源のお世話になってたわけですが、
中でもモスカフェは群を抜いて落ち着けますねぇ。





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ちっこいけれど、なかなかどうして、
ちゃんと栗が主張したモンブランでした。





おまけ・・・


モスカフェのおひるごはん、グリーンカレー。




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さてこれからいよいよ、秋本番。

モンブランがいくつ食べられるかなあ・・・





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# by michirudesu | 2016-09-13 10:14 | マロンな日常 | Comments(0)