暮れの騒ぎ・・・

新学期も始まり、世間に平常の日々が戻ってまいりました。
しかし、お正月の間も
日本各地で、CTを撮るわ、救急車を呼ぶわで、
穏やかなニッポンのお正月    
という風にはなかなかならないものなのですねぇ・・・



というウチでも、実は年末に長浜バアチャン(実家母)が階段から落ちて救急車騒ぎ。

「富山の薬(別に富山県の会社じゃないと思うけど、薬箱を置いておいて時々点検と集金にくるシステムの薬をバアチャンはこう呼ぶ。)
のニイチャンからこれから見に行くと電話があったさかい、降ろしとこと思たんや・・。」
と、二階から“置き薬”の箱をもって降りようとして、足を滑らせたモヨウ。

救急車で病院に行ったものの、
ジイチャンは自分が歯医者に行きたいあまり、
代わりの付き添いとして私を呼び出そうとしたのに携帯を忘れ
(携帯がないと私の電話番号を思い出せない・・)
近所に住む叔母ちゃんまで動員する大騒ぎ。

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私があわてて病院に行くと、
当のバアチャンは、
「アカン、入院なんてしてられヘン!!老人会の新年会がある!!」と。

そうくるか!!
と、気が抜けるわたしと、かるーく無視するお医者さん。


今すぐ手術して骨の位置を直さないと、固まってしまいますからねぇ・・・
と、手術が決まり、

松葉杖が上手に使えたらすぐ帰れますけれど、無理そうですねぇ・・・
と、約ひと月の入院が決まってしまいました。

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手術といっても、足首に麻酔をするだけで15分ほどで終わり、
ギブスの固定も長靴を履いた程度。

確かに動きづらそうではありますが、
新年会はあきらめておとなしく入院していることにしたようです。

ていうか今では、差し入れた綾小路きみまろのチョーデカイ字の本を見て、

ギャハハハ・・・、持ちやすぅなるやて・・・・
と、大笑いしております。

足だけが悪くて、他は元気という患者ってホントに始末が悪い


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まあ、あとは日にちがたって、だんだんと治るのをまっているしかないようですね。




あの日家に帰って、
年末の忙しいときに限って、こういう騒ぎが起きるンやなあ・・・
と、しゃべっているときにへっくんがひと言

で、あの後バアチャンちに来たはずの富山の薬のヒトはどーしやーったやろ??



アッ!!わすれてたぁぁぁ!!



今から行くと約束したのに留守だったという置き薬のオニイサン、ごめんねー・・・



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by michirudesu | 2009-01-08 09:35 | ぜんぜんミステリじゃない日常