1月の読書


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ワニのあくびだなめんなよ(椎名 誠)
イマドキ―現代用語50(南 伸坊,朝日新聞学芸部)
京都の祭り暦(中田 昭)
春の魔法のおすそわけ(西澤 保彦)
身の上話(佐藤正午)
ザ・万歩計(万城目 学)
義八郎商店街(東 直己)
アンボス・ムンドス(桐野 夏生)
蜜蜂のデザート(拓未司)
キョウト自転車生活(ワークルーム)
笑う豚〔2〕の生活(中谷 昌弘)
ニッポンの犯罪12選(爆笑問題)
女のしあわせどっちでショー(清水 ちなみ,OL委員会)
ビロウな話で恐縮です日記(三浦 しをん)
京都十二カ月(ひらの りょうこ,土村 清治)
累犯障害者(山本 譲司)
美女と竹林(森見登美彦)
禁断のパンダ(拓未司)
パラドックス13(東野 圭吾)
QED 諏訪の神霊(高田 崇史)
QED 出雲神伝説( 〃 )





お正月だったので数は多いですが、旅の本などの軽い本も多いですね。

           詳しい感想はこちら
 




累犯障害者(山本 譲司)
  毎年毎年、新しく刑務所に入ることになる人は約三万人。
  その中の20%以上が知的障害者だとか。
  知的障害者は犯罪に走りやすいというのでは絶対にない。
  70年の人生のうち50年以上を刑務所で過ごす者、
  刑務所でしか生きられない者、
  自分が刑務所にいることすら理解できない者・・・
  彼らに必要なのは“刑”じゃなくて、社会の正しい援助なのじゃないか。

  映画の「母なる証明」を観た直後にこれを読んで、いろいろと考えこんでしまいました。



パラドックス13(東野 圭吾)
  ガリレオシリーズであれほど物理的、科学的に矛盾がないことにこだわった作者が
  今度はこうきましたか。
  どこかで観たパニック映画のようではありますが、
  ページをめくる手を決して止めさせないところはさすがとしか言いようがありません。
  おかげで深夜2時まで読む羽目になってしまったよ。。。
  


禁断のパンダ  蜂蜜のデザート(拓未司)
  料理やデザートの描写のおいしそうなことったら!!
  2作目の「蜂蜜・・・」から先に読んで、そちらが割と穏便だったから安心してたら、
  「禁断の・・」方は・・・・、
  ホントに禁断でした。







写真はご近所主婦とランチをした時、
ランチだけではしゃべり足りずに場所移動をしたファミレス
ココス の蒸し栗のモンブラン。


ファミレスだけあってお子様にも無理なく食べられるモンブランでした。
盛り付けにも手を抜かないところがいいですね。


                      蒸し栗のモンブラン 380円






ブッダ8(手塚 治虫)
こころ (まんがで読破)(夏目 漱石)
新約「巨人の星」花形 15(村上 よしゆき)
くらたまのえびす顔(蛭子 能収,倉田 真由美)
ぼく、オタリーマン。(よしたに)
理系の人々( 〃 )
最遊記RELOAD8(峰倉 かずや)
だめんず・うぉーかー1415(倉田 真由美)
Q.E.D.-証明終了-34(加藤 元浩)
魁 !!クロマティ高校1~5(野中 英次)
聖☆おにいさん4(中村 光)
黄昏流星群36(弘兼 憲史)



聖☆おにいさん
  面白いでぇ~。いっぺん読んでみてみ~^^



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by michirudesu | 2010-02-03 19:34 | 読書な日常