煙となんとやら・・と言われようが、言われまいが、

高いところ大好き!!



だからこんなところに登るんだもんねーー♡♡


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 明石海峡大橋の主塔の上。

 (写真は ブリッジワールドHP から勝手に拝借したので
 遠慮してちっこくしときました。。。)

 







・・・と、楽しみにしてたのに、直前になって主催者から連絡が・・・。

HPにも出てるように、

~重要なお知らせ~
「明石海峡大橋ブリッジワールド」の開催中止について
ブリッジワールドで使用するエレベーターに不具合が確認されました。
この不具合の原因究明及び対策に時間を要すことから、本年の11月27日まで予定しておりましたブリッジワールドを中止いたします。
お客様には、大変、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

だって。

ガックシ。。。。。。。






仕方がないから、こっちに登っちゃうもんねー。




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こんなエスカレーターでてっぺんを目指します。





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地上173m。

あのまあるいところから、下をのぞいてみましょう。




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もちろん、外にも出られます。





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いいお天気。


内っかわはこんな感じです。



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地上40階、カフェ スカイ40 で休憩。




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すぐ目の前に地上が見える。

そんなにたくさん人がいないから、ゆっくりできますよ。








降りてきて、となりの ウェスティンホテル大阪 でお昼ご飯を食べました。




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レストラン アマデウス の シェフランチ。

メインは『黒毛和牛ハンバーグステーキ フォアグラバターとデミグラスソース』をチョイス。


ま、2100円だしね・・・って感じでしたが、なかなかのお味でした。










さて、この際だから、
大阪駅をはさんで反対側にあるホテルのショップにも行ってみましたよ。


こっちも高いといえば、こちらも高いよねぇ・・・

  敷居が。。。。。









京都の方はまだひとりでよぉ入れへん。。

でも、大阪の方なら・・・てなもんで、グルメショップ でお買い物をば。





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ジャパニーズモンブラン。

横に張り付いたチョコにもホテルのお名前がずらずらと書いてありますなあ。。





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ジャパニーズ・・というだけあって、
口に入れると一瞬だけ、抹茶がふわっと香ります。


抹茶をお菓子にすると、とにもかくにも抹茶ッ!!!って感じになって、
もう抹茶の味しかしない・・ていうことになりがちだけれど、
最初に抹茶を感じさせておいて、それがさっと引っ込むところはさすがです。


この見た目の複雑な構造でわかるとおり、
手が込んでいるなあ・・と思わせるモンブランでありましたわ。


お値段はそんなにびっくりするほどではない、650円。







ついでにパンも買ってきました。




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ラムレーズンのパンとリュバームとなんとか・・のパン。


おいしかった。

お値段も思ったよりリーズナブルだったし、
また買いに行きたいな。









しかし、この記事の題名を書こうとして、
天高く・・と書いたら、去年の今頃も高いところに登ってたことを思い出した。




どんだけ『煙となんとか』なんだか。。。。










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# by michirudesu | 2016-10-20 22:30 | マロンな日常 | Comments(0)



オートクチュール・・・


    オートクチュールとは、パリ・クチュール組合加盟店で注文により縫製されるオーダーメイド一点物の高級服やその店のこと。

    最高の服飾素材を用いた熟練した職人の手仕事による高級服であるため、非常に高価である。
    シンプルなスーツ一着は300万円程度からであり、
    美しいシルエットのレースやビーズ刺繍の装飾的なドレスなどはその金額をさらに上回る。
    
    一説には毎シーズンごとに注文をする顧客は世界中で500人くらいと言われている。
    王侯貴族や有名女優、世界各国のファーストレディ達が主な顧客となる。

           (Wikipediaより  赤字はワタシ)







要はめっちゃ高級なお洋服なのでありますが、
モンブランにもそのオートクチュールがあるという。


なんといってもたかだかケーキの一種に過ぎないモンブランに(モンブランの神様、ごめん!)
この大層な名前を付けたのは、京都、北山に本店がある マールブランシュ さん。




北山本店 のサロンでだけで食べられる、その名も モンブランオートクチュール なり。


オートクチュールというだけあって、
テーブルで1人ずつ作ってくれる。









では、その過程を見てみましょう・・・・・




まずは、リストからモンブランに使うラム酒を選ぶ。
もちろん、どんな風味か一個ずつ説明していただけます。



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しばらくすると、しずしずと裸のモンブラン(なんちゅう表現^^;)が出てきます。

中心部はアイスクリーム。
なんとかかんとかの工夫により(コラッ!)溶けにくくなっているそうです。




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こちらがご指定のラム酒でございます。




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では、栗の粒にそれを振りかけてまいります。




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よく馴染ませまして・・・




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土台の周りに並べてまいりますと・・・、




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このようになりました。





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それではここで栗クリームを絞ってまいります。




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最後にパウダーシュガーを振りかけると・・・、




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完成!!   でございます。






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お店のショーケースに出すと、わずかとはいえ、
どうしても栗クリームが乾いていってしまうけれど、
これはまさに出来立てだから、しっとりのとーろとろ。






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ラム酒の香りも言うことなしでございます。


・・・なんて言ってるけど、実は私はお酒が全然飲めないので、
このモンブランはアルコールをとばしたラムシロップ仕様。


一緒に行ったお友達が食べてた本物のお酒を使った方をほんの一口だけもらったらば、
格段にそっちの方が旨い!!

それと比べたら、ラムシロップの方は全くの子どもだまし。
玩具のようでありましたわ。。。

お酒が飲めないことがこんなに残念だったことはない。。。。




左党の皆様はぜひ、お好きなラム酒でお召し上がってくださいませ。

あ、車で行ってはだめですよ。





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# by michirudesu | 2016-09-30 21:35 | マロンな日常 | Comments(0)

山登りの前後に・・・


昨日からひどい筋肉痛。。。



いつもなら運動後2、3日もしたあとから痛くなって、なにか別の病気か?と思ったりするほどなのに、
今回はなぜか翌日すぐに筋肉痛。
年を取るとすぐに痛くならないと聞いてたので、
これはまだ若い証拠か???





さて山登りの前後には、こんなのを食べましたよ。




朝ご飯は平安神宮の近くにできたTSUTAYAにあるカフェ 京都モダンテラス のモーニング。
三種のフルーツオープンサンド(800円)。



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フルーツの下にはあんこも少しのってます。
思ったより甘味は少なくてあっさりしてる。

フルーツによって酸味や甘味に違いがあるので、いろんなお味が楽しめますね。







お昼は山の上だったので、降りてきてからデザートを・・・。






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パンケーキだもんねー。



幸せのパンケーキ っていう名前のお店のパンケーキ(1100円)。

いろいろ種類があって迷いに迷ったけれど、たぶん一番定番だと思えるやつを。
だってこのパンケーキの名前も“幸せのパンケーキ”だし^^


シロップもたっぷりかけちゃうもんねー。





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ふわっふわ!!

口の中で溶けるとはホントにこのことだな。
まさに歯が要りません。

パンケーキ自体にはほとんど甘味がないので、
三枚もあるけどぺろりです。




こっちはカフェラテ(560円)。



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モンブランはお持ち帰り・・・




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京都駅地下ポルタにある 紫野FUKUNAGA  の モンブラン(600円)。


市内に何店舗かある リプトン プロデュースのお店です。





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クリームがやわらかああい。

ていうか、上から下までクリームだけれど、
カップに入ってるから形が崩れない。

洋酒の香りもふわっとしてていい感じ。







ついでにこちらもお持ち帰り。





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豆狸 のおいなりさん。

豆狸いなり(80円)とわさびいなり(80円)、真ん中の緑のは栗抹茶いなり(130円)だよ。


小ぶりでめっちゃおいしい。









しかし・・・

二日たってもまだ、いててててて・・・・。
特に階段を降りるときなんて、まともにすすめませんわ。。。。


治りが遅いのはやっぱり歳のせいか。。。。。。








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# by michirudesu | 2016-09-26 18:47 | マロンな日常 | Comments(0)



京都市内が一望できるこの場所・・・。




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ここは京都市民ならだれでも知ってる、
ていうか、日本人なら誰でも知ってると言っても過言ではないあの大きな文字が描かれる山・・・



そう・・

大文字山でありますよ。







前から一度は登ってみたいものだとは思っていましたが、
だんだんと体力の衰えを感じる今日この頃、
今を逃したらもう山登りをする気力がでてこないだろう・・・
‥と、思い切って出かけてみました。









登り方はいろいろあるけれど、一番簡単そうな、
銀閣寺のすぐ近くのここから登ります。



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ふんふん(鼻歌)・・・




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ふんふん、ふんふん(鼻歌のつづき)・・・






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・・・とまあ、最初は調子が良かったのですが、

このあたりからだんだんと息遣いが怪しくなり始め・・・




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途中の千人塚のあたりでは息も絶え絶え・・




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ここは太平洋戦争後期、山中に壕を掘っていたら大きな壺に入った大量の遺骨が発見され、
それらをお祀りした場所だそうです。


で、この辺からあとは写真を撮ってる余裕もない。








最後の難所の階段では、
私より10歳以上は上かと思われるオバチャマ方に励まされる始末。



ひーーー、まだこれを登るのか。。。。




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で・・・・



やっと着きました!!

ここが『大』の字の三辺が交わった真ん中のところです。




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こっちがええっと・・・
下から眺めると最後の三画目になる部分か。

点々と火床が並んでいるのがわかりますか?



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もちろん『大』の字のてっぺんの部分にも行ってみましょう。



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これがてっぺんの火床。




思ったよりお天気が良くならなくて曇っていましたが、いい眺めです。




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晴れてたら大阪のあべのハルカスも見えるんだって。
(・・と、さっき励ましてくれたおばちゃんたち。)





大の字のてっぺんでお弁当を食べちゃうもんねー。




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朝、京都駅のスバコ伊勢丹で買ってきた、
和牛専門店はつだ の 牛肉弁当(1944円)。


いや、苦労して登ってきたからね、
それはもう旨かった



   あ、山登りをしなくてもこのお弁当はチョー人気商品。
   売り切れ必至なのだよ。









ちなみに大文字山は如意ヶ岳の西の峰で標高は465メートルくらい。
山頂はここじゃなくて、もう少し上らないといけません。


でももう疲れ果てたので山頂まで行くのは断念。
“全部行かないで次に来るときの楽しみを残しておかなくっちゃね。”
・・・と言い訳をしておきました。。。。











ところで、
驚いたことに大の字のてっぺんはこんなことになっていましたよ!!




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ポケモン大集合!!

それになんで、こんなところにジムが・・・・





でもって、ワタシはすごいやつを捕まえました!



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# by michirudesu | 2016-09-25 18:14 | 京都な日常 | Comments(0)

さて、夏の暑さがようやく影をひそめたというこの時期になってナンですが、
京都にはどことなく怖涼しい場所というのがいろいろありまして、
今までにも・・・


    夜の京の町をとぶ怪鳥、鵺がいた池・・こちら

    夜のタクシーに乗せた女の人がいつの間にか消えていて・・の話の発祥といわれる池・・こちら

    男を呪って鬼と化した女をまつる神社・・こちら 


などなどの場所に行ってみたことがありました。





それからつい最近、

    平安京や戦国の怨霊たちゆかりの地・・こちら  

などをうろうろしていたのは記憶に新しいところ。







でもって、まだほかにもいわくつきの場所というのはありまして・・・



班女塚(はんじょづか)。

ここは・・・、


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この付近に昔、2人の姉妹が住んでいた。
姉は早くに嫁に嫁いでいたが、妹は宮仕えを辞めてからは家に戻っていたそうな。
ところがこの娘は27、8歳のときに重い病にかかり亡くなってしまった。
 
そこで、娘の遺体を棺に入れ、車に積んで鳥辺野の墓地に運んだのだが、
さて鳥辺野につき車から棺を下ろそうとするとやけに軽い。
棺が少し開いていたので覗いてみるとそこには娘の姿がなかった。
家に帰ってみると遺体はなんと妻戸口に、もとのような格好で寝ている。
次の日も鳥辺野に運び下ろす頃にはまた蓋が開いていて中に娘の姿はない。
さらに次の日には、鳥辺野に運ぼうとしても今度は土に根を生やしたように全く動かない。
そこである老人が「ここに埋めてほしいのではないか」というので、墓穴を掘ってみると娘の遺体は軽々と動いた。
そうして事は落ち着いたが、姉が引っ越したのを始まりに、
村人は気味悪がって一人、二人と引っ越していき、この辺りは誰も住まなくなり塚だけが残った。



という宇治拾遺物語の伝わる地です。





なんとなく怖いような、怖くないような・・・




まあとにかく、
班女(はんじょ)=はんじょう(繁盛)とつながるからか、
すぐ近くに商売繁盛などを願う繁昌宮があり、



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このあたりの地名も繁昌(はんじょう)町。



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良い方につながっているようでありました。








さて、こちらにも怖い言い伝えが・・・




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ここは平安時代、宴の松原(えんのまつばら)と呼ばれた場所。



ある日の深夜に3人の若い女性が歩いていると宴の松原から顔立ちのいい男が現れ、
3人のうち一人の手を取り、松原の中へ入り込みました。
しばらくは話し声が聞こえていましたが途中でふと話し声とだえ、
不思議に思った残りの女性が様子を見に行ってみると、
連れていかれた女性はおらず、おびただしく広がる血の中に女性の手足だけが落ちていたという・・・




ほかにも、藤原道隆が弟・道長との肝試しとして通りがかったときに、
不気味な声が聞こえてきて逃げ帰ったという話などがあり、
昔から鬼や妖怪の出る不気味な場所と認識されていたところなのであります。





うーん、ブルブル・・・

きれいに整備されてるけど、夜に通ったら怖いかなあ。。








言い伝えといえば、ここの菊野大明神は、
婚礼の際には決して近くを通ってはいけないという場所。





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なぜかといえば、ここの御神体は、
百日続けて通えば想いを受け入れるといわれた深草の少将が、
その『百夜通い』の最中に腰かけたといわれる石。

恋愛成就まであと一夜を残して亡くなってしまったという彼の無念がこもっているとされ、
その無念さが男女を別れさせると言われています。



祠に髪の毛が巻き付けてあったり、
五寸釘が打ち込まれた藁人形が置かれていたりしたこともあったそうで・・・・・



ほんとに怖いのは、それを置いていく人かあ。。。。










こちらは心霊スポットともいわれるところ。




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『近代医学発祥の地』とかいってるけど、
ここは日本で初めて腑分け(解剖)が行われた地。

よく知られている杉田玄白らの腑分けに先立つこと17年。
山脇東洋がここで行ったものが日本初なのだそうな。



この碑の裏にはこんなに立派な石碑も建てられてありました。


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当時解剖されたのは刑死者たち。

刑を執行されたあとまでそんな目に合うとは思ってもいなかったでしょうが、
今日の医学の発展につながったということで、
どうか納得していただきたいものです。





ところで、この場所は実は六角獄舎(ろっかくごくしゃ)とよばれた京都の牢獄の跡地でもあります。



ここには幕末の時代、多くの尊王の志士たちがとらえられておりました。
蛤御門の変が起こった際、京都はそれに乗じた大火災に見舞われるのですが、
ここの六角獄舎にも火の手が及ぶことが懸念されるのに。
時の京都町奉行は過激な志士達の脱走を恐れて囚人たちの解き放ちをせず、
それどころか、いまだ判決が定まっていなかった平野国臣ら囚人33人を処刑してしまいます。





結局、六角獄舎に火は回って来なかったのに殺されてしまった囚人たち・・。


今ではこんな碑がありますが・・・



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ひそかな心霊スポットとなっているそうです。







それでは、京都のちょっと怖スポットを地図にまとめてみましょう。














いかがですか?

ひんやりしましたか???


ひんやりついでに、おまけをどうぞ・・




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PASS THE ATON  たすき  ほうじ茶みつ きな粉練乳付き かき氷。

使ってるお皿や容器も全部アンティークで素敵なのだなあ。  








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# by michirudesu | 2016-09-14 19:18 | 京都な日常 | Comments(0)


暑い暑いと言ってるうちにはや9月ですわ。

ふと気が付けば、そこここに秋の気配。


秋といえば栗!
いよいよモンブランの季節がやってきますねぇ・・・




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とか言いながら、まだかき氷。。。


だってねぇ、こんなのを見つけちゃった日には、
そりゃあもう食べに行かないでいられよか!! ・・・ってね。




マールブランシュ 北山本店限定。

雪の華モンブラン氷。





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ついてくるソースはブルーベリーの粒が入ったカシスのソースと
カスタード風味のアングレイズソース。
(とても覚えられないから、言われてすぐにメモしたのだ。。。)


中には栗の餡、下には栗のムース。



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もちろん氷の外側にかかっているのは、マールブランシュのモンブランのあの栗クリーム!



もう美味しすぎっ!!!


結構巨大だけれど、氷がふわっとしているので大丈夫。


いやもう、夏の名残としていいものを食べさせていただきましたわ、ほんと^^










・・・というわけで(どういうわけなんだか。。)、
夏の間に食べた名残のモンブランもアップしときましょう。



まずは リプトン ティハウス店 の モンブランタルト(550円)。




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優しいお味。

土台の部分もサクサク、
とっても食べやすいモンブランでした。









次は、モスカフェから・・




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モスカフェ烏丸六角店 モンブランカップケーキ。


ポケモンを探して回っているとスマホの電池が減って減って・・・

なので、あちこちのカフェで電源のお世話になってたわけですが、
中でもモスカフェは群を抜いて落ち着けますねぇ。





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ちっこいけれど、なかなかどうして、
ちゃんと栗が主張したモンブランでした。





おまけ・・・


モスカフェのおひるごはん、グリーンカレー。




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さてこれからいよいよ、秋本番。

モンブランがいくつ食べられるかなあ・・・





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# by michirudesu | 2016-09-13 10:14 | マロンな日常 | Comments(0)

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   暑いっす。

   鴨川はコダックとコイキングだらけっす。

   ていうか、この猛暑にこんな子たちを探してウロウロするのは
   自殺行為っす。。。




   スマホもあっちっちになります。
   電池も速攻でなくなります。

   なのでドトールさんとスタバさんのコンセントに
   大変お世話になっております。

   ていうか、充電までしながらやりつづけるなよ!って話か。。。














まあ、それはさておき、
今回京都へ行ったのはモンスターたちを集めるためではなく、

こんなに暑いのだから、涼しくなる場所に行ってみよー

・・ということで、こんなスポットをめぐってまいりましたよ。
   






まずは、鉄輪(かなわ)の井戸。



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下京に住む女が自分を捨てた男を恨み、貴船神社に丑の刻詣りをしていますと、
鉄輪を頭にのせ三本の脚に火をともし、怒りの心をかきたてると鬼になれるとお告げがありました。
夫はそれ以来悪夢に苦しみ・・・・(略)
この鉄輪の女が安倍清明に調伏され、
ついにこの鉄輪井あたりで息が絶えてしまったと言い伝えられています。

               青字 鍛冶屋町敬神会の解説書より抜粋








ちょっと井戸をのぞいてみましょう。。。



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なーんにも見えない。
(見えたら怖いわ!!)



この井戸の水を汲んで縁を切りたい人に飲ませると縁が切れるという話ですが、
今では井戸は枯れているそうです。


社近くの手水場に、
『この水は持ち帰らないでください。』って書いてあったけど、
誰かと縁を切るために持ち帰ろうとする人がいるってことですか。。


女の執念は怖いよねぇ・・・。







女の執念といえば、この鉄輪の井戸から東へ、
鴨川に出たあたりにある河原院(かわらのいん)跡。




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河原院は光源氏のモデルともいわれる源融の邸宅ですが、
源氏物語のなかで夕顔が六条の御息所(みやすどころ)の生霊に殺されたのが
ここだったとされています。


生きていながら怨霊になって恋敵を獲り殺してしまう・・・・




ブルブル・・

どうです?
少し涼しくなってきましたか???



でも六条御息所も本当は哀しい女性なんですよね。










さてここのすぐ南、
鴨川の六条河原は、古くから時の権力者に反抗した政治犯たちが数多く処刑された場所。



保元の乱や本能寺の変の敗軍の将たちをはじめ、
関ヶ原の戦いに敗れた石田三成らが処刑されたのもここ。

豊臣方の将や残党など、著名な武将や政治家の多くがここで最期を迎えています。






そう思ってみると、なんだか怖い気がする河原。。。



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ここで処刑された石田光成の首は、ここから北へいった三条河原でさらされました。









その三条河原のすぐ近くには端泉寺(ずいせんじ)というお寺があって、
そこは豊臣秀次のお墓があるところです。




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秀次は太閤秀吉の甥ですが、子どもに恵まれなかった秀吉に請われて養子となります。

そして数々の戦で武功をあげ、豊臣家の次世代を継いでいくかと思われていたのに、
突然秀吉から謀反の罪を着せられ、切腹させられるのです。

愛妾淀君に秀頼が生まれ、秀吉はその子に豊臣家を継がせたくなったからとも、
また秀吉のすすめる朝鮮征伐に秀次が異を唱えたからだともいわれていますが、
そんなさまざまな要因がからまって、
秀次は切腹の上、その首はさきほどの三条河原にさらされます。


それだけでなく、秀次の一族は一族郎党みな引き出されて、
次々と処刑されていったのです。

四人の若君と一人の姫君、
そして側室として仕えた若く美しい女性たち・・・
その数はなんと合計39人。

一人ずつ処刑されては大きく掘られた穴に投げ込まれたそうです。






泣き叫ぶ4、5才の幼児までみな処刑されたという河原・・・。


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今は悲惨な気配もないけれど、
ここは処刑されたものたちの数々の怨念が残っている ・・・かもしれない 場所なんですよねぇ。。。









秀次たちの処刑の際に遺骸が投げ込まれ埋められた穴の跡には大きな塚が築かれました。
この塚の位置に現在の端泉寺の本堂は建てられたとされています。



こちらがご本堂。



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こちらは秀次公のお墓です。



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秀次公はさぞかしこの世に恨みを持ったと思われますが、
このお寺で鎮まってくれているでしょうか。。。。









さて、京都にはこの世に恨みを残した怨霊たちがいっぱい。





ここのお墓の主もそのひとり。



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崇徳(すとく)天皇。


平安時代の中ごろ、鳥羽天皇の子として生まれますが、
実は鳥羽上皇の祖父である白河法皇と鳥羽天皇の中宮(お嫁さん)とが密通して出来た子だという噂がありました。

息子と思っていたわが子は本当は自分の祖父と妻が不倫(?)してできた子・・
と疑ってしまった鳥羽上皇はもはや息子をうまく愛せません。


なんやかんやあって、一度は天皇の位についたものの、
ほとんど無理やり鳥羽上皇の別の息子に天皇の位を譲らされてしまう崇徳。

そのあともいろいろと鳥羽法王(=鳥羽上皇、出家したんだって・・・)に虐げられるわけですが、
ついに法王が亡くなると、
なんと自分が実権を握るために兵を起こそうとしている・・との噂をたてられ、
平清盛、源義朝らの軍勢に攻め込まれる羽目に(保元の乱)。

この戦に敗れた崇徳上皇は讃岐に配流されます。






さてここからがだんだんと怖い話に・・・



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隠岐の地で崇徳上皇は戦死者の供養と反省の証にと、お経の写本に精を出し、完成した五つの写本を京の寺に収めてほしいと朝廷に差し出します。
けれども後白河院は、
「呪詛が込められているのではないか。」
と疑ってこれを拒否し、写本を送り返します。
これに激しく怒った崇徳院は、舌を噛み切って写本に   
「日本国の大魔縁となり、皇を取って民とし民を皇となさん。」
「この経を魔道に回向(えこう)す。」
と血で書き込み、爪や髪を伸ばし続け夜叉のような姿になり、後に生きながら天狗になったとされています。













保元の乱が終結してしばらくの間は、崇徳院は罪人として扱われていましたが、
そのうちに後白河や忠通に近い人々が相次いで死去。
それに引き続いて大事件や災害が起こり、
人々の間には崇徳院の怨霊説がささやかれだし、
そのイメージが長く受け継がれることになるのです。









扉の隙間からのぞいてみた崇徳天皇のお墓。


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この御廟がある場所は、なんと祇園のど真ん中。
花街の真ん中で大怨霊は何を思っているのか・・・










不運な皇族というのは他にもいて・・・



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ここ玄武神社に祀られている惟喬親王(これたかしんのう)もその一人。




文徳天皇の第一皇子として生まれ父帝に寵愛されたのに、異母弟が即位してしまう。

その後、地方の役人を歴任するも心は晴れず、
二十八才の時に病を得て出家、隠遁生活を送るという悲運の皇子です。





そんな彼を祀った玄武神社は、夕方行ったこともあり、
なんだかちょっと怖い雰囲気が・・・



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悲運の皇子は隠遁生活を送った田舎の地で轆轤(ろくろ)の技術を考案、伝承したとされ、
その技術を用いて木製のお椀やお盆などをつくる木地師の祖となったという伝説を
大原や滋賀の各地に残してます。










さて、気分だけでも涼しくなろうと、
いろんな怨念がこもった地をうろうろしているうちに、
お盆も終わり、いつの間にか8月も後半へ・・・



『そんな場所ばっかりうろついて、変なモン連れて帰ってこんといてや!』


なんて言われましたが、
連れて帰ってきたのは、こんな子だけだよーーん。。。





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実はまだつづく。。。






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# by michirudesu | 2016-08-17 09:50 | 京都な日常 | Comments(0)

夏の京都といえば・・・

 
暑いですね。
・・て、毎日それしか言ってない気がするけど、
京都では祇園祭がもう始まっていて、
本番の山鉾巡行にむけての様々な行事、神事が着々と進行しています。


いまさらですが、先日7月5日に行われたこの行事もその一つ。

7月に入ると各山鉾町では、祭の無事を祈願し神事の打ち合わせをする「吉符入(きっぷいり)」が行われます。
長刀鉾ではそのあと保存会所の2階大きく開かれた窓から
今年のお稚児さんによる「太平の舞」と呼ばれる舞の披露が行われます。





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炎天下で待っていた観光客をはじめ、写真愛好家の皆さんが一斉にカメラを向ける中、
のんびりと優雅に舞われる「太平の舞」。









この舞は巡行の際に鉾上からの太平の舞によって道中を清め、疫病の退散を祈るという大事なもの。

しかし雅というか、典雅というか、公家的というか、浮世離れしてるというか・・・
京都ならではの雰囲気どすなあ。。。




これから祇園祭はいよいよ佳境に入ってきます。









さて、いくら雅やかな舞を見ても暑いものは暑い。

今年6月1日に関西初の路面店を出したというこのお店へ行って ソフトクリームを食べましょう。




チーズタルトの BAKE



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極上牛乳ソフト。


まあ濃いったらありゃしない。
スプーンを入れるのにグッと力がいるくらいですわ。

しかしながら真夏日を思わせる京都の路上。
暑さで溶けるわ溶けるわ。
食べるかぽたぽた垂れるか・・の競争状態で
せっかくの極上のお味をゆっくり味わえない。。。。

もうちょっと涼しくなってから落ち着いてもう一回食べたい。






もちろんチーズケーキも食べましたよ。


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チーズが濃いのにくどくなくて美味しいっす。








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# by michirudesu | 2016-07-12 18:20 | 京都な日常 | Comments(0)

  
梅雨明けはまだだというのに暑いっす。

まさにカンカン照り!


そんな中、こんな時期に桔梗が咲くというお寺に出かけてみましたよ。



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京都 東福寺の塔頭のひとつ、天得院 です 。

毎年、桔梗の時期と秋だけの限定公開。




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ここの住坊であった文英清韓(ぶんえいせいかん)長老は、
あの徳川家康がイチャモンをつけた方広寺の鐘の銘『国家安康君臣豊楽』を考えた人であります。

おかげでその時の天得院は取り壊しの憂き目にあっています。


堂宇は、その後、天明9年(1789年)に再建されました。




しかし秋ならまだしも、このキツーイ日差しの中で桔梗が咲く様子は、
なんだか不思議な感じさえしましたよ。



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さて、せっかく東福寺に出かけたので、
同じく塔頭の一つ、芬陀院(ふんだいん)にも立ち寄ってみました。



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ここのお庭の作庭はあの雪舟。
・・・ということで、ここは雪舟寺とも呼ばれています。
(ただし現在のお庭は重森三玲による復元)



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鶴亀の庭。
木々の濃い緑と苔が大変に美しいお庭です。


しかも、だあーーーーーれもいない!!


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一条昭良(あきよし)ゆかりの茶室、図南亭(となんてい)も独り占め。



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秋の行楽シーズンには考えられないことです。

なんて贅沢な時間なんでしょ。


ゆっくりゆっくりと過ぎていく時間・・・。
しばし暑さを忘れさせていただきました。





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・・・とか言っちゃっても、やっぱり暑かった。。。



なので、こんなのも食べてしまいました。



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東山区の ページワン のかき氷。生搾りいちご!!


なんと、入れ物まで氷です。



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氷自体が美味しいんですよねぇ。

それに上にかかってるつぶしたイチゴの部分が最高でした。







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# by michirudesu | 2016-07-08 20:28 | 京都な日常 | Comments(0)

最近の読書



梅雨明けはまだなのに7月に入ったら急に暑くなりましたねー。

今年初のかき氷は、大阪グランフロント アイスモンスター から
メロンのかき氷。



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かき氷ごときに一時間待ち!
さらにかき氷ごときに1400円!!


かき氷っちゅうてもほとんど水やろ!!!
・・・という声は置いといて・・・

氷と思えないくらいサラサラふわふわです。








・・・というわけで(どういうわけや?)
ここんとこ読書の記録も上げてなかったのでチョー久しぶりにまとめてみました。



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5月の読書記録  
  
   化石少女(麻耶雄崇) 
   さよならブルートレイン(ミステリー文学資料館編)
   このミステリーがすごい!三つの迷宮(喜多喜久 中山七里 降田天)
   魔法の色を知っているか?(森博嗣)
   ゼロの迎撃(降田天)
   デッドクルージング(深町秋生) 
   実験4号 後藤を待ちながら(伊坂幸太郎)
   Aではない君と(薬丸岳) 
   思い出のとき修理します(谷瑞恵)
   罪人よやすらかに眠れ(石持浅海)





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6月の読書記録

   小説源氏物語(林真理子) 
   思い出のとき、修理します2 明日を動かす歯車(谷瑞穂)
   ひんやりと甘味(河出書房新社)
   ザ・クイズショー(及川拓郎)
   いけずな京都ふだんの京都(麻生圭子) 
   あげくの果て(曽根圭介)
   図書館の殺人(青崎有吾)     
   赤毛のアンナ(真保裕一)





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魔法の色を知っているか?(森博嗣)

    医学等の発達で胃や腸やはたまた肺や心臓でも人間の身体のあらゆる組織のコピーが作れるようになったとして、
    その人工の組織を自分の病んだ体の組織と入れ替えられたとして、
    そうやって入れ替えているうちに身体のほとんどの組織が人工のものになってしまった人々の世界。
    研究が進んで脳までコピーできるようになって・・
    ・・ということはそのコピーされた組織をイチから組み立てていったら新たに人間が作れるわけで・・
    それがウォーカロンという生命体なのですが、
    身体の全部をコピーと入れ替えてしまった人間(銀河鉄道999の機械人間の逆というか・・)と
    イチからコピーで作ったウォーカロンの違いってなに???

    ・・・というシリーズです。




Aではない君と(薬丸岳)

    息子が同級生を殺した犯人として捕まった。
    警察では何も話さないという息子に父親としてできることは・・・


    筆舌に尽くしがたいようなイジメに耐え続けた挙句、相手を殺してしまった少年が父親に
    心を殺すのと身体を殺すのとはどちらが悪いの??・・と叫びます。
    息子の受けたイジメの壮絶さを知り、その問いにこたえられない父親。
    自分の殺人を心から悪かったと思っていない息子をどう導けるのか。
    月日を経て彼らがたどり着いた結論は本当に重いものでした。





図書館の殺人(青崎有吾)


    前々作、前作の体育館、水族館に続いて今度は図書館で殺人事件が起こります。
    綾辻の館シリーズとは毛色が違いますよ、念のため。
    だってどの館も高名な建築家の作品とかじゃないし。。。。






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最近、月に10冊も読めない時が多いですね。
昔は読み始めてもイマイチ話に入れなかったり、めっちゃ読みにくかったりしても
我慢して最後まで読めたものですが、
今は途中で投げ出す本が増えてきてしまいました。



歳のせいで根気がなくなったのかなあ。。。。



        詳しい感想は こちら をどうぞ。








文中の写真は、メロン氷の下から順に・・・


      新大阪駅のエキナカ エキマルシェ新大阪 にある

           ぐりこ・や Kitchen の 揚げたてプレッツェル『プリッタ』シュガーバター味。
              味は揚げたパンの耳風というか・・・・
     

           FRUIT GARDEN 山口果物 の メロンゼリー
              さすが、高級果物屋さんだけあって、めっちゃメロン!!





そして京阪丹波橋駅にあるパン屋さん 

           カスカード の 栗アマン 
              クイニーアマンっていうパンあるでしょ、
              あれの中に栗を入れちゃったという贅沢な逸品。





最後は大阪 ルクアイーレ地下 

           旧ヤム鐵道 の 今月のカレー
              四種類のカレーからふたつ選ぶシステムで、
              右が『ケイジャン、ドライガンボのせ青チリで煮込むマグロと豚の合挽きキーマ』
              左が『ローストスパイスが香ばしいぎゅうとんじゃがキーマにパセリと押し麦のタブーレ添え』
              ・・・て、名前ながっ!!!

              左右別々に味わってよし、混ぜてもよし、
              さらにスープカレーを付けてくれるのでそれをかけてもまたよし。
              いろいろ楽しめるカレーでした。






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# by michirudesu | 2016-07-03 11:29 | 読書な日常 | Comments(0)

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