アリス・イン・ワンダーランド

めまいでふせってる最中にさあ・・

頭の位置を寝かせなければ、ほとんど大丈夫というのに油断して、
トイレでさあ・・・


大きい方の用事が終わった時になにげなくうつむいた途端、
グラグラグラァっ!!
と、世界が揺れてとても姿勢を保てず、
そのまま前のめりに倒れてしまったよ。



パンツおろしたまま、
手にはトイレットペーパー・・・




あのまま起き上がれずに騒ぎになったら、
末代までの恥をさらすところであったことよ。。。。

 





・・と、しょうもない思い出話はやめにして




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観てきました、アバターに次いで3D二回目体験。




アリス・イン・ワンダーランド




あの不思議の国のアリスのアリスちゃんが
大人になってもう一度その世界を訪れるというお話です。










現実の世界とはまったく違う植物の森という設定がアバターと同じだったせいか、
初めての景色を見る感動が少なかった気がしますが、
あとはさすがにディズニー。


わたしは子どもの時に初めて「不思議の国のアリス」を読んだ時、


時計を見ながら駆けていくうさぎ
チュシャ猫、
ドードー鳥、
・・・

その描写から姿かたちを想像するのが難しく
うまくお話に入れなかったのでした。




その後大きくなるまでに何度か読んだのですが、
そのたびにあの不思議で奇妙な世界が想像できず、
それでいて不思議な世界に浸ったという感触だけはありありと残り、
なんとも言えない思いを抱いていました。





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その不思議で奇妙な感触をディズニーはありありと具体化させてくれました。


ああ、そうそう、チュシャ猫はこうなのよ、
それそれ、こういううさぎなのよ・・


と、思ってた通り・・
というか思ってた以上に思ってた通りの世界というか・・
そんな世界が目の前に広がっていました。




赤の女王も変だけれど、
白の女王だってちょっと変、

それどころか、出てくる者たち全員がどこか変!
いやいや、世界自体がなんだか変!!


っていう、子どもの時に本を読んだ時の感じを
まさにそのままに映画として表してあり、



なるほどなあ・・・


と映画の間中、ひたすら感慨にふけっていたのでありました。








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by michirudesu | 2010-05-05 09:24 | 映画な日常