昨日のモンブラン


最近はどの町にも情報誌があって、
いろんな情報やお得なクーポンがもらえるものですが、
滋賀のタウン誌 GO GUY!(ゴーガイ)も 岐阜の情報誌 LI COLOR (ライカラ)も秋はケーキだらけ。


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こんなのを見せられた上に、この土日の好天ときたら、
もう、出かけないわけにはいかないじゃないですか!!




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そんなわけでまずは、滋賀県大津市 パティスリー ユーピユーピ の モンブラン


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洋酒の香りただよう栗クリームの中に甘さがほとんどない生クリーム。
土台はダックワースって言うんでしょうか、
ナッツが香る固いクッキーのような感じです。

生クリームはミルキー系で、
そのミルク度がちょっと少なめな気もしましたが、
栗のクリームととっても合っていました。

そうそう、栗クリームの下にフランボワーズが隠れているのもうれしいアクセントで、
全体的になんていうか、とっても丁寧に作られてるなあ・・と思うモンブランです。


しかし・・・
土台がちと固い。
上から下まで、ナイフで切れ目を入れようとした時に、
お皿を“カッチャーン!!”といわせないのは至難の業。
お店で食べるのにものすごく気を使うじゃありませんか。。。
せめてもう少し大きいナイフを添えるとか???



ケーキのお皿にはナッツのクッキーがおまけに付いてきました。
それがモンブランの栗クリームによく合って、
何と何を合わせるかよく考えてるお店だなあと思いました。





                                       モンブラン  420円








続いて、びわ湖をぐるっと回って向こう側に向かいましょう。


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比叡山のふもと、 大津市坂本 ラ・フルール なめらかモンブラン。


このケーキ、姿が美しいですね。
後ろからも見てみましょう。


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ホント、なめらかで羨ましい(なにが??)。


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お味は、昔ながらの黄色いクリームのモンブランがあるでしょ、
あれをもっとずーっと上品にした感じ。
甘さを控えた栗クリームと中の生クリーム、カスタードクリーム、
そしてカステラが、なんとも優しいお味です。


お店も明るくて家庭的。

オーダーを聞いてくださった方はほっそり優しげな奥さまで、
ああ、この方がケーキを作っておられるのだなあ。
なるほどなるほど、柔らかい感じのケーキと雰囲気がぴったりだ・・
なんて思って食べてたら・・・

お店の奥のキッチンにまゆ毛の濃いがっちり型のシェフが!!


ウッ!ケーキと似合わない!!


それはともかく、嬉しくなるくらい素直で優しいモンブランなのでありました。




                                    なめらかモンブラン  410円







さらに、びわ湖の西側を北上。


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比良駅の近く 菓子工房 友 のモンブランは 栗のお山 というかわいらしい名前。


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栗クリームのクリ度が高いのが嬉しいです。
あっさりした生クリームの中にはカラメルのクリームが入っています。

全体を一度に食べると、なんと表現したらいいのか、
“複雑な味”
としか言いようのないモンブランでした。



 
                                       栗のお山 420円



ケーキを求めてびわ湖をぐるっと一周まわることになりましたが、
紅葉にはまだすくし早かったようですね。


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このあたりが、ほぼびわ湖のてっぺんですよー。








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by michirudesu | 2009-11-08 12:22 | マロンな日常