レッドクリフ

こちらで紹介を見た次の日のレディスデイ。
さっそく観にいこうとしていたら、
“ご予約の本が用意できました。”と、図書館からメールが。

・・・・

かなりの順番待ちの本らしいので、遅れさせるわけにもいかず、
映画は一週間延期。


というわけで、先週の水曜に観にいってきました。

e0033713_15175727.jpgレッドクリフ

起源200年代。
魏呉蜀の三国時代。

皇帝をも操り80万の軍を従えて襲いかかる曹操軍
迎え撃つのは軍師諸葛孔明によって同盟を結んだ劉備軍と孫権軍。


・・・


といっても、中国の歴史にまったく疎いわたし。
これだけのあらすじを書くだけでも、何度公式サイトで漢字を確かめたことか。

このややこしい名前と国の名前とで、
誰がどこのなにやら、
どことどこが敵なのやら見方なのやら???
漫画の三国志ですら投げ出す始末なのに果たして理解できるのか・・


同じような不安をもつ方がきっとたくさんおられるのか、
それとも製作側の“みんな、わからへんやろ・・。”という配慮からか、
映画の最初に地図で解説をしーの、
人物が出るたびに“どこの誰”だと、、
砦が映るたびに“どの国の陣地”だと、
字幕を入れるという大サービス。

おかげでなんとかついていくことができました。




うーん、人海戦術!!

カメの甲羅のような布陣に敵を引き入れる。
その上、太鼓の合図とともに壁を動かし相手を迷路に閉じ込める。

敵の目の前で盾を裏返し、反射する光で目をつぶす。


あんな戦い方がホントにあったのですか???


しかし、すかっと胸がすく思いが味わえます。

へぇ~、ほぉぉ~、なんとまあ・・・
感嘆詞で頭をいっぱいにして大画面を楽しみましょう。。。


金城武の諸葛孔明なかなかいいかも。
歴史の教科書か何かで見た絵とだいぶん違うなあ。
(↑ あたりまえ!)



たくさん人は死にます。
なのにあまり生々しくないのは、チャンバラを見慣れているせいでしょうか。
水○黄○だって、桃○○侍だって、
よく考えたら、やたら死んでるからねぇ。。。。



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by michirudesu | 2008-11-30 15:57 | 映画な日常